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2012.12.10

■映画保存とフィルム・アーカイブ活動の現状に関するQ&A

東京国立近代美術館フィルムセンターは2012年12月5日、標記のページを公開し
ました。
http://www.momat.go.jp/FC/filmbunka/index.html
以下の質問に答えています。
-映画は、フィルムを使って撮影されているのですか。
-映画フィルムはもう作られないとニュースで聞いた気がするのですが。
-フィルムは長く保存できるのですか。
-デジタル媒体で保存したほうがよいのではないですか。
-デジタル保存のリスクとは何ですか。
-デジタル保存のコストはフィルムより大きいのですか。
-フィルムセンターは、デジタル技術に否定的な立場を取っているのですか。
-デジタル復元した後、フィルム原版はどうなるのですか。
-フィルムセンターの所蔵フィルムは、どこにどれくらい保存されているのです
か。
-65,517本の内訳はどうなっていますか。
-なぜこれほど少ないのですか。
-国会図書館に出版図書が納本されているような形の法定納本制度は、映画フィ
ルムにはないのですか。
-そもそも、なぜ映画を保存するのですか。
-国内に、フィルムセンターの他にフィルム保存を行っている機関はあります
か。

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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