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2012年8月

2012.08.27

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2012年9月月例研究会【9/29】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同グループのサイトをご参照下さい。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html
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日時: 2012年9月29日(土) 14:30~17:00
会場: 大阪学院大学 5号館地下1階(5-B1-03教室)
 吹田市岸部南二丁目36番1号 TEL:06-6381-8434(代)
 JR東海道本線岸辺駅もしくは阪急京都線正雀駅から徒歩約5分
発表者 : 五島敏芳氏(京都大学総合博物館)
テーマ : オープンソースのアーカイブ資料情報管理システムの日本語化と試
用(仮)
共催: 情報知識学会関西部会、目録法研究会(科学研究費基盤研究(C) 課題
番号22500223 研究代表者:渡邊隆弘)
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■第17回ビジネスアーキビスト研修講座【10/4-11/22】

企業史料協議会が、標記の研修講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
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日時  2012年10月4日開講
入門コース
10月4日(木)、10月11日(木)、10月18日(木)
応用コース
10月25日(木)、11月1日(木)、11月8日(木)、11月15日(木)、11月22日
(木)
時間(各日共通)13:00~14:20、14:30~15:50
場所  東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)1階セミナー室
 東京都文京区本郷7-3-1
 TEL 03-5841-5591
定員  各30名
内容
入門コース
入門1 10月4日
「アーカイブズの意義とアーキビストの役割」講師 安藤正人
入門2 10月11日
「企業制度の発達と史料」講師 武田晴人
入門3・4 10月18日
「ビジネスアーカイブズにおけるデジタルの未来」講師 高橋通彦
「レコードマネジメント:最新動向とその課題」講師 小谷允志
応用コース
応用1 10月25日
「資料の収集、評価・選別、管理と活用」講師 佐藤正則
応用2・3 11月1日
「企業資料のデジタル化」講師 肥田康
「事例研究:企業の資料室におけるデジタル化」講師 野秋誠治
応用4・5 11月8日
「資料の劣化要因と保存対策」講師 島田要
「企業アーカイブズでの資料保存と資料管理」講師 佐野千絵
応用6 11月15日
「著作権について」講師 伊藤真
応用7・8 11月22日
「事例研究:企業博物館の資料管理」講師 金甫榮
「事例研究:資料管理の現場から」講師 内田麻里奈
料金  入門コース 会員15000円・非会員20000円(3日間)/応用コース
会員6000円・非会員7500円(各日)
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■電子記録応用基盤フォーラム eRAP中間報告会【10/2】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/erap/event/report20121002.html
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主 催:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日 時:平成24年10月2日(火) 13:00-17:10(受付開始 12:30)
場 所:東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内 1階
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 第1、2、3会議室
定 員:60名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます)
参加費:無料
12:30 受付開始
13:00-13:10 開催挨拶
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事 兼谷 明男
13:10-13:55 基調講演 『本人及び属性認証システムの最新動向』
 東京理科大学 工学部第一部 電気工学科 助教 柿崎 淑郎氏
13:55-14:25 『長期署名プロファイルの標準化活動』
 技術検討WG 副主査 佐藤 雅史氏 (セコム株式会社)
14:25-14:55 『ケース管理の適用方法と適用例』
 ビジネス・システム検討WG 主査 溝上 卓也氏 (株式会社日立ソリュー
ションズ)
14:55-15:25 『ケース管理におけるパッケージ構造』
 技術検討WG 主査 宮崎 一哉氏 (三菱電機株式会社)
15:25-15:40 <休憩>
15:40-16:10 『電子署名はもう古い? - 電子署名の新しい可能性』
 技術検討WG 副主査 宮地 直人氏 (有限会社ラング・エッジ)
16:10-16:40 『秘密分散技術(電子割符)を用いた市場先進事例の調査~技術
標準化の為の事前市場調査~ 』
 ビジネス・システム検討WG 委員 保倉 豊氏 (グローバルフレンドシッ
プ株式会社)
16:40-17:10 『MoReq2ベースの記録管理100要件適用ガイド』
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会電子情報利活用推進部 主席研究員
 木村 道弘
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■東京大学史料編纂所共同利用・共同研究拠点研究集会「日本史史料共同研究の新たな展開」【10/13】

標記の研究集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトの「ニュース&トピックス」をご参照
下さい。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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日時  2012年10月13日(土)13:00~18:20(受付開始12:30)
場所  東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター
入場無料
事前申込みが必要です
所長挨拶  榎原雅治(史料編纂所)
特定共同研究報告 13:15~15:15
古代史料領域「正倉院文書に関する史料学情報の研究資源化連携」
 山口英男(史料編纂所)
中世史料領域「春日大社所蔵「大東文書」の調査・撮影」
 藤原重雄(史料編纂所)
海外史料領域「ロシア科学アカデミー東洋古籍文献研究所所蔵サハリンアイヌ
交易帳簿の研究」
 谷本晃久(北海道大学)/保谷徹(史料編纂所)
複合史料領域「関連史料の収集による長篠合戦の立体的復元」
 金子拓(史料編纂所)
シンポジウム「古文書料紙の研究」 15:30~18:05
「対馬宗家文書の料紙研究」─2010・2011年度一般共同研究
 富田正弘(富山大学名誉教授)
「古文書料紙の物理的手法による調査研究」─2010年度一般共同研究
 藤田励夫(九州国立博物館)
「古文書料紙の物理的手法による調査研究─上杉家文書による戦国期料紙の再
検討─ 」
 角屋由美子(米沢市上杉博物館) ─2011年度一般共同研究
「中世古文書に使用された料紙の顕微鏡画像のデータベース化と非繊維含有物
の分析」
 江前敏晴(筑波大学) ─2011年度一般共同研究
「料紙研究の成果とその応用─保存修復と史料学研究─ 」
 高島晶彦(史料編纂所)
質疑
総括
終了後、レセプションを予定しております
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2012.08.24

記録管理学会140回例会

日時:2012年9月25日(火) 13時00分〜16時30分(予定)
会場:JR東日本総合研修センター(事故の歴史展示館)
   〒961-0888 福島県白河市十三原道下1−1
   電話:0428-31-2827
 集合:12:55厳守
 集合場所:新白河駅新幹線改札口(東口)
 (新白河駅から約5km、車で約10分)

スケジュール(予定)
 13:30〜14:30 展示見学(解説付き)
 14:30〜16:00 レクチャー&バックヤード見学
 16:30     現地出発予定
参加料(1名につき)会員口2,000円 非会員口3,000円
 新白河駅から現地まで無料シャトルバスに乗っていきます。

申込先:一般社団法人日本経営協会検定事務局(TEL:03-3403-1472)
申込みはFAXまたはe-mail でお送り下さい。必ず全項目ご記入下さい。

FAX:03-3403-1602 E-mail:f-ken(at)noma.or.jp

ご芳名:                会員No.
所属名:
連絡先(TEL/e-mail)
○例会 □参加する(領収書/要・不要)  □不参加
    ↓参加するにレした方は下記にも必ずレして下さい。
○集合場所 □新白河駅(東口) □直接(JR東日本研修センター)

2012.08.23

文化遺産国際協力コンソーシアム第11回研究会「ブルーシールドと文化財緊急活動‐国内委員会の役割と必要性‐」開催のお知らせ

 文化遺産国際協力コンソーシアムでは年に2回、専門家を対象とした研
 究会を開催しています。今年度1回目の研究会は「ブルーシールドと文
 化財緊急活動‐国内委員会の役割と必要性‐」として、アメリカのブルー
 シールド国内委員会の経験からブルーシールドが果たしている役割を学
 ぶとともに、東日本大震災での日本国内の経験と照らし合わせ、今後の
 日本における文化財緊急活動の仕組みを検討します。皆様ふるってご参
 加ください。

 ●名 称:第11回研究会「ブルーシールドと文化財緊急活動‐国内委
      員会の役割と必要性‐」
 ●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム
 ●後 援:イコム日本委員会、国際図書館連盟資料保存コア活動(IFLA
      /PAC)アジア地域センター、全国歴史資料保存利用機関連絡
      協議会、(独)東京文化財研究所、日本イコモス国内委員会、
      (社)日本図書館協会、(財)日本博物館協会
 ●日 時:2012年9月7日(金)13:00~17:00(開場12:30)
 ●場 所:東京国立博物館 平成館 大講堂
      (台東区上野公園)
 ●アクセス:http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
   ※当日は東京国立博物館西門より入場をお願いいたします。
 ●参加費:無料
   ※懇親会に参加される場合は別途2000円いただきます。
 ●プログラム:
   ※同時通訳あり
  13:00~13:05 開会挨拶
  13:05~14:05 基調講演
         「Cultural Professionals in a Dangerous World:
         Blue Shield & Cultural Networks in the 21st
         Century(危機に立ち向かう文化財専門家:ブルー
         シールドと21世紀の文化財ネットワーク)」
         コリン・ヴェグナー(USブルーシールド国内委員
         会代表)
  14:05~14:25 「“文化財レスキュー事業”の成果と課題」
         岡田健(東京文化財研究所 保存修復科学センター
         センター長)
  14:25~14:45 「文化財ドクターと建造物緊急対応(仮)」
         足立裕司(神戸大学大学院 工学研究科 教授)
  14:45~15:05 「ブルーシールドと文書館の防災」
         小川雄二郎(防災インターナショナル代表)
  15:05~15:25 「ブルーシールド国内委員会について」
         栗原祐司(京都国立博物館 副館長)
  15:25~15:35 休憩
  15:35~16:55 パネルディスカッション
         テーマ:「日本におけるブルーシールド国内委員会
         ‐課題と展望‐」
         パネリスト:全講演者とイコム日本委員会、日本
         イコモス国内委員会、国立国会図書館、全国歴史
         資料保存利用機関連絡協議会、東近美フィルム
         センターの各代表者
  16:55~17:00 閉会挨拶
  18:00~    懇親会

 ●申 込:参加ご希望の方は下記申込フォームよりお申込みください。
      https://www.jcic-heritage.jp/form/form.cgi

 詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.jcic-heritage.jp/information/information_120808.html

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会第38回 全国(広島)大会及び研修会

 テーマ  地域社会とともに歩むアーカイブズ -今、なすべきこと-

 開催要領
1 期  日  平成24年11月8日(木)~9日(金)
2 主  催  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
3 共  催  広島県、広島市、広島県市町公文書等保存活用連絡協議会
4 後  援  独立行政法人国立公文書館、中国新聞社、NHK広島放送局          
5 会  場  広島県民文化センター・鯉城会館
              〒730-0051 広島市中区大手町1-5-3
              ℡:082-245-2311(セ)・082-245-2322(鯉)
         広島県立文書館
              〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ内
              ℡:082-245-8444
         広島市公文書館
              〒730-0051 広島市中区大手町4-1-1 大手町平和ビル6~8F
              ℡:082-243-2583
6 内  容
(1)総会
(2)大会テーマ研究会,研修会(広島県立文書館,広島市公文書館視察を含む)
(3)委員会報告,報告
(4)機関会員・協賛企業展示,ポスターセッション
(5)交流会
7 申込方法  参加申込みは、http://www.jsai.jp/taikai/hirosima/index.htmlをご覧下さい。

 日 程
 第1日/11月8日(木)

 ■各館集合  9:00~9:30

 ■研修会
 〈第1時限〉9:30~11:00 
 A 視察 広島県立文書館
       *申込先着順84名様
 B 視察 広島市公文書館
       *申込先着順60名様

 〈第2時限〉13:00~14:10 
 C アーカイブズの実践入門
       定兼 学氏(岡山県立記録資料館館長)
 D アーカイブズの電子情報化とその課題
       研谷 紀夫氏(関西大学総合情報学部准教授)

 〈第3時限〉14:20~15:30 
 E 大学アーカイブズの社会連携活動
       小宮山 道夫氏(広島大学文書館准教授)
 F 学校教育との連携に関する取り組み -山口県文書館の事例-
       山本 明史氏(山口県文書館専門研究員)

 ■総会  15:40~17:30
 ■交流会  18:00~20:00 (鯉城会館5F・会議室サファイア)

 第2日/11月9日(金)

 受付   9:00~9:20

 ■報告

 仙台市博物館の資料レスキュー活動
       栗原伸一郎氏(仙台市博物館)
             9:20~10:00

 東日本大震災臨時委員会
             10:00~10:50

 調査・研究委員会
             11:00~11:50

 ■大会テーマ研究会
 趣旨説明(13:00~13:10)

 報告1(13:10~13:55)
 安芸高田市の文書管理改善活動と公文書管理条例
       高下正晴氏(安芸高田市行政経営課)

 報告2(13:55~14:40)
 熊本県行政文書等の管理に関する条例について
       村上 徹氏(熊本県総務部文書私学局県政情報文書課)

 コメント(14:50~15:10)
       安藤福平氏(広島県立文書館)

 質疑討論(15:10~15:50)
       司会:小髙哲茂氏(群馬県立文書館、大会・研修委員会委員)
          森本祥子氏(江東区区政資料室、大会・研修委員会委員)

 ■閉会行事  15:50~16:00 

2012.08.21

日本図書館協会資料保存委員会資料保存セミナー 視聴覚資料の保存 第2回 CDとDVD

日時:2012年9月21日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
   視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第2回はCDとDVDを中心に、
   光ディスクの種類、歴史、記録と再生の仕組み、適切な取り扱いと
   保存の方法などを概説します。

講師:児玉優子(公益財団法人放送番組センター・JLA資料保存委員会委員)

事前申込不要

問合せ先:日本図書館協会 高橋
      電話 03-3523-0812
      E-mail takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

(田崎)

2012.08.19

■新潟大学災害・復興科学研究所の教員公募

新潟大学災害・復興科学研究所が、「災害時の資料保全研究を基礎とする中山
間地を中心とした文化復興のための地域歴史研究」を担当する特任准教授また
は特任助教1名を公募しています。
職務内容・条件は以下の通りです。
----------
(1) 災害・復興科学研究所において、「災害時の資料保全研究を基礎とする中
山間地を中心とした文化復興のための地域歴史研究プロジェクト(2011年4月
1日~2016年3月31日)」に取り組むこと。
(2) 特に、資料保全に関わる研究を推進すること。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) 当該分野にかかわる博士の学位を有すること。
(2) 日本史・考古学・民俗学に関する専門知識を有すること。
(3) 資料保全に従事した経験を有すること。
----------
応募締切は2012年9月25日です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照下さい。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/1877/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■筑波大学図書館情報メディア系の教員公募

筑波大学図書館情報メディア系が、デジタルアーカイブと知識資源組織化に関
する分野の教授または准教授1名を公募しています。
任務は以下の通りです。
----------
デジタルアーカイブおよび知識資源組織化に関する教育研究を行います。情報
学群知識情報・図書館学類及び図書館情報メディア研究科における授業並びに
研究指導,大学運営に関する業務等を行います。担当する授業科目は以下のと
おりです。大学院の授業科目は英語による講義も含みます。
担当授業科目
 情報学群知識情報・図書館学類:知識資源の記述、知識資源組織化に関する
専門基礎科目または専門英語、知識情報システム実習(分担)、総合科目(分担)
 大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻:情報メディア組
織化、デジタルアーカイビング
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の1~3のすべてを満たす者
1 着任時までに博士の学位を有する
2 専門分野について十分な研究能力を有する
3 本学での教育・研究・大学運営に関する業務に熱意を持つ
----------
応募締切は2012年10月10日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/index.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■英国のアーカイブズ専門職向けサイト

英国国立公文書館は2012年3月、同国のアーカイブズ界の人々のための情報を
集約したサイトArchives Sectorを公開しました。
http://www.nationalarchives.gov.uk/archives-sector/
アーカイブズに関する各種の指針、統計データ、調査結果、事例報告、資金獲
得などに関する情報や、同館の取り組みを紹介しています。
カレントアウェアネス-Rで2012年4月2日に紹介されました。
http://current.ndl.go.jp/node/20533

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■欧州の文化遺産のデジタル化に関する調査報告書

ヨーロッパの文化遺産のデジタル化に関する調査を行うプロジェクトENUMERATE
は2012年5月、Survey Report on Digitisation in European Cultural
Heritage Institutions 2012と題する調査報告書を公表しました。
http://www.enumerate.eu/en/statistics/
資料デジタル化のコスト、公開状況、デジタル資料の保存などについて、403の
アーカイブズ機関を含め、文化遺産を所蔵する欧州各国の約2000機関が回答し
ています。
カレントアウェアネス-Eで2012年8月9日に紹介されました。
http://current.ndl.go.jp/e1325

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.08.05

■外務省外交史料館の期間業務職員募集

外務省外交史料館が、期間業務職員1名を募集しています。
業務内容は「特定歴史公文書等の公開準備業務(史料整理,目録作成)補助
等」です。
応募資格は以下の通りです。
----------
応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
(イ)日本近現代史,外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有
していることが望ましい。
(ロ)学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
(ハ)パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
(ニ)来館者への応対ができる者。
----------
応募締切は平成24年8月8日(水曜日)です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/jimu/jimu_120717_02.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.08.03

全史料協関東部会第268回定例研究会

1.日時:2012年9月14日(金) 午後1時30分から4時45分まで
2.会場:神奈川県公文書館 (横浜市旭区中尾1−6−1)
3.テーマ:『関東地域における東日本大震災の災害対応とその対応
   〜公文書レスキュー活動と地域資料の保全体制について〜』
4.内容:§報告1:「神奈川県公文書館の陸前高田市役所公文書
           レスキュー活動について」
          神奈川県公文書館行政資料グループ  遠藤茂氏
          同 被災公文書レスキュー隊リーダー 木本洋祐氏
     §報告2:「茨城県内における地域資料のレス
           キュー活動と自治体」
           常陸大宮市歴史民俗資料館学芸員  高村恵美氏
     §施設見学:神奈川県公文書館内見学・公文書
           レスキュー活動解説
     §総合討論等:質疑応答、総合討論
5.申込み:全史料協関東部会事務局
      戸田市立図書館・郷土博物館(郷土博物館担当 吉田・香林)
      〒335-0021 戸田市大字新曽1707番地
      TEL:048-443-5600 FAX:048-442-8988
      E-mail:hakubutu★city.toda.saitama.jp
      ★を@に変換の上ご送信下さい。
      http://www.jsai-kanto.jp/
      研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

※メールに必要な項目は
 参加者氏名、ふりがな、会員区分(機関、個人、準会員、非会員)、
 参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会両方)、機関又は連絡先の名称、
 所属機関の所在地又は連絡先の住所

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