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2012年2月

2012.02.29

福井県文書館嘱託職員(古文書調査専門員)を再募集

福井県文書館では、専門的非常勤職員を下記のとおり募集しています。

【受付期間】
 平成24年2月23日(木)から 平成24年3月14日(水)まで〈必着〉

【採用職種】古文書調査専門員(1名)

【雇用期間】
 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
 業務上必要なときは更新することがあります。

【勤務条件等】
 (イ)勤務日数・休日等
  週4日(29時間以内)、1日7時間15分以内、原則として月曜日は休日
 (ハ)報酬額  月額158,000円  通勤手当
 *詳しい勤務条件、業務内容、応募資格、応募方法等は、
  福井県文書館ホームページをご覧ください

【申込み・問い合わせ先】
 福井県文書館
 〒918-8113 福井市下馬町51-11
 電話 0776-33-8890
 ホームページ
 http://www.archives.pref.fukui.jp/

募集情報はhttp://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/09/20120223advertisement.html
です。

(柳沢)

2012.02.26

■電子記録マネジメントフォーラム2012【3/12】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、タイムビジネス協議会のサイトをご参照下さい。
http://www.dekyo.or.jp/tbf/
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日時: 平成24年3月12日(月) 13:00~17:10
(交流会)17:30-19:30
会場: 工学院大学新宿キャンパス(〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2)
 講演 3階大教室(工学院大学3F)
 交流会 ファカルティクラブ(工学院大学8F)
主催: 電子記録マネジメントコンソシアム電子記録マネジメントフォーラム
2012運営委員会
共催: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC),財団法人日本
データ通信協会タイムビジネス協議会(TBF),社団法人ビジネス機械・情報
システム産業協会(JBMIA),社団法人日本画像情報マネジメント協会
(JIIMA),社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) テープストレージ専門
委員会,ARMA International東京支部
プログラム
 受付は12:30から開始します.
挨拶 ERMC幹事会委員長 西川康男 13:00-13:05
講演 ビッグデータ問題と電子文書マネージメント 13:05-13:45
 ERMC会長 弁護士 牧野二郎
講演 Moreq2に基づくシステム100要件とマチュリティモデル 13:45-14:25
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会主席研究員(主任研究員) 前田陽二
講演 業務と情報の保存・活用を両立する-Case Managementによる情報保存
活用の紹介- 14:25-15:00
 社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会長 伊藤泰樹
休憩 15:00-15:10
招待講演 豊島区の文書管理への取り組みと課題 15:10-15:50
 豊島区役所情報管理課長 高橋邦夫
パネルディスカッション 1000年保存に向けて 15:50-17:10
コーディネータ: (財)日本データ通信協会タイムビジネス協議会企画運営
部会長 柴田孝一
パネリスト:
 社団法人日本画像情報マネジメント協会標準化委員会副委員長 臼井信昭
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会主席研究員 木村道弘
 社団法人電子情報技術産業協会テープストレージ専門委員会 大石豊
交流会 17:30-19:30
定員: 200名(定員になり次第、締め切らせていただきます.)
参加費: 講演・・・無料(ERMC会員・非会員とも) 交流会・・・3000円/人
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■神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会20周年記念公開座談会「アーカイブズ 未来につなぐ記録の力」【3/22】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p431680.html
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開催日時 平成24年3月22日(木曜日) 午後1時から3時
会場 神奈川県立公文書館2階大会議室
申込方法 事前申込は不要です。当日会場にお越しください。
プログラム
1 第一部: 神史協の現在
(1) 自治体史の終了と資料保存活用事業 (小田原市)
(2) 資料収集事業の継続 (茅ヶ崎市)
(3) 自治体史からアーカイブズへ (寒川町)
2 第二部: 講演
 デジタル・アーカイブズの理論と実際 (アジア歴史資料センター)
3 第三部: 神史協の未来
(1) 開港資料館における資料の収集・活用・保存の考え方 (横浜開港資
料館)
(2) 公文書管理法後の展開: アーカイブズへの道 (相模原市)
(3) 神史協及び資料取扱機関の未来 (神史協会長)
4 意見交換
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■公文書の不在

毎日jpの2012年2月19日付のコラム「時代の風」です。
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20120219ddm002070081000c.html
公文書管理委員会委員の加藤陽子氏が、「記録を大切にしない風土の根幹には
政治の不在がある」と論じています。

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2012.02.23

国立公文書館非常勤職員採用

国立公文書館では非常勤職員を募集しています。内容は
・修復業務
・目録作成、出納業務
です。

どちらも
募集期限:平成24年3月8日(木)必着
です。

詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/top/saiyou.htmlでご覧ください。

2012.02.20

■デジタルアーカイブの里を訪ねて

PConlineの2008年10月6日から2011年4月19日までの連載コラムです。
http://pc.nikkeibp.co.jp/special/lbp/column/archive/
以下の記事から構成されています。
-その日の展示物を確認できる東京国立博物館
-地方から発信する上田市のデジタルアーカイブ
-明治期から第二次大戦終結までの史料を公開─「坂の上の雲」をアーカイブ
で見るアジア歴史資料センター
-国の公文書をアーカイブで閲覧できる国立公文書館
-石川ゆかりの古美術品や作家をネットで閲覧できる石川県立美術館
-国立国会図書館  国内最多の文献を生かした電子展示の魅力
-国際子ども図書館 子どもの未来を拓く、そして懐かしさ
-国立西洋美術館 名画入門はまずここから
-国立科学博物館 地球と人類のアーカイブ
-京都服飾文化研究財団 ファッション再現の記録
-岩手県立美術館 県ゆかりの作家に集中した強み
-国立劇場 記録がささえる伝統芸能の記憶
-九州国立博物館 デジタルが再現する古代のすがた
-JAXA 宇宙へ、挑戦の記憶
-根津美術館 リピーターへの道しるべ
-アド・ミュージアム東京  「広告は時代の合わせ鏡」を実感する
-早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館 多様なコレクションと研究が支える
アーカイブ
-三重県立美術館 館の活動がガイドする「日本近代絵画」
-秋田県立図書館 豊かな資料が秋田を語る
-東京国立近代美術館 フィルムセンター  大事にすればフィルムは頼りになる
-慶應義塾大学メディアセンター 大学図書館ならではの使命とは?
-デジタルアーカイブのこれから~連載終了に当たって

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■JIIMA文書情報マネジメントセンターガイドラインI──保管施設・集配送・管理単位編──

日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)は2011年9月、標記のガイドラインを
作成しました。
同協会のサイトに全文が掲載されています。
http://www.jiima.or.jp/dmc/index.html
以下の内容から構成されています。
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用語の定義
第1章 文書、機密文書等の保管施設
第2章 文書等の集配送
第3章 文書等の電子送信
第4章 保管に関する管理単位
第5章 その他
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■山形文化遺産防災ネットワーク2011年度報告会・研修会 ~次の1000年のために、次の1年のために~【3/11】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のブログをご参照下さい。
http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/311-a809.html
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日時:2012年3月11日(日)
 午前の部:10:00~12:00
 午後の部:13:00~16:00
場所:山形県立博物館講堂
内容:
午前
 被災直後の保全処理の課題
 クリーニング処理後の資料保存の課題
 資料所在調査の課題
午後
山形ネット活動の記録と報告(45分)
 報告:山形ネット事務局
東日本大震災の文化財救済活動の概要(1時間)
 報告:松下正和氏(歴史資料ネットワーク・神戸)
質疑・今後に向けての意見交換(1時間)
申し込み:電話・メール・葉書でお申し込みください。先着60名。
参加費:無料
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■人間文化研究機構・国立民族学博物館公開シンポジウム「文化遺産の復興を支援する─東日本大震災をめぐる活動」【3/17-18】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立民族学博物館のサイトをご参照下さい。
http://www.minpaku.ac.jp/research/pr/20120317-18.html
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日時、場所:
第1部 2012年3月17日 13:20~17:00(開場 12:30)
 国立民族学博物館 第5セミナー室 定員:80名
第2部 2012年3月18日 10:20~16:30(開場 9:30)
 国立民族学博物館 講堂 定員:350名
主催: 人間文化研究機構・国立民族学博物館
後援: 財団法人千里文化財団
入場無料・要事前申込(先着順)
プログラム
第1部 3月17日(土) 於:国立民族学博物館 第5セミナー室
総合司会:園田直子(国立民族学博物館教授)
13:20~13:30  開会挨拶
 杉本良男(国立民族学博物館副館長・教授)
13:30~14:00  国立民族学博物館における東日本大震災の支援活動と今後
の課題
 林勲男(国立民族学博物館准教授)
14:00~14:30  国立歴史民俗博物館における東日本大震災の支援活動と今
後の課題
 小池淳一(国立歴史民俗博物館教授)
14:30~14:40  休憩
14:40~15:10  国文学研究資料館における東日本大震災の支援活動と今後
の課題
 青木睦(国文学研究資料館准教授)
15:10~15:40  岩手県沿岸部における無形民俗文化財への支援活動と今後
の課題
 橋本裕之(盛岡大学教授)
15:40~15:50  休憩
15:50~16:50  パネルディスカッション
「東日本大震災に対して人間文化研究機構ができること」
コーディネーター:小野正敏(人間文化研究機構理事)
パネリスト:林勲男、小池淳一、青木睦、橋本裕之、葉山茂(国立歴史民俗博
物館機関研究員)、久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長・教授)、日高真吾
(国立民族学博物館准教授)
16:50~17:00 閉会挨拶(日高真吾)
第2部 3月18日(日) 於:国立民族学博物館 講堂
10:20~10:30  開会あいさつ
 須藤健一(国立民族学博物館長)
10:30~10:50  基調講演「東日本大震災と人間文化研究機構」
 金田章裕(人間文化研究機構長)
10:50~11:30  基調講演「東日本大震災における文化財レスキュー」
 岡田健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長)
11:30~12:00  国立民族学博物館による被災民俗文化財のレスキュー活動
-これまでの大規模災害と東日本大震災-
 日高真吾(国立民族学博物館准教授)
12:00~13:00  休憩
13:00~13:20  鹿踊りへの支援
 林勲男(国立民族学博物館准教授)
13:20~13:40  歴史資料と災害への備え
 平川新(東北大学教授)
13:40~13:50  休憩
13:50~14:10  文化財保護から、文化遺産の保護へ─宮城県の一技術職員
の試み
 小谷竜介(宮城県教育委員会)
14:10~14:30  東北学院大学における被災文化財への支援活動
 加藤幸治(東北学院大学准教授)
14:30~14:50  休憩
14:50~16:20  パネルディスカッション「東日本大震災で被災した文化財
レスキューを考える」
コーディネーター:林勲男
パネリスト:岡田健、小谷竜介、加藤幸治、平川新、日高真吾
16:20~16:30  閉会挨拶(日高真吾)
----------

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■東北大学災害科学国際研究所の准教授募集

東北大学災害科学国際研究所が、准教授を募集しています。
以下の専門分野を対象としています。
----------
人類の文化遺産である歴史資料の保存方法の開発と実践、および歴史資料にも
とづく歴史研究の推進を目的とする。特に古文書解読能力と歴史資料保全の経
験を有する人材を求める。災害史研究に実績や関心のあることが望ましい。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
博士の学位を有するか,平成24年3月末までに博士の学位を取得見込みの方.
歴史資料保存学および日本近世史等の講義・演習を担当できる方.
----------
応募期限は2012年3月30日(金)です。
詳しくは、同大学大学院工学研究科附属災害制御研究センターのサイトをご参
照下さい。
http://www.dcrc.tohoku.ac.jp/jobs/IRIDeS05_j.html

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2012.02.16

「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」(千葉資料救済ネット)発足集会のご案内

  昨年3月11日に起こった東日本大震災から一年間が経とうとしています。東北地方の被害が
甚大だったことはよく知られておりますが、千葉県内でも旭市などが津波の被害を受け、利根
川沿いや江戸湾岸の埋め立て地では、広範囲で液状化現象が起こりました。

 このようななかで、東北地方では、宮城歴史資料保全ネットワークを中心に、すぐに被災地
の状況についての情報が発信され、ここを基盤に資料レスキューの活動が組織されました。今
後、遠くない時期に関東地方を襲う大地震が起こるだろうと想定されております。現在、関東
地方では、すでに茨城・神奈川で資料保全あるいは救済のためのネットワークが結成されてお
りますが、同じく海に面している千葉県では、2009年に「千葉県文化財救済ネットワークシス
テム」(千葉県博物館協会地域振興委員会主導)が設立されたものの、残念ながらいざという
ときに情報を発信・共有し、有効な資料救済活動を組織できるような体制にはなっていないと
いうのが現状です。

 緊急時に千葉県内の自然(たとえば標本など)・歴史資料の被災状況についての情報を速や
かに共有でき、必要な救済活動を実施できるようにすることが、県内で様々な分野において資
料の調査・研究に関わってきた者の責務だと考えます。

 そこで、このたび下記のような団体関係者のなかから、「千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク」(仮称:千葉資料救済ネット)を立ち上げ、メーリングリストを作成することから始め
ようということになりました。さしあたり、これまでに県内で歴史資料の調査・研究を行って
きた団体・機関・個人がもっている情報を、いざというときに集約・共有できること、救済活
動が迅速にできることをめざし、連絡・情報共有化のためのネットワークをつくろうと考えて
います。

 下記の要項で、そのための発足集会を開催したいと存じます。

 団体でも、個人でもご参加いただけます。ふるってご参集くださいますようお願い申し上げ
ます。

 なお、現在のところ、下記の団体が参加の意志を表明もしくは参加を検討中です。
印旛郡市地域史料保存利用連絡協議会・国立歴史民俗博物館東日本大震災被災文化財等救援対
策室・千葉大学教育学部日本史研究室・千葉大学文学部史学科・千葉歴史学会・房総史料調査
会(あいうえお順)

日 時:2012年3月3日(土) 17時~19時20分
場 所:千葉大学人文社会研究棟 1階 マルチメディア講義室
   (JR西千葉駅下車・徒歩約10分)※千葉大HP参照

参加費:資料代程度

次 第:開会挨拶:後藤雅知(千葉大学教育学部日本史研究室)
    趣旨説明:久留島浩(国立歴史民俗博物館東日本大震災被災文化財等救援対策室)
  「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」立ち上げについて」
    個別報告 新 和宏氏(千葉県博物館協会)
         「千葉県内における資料ネットの発足経緯と課題-県博協主導の千葉県
          文化財救済ネットワークを起点として-」
       川口 康氏(香取市教育委員会)
          「東日本大震災における香取市の文化財の被災状況と復興への取り組み」
     藤方博之氏(千葉歴史学会委員)
          「佐倉市内での歴史資料レスキュー活動について」
    討論と採択
     まとめと閉会挨拶:菅原憲二(千葉大学文学部史学科)


★19:30~21:00頃まで懇親会を予定しています。ぜひご参加ください(会費2,000円程度)

【問い合わせ・申込み先:歴博(後藤)goto☆rekihaku.ac.jp】

『世界のビジネス・アーカイブズ : 企業価値の源泉』

 ISBN: 978-4-8169-2353-1
 本体価格:3,600円+税
 判型:四六
 編集:公益財団法人 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター
 発行:日外アソシエーツ株式会社
 発売元:株式会社紀伊國屋書店
 奥付の発行日:2012年3月26日

目次
『世界のビジネス・アーカイブズ』刊行にあたって
 歌田勝弘(企業史料協議会会長、元味の素(株)社長)
 
序章 世界のビジネスアーカイブズ:多様な価値を持つ、経営・業務に貢献するツール
 松崎裕子(公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター、ICA/SBL)
 
第一部 歴史マーケティングの力
第1章 より幅広い視野で:歴史的事実に基づく広報活動への支援
 ヘニング・モーゲン(A.P. モラー・マースク社、デンマーク)
  (訳:小谷允志、株式会社出版文化社アーカイブ研究所)
第2章 フランスのビジネス・アーカイブズ、経営に役立つツールとして:サンゴバン社の例
 ディディエ・ボンデュー(サンゴバン社、フランス)
  (訳:平野泉、立教大学共生社会研究センター)
第3章 日本における伝統産業とアーカイブズ:虎屋を中心に
 青木直己(株式会社虎屋、日本)
第4章 アンサルド財団:アーカイブズ、トレーニング、そして文化
 クラウディア・オーランド(アンサルド財団、イタリア)
  (訳:中山貴子、独立行政法人国立公文書館)
第5章 アーカイブズを展示することによる商業上の効果
 ケイティー・ローガン、シャーロット・マッカーシー(ブーツ社、イギリス)
  (訳:渡邉美喜、東京国立近代美術館)
 
第二部 ビジネス・アーカイブズと全国的戦略
第6章 資産概念の導入と中国における企業の記録管理へのその効果
 王嵐(中華人民共和国国家档案局、中国)
  (訳:古賀崇、京都大学附属図書館)
第7章 ビジネス・アーカイブズに関する全国的戦略(イングランドおよびウェールズ)
 アレックス・リッチー(英国国立公文書館、イギリス)
  (訳:森本祥子、学習院大学大学院人文科学研究科)
第8章 インド準備銀行アーカイブズ:歴史資源そして企業資産
 アショーク・カプール(インド準備銀行、インド)
  (訳:大貫摩里、日本銀行金融研究所)
 
第三部 アーカイブズを武器に変化に立ち向かう
第9章 誇りある遺産:買収・統合後の歴史物語の重要性
 ベッキー・ハグランド・タウジー(クラフト・フーズ社、アメリカ)
  (訳:松田正人、企業史料協議会)
第10章 企業という設定の中で歴史を紡ぐ:ゴードレージグループのシナリオ
 ヴルンダ・パターレ(ゴードレージ、インド)
  (訳:宮本隆史、東京大学大学院総合文化研究科)
第11章 合併の波の後:変化への対応とインテーザ・サンパオログループ・アーカイブズの設立
 フランチェスカ・ピノ(インテーザ・サンパオロ銀行、イタリア)
  (訳:矢野正隆、東京大学経済学部資料室)
第12章 アーカイブズに根をおろして:IBMブランド形成に寄与する、過去の経験という遺産
 ポール・C・ラーサウィッツ (IBM社、アメリカ)
  (訳:後藤健夫・後藤佳菜子、株式会社帝国データバンク)
 
第四部 アーカイブズと経営
第13章 企業のDNA:成功への重要なカギ
 アレックス・L・ビエリ(ロッシュ社、スイス)
  (訳:中臺綾子、学習院大学大学院人文科学研究科)
第14章 会社の歴史:化学企業にとっての付加価値
 アンドレア・ホーマイヤー(エボニック・インダストリーズ社、ドイツ)
  (訳:安江明夫、企業史料協議会・専門図書館協議会・学習院大学人文科学研究科)
第15章 地方史か会社史か:多国籍企業海外現地法人アーカイブズの責任ある管理
 エリザベス・W・アドキンス(CSC社、アメリカ)
  (訳:松崎裕子、前掲)
 
あとがき / 小出いずみ(公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター)

2012.02.15

2011年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会

今年も、修了生有志により下記の通り国文学研究資料館「アーカイブズ
・カレッジ」修了論文報告会を開催いたします。ぜひご参加いただきたく、
御案内いたします。現職、学生、その他アーカイブズや周辺分野
に興味を持つ方の交流と研究の刺激の場になれば、と願っております。

             記
日 時:2012年3月4日 15時~18時
場 所:駒沢大学深沢キャンパス講義室2-1
資料代:300円
発表者:
篠崎佑太氏(中央大学大学院博士前期課程)
 「廃藩置県にともなう文書引渡し-品川県の東京府引渡文書を事例に-」
小川翔氏(中央大学大学院博士前期課程)
 「九州における地方アーカイブズの歩み」
参加者自己紹介、情報交換

前回報告会の様子などは http://samidare.jp/archives/ をご覧下さい。

※発表後、近隣にて懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
ご参加の方は、人数把握の関係上、問い合わせ先佐藤までメールを
いただけますと助かります。

◇◆お問い合わせ先◆◇
佐藤正三郎(2006年度修了)
zabuzabu☆gmail.com
※「☆」はアットマークです。

2012.02.13

■上越市の文書資料調査専門員募集

新潟県上越市が、文書資料調査専門員(非常勤一般職員)
1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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歴史的価値があると認められる公文書その他重要な歴史資料の調査及び整理等
具体的な内容は、主に次のとおり
+歴史公文書の整理作業
+歴史公文書の件名目録入力作業の監督及び指導
+レファレンス(質問・照会)への対応
+資料整理ボランティアの補助
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
次のすべての要件を満たすこと
+公文書や古文書を扱った実務経験が1年以上あることまたは大学で日本史(時
代不問)を専攻していたこと
+文書の整理等において重量物を持つことがあるため、体力に不安がないこと
+ワード、エクセル等の入力操作が可能なこと
----------
応募締切は平成24年2月29日(水曜日)です。
詳しくは、同市のサイトをご参照下さい。
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/koubunsho/bosyuu.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存─震災アーカイブの構築に 向けて」【3/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html
----------
日時 平成24年 3月14日(水) 15:00 ~ 17:45
会場
 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)
募集人数 東京本館 300人 関西館70人(先着順。定員となり次第、受付を
終了します。)
参加費 無料
プログラム
1. 開会挨拶
 国立国会図書館長 長尾真
2. 講演及び報告
「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)
 東京大学教授 御厨 貴氏
「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮)
 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon)
「記録を集め、伝える-国の記憶装置として国立国会図書館ができること」
(仮)
 国立国会図書館副館長 田屋 裕之
3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」
(仮)
 慶応義塾大学教授 片山 善博氏
 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏
 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏
 東京大学副学長 吉見 俊哉氏
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宮内庁期間業務職員の採用について

仕事内容:近現代史史料等の調査・整理・読解等,その他に関する業務の補助
採用期間:平成24年4月1日~平成25年3月31日
     原則として週5日の勤務(土・日・祝日を除く)
勤務時間:8:00~16:45又は8:30~17:15(選択可)
給与形態:日給制
給与単価:8,730円/日
通勤手当:月額27,500円以内
社会保険等:健康保険,雇用保険,厚生年金保険に加入
採用形態:非常勤
勤務場所:東京都千代田区千代田1-1 宮内庁書陵部編修課
採用人員:1名
応募資格:1.4年制大学またはそれ以上において日本史学,あるいはそれに類する専攻を卒業・
      修了した者。
     2.パソコン操作ができること。
     3.日本史(特に近現代史)史料の整理・編纂業務を経験していることが望ましい。
     なお,以下に該当する者は応募できない。
    (1)日本国籍を有しない者
    (2)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となるこ
       とができない者
      ・成年被後見人又は被保佐人
      ・禁固刑以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又は執行を受けることがな
       くなるまでの者
      ・懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
      ・日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴
       力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した者
応募書類:1.履歴書(写真貼付) 1通
     2.志望動機(1,000字以内。書式は自由)
     3.業績目録(卒業論文・修士論文を含む)
書類送付先:〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
            宮内庁書陵部図書課庶務係長 花田あて
      必ず簡易書留とし,封筒の表に「編修課期間業務職員応募書類在中」と朱記すること。
      なお,応募書類は返却するので,宛先を明記の上,返信用切手を貼付した返信用封筒
      を同封すること。
提出期限:平成24年3月2日(金)必着
選考方法:書類選考で適格と判断した者について,面接試験を行って採否を決定する。
採否の通知:採用内定者には電話連絡する。また,不採用とする者には文書で通知する。なお,選
      考は応募書類到着後,随時行うので採用内定者が決まり次第募集を締め切ることがある。
照会先:〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
          宮内庁書陵部図書課庶務係長 花田
          TEL03-3213-1111 内線3433

URL:http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h240206.html

2012.02.11

株式会社堀内カラー 学術資料・歴史資料等デジタル保存の提案営業、正社員募集

株式会社堀内カラーでは学術資料・歴史資料等デジタル保存の提案営業(正社員)
を募集しております。


【仕事内容】
 学術、歴史関係の古書・古地図・古美術品等をデジタル技術にて修理・保存・
データ化の提案営業
 http://www.horiuchi-color.co.jp/digital-archive/

【募集人数】
 1名

【応募資格】
 20~25歳迄
 ※学芸員優遇

【勤務地】
 アーカイブサポートセンター 千代田区神田小川町

【勤務時間】
 9:00~18:00

【給与】
 月176,000~200,000

【待遇】
 昇給年一回、賞与年二回、交通費全額支給、各種社会保険完備、年末調整、定
期健康診断

【休暇】
 日曜日、月3回土曜日、祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

【選考方法】
 書類選考
 面接

【応募方法】
 写貼履歴書・職務経歴書を下記住所までご送付ください。

【応募先】
 〒101-0052
 東京都千代田区神田小川町2-6-14
 ℡ 03-3295-1081
 担当  池田・二階堂

大阪府枚方市史資料調査専門員募集

募集期間:2012年2月1日から2012年2月13日まで

※詳しいことはhttp://www.city.hirakata.osaka.jp/event/work/template/detail.htm?preId=12012012516531901840でご覧ください。

東京都台東区文化財保護調査員(映像アーカイブ事業)募集

募集期限:平成24年2月23日(木曜日)

※詳しいことはhttp://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/gakushu/shogaikakusyujigyo/20120126124221633.htmlをご覧下さい。

熊本県立図書館の非常勤職員(古文書整理業務)

募集期間:平成24年2月3日(金曜日)から平成24年2月24日(金曜日)まで

※詳しいことはhttp://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/114/komonnjyo.htmlをご覧ください。

滋賀県日野町 嘱託 職員(町史編さん業務)の募集

平成 24 年 4月 1日から雇用する臨時職員を募集。
募集期間:平成 24年 1月 26 日(木)から平成 24年 2月 23 日(木)


※詳しいことはhttp://www.town.shiga-hino.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1526/tiyousiyoukou.pdfをご覧ください。

2012.02.07

全史料協関東部会第256回研究会開催

1.日時:2012年3月7日(水) 午後2時から4時30分まで
2.会場:平和祈念展示資料館 ビデオシアター
      東京都新宿区西新宿2ー6ー1 新宿住友ビル48階
3.テーマ:『平和祈念展示資料館における資料保存活動』
4.日程:13:30〜 受付開始
     14:00〜15:00 報告1:「平和祈念展示資料館の概要について」
            報告2:「所蔵資料の保存管理や活用について」
     15:00〜15:15 休憩
     15:15〜16:00 展示見学(常設展示・企画展示)
     16:00〜    質疑応答など
     16:30     終了
5.申込み:3月4日(日)までに下記事務局へFAX又は電子メールによりご連絡ください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。
      なお、資料代金として300円を当日会場にて申し受けます。
      研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

【お問い合わせ】
全史料協関東部会事務局
戸田市立図書館・郷土博物館(郷土博物館担当 今井・香林)
〒335-0021 戸田市大字新曽1707番地
TEL:048-443-5600 FAX:048-442-8988
E-mail:hakubutu★city.toda.saitama.jp
★を@に変換の上ご送信下さい。
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zensikan.html

※メールに必要な項目は
 参加者氏名、ふりがな、会員区分(機関、個人、準会員、非会員)、
 参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会両方)、機関又は連絡先の名称、
 所属機関の所在地又は連絡先の住所

2012.02.05

■TeLL-Netフォーラム2012「災害の記憶・記録の保存と語り継ぎ」【2/28】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.dri.ne.jp/center/news.html
----------
日時 平成24年2月28日(火) 13:00~17:00
場所 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター東館1F「こころのシア
ター」
主催 テルネット・フォーラム実行委員会
テーマ 災害の記憶・記録の保存と語り継ぎ
プログラム
開会 主催者あいさつ
 小林郁雄(世界災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net) 事務局長)
基調講演1 「災害の語り継ぎの意義」
 貝原俊民((公財)ひょうご震災記念21 世紀研究機構理事長)
基調講演2 「災害の語り継ぎ研究」
 河田惠昭(人と防災未来センター長)
報告「テルネットと世界災害語り継ぎ」
 深澤良信(世界災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net) 事務局次長
休憩
パネルディスカッション第1部「津波の記憶・記録とミュージアム」
コーディネーター:阪本真由美(人と防災未来センター主任研究員)
パネリスト:
 ジャスマンJ マールフ(インドネシア国アチェ観光文化庁長官)
 熊谷賢(岩手県陸前高田市海と貝のミュージアム兼陸前高田市立博物館主任
学芸員)
 橋本裕之(盛岡大学教授、青森県三沢市文化施設活性化アドバイザー)
休憩
パネルディスカッション第2部「メディアによる災害記録の保存と語り継ぎ」
コーディネーター:太田尚志(MBSラジオ局番組センター(報道)プロデュー
サー)
パネリスト:
 須藤宣毅(河北新報社記者)
 安藤文暁(神戸新聞社記者)
 近藤誠司(NHK大阪放送局専任ディレクター、人と防災未来センター特別
研究調査員)
企画展示
 同フォーラムの開催と併せて、全国各地に点在する津波に関する石碑(日本
最古の津波碑と言われている徳島県由岐町の津波供養碑等)を紹介する展示を
実施する。(東館1階ロビー)
参加費 無料
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■第3回公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議【2/24】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192820_1368.html
----------
日時  平成24年 2月24日(金) 14:00 ~ 16:30 (13:30より受付開始)
会場  国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室
参加費  無料
題目
資料デジタル化研修(基礎編)の概要報告
 兼松 芳之(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
資料デジタル化研修(基礎編)の参加報告
 山田 瑞穂氏(大阪府立中央図書館)
Code4Lib JAPANの研修事業について
 岡本 真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロ
デューサー)
パネルディスカッション
テーマ デジタルアーカイブを学ぶ-デジタルライブラリアンへのスキル
アップ
パネリスト
 岡本 真氏 (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロ
デューサー)
 笠羽 晴夫氏 (元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長)
 平川 康弘氏 (文部科学省生涯学習政策局社会教育課課長補佐)
 兼松 芳之 (国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
 大場 利康 (国立国会図書館関西館電子図書館課長)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■ARMA東京支部の第97回定例会「RM北米調査団報告会」【2/24】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトの「イベント情報」をご参照下さい。
http://www.arma-tokyo.org/
----------
日時  2012年2月24日(金)15:00 ~ 17:00
場所  中央大学駿河台記念館 330号会議室
 〒100-0005 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 電話:03-3292-3111(代)
 交通:JR、地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く)
 地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
報告
1. 趣旨及び訪問先及びその概要
 ARMA東京支部会長  西川 康男
2. コバルト賞受賞企業 P&G社(Procter & Gamble Company)訪問報告
 (株)PFU ニュービジネス統轄部長・JIIMA副理事長  佐藤 伸一
3. 記者が見た北米RM最前線
 日本経済新聞 編集委員  松岡 資明
4. カナダ、アメリカの電子記録の取組について
 JIPDEC主席研究員 & ARAMA理事  木村 道弘
主催  ARMA(Association of Records Managers and Administrators)東京
支部
参加費  会員 1,000円 非会員 2,000円
「ARMA RM北米調査団報告書」付
締切日  2012年2月20日(月) 先着60名まで
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.02.02

尼崎市地域史料研究業務従事嘱託員募集

募集期間:平成24年2月1日(水曜日)~2月13日(月曜日)午後5時30分
     (郵送の場合も2月13日必着)
採用予定人数:1人
職務内容:
 尼崎市立地域研究史料館の史料調査・整理・公開等業務
 (1)尼崎市域の古文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務
 (2)市史等歴史刊行物の調査・編集事務
 (3)窓口市民応対、講座の実施、施設管理運営等、地域研究史料館事業に関わる事務
受験資格:
 (1)平成24年4月1日現在、22歳以上60歳未満の者(性別不問)
 (2)学校教育法の定める大学において歴史学を専攻し、大学院修士課程修了以上の学歴
  を有する者。または、史料調査・整理・公開等業務において、それに準ずる実務経験
  を有する者。
 (3)近世・近現代地域史及び、古文書等史料の調査・整理・公開等業務について、相当
  の専門的知識・能力・経験及び意欲を有する者。

※詳しいことはhttp://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokutaku/022recruitment.htmlでご覧ください。

上越市で文書資料調査専門員を募集

職種:文書資料調査専門員(非常勤一般職員)
募集人数:1人

業務内容:歴史的価値があると認められる公文書その他重要な歴史資料の調査及び整理等

具体的な内容は、主に次のとおり
1.歴史公文書の整理作業
2.歴史公文書の件名目録入力作業の監督及び指導
3.レファレンス(質問・照会)への対応
4.資料整理ボランティアの補助

受験資格:
次のすべての要件を満たすこと
1.公文書や古文書を扱った実務経験が1年以上あることまたは大学で日本史(時代不問)
  を専攻していたこと
2.文書の整理等において重量物を持つことがあるため、体力に不安がないこと
3.ワード、エクセル等の入力操作が可能なこと

※詳しいことはhttp://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/koubunsho/bosyuu.htmlでご覧ください。

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