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2012.10.05

群馬県立文書館 開館30周年記念式典・講演会・シンポジウム開催要項

1 趣  旨
 群馬県立文書館は、県の歴史資料保存利用機関として昭和57年(1982)11月1日に開館し、
今年で30周年を迎える。この間、県の公文書・行政資料をはじめ、地域に伝存する古文書・
記録等を収集・保存するとともに、閲覧利用及びその活用を図るため、古文書講座や展示会
の開催など様々な普及活動を展開してきた。

 平成23年4月には「公文書管理法」が施行され、地方自治体における公文書等の保存管理を
取り巻く状況も大きな転期を迎えようとしている。そこで30周年という節目の年にあたり、
記念式典・講演会・シンポジウムを開催し、従来の諸活動を再検証するとともに、これからの
公文書・地域史料の保存・活用の在り方を議論し、よりよい地域社会の創造を展望する契機と
したい。

2 期  日 平成24年11月2日(金)

3 会  場 群馬県立文書館3階研修室

4 主  催 群馬県立文書館

5 後  援 群馬県市町村公文書等保存活用連絡協議会(群文協)
        全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)

6 内  容
【午前の部】
(1)30周年記念特別展説明会(当館展示室)11:00~11:30
【午後の部】
(1)記念式典13:00~13:15
(2)記念講演会13:20~14:20
   ●演 題:「アーカイブズの軌跡と未来像」
   ●講 師:丑木幸男氏(国文学研究資料館名誉教授)
(3)シンポジウム14:30~17:00
   ●共通論題:「地域史料と公文書の保存・管理の今まで、そしてこれから
          -地域社会におけるアーカイブズの役割-」
   ●パネリスト:佐藤勝巳氏(埼玉県戸田市アーカイブズセンター専門員)
          佐藤孝之氏(東京大学史料編纂所教授)
          松岡資明氏(日本経済新聞社編集委員)
   ●コメンテーター:高山正也氏(国立公文書館長)、丑木幸男氏
   ●コーディネーター:岡田昭二(群馬県立文書館長)

7 参加方法 10月26日までにFAX・メール又は電話(027-221-2346)でお申し
 込みください。参加費無料です。

8 問い合わせ先
  群馬県立文書館 http://www.archives.pref.gunma.jp/
  〒371-0801 前橋市文京町3丁目27-26
  TEL:027-221-2346/FAX:027-221-1628

(阿久津)

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