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2013年4月

2013.04.29

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、大臣官房総務課外交記録・情報公開室で勤務する非常勤職員1名程度
を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
戦後外交記録のうち、原則として30年を経たものを案件毎に審査し、審査報告
書を作成する。
----------
応募資格(一部)は以下の通りです。
----------
(1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方。確認のため、戸籍謄本等の提
出をお願いすることがあります。
(2)国際事情、外交分野で幅広い知識を有し、かつ海外での勤務経験が10年以
上の方
(3)当該採用期間にわたり、熱意を持って継続して勤務可能な方。
----------
応募締切は平成25年5月7日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/page5_000095.html

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■国文学研究資料館の特任助教募集

国文学研究資料館が、特定有期雇用職員(特任助教)1名を募集しています。
研究業務は以下の通りです。
----------
アーカイブズの資源化研究を行うと共に、データベースの構築・運営を担当す
る。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)博士の学位を取得している者、又はそれと同等以上の研究業績を有する
者。
(2)日本近世及び近代史料の十分な読解力があり、アーカイブズの資源化研
究及びデータベース構築に携わる意欲と能力がある者。
(3)日本語を母語としない場合、業務に支障がない日本語能力を有する者。
----------
応募締切は平成25年5月9日(木)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/index.html

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2013.04.21

■記録管理学会2013年研究大会【5/24-25】

記録管理学会が、今年度の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.rmsj.jp/2013/04/09/記録管理学会2013年研究大会のご案内-2013年5月24日-25日/
----------
期 日: 2013年 5月 24日(金)、25日(土)
会 場:東京堂ホール
 東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階
 東京メトロ半蔵門線「神保町駅」 都営新宿線「神保町駅」 都営三田線「神
保町駅」
 いずれもA7出口より徒歩2分
参加費:
 会 員 3,000円(事前振込)/4,000円(当日払) 学生会員 無料 (要・参加申込)
 非会員 4,000円(事前振込)/5, 000円(当日払 、当日入会申込で参加費は会
員扱 、学生は学生会員扱)
懇親会費: 6,000円
 学士会館 徒歩10分  〒101-8459 千代田区神田錦町3丁目28
  03-3292-5936
大会テーマ  記録管理の制度、運用、そして哲学
第1日  5月 24日(金) 交流の日 見学・総会・記念行事
10:30 大会前見学会 しょうけい館 戦傷病者史料館 (参加者は 10:20
しょうけい館前に集合)
13:00 受付開始
13:30 総会  一般報告、 2012年度活動報告、 2013年度活動計画
14:30 休憩
15:00 記録管理学会賞表彰式
15:30 特別講演  山崎久道 氏(中央大学 文学部教授、 記録管理学会会長)
 情報多消費社会への展望─記録管理に求められる役割と哲学─
17:00 終了
18:00 懇親会
19:30 解散
第2日  5月 25日 (土) 研究発表の日  会員による研究発表
9:30 受付開始
10:00 ~10:30 ○佐々木和子、水本有香、小川千代子
 プロジェクト成果発表: 東日本大震災によって被災した自治体、民間資料
の被災状況及び復旧状況について
10:30 ~11:00 ○石井幸雄、 菅真城、浜田行弘、松岡美佳
 プロジェクト成果発表:大学における文書管理に関する基礎的研究 II
~ 問題点・課題の解決手法を中心に~
11:00 ~11:20 休 憩 20 分
11:20 ~11:50 ○逢坂裕紀子 、岡本詩子、 山崎沙織
 東大アーカイブは成立可能か -- 学内史料の横断型アーカイブの構築に
向けて --
11:50 ~12:20 嶋田典人
 学校アーカイブズの保存と利用~「記録管理」から「アーカイブズ」へ
12:20 ~13:40 休 憩 80 分
13:40 ~14:10 平井孝典
 ロシア統治下・19世紀初頭フィンランドにおける近代アーカイブズの始まり
について
14:10 ~14:40 元(ウォン) ナミ
 韓国と日本における地方公文書館の現状と展望
14:40 ~15:10 本田正美
 オープンガバメントと公共情報─記録管理の重要性と記録整理の必要性 ─
15:10 ~15:20 休 憩 10 分
15:20 ~15:50 上田雄太
 情報リテラシー教育おけるアーカイブ活用教育の必要性について
15:50 ~16:20 小形美樹
 文書管理はいかにして学ばれるのか-大学生を対象としたファイリングアン
ケートから
16:20 ~16:40 講評と閉会行事
----------

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■ARMA & RMCA 共催シンポジウム「最新BCM・BCP事情~ビッグデータと記録情報管理の視点を中心に~」【5/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA International東京支部のサイトの「イベント情報」をご参
照下さい。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
日  時 2013年5月21日(火)16 : 00~18 : 30 (受付開始 15:30)
場  所 中央大学駿河台記念館 330号室
 〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 電話:03-3239-3111
 最寄駅:JR「御茶ノ水」、営団地下鉄「新御茶ノ水」
テ ー マ 最新BCM・BCP事情 ~ビッグデータと記録情報管理の視点を中心に~
共  催
 ARMA International 東京支部
 NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会(RMCA)
内  容
16 : 00 ~ 17 : 00 講演 『最新BCM・BCP事情 ~ビッグデータと記録情報
管理~』
 前田泉 (BCI Japan 理事兼事務局長)
17 : 00 ~ 17 : 20 『「バイタル記録プログラム」のご紹介』
 柿崎康男 (翻訳責任者、ARMA 東京支部 前会長)
17 : 20 ~ 18 : 00 パネルディスカッション『BCM・BCPにおける記録情報
管理の視点』
 前田泉 (BCI Japan 理事兼事務局長)
 荒木洋二 (RMCA 理事長)
 西川康男 (ARMA 東京支部 会長)
 宮崎一哉 (三菱電機(株)情報技術総合研究所 主席研究員)
 進行:渡邊健 ((株)データ・キーピング・サービス 理事)
18 : 00 ~ 18 : 15 質疑応答等
参 加 費 3,000円
 ARMA/ANSI 5-2010 「Vital Records Programs」翻訳本 進呈
情報交換会  18:30 ~ 20:00 中央大学駿河台記念館1F「プリオール」
 参加費:3,000円
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■JIIMAセミナー2013「これからの経営が求めるクラウド・ビッグデータ時代の文書情報マネジメント」【5/17,27】

日本画像情報マネジメント協会が、標記のセミナーを東京と大阪で開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jiima.or.jp/seminar/201305.html
----------
東京
 2013年5月17日(金)
 国際ファッションセンター KFC Hall(3階)/KFC Room(11階)
トラックA(3階 Hall)定員250名
A1 10:00~10:50 特別講演文書情報マネジメントは、業務マネジメントの改
善と共に
 牧野総合法律事務所弁護士法人 弁護士 牧野 二郎 氏
A2 11:00~11:50 基調講演文書情報マネジメントの国内外の最新動向とe-文
書法規制緩和をはじめとするJIIMA活動の取り組み
 (社)日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
A3 13:00~13:50 特別講演富士ゼロックスの復興支援活動~津波被害を受け
た小中学校の重要文書の復旧活動を通じて~
 富士ゼロックス株式会社 CSR部マネージャー 野村 浩一 氏
A4 14:10~15:00 富士ゼロックスのバイタル・レコード・マネジメント
 富士ゼロックス株式会社 総務部文書統括グループ マネージャー
 酒井 英美 氏
A5 15:20~16:10 金融機関のイメージングビジネスに於ける事例と動向
 統合文書管理サービスへの取り組み
 三菱インフォメーションシステムズ株式会社 金融事業本部・事業開発グ
ループ マネージャー 井上 竜彦 氏
 株式会社PFU 営業グループ アライアンスビジネス営業統括部長
 江川 恵司 氏
A6 16:20~17:10 特別講演元東京国税局情報技術専門官によるe-文書法と
スキャナ保存制度の基礎知識・申請のしかた
 袖山喜久造税理士事務所 税理士 袖山 喜久造 氏
トラックB(11階 Room111)定員100名
B1 10:00~10:50 AIIMカンファレンス視察で捉えた米国ECM業界の
最新動向と方向性
 (社)日本画像情報マネジメント協会 ECM委員会 委員 水越 将巳
B2 11:00~11:50 現用公文書の管理に関する実態調査について~行政機関に
おける電子文書利用状況報告~
 (社)日本画像情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
B3 13:00~13:50 正確な経理管理が最適な経営判断を導くOnBaseクラウド
購買支払管理ソリューション
 Hyland Software, Inc. アカウントマネージャ 金井 芳美 氏
B4 14:10~15:00 これでわかる!e-文書法 国税要件 革新的業務改革は
電子証憑化から
 株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田 克己 氏
B5 15:20~16:10 ECMの7つの効能
 EMCジャパン株式会社 インフォメーション・インテリジェンス・グル
ープ事業本部長 山神 憲司 氏
B6 16:20~17:10 特別講演全国道路橋データベースシステムの概要
 国土交通省 道路局 国道・防災課橋梁係 立田 安礼 氏
トラックC(11階 Room 113)定員70名
C1 10:00~10:50 特別講演国立国会図書館の電子情報サービスの展開
 国立国会図書館 電子情報部 主任司書 原田 久義 氏
C2 11:00~11:50 重要文書のアーカイブ化に向けた光メディアとマイクロ
メディアのご紹介
 (社)日本画像情報マネジメント協会 アーカイブ委員会 担当理事
 野原 真人
 (社)日本画像情報マネジメント協会 光メディアWG委員長 砂川 隆一
 (社)日本画像情報マネジメント協会 マイクロメディアWG委員長
 原田 充治
C3 13:00~13:50 経理担当者が語る、電子帳簿保存の実例~帳簿データ
保存ソリューションのご紹介~
 JFEシステムズ株式会社 プロダクト事業部 営業部 e-ドキュメ
ント営業Gr 石井 裕之 氏
 JFEシステムズ株式会社 経理部 経理・財務Gr 南 俊樹 氏
C4 14:10~15:00 エビデンスファイリングは紙情報と電子情報を証拠化し
監査に対応する証拠記録管理です
 株式会社ジムコ 代表取締役社長 中村 壽孝 氏
C5 15:20~16:10 文書管理の全く新しいソリューション ファイルマネ
ジャー
 株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田 克己 氏
C6 16:20~17:10 文書管理・記録管理システムの選び方
 (社)日本画像情報マネジメント協会 記録管理委員会 JIIMA 部長研
究員 木戸 修
展示同時開催(東京会場のみ)。展示の見学は申込不要ですので、ご自由に
お越しください。
大阪
 2013年5月27日(月)
 大阪産業創造館 会議室E(6階)(定員100名)
D1 13:00~13:50 基調講演文書情報マネジメントの国内外の最新動向と
e-文書法規制緩和をはじめとするJIIMA活動の取り組み
 (社)日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
D2 14:00~15:30 これでわかる!e-文書法 国税要件 革新的業務改革は
電子証憑化から
 株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田 克己 氏
 株式会社ハイパーギア 税理士 顧問 袖山 喜久造 氏
D3 15:40~16:30 金融機関のイメージングビジネスに於ける事例と動向
 統合文書管理サービスへの取り組み
 三菱インフォメーションシステムズ株式会社 金融事業本部・事業開発
グループ マネージャー 井上 竜彦 氏
 株式会社PFU 営業グループ アライアンスビジネス営業統括部長
 江川 恵司 氏
D4 16:40~17:30 特別講演経営の視点から見た文書情報管理の重要性と文書
情報マネージャー認定制度
 (社)日本画像情報マネジメント協会 文書情報マネージャー認定委員会
担当理事 杉山 聡
----------

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■英語圏における記録情報管理教育課程一覧

米国のARMA International教育財団は、International Directory of English
Language Courses in Records and Information Managementを2013年に公開
しました。
http://www.armaedfoundation.org/school_database/main.shtml
記録情報管理に関する教育を英語で実施している各国の大学等をリストアップ
したものです。
学部、修士等の課程種別ごとに、国と地域、教育機関名、講義形式(通学や
オンライン)などの情報がまとめられています。

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2013.04.15

■西宮市の嘱託職員募集

兵庫県西宮市が、歴史資料等調査研究業務に携わる嘱託職員1名を募集してい
ます。
業務内容は以下の通りです。
----------
(1)西宮市非現用公文書及び市域行政資料を基とする歴史資料調査研究
(2)歴史刊行物等の基となる行政資料の整理、保管
(3)市民応対及び関係機関との連絡、調整
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
下記の条件をすべて満たす人
・学校教育法の定める4年制大学または大学院において、近現代史学を履修
し、卒業または修了した人
・学芸員資格または図書館法に規定する司書資格を有する人
----------
受付期間は平成25年4月18日(木)までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照下さい。
http://www.nishi.or.jp/contents/00023980000200008.html


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2013.04.11

京都府立総合資料館で新館開設準備担当職員を募集

募集人員:2名

応募資格:
応募できる者は、次の要件を満たすものとする。
(1)大学院修士課程修了以上又はこれと同等以上の学力を有し、日
   本の古典籍又は近現代史についての知見を有する者
(2)日本の近世期又は近現代期に作成された資料の読解ができる者
(3)パソコンに関する基本的な知識や操作能力を有する者
(4)展示・講座等の企画運営の業務の経験があることが望ましい。
(5)地域資料の資料調査の経験があることが望ましい。
(6)デジタルアーカイブシステムについての知見があることが望ましい

募集期間:2013年04月11日から 2013年04月30日まで
     郵送の場合は、4月30日までに必着のこと

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D113040362&ln_jor=0
またはhttp://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/でご覧ください。

2013.04.06

アーカイブズ:第49号 (平成25年3月)

発行:国立公文書館

目次
01 特集:地方自治体における公文書管理、公文書館をめぐる動向
 福岡共同公文書館の開館とその取組について          小原 康弘・01
 公文書管理条例が拓く新しい公文書館
 ―公文書等の管理に関する条例の制定と鳥取県の取り組み―   西村 芳将・09
 札幌市の文書管理の取組について 高井 俊哉・12
 新潟市におけるアーカイブズ事業の展開と文書館設置の課題   長谷川 伸・17
 高松市における公文書管理に関する取組みについて
 ―文書管理体制再構築事業―                三好 久美子・20
 公文書管理条例の制定と安芸高田市の文書管理改善活動     高下 正晴・24
 小布施町の取組について             山岸 正男・原田 知佳・30
 「公文書の世界in京都」を開催して              福島 幸宏・34
 神奈川県立公文書館におけるデジタルアーカイブ         岡 悦郎・37
 福岡共同公文書館の展望:公文書管理と公文書館の役割     高山 正也・40
 地方自治体における公文書の管理に関する最近の取組       本村 慈・47

02 公文書管理・公文書館をめぐる動き
 欧州における電子記録管理に係る取組み―MoReq とその変遷―  岡本 詩子・51
 市民アーキビストが開くアーカイブズの未来 
 ―NARAのソーシャルメディア戦略―             小原 由美子・57
 被災公文書等修復支援事業の成果について     下重 直樹・矢澤 大輔・64

03 国立公文書館ニュース
 平成24年度アーカイブズ研修Ⅲ等の開催と平成25年度研修計画について   ・69
 国立公文書館の動き(平成24年10月~25年2月)              ・73
 平成25年春の特別展のご案内                      ・78
 国立公文書館所蔵資料展「国立公文書館が大阪大学にやってきた」ポスター ・79

2013.04.02

国立女性教育会館「女性アーカイブセンターアルバイト」募集のご案内

雇用期間:平成25年5月1日から平成26年3月31日まで
     (勤務状況等により次年度以降の更新あり)

採用予定数:2名程度

業務内容:・アーカイブ資料の整理
      (主として装備業務、パソコンによるデータ入力含む)
     ・閲覧業務

応募締切:平成25年4月12日(金)必着

応募資格、応募方法等については下記をご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/page13.html

【書類提出先及び問い合わせ先】
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
国立女性教育会館情報課 桂
TEL 0493-62-6727
URL http://www.nwec.jp/jp/archive/

2013.04.01

■アーカイブのつくりかた: 構築と活用入門

-NPO知的資源イニシアティブ編. アーカイブのつくりかた: 構築と活用入門.
勉誠出版, 2012, 256p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第I部 座談会:知識のアーカイブ 植村八潮・高野明彦・西野嘉章・吉見俊哉
第II部 アーカイブの意義と愉しみ方
 アーカイブズとは何か 松岡資明
 本の蒐集 桂文我
 マンガ・アニメ・ゲームのアーカイブ 森川嘉一郎
 《ノンフィルム》─もうひとつの映画のアーカイブ 岡田秀則
 音のアーカイブ 藤本草
 ソーシャルメディアとアーカイブ 津田大介
第III部 アーカイブをデジタルで活用する
 アーカイブズからデジタル・アーカイブへ 後藤真
 文化資源のデジタル活用環境を構築する 福島幸宏
デジタルアーカイブの構築
 デジタルアーカイブのデザインと企画 丸山高弘
 デジタルアーカイブへの第一歩 岡本真
デジタル技術と教育
 大学での教育にデジタルアーカイブを活用する 赤間亮
 彫刻文化財における3Dデータの活用 山田修
法律と権利
 「記録」と「記憶」と「約束ごと」 水島久光
 アーカイブづくりに関わる法律や契約について 桶田大介
実践事例
 渋沢栄一記念財団 小出いずみ・山田仁美
 本田技研工業 原点ライブラリー 松澤正和
 小布施町立図書館 花井裕一郎
 せんだいメディアテーク 甲斐賢治
 神戸大学震災文庫 稲葉洋子
海外事例
 諸外国の「デジタルアーカイブ」実践例 松永しのぶ
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100175

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■これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方

-JIIMA文書情報マネージャー認定委員会. 牧野 二郎 共著・監修. これからの
経営に求められる文書情報マネジメントのあり方. 日本画像情報マネジメント
協会, 2013, 203p.
主な内容は以下の通りです。
----------
1. 経営戦略と文書情報マネジメント
 1-1. はじめに
 1-2. 経営戦略の文書化と情報共有
 1-3. 企業情報管理 営業秘密管理
 1-4. コーポレートガバナンス、内部統制、コンプライアンス、説明責任
 1-5. 訴訟コスト
 1-6. 危機管理
2. 文書情報マネジメントとは
 2-1. 文書情報とは
 2-2. 文書のライフサイクル
 2-3. 必要な文書・記録の作成と活用
 2-4. 保存期間とライフサイクルポリシー
 2-5. 廃棄
3. 文書情報マネジメントの基本
 3-1. 文書情報マネジメントの目的
 3-2. 文書情報マネジメント体制の整備
 3-3. 文書情報の取り扱い上の課題
 3-4. 文書情報の活用
 3-5. 遵守するべき項目
 3-6. バイタルレコード
 3-7. 著作権について
4. 文書情報管理のための関連技術
 4-1. 文書の信頼性向上
 4-2. 情報発信
 4-3. 紙文書の管理ルールについて
 4-4. 紙文書の電子化
 4-5. 電子データの管理ルールについて
 4-6. セキュリティ
 4-7. アウトソーシング
 4-8. ECMについて
 4-9. 媒体変換・マイグレーション
 4-10.電子メールの管理
 4-11. 新しい技術
 4-12. 文書情報マネジメントに関する規格、ガイドライン
5. 文書情報マネジメントの進め方
 5-1. 活動計画
 5-2. 調査
 5-3. 文書管理規則の制定・改訂
 5-4. 文書削減・整理活動
 5-5. 維持活動計画策定
 5-6. 文書情報マネジメントによるメリット
6. 文書情報の活用事例
 6-1. ファイルサーバーの整理
 6-2. 文書管理規程の策定
 6-3. 図面・CADデータの一元管理
----------
出版者による紹介が以下のページにあります。
http://www.jiima.or.jp/bun_mng/reference-book.html

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■資料管理研修セミナー「企業史資料のデジタル化に向けて─その取り組みと活用」【4/26】

企業史料協議会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
----------
日 時  2013年4月26日(金)13:05~17:10(受付開始12:30)
場 所  中央大学駿河台記念館 320号室
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 TEL 03-3292-3111
定 員  50名(要申込)
プログラム
13:05 開会あいさつ
13:10 「周回遅れのデジタル化:三井文庫の事例」
 公益財団法人三井文庫 吉川容
13:50 「新・資料管理システムとデジタル化」
 公益財団法人三菱経済研究所・三菱史料館 萩野谷泰
14:30 休憩
14:40 「我が社のイントラネットの概要について」
 明治安田生命保険相互会社 本庄彰
15:20 「多様な建築アーカイブズのデジタル化と活用に向けて」
 清水建設株式会社 畑田尚子
16:00 休憩
16:10 「企業資料のデジタル化と活用の取組み:タブレット向けコンテンツ
などを題材にして」
 関西大学総合情報学部准教授 研谷紀夫
17:10 閉会あいさつ
料 金  会員無料/一般1000円
----------

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  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

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