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2013年2月

2013.02.24

■時代考証学会第2回サロン「東海大学北條秀司文庫から考える、脚本アーカイブズの可能性」【3/9】

時代考証学会が、標記の研究会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照下さい。
http://jidaikousyou.seesaa.net/article/319088537.html
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日時:2013年3月9日(土)13:30~17:00
会場:東海大学湘南キャンパス4号館3階4-1AB会議室
 http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/shonan_campus.pdf
 神奈川県平塚市北金目四丁目1番1号
アクセス:
 小田急線「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻
団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ
 JR東海道線「平塚」駅下車、『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス
(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分
参加費:200円
プログラム
13:30:趣旨説明
13:40:馬場弘臣(東海大学准教授)
 「劇作家北條秀司の作品群と資料群─アーカイブズの視点から─(仮)」
14:30:北條秀司文庫の見学
15:30:工藤航平(時代考証学会/国文学研究資料館機関研究員)
 「時代考証学と脚本アーカイブズ(仮)」
16:00:討論
17:00:閉会
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■JIIMAセミナー「e-文書法の導入と税務調査への対応」【3/7】

日本画像情報マネジメント協会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jiima.or.jp/seminar/2013_03seminar/
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日時 2013年3月7日(木)
 午後1時30分~4時20分(受付 午後1時より)
定員 60名
会場 大手町ラーニングルーム
 大手センタービル B1F
受講料(税込)
 20,000円  一般
 15,000円  JIIMA会員(ナレッジ会員を含む)、文書情報管理士、文書情報
マネージャー
プログラム
セミナー 受付 開始 13:00/開演 13:30
13:30~13:50  ごあいさつ 及びe-文書法、電子帳簿保存法の重要性
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長   高橋 通彦
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 副理事長  佐藤 伸一
13:50~14:50  第1部 e-文書法及び電子帳簿保存法の概要と正しい要件
 税理士 袖山喜久造 氏
休憩 10分
15:00~16:00  第2部 電子取引と税務調査の対応のポイント
 税理士 袖山喜久造 氏
16:00~16:20  質疑応答
 税理士 袖山喜久造 氏
休憩 10分
16:30~17:30  個別相談(10分/人 5名まで)
 税理士 袖山喜久造 氏
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■文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」普及講演・成果発表会「記録情報管理とは?」【3/4】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みの締切は2月25日です。
詳しくは、九州大学ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご参照下さい。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=728
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主催:学校法人麻生塾 麻生情報ビジネス専門学校
後援:九州大学ライブラリーサイエンス専攻、別府大学文書館専門職養成課程
日程:2013年3月4日(月)15時─17時
会場:電気ビル「共創館」3階 C中会議室(福岡市中央区渡辺通り 2-1
-82)
プログラム
基調講演
 西田 孝氏(宇宙航空研究開発機構JAXA 環境試験技術センター長)
「宇宙機開発における技術情報の活用 ─環境の構築と情報管理の重要性─」
ワークショップ発表会「なぜ日本に記録管理が定着しないのか?」
 学生と企業の方によるグループディスカッションの発表(討論と発表の準備
は、当日午前中に行われます)
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2013.02.23

(仮称)新潟市文書館整備基本計画(案)の市民意見募集(パブリックコメント)について

新潟市では上記のパブリックコメントを募集しています。
詳しいことは
http://www.city.niigata.lg.jp/smph/kurashi/shimin/pulic/publiccomment/bunkasport/rekishibunka/pc-archives.html
でご覧ください。

2013.02.20

2012年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会について

今年も、修了生有志により下記の通り国文学研究資料館「アー
カイブズ・カレッジ」修了論文報告会を、国士舘大学国士舘史
資料室のご協力を得て開催いたしますので、ぜひご参加いただ
きたく、ご案内いたします。現職、学生、その他アーカイブズ
や周辺分野に興味を持つ方の交流と研究の刺激の場になれば、
と願っております。今後、アーカイブズ・カレッジの受講を考
えている方も大歓迎です。

                   記
日時:2013年3月23日
  14時00分~17時30分 (報告30分、質問10分、休憩あり)
場所:国士舘大学梅ヶ丘校舎34号館3F A304教室
    http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html#anc03
参加費(資料代)300円
報告
森田大介氏(大正大学大学院文学研究科修士課程)
  「中世の官文庫について」
林大樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程)
  「近世公家社会における改名文書」
林原久恵氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程)
  「学校沿革誌の編纂と保存管理」
長谷川貴志氏(駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程)
  「外務省における外交記録公開制度の一考察」
小堀槙子氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
  「韓国におけるアーカイブズの公開制度について」

※1
報告会に先立ち、同日13時から、国士舘史資料室のご厚意で、同室など
の特別見学ツアーを開催します。参加ご希望の方は、10分前までに、
同室前にお集まりください。
資料室は柴田会館2階にあります。キャンパスマップをご確認ください。
http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html#anc03

※2
発表後、懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
懇親会ご参加の方は、人数把握の関係上、問い合わせ先佐藤までメールで
ご連絡ください。なお、酒、ソフトドリンク類のお土産大歓迎です。

これまでの報告会の様子はこちらのサイトをご覧ください。
http://samidare.jp/archives/

佐藤 正三郎
Mail:zabuzabu★gmail.com
★を@にかえてください。

(佐藤)

2013.02.18

■「国内外の電子署名とタイムスタンプの最新動向」セミナー【3/1-6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
https://research.goo.ne.jp/asp/micseminar.html
----------
主催: 総務省
後援: 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会、一般財団法人日本データ
通信協会 タイムビジネス協議会
事務局: NTTコミュニケーションズ株式会社
協力: 株式会社日立製作所
参加費: 無料
開催日程
大阪  3月1日(金) 13:30-16:00 TKP新大阪ビジネスセンター
 (新大阪MTビル 1号館 3階 カンファレンスルーム3A)
東京  3月4日(月) 13:30-16:00 TKP東京駅ビジネスセンター1号館
(共同ビル3F ホール3A)
福岡  3月6日(水) 13:30-16:00 JR 博多シティ 会議室 9階 会議室3
プログラム
13:30-13:35  開会
 総務省 情報流通行政局  情報流通振興課 情報セキュリティ対策室
13:35-14:15 ≪講演1≫
「第二世代に入った欧州の電子署名認証の枠組み」
 大阪、東京会場:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 木村
道弘 氏
 福岡会場:電子記録応用基盤フォーラム(eRap) 宮崎 一哉 氏
14:15-14:25 ≪休憩・デモンストレーション(東京のみ)≫
 大阪会場、福岡会場でのデモンストレーションはございません。
14:25-15:05 ≪講演2≫
「クラウド時代におけるデジタルエビデンスの最新動向」
 大阪会場:タイムビジネス協議会 調査研究WG主査 宮崎 一哉 氏
 東京会場:タイムビジネス協議会 企画運営部会長 柴田 孝一 氏
 福岡会場:タイムビジネス協議会 普及促進WG主査 市川 桂介 氏
15:05-15:45 ≪講演3≫
「電子署名・タイムスタンプを活用した法整備」
 ~元東京国税局情報技術専門官が語る国税の現場における電子帳簿保存法の
実態
 袖山喜久造税理士事務所 袖山 喜久造 氏
15:45-16:00  質疑応答、閉会
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■公開研究会 S科研「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」の成果と課題【2/28】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照下さい。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
----------
日時:2013年2月28日(木)13:00~17:30(開場12:30)
会場:東京大学史料編纂所大会議室
(史料編纂所の向かい側福武ホール地下1階、UTカフェ横の入り口からお入り
ください)
論題と報告者:
1 S科研の課題と経過
 林 譲
2 デジタルデータ化の基礎と方法
 綱川歩美
3 Hi-CAT Plusの公開: セキュリティ、原本所蔵者との共有システム
 大内英範
4 デジタル化した収集史料の管理・検索システム
 山田太造(人間文化研究機構)
5 オントロジーの発想と史料所在知識の表現
 横山伊徳
6 S科研による史料のデジタル収集と調査研究・データベース化の成果
 金子 拓
7 秋田県公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み
 太田 研・三浦貴之(秋田県公文書館)
8 史料デジタル収集の基準と方法
 山家浩樹
9 S科研の今後の課題
 保谷 徹
----------

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■アジア歴史資料センターの非常勤職員公募

アジア歴史資料センターが、研究員及び調査員をそれぞれ若干名募集していま
す。
職務内容は以下の通りです。
----------
研究員
(1) アジ歴データベース構築のための作業(資料提供機関・業務委託業者との
連絡調整、作業工程管理等)
(2) アジ歴が企画するホームページ上の特別展等に係る企画運営
(3) 国内外のセミナー等における日本語、英語等でのプレゼンテーション、広
報活動等
(4) 国の機関、地方行政機関及び海外に所在する日本の公文書等に関する調査
(5) その他、上記に付随する業務及びセンターの運営に係る諸業務の補助
調査員
(1) インターネット上に公開する電子画像及び目録データの確認、照合等の公
開準備(データベース構築作業)
(2) 公開済みデータベースの修正(遡及作業)
(3) ホームページに掲載される「インターネット特別展」及び「アジ歴トピッ
クス」の作成、公開準備(資料選定、原稿執筆等)
(4) その他、上記に付随する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
研究員
(1) 大学院修士課程修了以上又はこれと同等以上の学力を有し、我が国の近現
代史についての知見を有する者
(2) 日本の近現代期に作成された資料の読解ができる者
(3) 英語能力の優れた者
(4) デジタルアーカイブシステム(ホームページ、データベース等を含む)に
ついての知見がある者
(5) パソコンに関する基本的な知識や操作能力を有する者
(6) 学術研究機関、教育機関、行政機関等での勤務経験があることが望ましい
調査員
(1) 大学院修士課程修了以上又はこれと同等以上の学力を有し、我が国の近現
代史についての知見がある者
(2) 日本で近現代期に作成された資料の読解ができる者
(3) 英語、中国語、韓国語等の外国語能力の優れた者(特に英語読解能力は必
須)
(4) デジタルアーカイブシステム(ホームページ、データベース等を含む)に
ついて一定の知見がある者
(5) パソコンに関する基本的な知識や操作能力を有する者(パソコンを使用し
た業務が中心になります)
----------
応募締切はいずれも平成25年3月6日(水)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照下さい。
http://www.jacar.go.jp/news.html

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■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は、「所蔵史料の閲覧・レファレンス業務」です。
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)応募に際しては以下の項目を参考にして下さい。
(ア)パソコンの操作が充分でき,また,システム構築を含むIT分野に関する
知識をある程度有していることが望ましい。
(イ)日本近現代史・外交史に関心を有していることが望ましい。
----------
応募締切は平成25年3月11日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/hijyokin/shiryo_130207.html

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2013.02.11

■アーカイブシステムのデモンストレーションと、運用と利活用に関する意見交換会【2/15】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、防災科学技術研究所のサイトをご参照下さい。
http://risk.ecom-plat.jp/group.php?gid=10624
----------
日時  2013年2月15日(金) 15:15~17:00
会場  (独)防災科学技術研究所 研究交流棟1階 和達記念ホール
 住所 茨城県つくば市天王台3-1
 つくばエキスプレス・つくば駅から路線バスが便利です。
参加費  無料
定員  200名
どなたでも参加できます。
アーカイブに携わりたい方の積極的なご参加をお待ちしております。
主催  独立行政法人防災科学技術研究所
共催  311まるごとアーカイブス
----------

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■大阪大学適塾記念センターの特任研究員募集

大阪大学適塾記念センターが、特任研究員1名を募集しています。
業務内容は、「適塾関連資料の目録作成に係る調査研究等」です。
応募条件は以下の通りです。
----------
大学院博士前期課程(または修士課程)修了あるいはそれと同等以上の研究歴
があり、日本近世古文書の読解能力を有し、歴史資料の収集・整理・管理に習
熟している方。
----------
応募期限は平成25年2月28日(木)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/part_research

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■福岡共同公文書館の非常勤嘱託職員募集

福岡共同公文書館が、非常勤嘱託職員1名を募集しています。
仕事の内容は以下の通りです。
----------
・歴史公文書の受入、選別、製本、補修、システムへの登録及び保存
・歴史公文書の利用申請の受付及び内容審査
・歴史公文書に関する相談への対応
・展示、講演会、連続講座の企画運営
----------
応募要件は以下の通りです。
----------
次の要件をすべて満たす者が応募できる。
ア 以下に掲げる司書資格、学芸員資格等いずれかの専門知識や技能を持つ者
・ 「司書」の資格を有する者
・ 「学芸員」の資格を有する者
・ 政治学、行政学、法学(日本近代法制史)、歴史学(日本近現代史)、図
書館情報学、アーカイブズ学、記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒
業した者
・ 行政経験を3年以上有する者
イ パソコンの基本操作(ワード及びエクセル程度)ができる者
ウ 段ボールの運搬作業(台車又は書架への積み降ろし等)に従事できる者
エ 年間を通じて職務に従事できる者
----------
応募締切は平成25年2月28日(木曜日)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=14

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■東京国立近代美術館フィルムセンターの事務補佐員募集

東京国立近代美術館フィルムセンターが、時間雇用職員(事務補佐員)1名を募
集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
情報資料室における映画関連資料等の整理・データ入力・展示作業等、及びこ
れらに付帯する業務(情報資料室)
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
映画と映画保存活動に興味・関心があること。
国内外の古典映画に関心と一定の知識があること。
資料の整理について経験や適性があることが望ましい。
パソコンでワード、エクセルが使用できること。
----------
応募締切は平成25年2月25日(月)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.momat.go.jp/jinji/

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■宮内庁書陵部の臨時的任用職員募集

宮内庁は、書陵部図書課図書寮文庫の研究職員(臨時的任用職員)1名を募集
しています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
1.鎌倉・室町期の古典籍・古文書について,書誌情報の調査,解明に関する
こと
2.図書の翻刻,出版に関すること
3.所蔵資料目録データベースの整備等に関すること
4.図書の恒久保存のための諸業務に関すること
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.パソコンの操作(Excel,Word,Access等)に十分習熟していること
2.日本史学・国文学・漢文学等を専攻し,主として鎌倉・室町期の古典籍・古
文書を独力で読解・内容把握して書誌情報を解明する能力を備えていること
3.大学院修士課程を修了した者(採用時点で修了している見込みのある者を含
む),又はこれと同等以上と認められる者
4.文化財の保存・修復に関する知識・技能を備えていることが望ましい
5.実務経験があることが望ましい
----------
応募締切は平成25年2月20日(水)です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照下さい。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h250121-1.html

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■国文学研究資料館の事務補佐員募集

国文学研究資料館は、史料目録編集業務補助を担当する事務補佐員1名を募集し
ています。
応募資格は以下の通りです。
----------
・パソコンでワード、エクセル等が使用できること
・仕事に熱意があり、協調性に富んでいること
・近世・近代の古文書が読め、史料目録の作成・編集ができること。
----------
応募締切は平成25年2月15日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/index.html

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2013.02.07

文化庁「博物館・美術館相互交流事業」2012年度 全日本博物館学会 第4回研究会 講演会「MLA連携について考える~イギリスの事例に学ぶ~」

講演会「MLA連携について考える~イギリスの事例に学ぶ~」
日 時  2013年2月16日(土)13:30~16:30
場 所  
 東京国立近代美術館講堂
  (〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1)
全日本博物館学会:http://www.museology.jp/event/2012/kenkyukai2012.html

趣 旨  
 世界でいわゆるMLA 連携の口火を切ったと言われる英国MLA委員会が2010年に解散し、
一方でこれに代わるものとして英国アーキビスト協会(Society of Archivists)、英
国公文書館評議会(National Council on Archives)、地方公文書館長協会
(the Association of Chief Archivists in Local Government)の3 団体が統合し、
ARA(Archives & Records Association)が2010年6 月に結成されました。これはある意
味、アーカイブ分野と記録管理分野との統合ですが、イギリスにおけるMLA連携はどのよ
うな方向に向かっているのか、最新の動向を把握するため元MLA委員会の博物館政策課長
を招へいし、MLA連携の在り方について考えるきっかけにしたいと思います。

講演(招へい)者
●ヘドリー・スウェイン(Hedley Swain)氏
  イギリス・アーツ・カウンシル 博物館・ルネッサンス部長
  (Director, Museums and Renaissance
              at Arts Council England Government Agency (ACE))

 ヘドリー・スウェイン氏は、長年にわたりロンドン博物館でキュレイターとして勤務し
た後、2007年より博物館・図書館・文書館協議会(MLA)の博物館政策課長(Head of Museum Policy)
として抜擢され、翌2008年からプログラム部長(Director of Programmesとしてイギリ
スにおけるMLAの推進に従事しました。2011年の機構改革によってMLA解散後は、アーツ・
カウンシルの博物館・ルネッサンス部長に就任し、博物館の再生に向けた支援活動の充実
に努めています。
 ロンドン大学名誉講師、バークベックカレッジ非常勤講師、イギリス博物館協会の役員。
著書に『An Introduction to Museum Archaeology』(Cambridge University Press,2007)
等があります。

日 程
12:30       開場
13:30       開会
   
13:30~13:40    趣旨説明及び会長あいさつ
13:40~15:40    ヘドリー・スウェイン氏講演
         (逐次通訳;文教大学・井上由佳氏)
15:40~16:40    質疑応答
16:40       閉会

共催等
日本ミュージアム・マネージメント学会
日本展示学会
アート・ドキュメンテーション学会

参加費
無料
非会員の方もご参加いただけます。

申込み先
当日参加も可能ではございますが、準備等の関係上、できる限り事前にお申込みいただけま
すようお願い申し上げます。
 
全日本博物館学会事務局まで、
 ①お名前
 ②所属
 ③当日のご連絡先 
をメールまたはファックスにてお申込みください。

全日本博物館学会事務局
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学学芸員養成課程実習室内
MAIL:jimu◎museology.jp(◎を@に置き換えてください)
TEL/FAX:03-3296-4404

参加費  無 料

2013.02.03

■全史料協近畿部会第98回近世古文書研究会【3/2】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20121222.html
----------
と き  平成25年3月2日(土) 午後1時30分~4時30分
場 所  奈良県婦人会館
 所在地:奈良市登大路10-1
 交 通:近鉄奈良駅下車、東へ徒歩6分、奈良県立美術館北側
テーマ 「偽文書「椿井文書」について」
報告者  馬部隆弘氏(長岡京市教育委員会)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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