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2013年3月

2013.03.31

史料ネット News Letter 第72号 2013年1月18日(金)

史料ネット News Letter 第72号 2013年1月18日(金)
編集・発行:歴史資料ネットワーク
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町11 神戸大学文学部内 史料ネット
 TEL/FAX:078-803-5565(開室時間 平日の午後1時~5時)
URL http://siryo-net.jp
facebookページ http://www.facebook.com/syryo.net
twitter http://twitter.com/siryo_net
blog http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net
e-mail:s-net[at]lit.kobe-u.ac.jp

巻頭言
 被災地を“味わう”という体験 ………………………………添田仁… 2

特別企画展「大阪を襲った地震と津波」を開催して…………飯田直樹… 4
展示「葺合・脇濱の歴史と長濱家文書」を終えて……………加藤明恵… 5
第14回火垂るの墓を歩く会………………………………………吉原大志… 6
つながっていく水損資料修復ワークショップ……吉川圭太・吉原大志… 9
阪神・淡路大震災の震災資料に関わる新刊紹介……………………………11

史料ネット ニュースレター
発行:年4回 年間購読料:1000円

史料ネット郵便振替口座
名義:歴史資料ネットワーク
口座番号:00930-1-53945

歴史資料ネットワーク会費
個人会員 一般 5000円 学生・院生 2500円
サポーター 1口3000円以上
ニュースレターのみ購読 1000円

2013.03.25

ISO/IEC 23000-6:2012 Information technology -- Multimedia application format (MPEG-A) -- Part 6: Professional archival application format

標記の国際規格が、2012年9月12日に発行されました。
OAIS参照モデルに基づき、長期保存を考慮したMPEG-Aフォーマットについて示
しています。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO%2FIEC+23000-6%3A2012&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

ISO 19005-3:2012 Document management -- Electronic document file format for long-term preservation -- Part 3: Use of ISO 32000-1 with support for embedded files (PDF/A-3)

標記の国際規格が、2012年10月15日に発行されました。
音声や画像などの埋め込みファイルを含んだ長期保存用PDFについて規定してい
ます。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO+19005-3%3A2012&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

ISO/TR 17068:2012 Information and documentation - Trusted third party repository for digital records

標記の国際規格が、2012年10月22日に発行されました。
信頼できる第三者リポジトリ(TTPR)によるデジタル記録の保管サービスにつ
いて規定しています。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO%2FTR+17068%3A2012&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=1

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

ISO/TR 14292:2012 Health informatics -- Personal health records -- Definition, scope and context

標記の国際規格が、2012年3月9日に発行されました。
自らの健康に関する記録として自己管理される「個人健康記録」(PHR)の定
義、適用範囲、背景を示しています。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO%2FTR+14292%3A2012&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=1

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

ISO 13008:2012 Information and documentation -- Digital records conversion and migration process

標記の国際規格が、2012年6月13日に発行されました。
デジタル記録のコンバージョンやマイグレーションを計画・実行・見直しする
際の指針を示しています。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO+13008%3A2012&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=1

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

ISO/TR 13028:2010 Information and documentation - Implementation guidelines for digitization of records

標記の国際規格が、2010年11月22日に発行されました。
紙文書などの記録をデジタル化して保存・管理する際のガイドラインを示して
います。
日本規格協会のサイトから購入できます。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO%2FTR+13028%3A2010&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=9

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.03.21

平成25年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会) 開催予定

期間
  長期コース(東京会場):
  平成25年7月22日(月)~8月16日(金)、平成25年8月26日(月)~9月20日(金)
  短期コース(遠野会場):
  平成25年11月11日(月)~11月22日(金)
会場
  長期コース:国文学研究資料館
  短期コース:遠野市立図書館
申込資格
  (1)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等の文書担当部局
   及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあるその他の組織に勤務し、アーカイ
   ブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事している者。
  (2)大学院在学中又は大学卒業以上の学歴を有する人で、アーカイブズ学に強い関心を持つ者。
定員
  長期コース30名(特別聴講若干名を含む)
  短期コース35名
  ※いずれも定員を上回る応募があった場合は選考を行います。
受講料
  無料。ただし、テキスト代(500円程度)、交通費及び滞在費は受講者負担。
募集要項
  講師、科目等、詳しくはこちらをご覧ください。
  PDF 募集要項(PDF形式:1.71MB)
申込み方法
  申込書に必要事項を記入し、封筒に「アーカイブズ・カレッジ申込書」と朱書の上、長期コース
  については平成25年5月10日(金)までに、短期コースについては平成25年6月14日(金)までに下
  記あてに郵送すること(当日消印有効、ファックスは不可)。
  PDF 参加申込書(PDF形式:448KB)
申込み先
  〒190-0014
  東京都立川市緑町10-3 国文学研究資料館管理部総務課企画広報係 宛
問い合わせ先
  国文学研究資料館管理部総務課企画広報係 
電話
  050-5533-2910
FAX
  042-526-8604
電子メール
 Mail01

2013.03.04

■沖縄県公文書館の職員募集

沖縄県公文書館の管理運営を行っている沖縄県文化振興会が、職員を募集して
います。
職種、採用予定人員、職務内容、応募資格は以下の通りです。
公文書主任専門員 2名
----------
職務内容 公文書等の記録の収集・整理・利用及び研究に関する専門的な特定
業務に従事する。
応募資格
 次の要件を満たす者が応募できます。
 学校教育法による大学以上の課程を修了した者で、下記のうち二つ以上の要
件に該当する者
 公文書館(図書館、博物館等も可)で2年以上の実務経験を有する者
 英検準1級またはTOEIC730点以上もしくはTOEFL550点以上の英語力を有する者
 コンピュータプログラム作成ができ、サーバー管理等の情報処理技術に関す
る知識を有する者
----------
公文書専門員 4名
----------
職務内容 公文書等の記録の収集・整理・修復・保存・利用及び研究に関する
業務に従事する。
応募資格
次の要件を満たす者が応募できます。
(1)学校教育法による大学若しくは短期大学を卒業した者で、下記のいずれか
の専門知識・経験を有する者
 公文書、資料等の保存・修復に関する知識、実務経験を有する者
 公文書等の収集・整理・閲覧利用及び著作権等の法律に関する知識・経験を
有する者
 データベース及びコンピュータグラフィック等の情報処理技術に関する知識
・経験を有する者
----------
公文書嘱託員 8名
----------
仕事の内容
 公文書等の収集・分類・整理・目録の作成に関すること。
 公文書の閲覧利用等に関すること。
 公文書の修復、保存業務に関すること。
必要な経験等
 PC操作のできる方(ワード・エクセルB・一太郎等)
 下記のいずれかに該当する者
 ・公文書館に関する一定以上の知識を有するとともに、強い関心と意欲を持
つ者
 ・公文書館(図書館・博物館等も可)で、1年以上の実務経験を有する者
 ・文書保存修復の知識と実務経験(虫菌害対策や紙媒体の保存修復措置)を
有する者
 ・社団法人日本画像情報マネジメント協会認定文書情報管理士2級以上を有
する者
----------
応募締切は、いずれも平成25年3月8日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2013/03/post-475.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」【3/26】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-sympo.html
----------
日時 2013年 3月26日(火) 14:00 ~ 17:00 (13:30開場)
会場
 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室
 東京本館のシンポジウムの様子を関西館にテレビ中継
募集人数  東京本館250名、関西館60名(先着順)
参加費  無料
プログラム
基調講演 記憶の刻印と風化
 山折哲雄氏(宗教学者)
東日本大震災アーカイブの紹介
 高橋文昭(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)
 河合美穂(国立国会図書館電子情報部電子情報サービス課次世代システム開
発研究室長)
記録収集・保存等の事例報告
被災地とともに、被災者に寄り添い、支援を続けるために
 青竹豊氏(日本生活協同組合連合会渉外広報本部本部長/執行役員)
国際協力NGOの東日本大震災支援~記録の重要性と私たちの取組み~
 田島誠氏(国際協力NGOセンター震災タスクフォース チーフコーディネー
ター)
新潟県長岡市における東日本大震災避難所資料の収集・保存
 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)
パネルディスカッション
東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力
 津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) コーディネー
ター
 天野和彦氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授)
 稲垣文彦氏((社)中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
 稲葉洋子氏(帝塚山大学非常勤講師/前神戸大学附属図書館情報管理課長)
 柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
----------

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■電子記録応用基盤フォーラム 成果報告会【3/19】

標記の報告会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/erap/event/report20130319.html
----------
主 催: JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)
日 時: 平成25年3月19日(火) 13:00-17:30(受付開始 12:30)
会 場: 六本木ファーストビル 1階 JIPDEC会議室
 (東京都港区六本木一丁目9番9号)
定 員: 60名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます)
参加費: 無料
プログラム:
13:00-13:10 開催挨拶
 JIPDEC 常務理事 兼谷 明男
13:10-13:55 『記録管理の現状と期待』
 ARMA International 東京支部 会長 西川 康男氏
13:55-14:40 『社内の記録管理の達成レベルを知る』
 JIPDEC 電子情報利活用推進部 主席研究員 木村 道弘
14:40-15:00 『本分野における今後の取り組みについて』
 JIPDEC 電子情報利活用推進部 主席研究員 前田 陽二
15:00-15:20 <休憩>
15:20-16:05 『電子記録の管理と利活用に向けた新たなステージ』
 eRAP ビジネス・システム検討WG 主査 溝上 卓也氏 (株式会社日立ソ
リューションズ)
16:05-16:50 『安心安全な記録管理システムの実現に向けて』
 eRAP 技術検討WG 主査 宮崎 一哉氏 (三菱電機株式会社)
16:50-17:30 『eRAP活動成果と今後の展開』
 eRAP 技術検討WG 副主査 佐藤 雅史氏 (セコム株式会社)
 JIPDEC 電子情報利活用推進部 主席研究員 前田 陽二
----------

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■第2回 Digital Archive Networkワークショップ -福岡- 第44回ディジタル図書館ワークショップ【3/14】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターのサイトをご参照下さ
い。
http://kc.tsukuba.ac.jp/symposium/dan20130314.html
----------
日時  2013年3月14日 10:00-17:30
場所  九州大学 箱崎キャンパス 附属図書館新館4階 視聴覚ホール
(〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1)
主催
 総務省
 筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
 九州大学附属図書館
参加募集  定員40名(予定)・参加費無料・事前申し込み不要
プログラム
セッション1 10:00-11:30 メタデータ技術
(1)マンガの配列基準としてのwikipediaカテゴリの分析
 小平優衣○、三原鉄也、永森光晴、杉本重雄(筑波大学)
(2)DBpediaを利用したマンガの書誌データからのWorkの同定
 カ ブンリン○, 三原鉄也, 永森光晴, 杉本重雄(筑波大学)
(3)組み込みシステム関連文献からの研究動向自動抽出について
 殷成久, 鈴木孝彦, 伊東栄典, 廣川佐千男○(九州大学)
11:30-13:00 昼休み
セッション2 13:00-15:00 震災アーカイブ(招待講演)
(4)総務省におけるデジタルアーカイブに関する取り組み(仮)
 白石牧子(総務省情報流通行政局情報流通振興課 課長補佐)
(5)東北大学における東日本大震災デジタルアーカイブ
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 准教授)
(6)国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取り組み
 川瀬直人(国立国会図書館 電子情報部電子情報サービス課 次世代システム
開発研究室)
(7)「震災文庫」におけるデジタルアーカイブの取り組み:収集から公開まで
 益本禎朗(神戸大学附属図書館)
15:00-15:30 休憩
セッション3 15:30-17:30 ディジタルアーカイブ(研究報告と議論)
(8)原本所蔵者との複製デジタル史料共有システムについて
 ○大内英範、林譲、山家浩樹 綱川歩美 (東京大学史料編纂所)
(9)知のディジタルアーカイブへの期待と課題を議論する
「知のデジタルアーカイブに関する研究会(知デジ研)」を振り返って
 杉本重雄(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)
(10)ライトニングトークと議論
18:30 懇親会(無料)
----------

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■NHK放送文化研究所 2013年春の研究発表とシンポジウム【3/13-15】

標記のイベントが開催されます。
以下のものを含む各種のシンポジウムやワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium/index.html
----------
3月13日(水)、14日(木)、15日(金)
千代田放送会館(千代田区紀尾井町)
B  15:20-17:50
シンポジウム 蓄積から“創造”へ  ~放送文化アーカイブ構想の可能性~
パネリスト
 高野 明彦 (国立情報学研究所 教授)
 丹羽 美之 (東京大学大学院情報学環 准教授)
 保坂 裕興 (学習院大学文学部 教授 [大学院アーカイブズ学専攻])
 ビル・トンプソン (BBC アーカイブ開発・展開 統括)
報 告
 村上 聖一 (NHK放送文化研究所 専任研究員)
 阿辺川 武 (国立情報学研究所 特任准教授)
司 会 米倉 律 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
D  13:15-15:45
シンポジウム 3.11震災アーカイブ活用の可能性 ~防災・減災、復興にいか
すために~
パネリスト
 今村 文彦 (東北大学災害科学国際研究所 教授)
 矢守 克也 (京都大学防災研究所 巨大災害研究センター教授)
 三浦 稔 (気仙沼市危機管理課 主査)
 水島 久光 (東海大学文学部 教授)
 宮本 聖二 (NHK知財展開センター 副部長)
司 会 田中 孝宜 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
E  16:00-18:30
ワークショップ アーカイブ番組を大学教育にいかす ~“沖縄eテキストシ
ステム”の実践から~
発言者
 伊藤 守 (早稲田大学教育・総合科学学術院 教授)
 田仲 康博 (国際基督教大学教養学部 上級准教授)
 七沢 潔 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
 宮田 章 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
 ほか教育関係者・メディア関係者など
司 会 原 由美子 (NHK放送文化研究所 研究主幹)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.03.02

シンポジウム「東日本大震災の検証と来るべき震災の備えへの提言-資料保存と救済のあり方から」

詳細はhttp://www.ihatov-u.jp/cgi-bin/topics/topics_shosai.cgi?sno=152でご覧ください。

■日程
第1部:平成25年3月16日(土)13:00~17:50
第2部:    3月17日(日) 9:30~12:30
第3部:    3月17日(日)13:30~16:05

■内容
○平成25年3月16日
第1部 「文化財・資料」の保存と救済の連携はどうあるべきか
-国・地方公共団体・民間ネットワーク-

基調講演 東京文化財研究所保存修復科学センター長 岡田 健氏
パネリスト 岩手県立博物館第二学芸課長      赤沼英男氏
      大槌町教育委員会生涯学習課長     佐々木健氏
      岩手歴史民俗ネットワーク事務局・岩手大学教授 菅野文夫氏
コメンテーター 歴史資料ネットワーク代表委員・神戸大学教授 奥村 弘氏
        静岡県教育委員会文化財保護課主査 笹原千賀子氏
司会    いわて高等教育コンソーシアム地域研究推進委員会委員長
       盛岡大学教授            大石泰夫氏


○平成25年3月17日
第2部 公文書保存のあり方
パネリスト 国文学研究資料館准教授 青木 睦氏
      天草アーカイブ館長   金子久美子氏
      宮城学院女子大学教授  大平 聡氏
      長岡市立中央図書館文書資料室主任 田中洋史氏
司会    岩手歴史民俗ネットワーク副代表・盛岡大学教授 熊谷常正氏


第3部 震災に際しての図書館
パネリスト 帝塚山大学非常勤講師・前神戸大学附属図書館情報管理課長 稲葉
洋子氏
      岩手県立図書館総務・サービス担当主任 齋藤力矢氏
      いわて高等教育コンソーシアム・盛岡大学准教授 千錫烈氏
司会    いわて高等教育コンソーシアム・富士大学教授  斎藤文男氏

■場所
ホテルルイズ 3階 「万葉の間」
(盛岡市盛岡駅前通7-15)

■対象
市民一般、文化財関係者、県・市町村等行政関係者、図書館業務関係者、ほか

■問い合わせ先
盛岡大学総務部
〒020-0183 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字砂込808
TEL:019-688-5555(代表) FAX:019-688-5577
E-mail soumu☆morioka-u.ac.jp

(佐藤)

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