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2012年7月

2012.07.30

「日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」が公表

2012年4月21日の総会において承認された「日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」
が公表されました。

日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程(PDF:8ページ)
http://www.jsas.info/modules/20120421/20120421archivist.pdf

日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程について(日本アーカイブズ学会 2012/7/29付けニュース)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=107

■『記録と史料』第22号

『記録と史料』第22号(2012年3月発行)の主な内容は以下の通りです。
----------
特集1・東日本大震災と記録資料
東日本大震災臨時委員会の活動について
 福島 幸宏
宮城県女川町役場の被災公文書の救援 ‐群馬県立文書館の活動報告‐
 岡田 昭二・瀧沢 典枝
新潟県長岡市における東日本大震災避難所資料の収集・保存
 田中 洋史
特集2・公文書管理法の施行
公文書管理法と京都大学大学文書館
 西山  伸
島根県公文書等の管理に関する条例と島根県公文書センターについて
 岩崎 健児
公文書管理条例の制定と安芸高田市の文書管理改善活動
 高下 正晴
研究
地方分権時代の文書管理
 清水 惠枝
学校統廃合と学校アーカイブズの保存 ‐新潟県の事例を中心に‐
 山本 幸俊
アーキビストの眼
平成23年度公文書館機能普及セミナーin沖縄/公文書講演会「公文書管理の現
場から─いま、私たちができること」開催記録
 玉川 紘子
国際シンポジウム参加記 改組とアーカイブズ/アーキビストのスキル
 毛塚 万里
世界の窓
シニア・アーキビストの海外ボランティア活動
 大西  愛
ARA&ICA/SPAエジンバラ国際会議2011参加報告
 小川千代子
アーカイブズ・ネットワーク -北から南から-
九州大学大学院「ライブラリーサイエンス専攻」について ‐記録管理・アー
カイブに大いなる夢を託して‐
 三輪 宗弘・折田 悦郎
淑徳大学アーカイブズの開館
 桜井 昭男
歴史的公文書の保存・活用に係る大分県と市町村との連携・支援について
 大城  博
レファレンス協同データベースへの参加
 辻川  敦
書評と紹介
松岡資明『アーカイブズが社会を変える』
 新原 淳弘
岡本哲和『アメリカ連邦政府における情報資源管理政策‐その様態と変容‐』
 藤吉 圭二
瀬畑  源『公文書をつかう 公文書管理制度と歴史研究』
 山崎 一郎
資料ふぁいる
東日本大震災における機関会員の安否確認情報
会員刊行物情報
全史料協この一年
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■第11回「ライブラリーサイエンスの現在」連続講演会「歴史的公文書保存と人材育成の展望」【8/21】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご参照下さ
い。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=634
----------
日時:2012年8月21日(火)15時30分から17時
会場:九州大学中央図書館 新館4階 視聴覚ホール
講演:針谷武志(別府大学教授。ライブラリーサイエンス専攻非常勤講師)
「歴史的公文書保存と人材育成の展望」
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.07.26

国立公文書館、2012年度版の「公文書移管関係資料集」を作成

2012年7月25日に国立公文書館は、2012年度版の「公文書移管関係資料集」と、
公文書移管パンフレット「公文書の管理と移管」を公開しました。これらは、
歴史公文書等の移管について、法的根拠、移管基準、移管された特定歴史公
文書等の利用方法を取りまとめたものです。

公文書移管関係資料集(平成24年度版) (PDF)
http://www.archives.go.jp/law/pdf/h24_ikan_siryou.pdf

公文書移管パンフレット「公文書の管理と移管」(平成24年度版) (PDF)
http://www.archives.go.jp/law/pdf/h24_ikan_pamphlet.pdf

第1回 ビジネスアーカイブズの日「デジタルはビジネスアーカイブズの未来を拓くか?」

日時:2012年11月7日(水)13:00〜17:30
  (懇親会:17:30〜19:30)
会場:日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
   地下鉄神保町駅徒歩3分、竹橋駅徒歩5分

プログラム:
基調講演 渋沢雅英氏(渋沢栄一記念財団理事長)
     吉見俊哉氏(東京大学副学長)

シンポジウム 会員企業による実践事例を含む討論

参加費: 3,000円(懇親会費含む)

詳しいことはhttp://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12dでご覧ください。

2012.07.25

全史料協公文書館機能普及セミナー開催(8/17 佐賀)

1 趣旨
 自治体における公文書館機能を普及し、また改善するため、
公文書館機能に関する諸情報を提供する地方セミナーを開催します。

2 主催
 佐賀県、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

3  開催日時
 平成24年8月17日(金) 13:00~17:00
 ※ただし、当日10:00からオプションとして佐賀県職員との意見交換会および
  佐賀県公文書館見学があります。
 また、18:00からは情報交換会・懇親会も予定しています。ぜひご参加ください。

4 テーマ
 「つなぐ力: 公文書(いま)から歴史公文書(みらい)へ」

5 会場
 ホテルグランデはがくれ(佐賀市天神2丁目1番36号)

6 対象
 全史料協会員、佐賀県職員、佐賀県内市町村職員(特に文書担当者)、一般

7 申込方法
・全史料協機関会員、個人会員の場合/ 会員宛郵送した案内に同封の申込用紙
 に必要事項を記入の上、用紙に記載した番号にファックスしてください。様
 式をこのページからダウンロードしてメールで申し込むこともできます。
・全史料協会員以外の方 下記リンクにお申込方法の説明があります。
 つなぐ力:公文書館機能普及セミナーin 佐賀 詳細と申込受付(佐賀県・佐賀県内市町村職員および一般参加用)

8 定員
100名に達し次第締め切ります。

2012.07.24

第17回情報知識学フォーラム「震災の記憶・記録とアーカイブズ」

日時:2012年11月4日(日) 10:00~17:00
会場:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 213号室
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/access/index.html
主催:情報知識学会http://www.jsik.jp/

開催趣旨

震災復興を進めると同時に震災の記憶を後世へと残すことが、現在を生きる我々の責務である
と考えられます。現在、既に、震災の記憶を記録し、アーカイブズとして後世に伝えるための
様々なプロジェクトが産官学で実施されています。しかし、そこではアーカイブすることが目
的化しており、しばしば、記録する、アーカイブすることの意味や意義をめぐる社会学的・哲
学的な問いが抜け落ちているようにも思います。失われる記憶や記録をまずはアーカイブする
ことが必要である一方、震災を記録することの意義は何か、またどのような形でアーカイブす
るのが望ましいのかといった議論を同時に展開する必要があるように思います。

本フォーラムでは、産官学で様々に実施されている震災のアーカイブズプロジェクトの現状と
課題を共有し、アーカイブズとは何か、どのようにあるべきか、どのように活用できるといっ
たことについて、第一線で活躍されている講師の方々および参加者の方々と議論することを目
的としています。

シンポジウムの第I部では、現在、各所で取り組まれている震災アーカイブズプロジェクトにつ
いてご紹介いただき皆さまと現状を共有するとともに、現在の課題について議論を行います。

第II部で記録やアーカイブズの持つ意義を史学の立場からご提起頂き、災害史学や産業史の研
究者の方々が過去の資料をどのように調査しその時代や人々を鮮明に浮かび上がらせてきたの
か、過去の経験や知見をどのようにして現代的文脈で展開し防災等に反映できるのかといった
ことについて議論したいと思います。

最後に、第III部では、第I部、第II部での講演や議論を受けて、(未来の)災害史学者や社会
のために、我々は、どのような記録を、どのような形でアーカイブすべきかということについ
て、議論を深めたいと思います。本シンポジウムの開催を通じて、震災のアーカイブズに携わ
る方々にとってだけでなく、311以降の現在を生きる我々自身、さらには将来の世代のため
に何らかの貢献ができればと考えております。

プログラム:現在作成中。

北原糸子、松島茂、岡本真、杉本めぐみの各氏に講演いただく予定です。 ほかにも、数名の講
演者に打診中です。

参加費:無料
資料代:会員・学生会員(後援/協賛団体会員含む):無料
    非会員:3,000 円
    学生非会員:1,500 円
     資料代は当日徴収いたします。
     当日の学会入会も可能です。※4半期ごとの年会費となりますので、正会員ですと
     4,000円で会員になれます。本フォーラムでの入会特典として今年度の既発行分の
     学会誌を無料送付いたします。

参加申込:参加申込みフォームは準備中です。
     (当日参加も可能ですが、できるだけ事前の参加申込をお願いしております。 )

お問い合わせ先:情報知識学会事務局
        〒110-8560 東京都台東区台東1-5-1(凸版印刷(株)内)
         E-mail: jsik(at)nifty.com
         http://www.jsik.jp/

実行委員会
 委員長:梶川 裕矢(東京工業大学)
 委員: 石川 大介(科学技術政策研究所)、江草 由佳(国立教育政策研究所)、
    白鳥 裕(大日本印刷(株))、高久 雅生(物質・材料研究機構)、村井 源(東京工業大学)

2012.07.16

■第7回映画の復元と保存に関するワ-クショップ【8/25-27】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、映画保存協会のサイトをご参照下さい。
http://www.filmpres.org/archives/7582
----------
タイムスケジュ-ル
一日目 2012年8月25日(土)
10:00~10:30 受付
10:30~10:35 京都文化博物館からの案内と諸注意/森脇清隆(京都文化博
物館)
10:35~11:00 開会の挨拶・ワ-クショップのあゆみ/太田米男(大阪芸術
大学)
11:00~11:40 映画ア-カイブの仕事/森脇清隆(京都文化博物館)
11:40~12:15 ラボとア-カイブ/松尾好洋(IMAGICAウェスト)
12:15~13:30 昼食
(上映ホ-ル 開場:13:00)
13:30~14:40 上映と解説(DVD『8ミリの記憶』・35mm『砂糖の実況』『映
画の秘密』)
14:50~16:20 コミュニティに根ざした映像ア-カイブの展開/石原香絵
(映画保存協会)、三好大輔(東京藝術大学)、田中範子(神戸映画資料館)
16:30 解散
17:00~19:00 開場移動後、懇親会
 希望者のみ事前申込み:別途3,500円(予定)
 会場:京都文化博物館フィルムシアター
二日目 2012年8月26日(日)
10:00~10:15 受付
10:15~10:55 三色分解 フィルムによる保存の重要性/村上光(富士フイル
ム)
11:00~11:45 結節点としてのナショナル・フィルム・ア-カイブ: フィル
ムセンタ-からの視点/とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター)
11:45~12:15 オーディオメカニックスの歴史と「幕末太陽傳」の音修復/
ジョン・ポリト(オーディオメカニックス)
12:15~13:30 昼食
(上映ホ-ル 開場:13:00)
13:30~14:20 上映(小型映画作品の上映と解説)/雨宮幸明(立命館大学
大学院)
14:30~15:30 ハリウッドの映画復元事情(20世紀FOXの音声復元の場合)
/宮野起(オーディオメカニックス)
15:40~16:20 日活のア-カイブの取組み/高木希世江(日活株式会社)
16:20~16:30 挨拶/太田米男(大阪芸術大学)
16:30 解散
17:00~19:00 『幕末太陽傳』上映
 会場:京都文化博物館フィルムシアター
 時間、内容、講師等の若干の変更はご了承下さい。
三日目 2012年8月27日(月)
 基礎コース・応用コースをご用意しています。
9:30~10:00 受付
10:00~10:30 オリエンテ-ション
10:30~16:30 見学と実習
16:30~17:00 総括後解散
 会場:IMAGICAウェスト
 〒530-0035 大阪市北区同心1-8-14
3日目(8月27日)のみの参加は受け付けておりません。
各定員  京都文化博物館 100名/IMAGICAウェスト 基礎・応用計25名。
主催:「映画の復元と保存に関するワ-クショップ」運営委員会
 京都府京都文化博物館/NPO法人映画保存協会/神戸映画資料館/大阪芸術
大学/プラネット映画資料図書館/株式会社IMAGICAウェスト
協力:東京国立近代美術館フィルムセンタ-/日活株式会社/富士フイルム株
式会社/コダック株式会社/報映産業株式会社/株式会社IMAGICA(順不同)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会2012年度第1回研究会「東日本大震災津波被災文書の保存処理─関西における取り組み─」【8/6】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jads.org/kansai/2012/20120806.html
----------
講師:西山要一氏(奈良大学文学部文化財学科教授)
日時:8月6日(月) 15:00~17:00
会場:奈良大学博物館
 交通アクセス:http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html
 近鉄高の原駅からのバス時刻表(文 系統、11 系統)
 http://jikoku.narakotsu.co.jp/Jikoku_pdf/gene2/pdf/00470_00470_00007.ps.pdf
終了後に大和西大寺駅付近で懇親会を予定しております。
非会員の方も参加可能です。
参加費:JADS会員 200円、非会員 400円、学生は半額
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■ワークショップ「Digital Archive Networkの構築に向けて」【7/24】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、総務省のサイトをご参照下さい。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000046.html
----------
日時:2012年7月24日(火) 13:30-18:00
場所:札幌市中央図書館(札幌市中央区南22条西13丁目)
 URL: http://www.city.sapporo.jp/toshokan/
主催:総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
協力:札幌市中央図書館、メタデータ基盤協議会
プログラム
13:30-13:40 開会・主催者挨拶
13:40-15:10 講演
・「東日本大震災のアーカイブプロジェクト「みちのく震録伝」とそこから見
えてきた課題」
 柴山明寛(東北大学)
・「デジタルアーカイブ:理想と課題」
 宮澤 彰(国立情報学研究所)
・「資料デジタル化の実際」
 入江 伸(慶應義塾大学・メディアセンター)
15:10-15:30 休憩
15:30-16:00 解説
・「電子図書館実証実験」
 淺野隆夫(札幌市中央図書館)
・「文化資源のデジタル化に関するハンドブック」
 高橋英一(凸版印刷株式会社)
・「メタデータ情報基盤構築事業」
 永森光晴(筑波大学)、鳥越直寿(インフォコム株式会社)
16:00-18:00 DAN構築のための自由討議(途中休憩をはさむ)
18:00    閉会
*プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
参加対象:図書館・博物館・美術館・文書館等関係者、地方自治体関係者、デ
ジタルアーカイブ関連民間企業等
定員:40名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
参加費:無料
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.07.08

■奈良県立図書情報館の嘱託職員募集

奈良県立図書情報館が嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
行政文書の受入、整理、保存及び閲覧に関する業務
古文書・絵図等の受入、整理、保存及び閲覧に関する業務
戦争体験文庫資料の受入、整理、保存及び展示に関する業務等
----------
資格・条件は以下の通りです。
----------
(次の条件をすべて満たす方)
・大学又は大学院を卒業もしくは修了した方
・大学又は大学院において歴史学等を専攻し、日本の近代もしくは近世史料の
読解能力を有すると認められる方
・パソコン(エクセル・ワード等)にある程度精通されている方
----------
応募締切は2012年7月16日(月)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.library.pref.nara.jp/oshirase/syokutaku_20120705.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist

2012.07.03

神奈川資料ネット「地域の資料を 守る・救う・活かす」シンポのご案内(8/4:横浜)

大災害から地域資料を救いだす
-関東の資料保全ネットワークのとりくみ-

私たちの周りには、過去から伝えられた様々な歴史的な資料があります。古文書や民具、古い建物
や仏像などは、その一つ一つが、現在の私たちの生活がどのようにして生まれたのかを知るために、
なくてはならない貴重なものです。

近年、日本列島では地震、津波、豪雨、竜巻など大きな災害が頻発していますが、私たちはこれら
の災害から大切な資料をできる限り守っていかなくてはなりません。

いま全国でこのような目的で結成された「資料保全ネットワーク」の活動が大きな成果をあげ、地
域の貴重な資料を数多く災害から救出しています。

このシンポジウムでは、茨城、千葉、神奈川の隣接する地域の資料保全ネットワークの活動の実際
を紹介し、資料の保全や救出がネットワークというかたちで行われることの意義について考えたい
と思います。

多くの皆様のご参集をお願いいたします。

○日 時  2012年8月4日(土)13:00~17:00
○場 所  みなとみらいエクステンションセンターKUポートスクエア(神奈川大学サテライト
○報告者  泉田 邦彦 氏(茨城文化財•歴史資料救済•保全ネットワーク準備会)
      久留島 浩 氏(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク)
      宇野 淳子 氏(神奈川歴史資料保全ネットワーク)
       報告の後、意見交換を行います。

主催:神奈川歴史資料保全ネットワーク  共催:神奈川地域史研究会
*資料代500円 
*事前の申し込みは不要です。当日会場までお越しください。


*会場所在地:〒220-6014
横浜市西区みなとみらい2-3-1
クイーンズタワーA 14階
(横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 徒歩約2分、
JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車 徒歩約7分)
http://www.ku-portsquare.jp/about/access.html


*お問い合わせ先:
神奈川歴史資料保全ネットワーク事務局
(横浜国立大学教育人間科学部 多和田雅保 研究室)
Mail : kanagawa_shiryounet☆yahoo.co.jp
Blog : http://d.hatena.ne.jp/kanagawa-shiryounet/

(宇野)

日本図書館協会資料保存委員会資料保存セミナー 視聴覚資料の保存第1回 録音テープとビデオテープ

日時:2012年7月20日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
   視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第1回は録音テープとビデオ
   テープを取り上げ、その種類、歴史、記録と再生の仕組み、適切な
   取り扱いと保存の方法などを概説します

講師:児玉優子(公益財団法人放送番組センター・JLA資料保存委員会委員)

事前申込不要

問合せ先:日本図書館協会 高橋
      電話 03-3523-0812
      E-mail takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(田崎)

2012.07.02

■ARMA東京支部総会併設セミナー「行政文書管理の電子化国際動向と標準化技術動向」【7/23】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
日時  2012年7月23日(月)15:00 ~ 17:00
場所  中央大学駿河台記念館 670号室
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 電話:03-3292-3111
 交通:JR、地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く)
 地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
講演 「行政文書管理の電子化国際動向と標準化技術動向」
講師
 木村道弘 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)主席研究員、
ARMA東京支部理事、電子記録管理コンソーシャム(ERMC)イニシアティブ委員
会委員長
 臼井信昭 ISO/TC42(写真)、ISO/TC130(印刷製版)、ISO/TC171(文書管
理)、JTC1/SC28(事務機器)などの国際標準化活動で幅広く活躍。ERMCの事
務局長、(株)PFU担当部長
主催  ARMA東京支部
後援  記録管理学会、日本アーカイブズ学会
参加費  会員 2,000円 非会員 3,000円
締切日  2012年7月18日(水) 先着70名まで
----------

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■JBMIA文書管理システムセミナー2012「公文書管理法と文書管理の新たな変化~ 公文書管理法に基づく業務改革の実現 ~」【7/27】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://document.jbmia.or.jp/
----------
主催  一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)
ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
日時  2012年7月27日(金)13:30~17:00 (受付開始
13:00)
会場 THE GLAND HALL (グランドホール) 定員150名
 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階
 TEL 03-5463-9973〔受付専用〕
アクセス
・JR 品川駅、港南口(東口)よりスカイウェイにて直結 (徒歩3分)
・京浜急行 品川駅より連絡通路を進みJR品川駅、港南口を経てスカイウェイ
にて直結 (徒歩6分)
受講料 無料
特典 セミナー資料として 『文書管理物語』 (JBMIA DMS部会著、東洋経済
新報社刊) 付
 但し、当日ご出席されアンケートにお答えいただいた方とさせていただき
ます。
講演テーマとスケジュール
13:30~13:35 挨拶
 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 専務理事 中西 英夫
13:35~14:45 (70分) 特別講演 公文書管理制度の来歴を再考する ─文書
管理システムを考える手がかりとして
 講師:一橋大学大学院社会学研究科特任講師 瀬畑 源 (せばた はじめ)氏
14:55~15:55 (60分) テーマ1 Case Managementによる非定型業務の情報
保全、管理のご提案
 講師:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会 部会長
株式会社 日立コンサルティング 伊藤 泰樹 (いとう やすき)
16:05~16:55 (50分) テーマ2 DACSコンセプトとその実装について (診
療録管理事例)
 講師:富士ゼロックス株式会社 営業本部 ヘルスケア営業部長 畑仲 俊彦
(はたなか としひこ)氏
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