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2012年12月

2012.12.28

日本図書館協会資料保存委員会資料保存セミナー「視聴覚資料の保存」 第4回 レコード

日時:2013年1月18日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
   視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第4回は図書館でも長く
   利用されてきたレコードを取り上げ、記録と再生の仕組み、
   種類、適切な取り扱いと保存の方法などを学びます。

講師:飯島満氏(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所
        無形文化遺産部 音声・映像記録研究室長)

事前申込不要

問合せ先:日本図書館協会 高橋
      電話 03-3523-0812
      E-mail takahashi☆jla.or.jp ☆を@に置き換えてください)

(田崎)

2012.12.24

■第1回日本写真保存センターセミナー「なぜ写真フィルムの保存を急ぐ必要があるのか」【1/25】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照下さい。
http://www.jps.gr.jp/events/other/
----------
日時: 2013年1月25日(金)14:00~17:00
会場: JCIIビル6F会議室東京都千代田区一番町25 JCIIビル
講演:
「フィルム保存の必要性」
 金子隆一(東京都写真美術館調査研究員)
「調査活動報告と現況」
 松本徳彦(専務理事)
「フィルムの劣化はなぜ起こる。その対策は...」
 佐野千絵(東京文化財研究所保存修復科学センター室長)
定員: 80名(先着順・満席の場合は連絡します。)
参加費: 無料
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■記録映画アーカイブ・プロジェクト第9回ワークショップ「フィルムを捨てないで!~記録映画の保存と活用~」【1/26】

東京大学大学院情報学環が、標記のワークショップを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.kirokueiga-archive.com/event/index.html
----------
日時:2013年1月26日(土) 13:30-17:30(開場は13:00)
場所:東京大学本郷キャンパス(赤門横)
 福武ホール・ラーニングシアター(B2F)
主催:東京大学大学院情報学環(記録映画アーカイブ・プロジェクト)
入場無料・HPにて事前登録制
プログラム
13:00- 開場・受付開始
13:30- 開会
 総合司会:丹羽美之(東京大学)
13:35- 映画上映(100分)
『近郊武蔵野』(1940年頃、12分、製作:不明)
『東京ヒットソング』
 (1950年頃、33分、構成:三木鶏郎、製作:日本芸術映画社)
『This is Tokyo』
 (1961年、28分、監督:時枝俊江、製作:岩波映画製作所)
『コメットさん 第一話』(27分、1967年、監督:山際永三、製作:国際放映)
報告1:記録映画の保存活動
 村山英世(記録映画保存センター)
15:35 休憩
15:50- 映画保存の課題(40分)
報告2:保存をめぐる法的課題
 福井健策(弁護士)
報告3:映画保存の実践的課題
 とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター)
16:30- 全体討論
 討論者:福井健策、とちぎあきら、村山英世、他
 コーディネーター:吉見俊哉(東京大学)
17:30 終了
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■全史料協近畿部会第119回例会【1/18】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20121221.html
----------
と き 平成25年1月18日(金) 午後2時~4時30分
場 所 貝塚市民図書館2階 視聴覚室
 所在地:大阪府貝塚市畠中1-12-1
 電 話:072-433-7205
 交 通:南海本線貝塚駅より徒歩15分、間鉄道貝塚市役所前駅より徒歩1分
テーマ 「古文書調査・公開のあゆみと今後-貝塚市郷土資料室開室25年-」
報告者 曽我友良氏(貝塚市郷土資料室)
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2012.12.17

■『社会科学研究』

中京大学社会科学研究所が発行する『社会科学研究』の第31巻第2号(2011年
3月)に、以下の記事が掲載されています。
----------
ドイツ連邦州における公文書館法の特色
 上代 庸平
皇太子台湾行啓関係文書の史料学的分析
 東山 京子
公文書管理制度の構築に関する総合的研究
-はじめに
-調査の概要
-久喜市公文書館調査報告
-島根県庁
-福島県警に対する聞き取り調査
-石川県庁
-名護市役所
-ドイツの公文書館の特徴について
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

同研究所の紀要はhttp://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/kiyou.html#で見られます。
以下に最近号の目次を掲載します。

第30巻 第1・2号 (通巻第57号)    2010年3月31日 発行

【学術講演会】 『後藤新平 日本の近代をデザインした仕事師』  [ 星 亮一 ]  PDF

【一般論文】 2008年7月23日 
  憲法改正とフランス第五共和制憲法における統治制度の改革  [ 横尾 日出雄 ]  PDF

【研究ノート】 フレデリック・ソディの経済理論  [ 河宮 信郎 ]  PDF

【資 料】
  台湾総督府編纂 『蕃人読本』 語彙表  [ 酒井 恵美子 / 中田 敏夫 ]  PDF

【調査報告】 公文書の保存・管理・利用システムの構築に関する総合的研究  PDF
           [ 金 敬黙 / 大友 昌子 / 桑原 英明 /酒井 恵美子 / 佐道 明広
          / 上代 庸平 / 土井 崇弘 / 東山 京子 / 檜山 幸夫
          / ましこ ひでのり ]

第31巻 第1号 (通巻第58号)    2011年3月15日 発行

【学術講演会】 「北朝鮮問題の行方と日本の対応」  [ 伊豆見 元 ]  PDF

【一般論文】 
  ◇帝国日本の戦歿者慰霊と靖国神社(上)  PDF 
    ―― 日本統治下台湾における台湾人の靖国合祀を事例として ――  [ 檜山 幸夫 ]

  ◇台湾総督府の敗戦処理についての史料学的考察  PDF 
    ―― 台南州の 「終戦処理ニ関スル書類」 を中心に ――  [ 東山 京子 ]

第31巻 第2号 (通巻第59号)    2011年3月30日 発行

【一般論文】 
  ◇ドイツ連邦州における公文書館法の特色  [ 上代 庸平 ]  PDF 

  ◇皇太子台湾行啓関係文書の史料学的分析  [ 東山 京子 ]  PDF

【調査報告】 公文書管理制度の構築に関する総合的研究  PDF
           [ 大友 昌子 / 桑原 英明 / 酒井 恵美子 / 佐道 明広 / 上代庸平
          /土井 崇弘 / 東山 京子 / 檜山 幸夫 / ましこ ひでのり ]

第32巻 第1号 (通巻第60号)    2012年3月15日 発行

【シンポジウム】 「日台関係の新段階への可能性―今、 沖縄が熱い―」  
              [ 前泊 博盛 / 上里 至 / 川満 栄長 ]  PDF

【一般論文】 
  ◇日韓基本条約締結以前における日韓交流の一側面  [ 佐道 明広 ]  PDF

  ◇日本の 「国境地域」 法制―― 「地域振興」 の視点から ――  [ 古川 浩司 ]  PDF

【報 告】
  『第 8 回移住労働者と連帯する 全国フォーラム・東海 2011』 を振り返って  PDF
    ―― 「大学と外国人支援」 分科会から見えてきたことを中心に ――  [ 渋谷 努 ]

【調査報告】 沖縄県公文書館へのインタビュー  [ 佐道 明広 ]  PDF

第32巻 第2号 (通巻第61号)    2012年3月30日 発行

【座談会】 「所長との座談会」  PDF

【一般論文】
  ◇日本文化を考慮した人権論・序説  PDF
  ―― 二つのタイプの 「文化的文脈を考慮した人権論」 と日本文化 ――   [ 土井 崇弘 ]

  ◇帝国日本の戦歿者慰霊と靖国神社 (中の甲)  PDF
    ―― 日本統治下台湾における台湾人の靖国合祀を事例として ――  [ 檜山 幸夫 ]

  ◇台湾領有初期における対原住民政策  PDF
    ―― 深堀安一郎探検隊と長野義虎意見書からの一考察 ――  [ 東山 京子 ]

  ◇台湾総督府の殖産政策における史料学的分析  PDF
    ―― 台湾統治初期の 「殖産報文」 と 「復命書」 からの考察 ――  [ 東山 京子 ]

  ◇台湾・朝鮮植民地国語教科書の比較  PDF
    ―― 大正・昭和初期教科書の現地採集の教材について ――  [ 酒井 恵美子 ]

第33巻 第1号 (通巻第62号)    2012年9月28日 発行

故蘇俊雄博士追悼号

元大法官蘇俊雄博士の思い出  [ 石堂 功卓 ]  PDF

蘇俊雄前大法官を偲ぶ  [ 檜山 幸夫 ]  PDF

【一般論文】 
  ◇死後事務委任契約についての一考察  PDF
   ――アメリカ法からの考察――  [ 石堂 典秀 ]

  ◇中華民国台湾における文書管理  [ 東山 京子 ]  PDF

  ◇ドイツの公文書専門職養成制度  PDF
   ――「番人」・「翻訳者」 としての職業倫理の形成――  [ 上代 庸平 ]

【特別論文】
  ◇スペイン公文書法制と歴史記憶法における公文書へのアクセス  PDF
   ――市民に対する公的記録へのアクセス保障の進展――  [ 野口 健格 ]

  ◇アンシャン・レジーム末期における政体移行とアーカイブ  PDF
   ――ヴェネツィア共和国の事例から――  [ 湯上 良 ]

【調査報告】
  ◇豊田市における市町村合併と公文書管理の課題  [ 大友 昌子 ]  PDF

  ◇マールブルク公文書学校調査報告  [ 土井 崇弘 ]  PDF

【研究ノート】
  ある英国人仏文学者が青年時代に見た終戦直後の日本  [ 奥村 みさ ]  PDF

■『情報の科学と技術』Vol. 62, No. 10

『情報の科学と技術』Vol. 62, No. 10(2012年10月)が、特集「アーカイブズ
の現在」を組んでいます。
以下の記事が掲載されています。
----------
総論 : アーカイブズをいかに位置づけるか : 日本の現状からのレビュー
 古賀 崇
利用者の視点からみた米国国立公文書館 : 丸裸にされた軍事関係文書を追い
求めて
 三輪 宗弘
資産としてのビジネスアーカイブズ : 付加価値を生み出す活用の必要性と課

 松崎 裕子
公文書管理法施行と国立公文書館の活動
 高山 正也
国立国会図書館憲政資料室のいま
 藤田 壮介
資生堂企業資料館における企業アーカイブズの戦略的取り組み
 西川 康男
----------
この号の詳細については、同会のサイトをご参照ください。
http://www.infosta.or.jp/journal/201210j.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■国文学研究資料館の機関研究員公募

国文学研究資料館が、アーカイブズ学を研究分野とする機関研究員1名を募集
しています。
業務内容は、「主として同館が推進する事業及び共同研究「民間アーカイブズ
の保存活用システム構築に関する基礎研究」に従事する」です。
応募資格等は以下の通りです。
----------
次の条件をいずれも満たしていること。
(1)博士の学位を取得した者。博士の学位取得が確実な者又は博士の学位を
取得した者に相当する研究業績と能力を有する者。
(2)日本近世史の専門的知識を有し、史料整理に関する能力を持つ者。
(3)研究業績として、研究論文を3点以上公刊していること。
----------
応募締切は平成25年1月16日(水)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/index.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2012.12.13

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム、「市川森一アーカイブ」を公開

2012年12月10日、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが、故・市川森一氏
1周忌にあわせ、「市川森一アーカイブ」を公開しました。このアーカイブは、
市川森一氏の脚本や氏の足跡、関係者へのインタビューで構成されています。な
お、一部については2013年3月31日までの期間限定公開となっています。

市川森一アーカイブ
http://nkac-ichikawa.jp/

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
http://www.nkac.jp/

from カレントアウェアネスポータルhttp://current.ndl.go.jp/node/22497

2012.12.11

人事院で任期付き職員を公募

標記の件について
https://www.jinji-keiken.go.jp/eARTH/e2r/user/html/PageHtml?deliverID=31&pageID=21
↑のページで、任期付き職員を公募情報の7件目です。
事務総局総務課専門官又は主査(文書班)の任期付採用募集について
とあります。

あるいは、
http://www.jinji.go.jp/koubo/koubo.htm
のページで、採用情報をクリックすると、↑のリンク先に飛びます。

(中島)

2012.12.10

DJIレポートNo.92

http://www.djichiiyoko.com にPDFでアップしていますので、ご覧ください。

おもな内容
国際連盟アーカイブin Geneva……………………………1
福井県立文書館見学レポート(上田雄太)………………2
突撃!モンゴルの国立記録管理院+アーカイブセンター(3)…4
DAS Did you know? SAAのMLから/消息………………5
文献紹介/あしあと/活動/ 巻末ひとこと…………………6

92号は、色々な文書館・公文書館の訪問見学記が3本あります。

国際連盟アーカイブinGenevaは、アーカイブ・ボックスに注目した閲覧記録です。
モンゴルは、3回目でこれが最終回。
福井県文書館見学レポートは、DJI研究生の上田雄太の執筆です。

(小川)

■『別冊Muse 2012』

帝国データバンク史料館だより『Muse』が、特別号『別冊Muse 2012』で「企
業と史料 史料の収集、保管そして利活用の現状と課題」を特集しています。
主な記事は以下の通りです。
----------
巻頭インタビュー
 企業にとって、社会にとって"記録""資料"の価値とは何か
 猪瀬直樹
協働プロジェクト 新"百歳"企業13,000社実態調査
特別論稿
良い社史・悪い社史
 宮本又郎
企業アーカイブへの期待-歴史的資料で組織を支える-
 佐藤政則
資料保存の考え方と取り組み方
 安江明夫
現場報告
『花王120年』、編纂から完成まで
 上田和夫
東芝科学館、50年の歴史とアーカイブ
 河本信雄
Talk Session 白熱メッセージ
 アーカイブズを社会の力...とするために
 松崎裕子 森本祥子 鎮目良文 中臺綾子
Muse Special Guest 経営史研究の開拓者、その素顔に迫る
 由井常彦
逸品解題

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■映画保存とフィルム・アーカイブ活動の現状に関するQ&A

東京国立近代美術館フィルムセンターは2012年12月5日、標記のページを公開し
ました。
http://www.momat.go.jp/FC/filmbunka/index.html
以下の質問に答えています。
-映画は、フィルムを使って撮影されているのですか。
-映画フィルムはもう作られないとニュースで聞いた気がするのですが。
-フィルムは長く保存できるのですか。
-デジタル媒体で保存したほうがよいのではないですか。
-デジタル保存のリスクとは何ですか。
-デジタル保存のコストはフィルムより大きいのですか。
-フィルムセンターは、デジタル技術に否定的な立場を取っているのですか。
-デジタル復元した後、フィルム原版はどうなるのですか。
-フィルムセンターの所蔵フィルムは、どこにどれくらい保存されているのです
か。
-65,517本の内訳はどうなっていますか。
-なぜこれほど少ないのですか。
-国会図書館に出版図書が納本されているような形の法定納本制度は、映画フィ
ルムにはないのですか。
-そもそも、なぜ映画を保存するのですか。
-国内に、フィルムセンターの他にフィルム保存を行っている機関はあります
か。

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■東日本大震災アーカイブシンポジウム-過去と現在の記憶・記録を未来へ伝えるために-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照下さい。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20130111
----------
日時:2013年1月11日(金) 13:00~17:30(開場12:30)
場所:仙台国際センター 大会議室「萩」
主催:総務省(予定)、東北大学災害科学国際研究所、東北大学附属図書館
後援:国立国会図書館(予定)
定員:200名
司会:佐藤翔輔(東北大学)
13:00-13:10  開会の挨拶と趣旨説明
 東北大学災害科学国際研究所 今村 文彦
阪神淡路大震災の取り組み(各30分)
13:10-13:40  市民による震災アーカイブとしての手記集─記録しつづける会
の活動変遷と、アーカイブ活動を通じた被災地連携の試み─
 阪神大震災を記録しつづける会 事務局長 高森 順子
13:40-14:10  西宮市デジタルライブラリー 阪神・淡路大震災の取り組みに
ついて
 西宮市 総務総括室情報公開課 米田 実
14:10-14:40  北淡震災記念公園 野島断層保存館の取り組みについて(仮)
 北淡震災記念公園 野島断層保存館 米山 正幸
休憩(15分)
東日本大震災の取り組み
14:55-15:25  総務省および国立国会図書館の取り組みについて(仮)
 総務省/国立国会図書館 登壇者調整中
15:25-15:35  青森県の事例紹介(仮)
 登壇者調整中
15:35-15:45  岩手県の事例紹介(仮)
 登壇者調整中
15:45-15:55  宮城県の事例紹介(仮)
 東北大学災害科学国際研究所 柴山 明寛
15:55-16:05  福島県の事例紹介(仮)
 慶応義塾大学大学院 菊池 尚人
休憩(15分)
パネルディスカッション(60分)
16:20-17:20  パネルディスカッション
 コーディネイター:東北大学災害科学国際研究所 今村文彦  登壇者全員
17:20-17:30  閉会の挨拶
 東北大学災害科学国際研究所 今村文彦
----------

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2012.12.03

■講演会「案件指向電子記録マネジメントの提案」【12/12】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/erap/event/seminar20121212.html
----------
主 催: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日 時: 平成24年12月12日(水) 16:00-17:30(受付開始 15:30)
場 所: 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内 1階
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 第1、2、3会議室
定 員: 60名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます)
参加費: 無料
プログラム:
15:30 受付開始
16:00-16:40 講演1 『日本型記録管理の課題とケースマネジメント』
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用推進部 主席研究
員  木村 道弘
16:40-17:20 講演2 『eRAPが提案するケース管理と将来展望』
 ビジネス・システム検討WG 主査 溝上 卓也氏 (株式会社日立ソリュー
ションズ)
17:20-17:30 質疑・応答
----------

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■全史料協近畿部会第96回近世古文書研究会【12/8】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20121127.html
----------
と き 平成24年12月8日(土) 午後1時30分~4時30分
場 所  奈良県婦人会館
 所在地:奈良市登大路10-1
 交 通:近鉄奈良駅下車、東へ徒歩6分、奈良県立美術館北側
テーマ
「総合調査におけるデータ管理-宇治田原町茶史編纂事業における調査事例に
ついて-」
報告者  宍戸香美氏(奈良女子大学)
----------

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■アーカイブズにおけるボランティア活動の導入ガイド

米国アーキビスト協会と米国国立公文書館は2012年、Resources for Volunteer
Programs in Archivesと題するガイドを共同で作成しました。
同協会のサイトで全文が公開されています。
http://www2.archivists.org/publications/epubs
資料整理やデジタル化など、ボランティアが参加して実施されている各種機関
のプロジェクトの事例や、そこで用いられている様式等を多数収録しています。

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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