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2012年9月

2012.09.30

■全史料協近畿部会第118回例会【10/16】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20120928.html
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と き 平成24年10月16日(火) 午後1時30分~4時
場 所 滋賀県庁 新館7階大会議室、同3階県政資料室
 所在地:大津市京町4-1-1
 交 通:JR大津駅より徒歩5分、京阪島ノ関駅より徒歩5分
テーマ「歴史的文書を考える」
(1)講演 「震災の記録から学ぶ~関東大震災の救助活動から~」
(2)見学 滋賀県庁県政史料室
報告者
(1)北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)
(2)県民情報室・県政史料室担当者
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2012.09.26

京都大学総合博物館が教務補佐員を募集

京都大学総合博物館が映画フィルム・写真類の資料保存・活用などの
教務補佐員を募集しています。

応募締め切り:2012年11月30日(金)
雇用期間:決定後~2013年3月31日までとし、雇用期間満了後は最長5
     年まで更新する場合がある。

詳しいことは
募集内容:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news3/2012/121130_1.pdf
教務補佐員募集のページ:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/acceptance/other/index.htm#a13
でご覧下さい。

2012.09.24

アーカイブズへのアクセスに関するICA原則

国際アーカイブズ評議会(ICA)は、 Principles of Access to Archives :
a Success for Transparency and Right to Informationを発表しました。
2012年8月に開催されたブリズベン大会中の総会で採択されたものです。
各国のアーカイブズ機関がアクセスに関する規則を制定または見直す際の基礎
的材料となることを目的として、10項目からなる原則を示しています。
詳しくは、ICAのサイトをご参照下さい。
http://www.ica.org/13622/news-events/ica-agm-adopts-unanimously-the-principles-of-access-to-archives-a-success-for-transparency-and-right-to-information.html

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■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)デジタルアーカイブ及び電子公文書システムに係る調査検討、設計、構築、
運用に係る諸業務
(2)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(3)一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
(4)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
資格は以下の通りです。
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(1)コンピュータネットワークを活用した情報システム(特にデジタルアーカ
イブや電子記録管理に係るもの)の設計、構築、運用に係る業務への意欲を有
する者
(2)政治学、行政学、法学(日本近代法制史)、情報学、情報工学 の分野で
大学院修士課程を修了した者
(3)(2)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある

(4)情報管理・処理能力、調査分析能力に優れている者
(5)外国語(英語・中国語・韓国語等)の能力に優れている者
----------
募集期限は平成24年10月5日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.go.jp/top/saiyou120911_01.html

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■JBMIA文書管理システムセミナー KANSAI 2012「公文書管理法と文書管理の新たな変化~文書管理システムを考える手がかりとして~」【10/26】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jbmia.or.jp/event_seminar/seminar.php?id=18
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主催 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会ドキュメントマネ
ージメントシステム(DMS)部会
日時 10月26日(金)13:30~17:00
場所 梅田スカイビル タワーウェスト36階 スペース36R
 大阪市北区大淀中1丁目1-88
・JR大阪駅(中央北口)/阪急梅田駅(茶屋町口)/地下鉄御堂筋線梅田駅
(5番出口) 各々徒歩約9分
・阪神梅田駅 徒歩約13分
受講料 無料
内容
13:30~13:35 挨拶
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会長
 井上 紀雄
13:35~14:45 特別講演(70分)
テーマ:公文書管理制度の来歴を再考する─文書管理システムを考える手が
かりとして
 一橋大学大学院社会学研究科特任講師 瀬畑 源
14:55~15:40 講演(45分)
テーマ:「公文書の管理に関する法律」対応ソリューションの展開と課題に
ついて
 富士ゼロックス株式会社 営業本部 文教営業統括 全国支援チーム長
 松尾 伸彦
15:50~16:35 講演(45分)
テーマ:Case Managementによる非定型業務の情報保全、管理のご提案
 JBMIA DMS部会 部会長 株式会社日立コンサルティング 伊藤
 泰樹
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2012.09.16

■eドキュメントJAPAN 2012【10/10-12】

日本画像情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催し
ます。
以下のテーマのフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されます。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2012/
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名称  eドキュメントJAPAN 2012 50th画像情報マネジメントショウ
会期  2012年10月10日(水)-12日(金) 10:00-17:30
主催  社団法人 日本画像情報マネジメント協会
共催  日経BP社
後援  経済産業省、総務省、一般社団法人 日本経済団体連合会、一般
社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会、一般社団法人 日本経
営協会、一般社団法人 電子情報技術産業協会、一般社団法人 日本記録
メディア工業会、一般財団法人 日本データ通信協会(以上、申請予定)
会場  東京ビッグサイト 東ホール、会議棟
プロローグ・基調講演
-プロローグ:クラウド、ビッグデータ等社会環境が大きく変化する中、
文書情報マネジメントの最新動向とJIIMAビジョン2012を中心
とした活動の紹介
-基調講演:政府の電子行政オープンデータ戦略について--公共データの
利用による社会の発展をめざして--
特別講演
-ビッグデータ時代のITに求められる3つの変革 TRANSFORM IT +
BUSINESS + YOURSELF
-ビッグデータの基礎を固める -データの価値を決める文書情報記録の重
要性について-
-ベストプラクティス賞 受賞事例発表
-「新庁舎移転に向けた豊島区の文書管理への取り組み」
-「長期診療に対応する電子カルテと紙カルテの融合」
-「品質記録書の長期保存」
-「海洋の歴史的資料等の保存及び公開」事業について
-オープンガバメントデータ活用が変える社会とビジネスの可能性
-紙から電子の社会をめざして JIIMAの政策提言と内閣官房委託調査につ
いて
-複合機を活用したドキュメントクラウドサービス
-国立国会図書館の蔵書デジタル化と東日本大震災アーカイブ構築プロジェ
クト
-電子帳簿保存法の概要と留意事項
-紙文書の電子化とITコスト削減
テーマセミナー
-医療における診療情報管理~過去、現状と未来~
-eドキュメントJAPANで見えるクラウド/SNS時代の最新文書管理とJIIMAコ
ンテンツ活用術
-ECMサミット2012(第13回ECM研究会) ~業界の雄が語るE
CMの進化形~
-文書情報マネジメントセンターにおける新ガイドライン策定状況の報告と
今後の展開
-『e-文書法の重要性と最新動向』について~グローバル化の中で法的基
盤としてe-文書法の重要性と最新動向及び正しい要件と事例 国税関係書
類、医療情報への適用~
-文書情報マネージャー認定制度について
-Case Managementの概念と最新動向
-記録管理のあり方のガイドライン-紙文書と電子(化)文書の共通点と相違
点-
ナレッジセミナー
-テストチャート国際規格化と今後の展開
-パネルディスカッション タグ付きPDFの将来展望
-電子化文書の長期保存方法(JIS Z6017)とブルーレイディスク検
査ガイドライン
-現用公文書の管理に関する実態調査について~行政機関における電子文書の
利用状況報告~
-文書情報マネジメントで注目すべき国際規格や各種ガイドラインとは
-文書情報マネジメントにおける各アーカイブメディアに期待される役割とそ
の選び方
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■第6回資料保存シンポジウム【10/22】

情報保存研究会が、標記のシンポジウムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.e-jhk.com/html/index.html
----------
日時:2012年10月22日(月)9:50~18:00(受付 9:20)
参加費:無料(定員300名) 申込締切:10月15日(月)
会場:東京国立博物館 平成館・大講堂&ラウンジ
 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
 JR:上野駅公園口・鶯谷駅南口から徒歩10分
 東京メトロ:銀座線上野駅・日比谷線上野駅・千代田線根津駅から徒歩15分
 京成電鉄:京成上野駅から徒歩15分
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、私立大学
図書館協会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、企業史料協議会、記録
管理学会、全国大学史資料協議会、日本アーカイブズ学会、専門図書館協議会、
アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)
プログラム
9:20~ 9:50 受付
9:50~ 9:55 JHKあいさつ
9:55~10:40 特別講演「東日本大震災における文化財レスキューと博物館
の役割」
 東京国立博物館 学芸研究部 保存修復課 課長 神庭信幸
10:40~10:50 小休憩
10:50~11:35 特別講演「災害に備えた地域の歴史資料保全」
 東北大学 災害科学国際研究所 准教授 佐藤大介
11:35~13:15 企業展示(昼休み)
13:15~14:00 特別講演「東京低地災害史」
 葛飾区郷土と天文の博物館 学芸員 橋本直子
14:00~14:10 小休憩
14:10~15:30 資料保存実用講座(その1)
15:30~16:10 企業展示
16:10~17:30 資料保存実用講座(その2)
17:30~17:35 日本図書館協会あいさつ
17:35~18:00 企業展示
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■平成24年度画像保存セミナー【11/2】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_94.html
----------
開催日時 2012年11月2日(金) 9:55-18:00 (9:30受付開始)
開催場所 東京都写真美術館ホール
(東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内)
主催:一般社団法人 日本写真学会
協賛;日本写真芸術学会、一般社団法人 文化財保存修復学会 財団法人 日本
博物館協会、東京都写真美術館
セミナープログラム
10:00~10:40 講演1.津波水損写真:カビ被害への対策
東京文化財研究所 名誉研究員 新井英夫
10:45~11:40 講演2.フィルム保存のための保存環境づくり-経費節減のアイ
デア
東京文化財研究所 保存修復科学センター 佐野千絵
11:45~12:25 講演3.マイクロフィルムの保存と現況
 コダック株式会社エンタープライズソリューション本部 ドキュメントイ
メージング営業部 楢林幸一
12:30~13:10 講演4.大型インクジェットプリンタを用いた文化財の高精細度
複製
 キヤノン株式会社 Lプリンタ事業部 Lプリンタシステム開発センター 勝間

14:10~14:50 講演5.ガラス乾板画像の再生について  -八幡製鐵所保管の
記録写真(銀塩ガラス乾板)のデータ化とプリント-
 新日本製鐵株式会社 八幡製鐵所 総務グループ 網岡健司
 セイコーエプソン株式会社 商業プリンター企画設計部 岩本康平
14:55~15:50 講演6.半導体不揮発性メモリの超長期保管メモリとしての可
能性
 神奈川大学 理学部 数理・物理学科 小林敏夫
16:05~17:00 講演7.光ディスク(BD-R)による電子化データの長期保存
 パイオニア株式会社 研究開発部 谷口昭史
17:05~18:00 講演8.一般ユーザーにおける画像保存に関する考察
 アマチュア写真家・株式会社ニコン 映像カンパニー 開発本部 山野泰照
・参加費:学会および協賛学協会会員 6,000円 非会員 8,000円 学生 2,000円
・定員: 180 名(定員になり次第締切りますのでお早めにお申し込み下さい)
・懇親会: 講演者と参加者の自由な討論の場、および参加者相互の情報交換や
交流を深める場として、セミナー終了後に懇親会を開きます。(会費: 3,000円)
・申込締切: 平成24年10月15日(月)
----------

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2012.09.09

■東京大学史料編纂所附属前近代日本史情報国際センターの助教公募

東京大学史料編纂所附属前近代日本史情報国際センターが、助教1名を公募し
ています。
職務内容は以下の通りです。
----------
・東京大学史料編纂所が行なう歴史情報研究
・東京大学史料編纂所歴史情報処理システムに関わる構築・管理・運用
----------
応募資格は「情報学に関係する博士学位を有する者(平成25年3月博士学位取
得見込みの者を含む)」です。
応募締切は平成24年10月22日(月)です。
詳しくは、同所のサイトの「ニュース&トピックス」をご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

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2012.09.06

国立公文書館非常勤職員の募集

雇用形態:非常勤(国家公務員)
雇用期間:平成24年11月1日から平成25年3月31日
     (勤務成績等により更新することも可能)
資   格:
 (1)政治学、行政学、法学(日本近代法制史)、歴史学(日本近現代史、
   東アジア近代国際関係史)等の分野で大学院修士課程を修了した者
 (2)(1)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験
  (主に、教育・研究業務)がある者
 (3)情報管理・処理能力、調査分析能力に優れている者
就業時間:9:30~17:15
休憩時間:45分
週勤務日数:3日
賃   金:11,270円
休   日:土日祝日、年末年始等
就業場所:東京都千代田区
加入保険:週3日/雇用保険
通勤手当:月額40,000円以内
職務内容:
 (1)国立公文書館等及び歴史的資料等保有施設等が保存する資料に関する
   情報提供等に係る業務(歴史公文書探究サイト「ぶん蔵」掲載コンテ
   ンツ作成等)
 (2)上記に関連する業務(館保存の特定歴史公文書等の利用促進に係る業務等)

採用予定人数:1名
応募要領:次の書類を以下の宛先まで郵送願います。
 (1) 履歴書(市販の用紙、カラー写真貼付)
 (2) 研究業績、実務経験一覧(A4判用紙(横書き)に記載(様式任意))
   ※ 応募書類は返却いたしません(当方で責任をもって廃棄します)。
<宛先>
   〒102-0091
    東京都千代田区北の丸公園3-2
    独立行政法人国立公文書館総務課 内山

募集期限:平成24年9月24日(月)必着

選考試験:
 書類選考後、面接試験を行い合否を決定します。

<問合せ先>
  独立行政法人国立公文書館総務課 内山
  電話(03)3214-0621(直)

http://www.archives.go.jp/top/saiyou120903_01.html

2012.09.02

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、大臣官房総務課外交記録・情報公開室で勤務する非常勤職員若干名
を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
戦後外交記録のうち,原則として30年を経たものを案件毎に審査し,記録公開
に向けた審査報告書を作成する。
----------
応募資格(一部)は以下の通りです。
----------
(1)日本国籍を有し,かつ外国籍を有しない方。
(2)国際事情,外交分野で幅広い知識(特に30年以上前の外交案件に精通し
ていることが望ましい)を有し,かつ海外での勤務経験が10年以上の方
(3)当該採用期間にわたり,熱意を持って継続して勤務可能な方。
----------
応募締切は2012年9月10日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/hijyokin/joho_kokai120827.html

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