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2012年6月

2012.06.28

NPO法人行政文書管理改善機構(ADMiC)主催 第16回行政文書管理セミナー

日時:2012(平成24)年7月31日(火)10:00~16:30
会場:日本記者クラブ 10階大ホール(東京都千代田区内幸町)
参加費:無料(先着200名)
テーマ:
「公文書管理法の求める分類をいかに実現するか~『行政文書管理ガイドライン』の留意事項にも目配りしながら~」

プログラム:
講演1 10:00 ~ 11:00
「公文書管理法が期待する文書管理~行政文書管理ガイドラインの策定趣旨にも触れながら~」(仮題)
内閣府大臣官房公文書管理課専門職 小野隆之氏

講演2 11:00 ~ 12:00
「公文書管理法と行政機関の現状の問題点」 行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授 原田 三朗

講演3 13:00 ~ 14:30
「公文書管理法と職員に歓迎される分類技法~『行政文書管理ガイドライン』に見る階層分類と水平分類~」
ISO(文書管理)エキスパート委員,ADMiC理事長 廣田傳一郎

講演4 14:30 ~ 15:30
「『行政文書管理ガイドライン』のモデル,AKFを実践して~その先に見える情報共有と住民自治~」
北海道ニセコ町長 片山健也氏

質疑応答 15:45 ~ 16:30  (回答者) 原田 三朗,廣田傳一郎,片山 健也氏 (発表順)

申込要領:
 申込みは,FAX又はメールで。書式は自由ですが,所属団体名と部課,職名,氏名に返信用のメールアドレス又はFAX番号を
つけ,「行政文書管理セミナー出席申込み」と明記してください。1団体複数の出席者がある場合は,各個人毎に部課,職名、氏
名をご記入下さい。
 申込み先及び問い合わせ先は,次のとおり
〒162-0856 東京都新宿区市谷甲良町2-14
特定非営利活動法人 行政文書管理改善機構(ADMiC)
E-mail:info@admic-akf.jp
FAX:(03)5225-0250

http://www.admic-akf.jp/news/2012/06/post-67.html

2012.06.25

■東日本大震災アーカイブに関する国際サマーカンファレンス 震災アーカイブの国際連携を考える【7/3】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照下さい。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/summerconference
----------
日時:7月3日(火)12:30開場、13:00 開始
主催:ハーバード大学、東北大学災害科学国際研究所、東北大学附属図書館
後援:国立国会図書館(未定)、国際交流基金日米センター
場所:東北大学青葉山キャンパス 中央棟2階大講義室
プログラム:
13:00-14:30 話題提供(各15分,質疑応答15分)
・「東日本大震災アーカイブの役割と連携」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
・「被災地図書館の取り組みについて」(予定)
・「NHK東日本大震災アーカイブズ 証言Webドキュメンタリー」(仮)
 NHKアーカイブス 岩崎 康彦
・「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(仮)
 せんだいメディアテーク 甲斐 賢治
・その他の団体(未定)
・質疑応答
14:30-15:00 コーヒーブレーク
15:00-17:00 「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ試作モデルの発表」
 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン
 “Spontaneous Event Archiving of the Internet: The Example of the
Great Eastern Japan Disaster”
 Partner Specialist Lori Donovan
17:00-18:00 レセプション
----------

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■大阪大学文書館設置準備室の准教授公募

大阪大学文書館設置準備室が、准教授1名を公募しています。
主な業務内容は以下の通りです。
----------
(1)大阪大学の歴史に関する文書の収集・整理・保存
(2)全学共通教育科目「大阪大学の歴史」等に関する講義の担当
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の要件を満たしていること
(1)修士の学位を有する者(専攻は問わない)又はそれに相当する能力を有
する者。
(2)文書館学に造詣が深い者、もしくは文書館ないしそれに類似する機関で
2年間以上の実務の経験がある者で、「大阪大学の歴史」等に関する講義を担
当できる者。
----------
応募締切は平成24年7月20日(金)必着です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/academic_staff/index.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.06.22

全史料協近畿部会第116回例会のお知らせ

と き  平成24年7月6日(金) 午後2時~4時
場 所  京都府立総合資料館
テーマ  東日本大震災以後の社会とアーカイブズ
報告者  福島幸宏氏(京都府立総合資料館)

内 容
 近畿部会の構成機関や個人会員がそれぞれに体験した阪神淡路大震災から
わずか17年後に発生した東日本大震災によって、地震頻発期に入ったことを
われわれは自覚することになりました。では、この段階において、アーカイ
ブズやそれを支えていた思想と社会との関わりはどう再構築されるべきなの
でしょうか。
 講師の福島氏による全史料協としての活動報告を下敷きとしつつ、歴史資
料保全の問題に留まらない今後の大きな方向性を参加者とともに論議してい
きます。
 なお、本例会は公文書研究会と共催します。

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20120617.html

2012.06.20

全史料協関東部会第267回研究会開催

1.日時:2012年7月17日(火) 午後1時30分から4時30分まで
2.会場:東京都北区立中央図書館(東京都北区十条台1-2-5)
3.テーマ:『地域資料保存を考える~図書館の取り組み~』
4.内容
   報告1:「(仮称)自治体史編纂後の資料保存と地域史の再検討」
        北区立中央図書館地域資料専門員 保垣孝幸氏
   報告2:「(仮称)所蔵資料の保存管理や活用について」
        北区立中央図書館図書主査 松元宙子
   施設見学:北区立中央図書館内見学
   意見交換:当会会員と北区立中央図書館職員合同による意見交換会
5.申込み:7月14日(土)までに下記事務局へFAX又は電子メールによりご連絡ください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。
      なお、資料代金として300円を当日会場にて申し受けます。
      研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

【お問い合わせ】
全史料協関東部会事務局
戸田市立図書館・郷土博物館(郷土博物館担当 吉田・香林)
〒335-0021 戸田市大字新曽1707番地
TEL:048-443-5600 FAX:048-442-8988
E-mail:hakubutu★city.toda.saitama.jp
★を@に変換の上ご送信下さい。
http://www.jsai-kanto.jp/

※メールに必要な項目は
 参加者氏名、ふりがな、会員区分(機関、個人、準会員、非会員)、
 参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会両方)、機関又は連絡先の名称、
 所属機関の所在地又は連絡先の住所

2012.06.18

■シンポジウム「デザインコレクションとデジタル・アーカイブ」【6/28】

武蔵野美術大学で、標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同大学美術館・図書館のサイトの「お知らせ」をご参照下さい。
http://mauml.musabi.ac.jp/
----------
日時:2012年6月28日(木)16:30-18:00
会場:美術館ホール
主催:
 武蔵野美術大学 造形研究センター
 武蔵野美術大学 美術館・図書館
内容:
1.基調発表1 吉見俊哉
「知識循環型社会におけるメディア文化資源の保存・活用─デジタル・アーカ
イブを支えるMALUI連携」
2.基調発表2 寺山祐策
「造形研究センターにおける統合データベース、デジタル・アーカイブ構築の
試み」
3.パネルディスカッション
(パネリスト:吉見俊哉、柏木博、寺山祐策 司会:田中正之)
4.会場からの質疑応答
司会:田中正之(造形研究センター長、造形文化・美学美術史教授)
参加方法:参加無料・予約不要。直接会場へお越しください。
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■2012年度歴史資料ネットワーク総会・シンポジウム「歴史遺産と資料を守りぬく─関西と知られざる大震災の現場を結ぶ─」【7/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのブログをご参照下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/archive/2012/06/10
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報告
・白井哲哉 氏 (茨城歴史資料・文化財救済・保全ネットワーク準備会)
・白水 智 氏 (地域史料保全有志の会〈長野県栄村〉)
・尾崎安啓 氏 (寝屋川市立中央図書館)
日時 2012年7月8日(日)
・総会 10:00~12:00 (個人会員、学生会員のみご参加いただけます)
・シンポジウム 13:00~17:00 (どなたでもご参加いただけます)
資料代 500円
場所 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(大阪市北区鶴野町 梅田ゲ
ートタワー八階)
 阪急梅田駅 東へ徒歩3分、JR大阪駅 東へ徒歩7分
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2012.06.11

■文書管理用語辞典

日本画像情報マネジメント協会が、標記のサイトを公開しました。
http://www.jiima-office.jp/
現時点で、計116の用語についての解説を掲載しています。

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■文化財写真の保存に関するガイドライン ~ デジタル画像保存の実情と課題 ~

日本写真学会と文化財写真技術研究会は2012年5月18日、標記のガイドライン
を発表しました。
両会のサイトで全文公開されています。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_85.html
http://www.maishaken.jp/cgi-bin/infomation/topics.cgi
主な内容は以下の通りです。
----------
1.制定の目的
2.適用範囲
3.ガイドライン(指針)
4.保存を前提にした各種文化財撮影での留意点
5.保存方法の構築例
6.失敗事例
7.文献
解説
1.デジタル画像データの長期保管の基本的な考え方
2.長期保管に用いるデジタル記録メディア
3.長期保管に用いるファイルフォーマット
4.デジタル写真データの格納場所と遠隔保管
5.ハイブリッド保存について
6.デジタル記録メディアの取り扱い方法について
7.光ディスクの保存環境について
8.撮像素子のサイズとカメラの画質
9.デジタル記録メディアに関する補足
10.光ディスク使用上の参考情報
11.本ガイドラインの位置付け
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■JIIMAセミナー2012「事業継続、業務改善をリードする統合文書情報マネジメント(ECM)~事業継続にも重要なe-文書法の最新動向~」【6/28】

日本画像情報マネジメント協会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/
----------
6月28日(木)13:30~17:10
東北大学工学部C01中央会議棟大会議室
無料:定員100名
基調講演1
「東日本大震災の被害実態・教訓の継承とアーカイブの構築」
 東北大学 災害科学国際研究所 副所長 教授  今村 文彦 氏
基調講演2
「統合文書情報マネジメント(ECM)市場の最新動向とJIIMAの活動」
社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長  高橋 通彦
「導入が始まったe-文書法要件電子化の事例とポイント」
株式会社ハイパーギア 代表取締役  本田 克己 氏
特別講演
「みちのく震録伝の電子化と図書館のアーカイブ事業」
東北大学 付属図書館 総務課長 米澤 誠 氏
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2012年7月月例研究会「アーカイブズの典拠レコード標準ISAAR(CPF)とRDAとの関係」【7/21】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同グループのサイトをご参照下さい。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html
----------
日時: 2012年7月21日(土) 14:30~17:00
会場: キャンパスポート大阪(大学コンソーシアム大阪) ルームA
 大阪駅前第2ビル4階(大阪市北区梅田1-2-2-400) TEL:06-6344-9560
 JR大阪、JR北新地、阪急梅田、阪神梅田、地下鉄梅田・西梅田・東梅田から
各5~10分程度
発表者 : 寺澤正直氏(国立公文書館)
テーマ : アーカイブズの典拠レコード標準ISAAR(CPF)とRDAとの関係
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.06.07

新潟県中越地震から東日本大震災へ-被災歴史資料の保全・活用の新しい方法をさぐる-

大規模自然災害が日常的に起こり続ける日本列島で、わたしたちは災害に強い
地域の歴史文化をどのように形成し、豊かにしていくのか。東日本大震災以降、
被災地の個人や地域の歴史文化を未来につなぎ、崩壊の危機をむかえた地域社
会の再生のために、あらためて地域歴史資料が注目されている。

津波被災地域では、亡くなった方々の記憶にまつわる写真や位牌、様々な遺品
をがれきの中から丁寧に探し集め、これを遺族に返却するという活動が広範に
行われた。また、津波で土砂をかぶったお地蔵さんを住民が掘り出し、それを
地域の記憶を伝えるものとして、安置する映像も全国に伝えられた。亡くなっ
た人びとや地域にまつわる記憶、それを伝える品々は、被災者が生き、そして
かつての地域社会を取り戻していくなかで、大きな役割を担っているのである。

しかし、その一方で、市町村合併や高齢化など、急激な社会構造の変化のなか
で、中山間部では地域社会が本来的な機能を失い、そこで保存されてきた地域
歴史資料が滅失の危機をむかえている。地震による災害、地球温暖化に関連す
る大規模風水害の続発が、この事態を早めることになった。すでに、指定文化
財を基本とした歴史資料保存や、地域住民による保全に依拠するのみでは、地
域歴史資料の保全が不可能なことは明確であろう。この危機的状況のなかで、
地域歴史資料を効果的に保全し、地域社会の再生に向けて活用するために、ど
のような手立てを講じればよいのか。

2004年の新潟県中越地震以降、新潟県では、災害時の地域歴史資料の保全・活
用をめぐって、先進的な取り組みが展開されてきた。県の「地域防災計画」に
は、「文化財の地震防災対策」として未指定文化財への対応が盛り込まれるな
ど、行政と民間が研究と交流を重ね、市民にも開かれた活動を続けている。東
日本大震災においても証明されたように、そこで得られた教訓は、被災歴史資
料の保全・活用の新しい方法として多くの示唆に富んでいる。

また、被災地の中山間部では、急激な人口移動のために過疎化が進み、地域社
会が本来的に持っていた地域歴史資料を保全する機能が失われつつある。若い
世代への歴史文化の継承が進まず、救われた歴史資料が戻る場所さえない地域
も存在する。新潟県中越地震における山古志村をはじめとする、中山間部にお
ける被災地の現状と課題をふまえて、東日本大震災後の地域社会に予測される
事態を見通すことが必要であろう。

このように新潟県中越地震から東日本大震災までの歴史資料をめぐる活動の意
義と、被災地の現状と課題をふまえて、来たるべき大規模災害に向けた地域歴
史資料の保全と活用のための新しい方法を探りたい。

・日程:2012年11月10日(土)13時~17時50分
・場所:新潟大学総合教育棟D棟1階大会議室
・主催:新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野
 科学研究費補助金・基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎と
 した地域歴史資料学の構築」(代表・奥村弘)
・共催:新潟大学人文学部附置地域文化連携センター、新潟歴史資料ネットワーク ほか

・内容
1部 東日本大震災から1年間の新潟県の資料保全の活動を考える
・県外からみた新潟県の取り組みの特徴
奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科)「新潟の取り組みに学ぶ-『災害・復興と
 資料』1号を読む-(仮)」
・パネルディスカッション
小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
森 行人(新潟市歴史博物館)
大楽和正(新潟県立歴史博物館)
飯島康夫(新潟大学災害・復興科学研究所)
齋藤瑞穂(新潟大学人文学部)
田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)

2部 減災と復興にむけた現代的課題をさぐる
田中洋史(長岡市立中央図書館)「新潟県中越地震と山古志村史編纂資料」
小林准士(島根大学)「山陰地方の過疎地における史料保存の課題(仮)」
松下正和(近大姫路大学)「2009年台風9号被災資料の保全と活用-兵庫県佐用郡地域史
 研究会・佐用町教育委員会との連携-」
多仁照廣(敦賀短期大学)「福井水害救出から見えた史料の社会的喪失」
蝦名裕一(東北大学)「宮城県栗原市における歴史資料保全活動-2度の震災をうけて-(仮)」
白水智(中央学院大学)「長野県栄村における文化財保全活動のこれまでと今後の課題」
青木睦(国文学研究資料館)「(未定)」

・問い合わせ先
矢田俊文(新潟大学人文学部、新潟大学災害・復興科学研究所兼任)
  〒950-2181 新潟市五十嵐2-8050新潟大学人文学部
TEL:025-262-6542
MAIL:yata☆human.niigata-u.ac.jp

添田仁(神戸大学文学部)
    〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学文学部
    TEL:078-803-5501
    MAIL:soeda☆lit.kobe-u.ac.jp

(矢田)

2012.06.01

福井県文書館嘱託職員(古文書調査専門員)を再募集

福井県文書館では、専門的非常勤職員を下記のとおり募集しています。

【面接期日】平成24年6月29日(金)(面接時間は追って連絡します。)
【採用職種】古文書調査専門員(1名)
【雇用期間】
 平成24年7月上旬から平成25年3月31日まで
 業務上必要なときは更新することがあります。 
【勤務条件等】
 (イ)勤務日数・休日等
  週4日(29時間以内)、1日7時間15分以内、原則として月曜日は休日
 (ハ)報酬額  月額158,000円 通勤手当 
 (ニ)その他  健康保険、厚生年金、雇用保険を適用

 *詳しい勤務条件、業務内容、応募資格、応募方法等は、福井県文書館ホームページをご覧ください。
  職員住宅の貸与あり(3K、月額14,000円、駐車場あり)。

【申込み・問い合わせ先】
 福井県文書館
 〒918-8113 福井市下馬町51-11
 電話 0776-33-8890
 ホームページ
 http://www.archives.pref.fukui.jp/ 

(柳沢)

神奈川県立公文書館主催「アーカイブズ講座~公文書館が結ぶ過去、現在そして未来~」

日時:2012年7月22日(日) 13:00から16:30(12:30受付)
会場:神奈川県立公文書館2階 大会議室
内容:1.「アーカイブズ制度について」
   2.「アーカイブズを使ってみませんか-戦時下の建物疎開を調べる-」
   3.「公文書館利用法-記憶から記録への道」 (バックヤード見学会を含む)

講師:神奈川県立公文書館職員

詳細はhttp://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p481163.htmlでご覧ください。

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