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2013年5月

2013.05.27

■震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン

総務省は2013年5月20日、標記のガイドラインを発表しました。
同省のサイトで全文が公開されています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000115.html
主な構成は以下の通りです。
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第1章 震災関連デジタルアーカイブの構築・運用の流れ
第2章 被災資料の応急措置、修復、保存について
第3章 資料・記録のデジタルデータ化について
第4章 デジタルデータの長期保存・利用について
第5章 コンテンツのメタデータ付与について
第6章 震災関連デジタルアーカイブの権利関係の処理について
第7章 システムの構築・運用について
NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」との連携について
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■公文書管理セミナー【6/25】

行政管理研究センターが、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照下さい。
http://www.iam.or.jp/seminar.html
----------
日 時:平成25年6月25日(火)10:00~16:25
場 所:(一般財団法人)全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25 番地
(地下鉄 半蔵門線半蔵門駅 4 番出口より徒歩0 分、5 番出口より徒歩2分)
定 員:200 名(お申込みの先着順で受講を承り、定員に達し次第締め切らせ
て頂きます。)
受 講 料:7,000 円
講座内容・講師
・基調講演 公文書管理制度の現状と課題等について
 内閣府公文書管理委員会委員 弁護士  三宅 弘 氏
・情報公開・個人情報保護と公文書管理について
 内閣府大臣官房公文書管理課 調査官  森 一美 氏
・日本の文書管理と国際標準について
 (株)出版文化社アーカイブ研究所所長(ARMA 東京支部顧問、記録管理学会
前会長)小谷 允志 氏
(注:演題、講師については変更する場合があります。)
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■時代考証学会第3回フォーラムin京都【6/30】

標記のフォーラムの2日目に、以下のプログラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照下さい。
http://jidaikousyou.seesaa.net/article/362201451.html
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2日目
時代劇文化を伝えるために─アーカイブズからみた時代劇のこれまでとこれから
日時:6月30日(日)10:30~12:40(開場10:00)
会場:京都文化博物館本館3階シアター
 京都府京都市中京区三条高倉
 http://www.bunpaku.or.jp
 アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」下車、5番出口から三条通りを東へ徒歩3分
 阪急「烏丸駅」下車、16番出口から高倉通りを北へ徒歩7分
 京阪「三条駅」下車、6番出口から三条通りを西へ徒歩15分
 市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
参加費:1000円(含京都文化博物館入館料)
プログラム
10:00開場
10:30~
開会挨拶・趣旨説明
 三野行徳(時代考証学会)
京都の映像文化とフィルムアーカイブズ
 大矢敦子 氏 京都文化博物館
大河ドラマ八重と大学アーカイブズ
 小枝弘和 氏 同志社大学社史資料センター
大学における映画文化アーカイブの試み─時代劇映画を中心に
 富田美香 氏 立命館大学
パネルディスカッション
 司会 工藤航平 時代考証学会
総括・閉会挨拶
映画上映会 13:30~
 会場:京都文化博物館本館3階シアター
 解説:西山剛 氏(京都文化博物館)、三野行徳(時代考証学会)
主催 時代考証学会(会長・大石学)
共催 京都文化博物館(30日)
協力 東映株式会社京都撮影所
申し込み方法
定員: 1日目 120名(先着順)、2日目 120名(先着順)
定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
 どなたでもご参加いただけます。
お申し込みは、どちらか1日のみの参加、部分参加もできます。
両日ご参加の場合は参加費を両日合わせて2000円となります。
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■京都大学総合博物館の教務補佐員募集

京都大学総合博物館が、教務補佐員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
京都大学研究資源アーカイブの研究資源管理・管理技法研究の補助。
(研究資料・学術標本等の、メタデータ採取・入力、デジタル化、保存措置、
閲覧対応。研究資源化プロジェクトのための調査・提案等。とくに映画フィル
ム・写真類[フィルム、乾板、プリント等]の資料保存・活用を担当していた
だきます。)
----------
資格等は以下の通りです。
----------
・大学院修士課程もしくは博士前期課程修了以上 または大学卒業以上で大学院
修士課程もしくは博士前期課程修了以上相当の能力を有する者。
・博物館学芸員もしくは司書の資格を有する者もしくは指定するアーカイブズ
関係研修の修了者または博物館もしくは図書館もしくは文書館での補助業務経
験のある者。
 国立公文書館「アーカイブズ研修」(旧「公文書館専門職員養成課程」を含
む);国文学研究資料館「史料管理学研修会『アーカイブズ・カレッジ』」。
 なお、映画・写真等フィルム資料の取り扱いに詳しい者(たとえば「映画の
復元と保存に関するワークショップ」受講者等)、普通自動車免許所持者を優
先します。
----------
応募締切は平成25年(2013)7月5日(金)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/acceptance/other/index.htm#a13

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2013.05.22

あおぞら財団資料館資料整理スタッフ 運営補助スタッフ 募集

【勤務日】週2日程度(月~金曜日)
【勤務時間】9:30-17:30(途中昼休み1時間、7時間労働)
【勤務場所】あおぞら財団
大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
JR東西線「御幣島駅」11番出口すぐ
http://aozora.or.jp/accesscontact
【時給】800円
【交通費】実費支給
【給与支払い】15日〆 25日銀行口座振り込み
【技能】パソコンでの文字入力 必須
【採用人数】資料整理スタッフ、運営補助スタッフ 各1名
【採用方法】電話連絡の後、面接して決定します。

連絡先 あおぞら財団 林まで

発行元:公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL: 06-6475-8885  FAX:06-6478-5885
E-mail webmaster(at)aozora.or.jp

※詳しいことはhttp://aozora.or.jp/archives/15409でご覧ください。

2013.05.20

■史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」【6/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
----------
日 時:2013(平成25)年6 月22 日(土) 13:30~17:30
場 所:駒澤大学 駒沢キャンパス 1 号館1-202 教場
開会挨拶:木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)
報 告
荒木一彦(国立公文書館業務課長)
「被災公文書等修復支援事業の実施について」
高橋 修(茨城大学人文学部教授)
「東日本大震災被災資料保全活動の成果と課題─茨城史料ネットの二年間─ 」
白水 智(中央学院大学法学部准教授)
「文化財保全活動とその前提─長野県栄村での事例から─ 」
閉会挨拶:高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)
主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会
----------

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2013.05.19

全史料協関東部会平成25年度総会および第271回定例研究会(記念講演会)

<総会>
日時 平成25年6月12日(水)13:00-14:30
       (受付開始:12:30から)
会場 埼玉会館 7B会議室 くすのき(定員100名)

<総会記念講演会(第271回定例研究会)>
日 時:平成25年6月12日(水)15:00~16:30
        (受付開始:14:30から)
会 場:埼玉会館7B会議室くすのき(定員100名)
講 師:片山 善博 氏(慶応大学法学部教授)
演 題:「国と地方の公文書管理~公務員の公文書管理意識を改善するために~」
講演要旨
平成21年6月、公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)が制定され、公文
書管理の法的意義は確固たるものとなった。
 しかし、国や自治体の公文書管理のあり方や公務員の対応などを見ると、法の趣
旨は未だ十分には浸透していない。本講演では、自治省、鳥取県知事時代などに得
た公文書管理をめぐる幾つかの経験から、行政組織における公文書管理の意義とそ
れに伴う組織や公務員の意識について考察を加え、特に地方自治体における公文書
管理のあり方やそれが地方自治にどのような意味をもつのかについても考えてみた
い。

◎留意事項
本講演会参加申込については、会場収容人員の都合上、全史料協関東部会機関会員
及び個人会員を優先させていただきますので、予めご了承ください。
 なお、後日、ホームページ上に、参加申込フォームを掲載しますので、ファック
スにてお申込ください。

全史料協関東部会 http://www.jsai-kanto.jp/

2013.05.13

■土佐山内家宝物資料館の学芸員募集

土佐山内家宝物資料館が、常勤学芸員(歴史担当)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(公財)土佐山内家宝物資料館における歴史分野を中心とした資料整理、調査
研究、展示、普及活動の学芸業務に従事する。なお、美術工芸品の基礎的調査
や展示、歴史資料の保存対策、地域連携や観光振興に関する事業等も業務内容
に含まれる。
但し、採用後の事業体系の編成替え等により、職務内容や職掌の変更の可能性
もある。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次のいずれにも該当する者が応募できる。
1キャリア形成を図るため昭和53年4月2日以降に生まれた者
2大学院修士課程を修了した者。あるいは、四年制大学を卒業した者で大学院
修士課程を修了した者と同程度以上の学力・業績を有する者。
(平成26年3月31日までに四年制大学の学部卒業見込みの者、大学院博士
課程・修士課程在学のままの赴任も可)
3大学又は大学院において日本史学(近世もしくは近代)を専攻したもので、近
世・近代を中心とした古文書の解読技術を有する者
4博物館法で定める学芸員の資格を有する者(採用日までに取得見込みの者を
含む)
----------
応募書類受付期間は、平成25年7月16日(火)~7月22日(月)です。
詳しくは同館のサイトの「トピックス」をご参照下さい。
http://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.05.11

全史料協が会員向けに組織問題のアンケート調査実施中

アンケートはhttp://www.jsai.jp/iinkai/secretariat/sosiki-enq.htmlで行っております。
ご回答をお願いいたします。

(富田)

2013.05.07

2013 年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会シンポジウム「近現代日本工芸・デザイン史のドキュメンテーション」 および研究発表会・総会のご案内

主 催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共 催:金沢美術工芸大学 / 金沢21 世紀美術館
日 時:2013 年6 月1 日(土) - 6 月2 日(日)
会 場:金沢21 世紀美術館 B1F シアター21 /
金沢美術工芸大学 視聴覚教室(本館棟2 階)
※一般公開 参加費無料 (資料代:会員 ¥1,000 / 非会員 ¥2,000)

詳しいことはhttp://www.jads.org/news/2013/20130601.htmlをご覧ください。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 第93号

 2013.03.31発行(季刊)

第38回広島大会特集号

■大会テーマ                     p.2
■開会行事
 会長あいさつ               井口和起 p.5
 開催地あいさつ               鈴木清 p.6
 来賓あいさつ               小河俊夫 p.6
■総会                   田辺孝夫 p.9
■報告・委員会報告
 東日本大震災における仙台市博物館の資料
  レスキュー活動            栗原伸一郎 p.13
 東日本大震災臨時委員会活動報告
 「東日本大震災における全史料協の課題と
  新たな活動方針に関する提言」新潟市
  歴史文化課調査・研究委員会活動報告   長谷川伸 p.16
 「全史料協調査・活動委員会活動の
  これまでとこれから」      調査・研究委員会 p.20
■大会テーマ研究会
 大会趣旨説明                岡部央 p.25
 報告1 「公文書管理条例の制定と安芸高田市
      の文書管理改善活動」      宮下正晴 p.26
 報告2 「熊本県行政文書等の管理に関する
       条例について」         村上徹 p.29
 コメント                 安藤福平 p.33
■ポスターセッション                 p.36
■研修会
 A視察(広島県立文書館)         山内美緒 p.42
 B視察(広島市立文書館)         櫟原直樹 p.43
 Cアーカイブズの実践入門
  -古文書に関する話-           定兼学 p.44
 Dアーカイブズの電子情報化とその課題   研谷紀夫 p.47
 E大学アーカイブズの社会連携活動    小宮山道夫 p.50
 F学校教育との連携に関する取り組み
  -山口県文書館の事例-         山本明史 p.53
■大会参加記                洗 裕理 p.56
                      清水裕介
■第38回全史料協全国(広島)大会を終えて  西岡宏介 p.59
◇会員動向、お知らせ、編集後記            p.60

 全史料協事務局 京都府立総合資料館
  〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1−4
  Tel:075-723-4834, FAX:075-791-9466

 広報・広聴委員会事務局 寒川文書館
  〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山135−1
  Tel:0467-75-3691, FAX:0467-75-3758

全史料協ホームページ:http://www.jsai.jp/

記録と史料 第23号

 編 集:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会広報・広聴委員会
 発 行:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
 発行年:2013年3月31日
     B5判 102p ISSN 0917-2343
目次

■特集・自治体職員のみた資料レスキュー
 特集にあたって             広報・広聴委員会 p.1
 陸前高田市における被災公文書救出の
  受け入れについて               高橋良明 p.2-4
 東日本大震災・村田町における宮城歴史資料保全
  ネットワークの受け入れと文化財レスキュー  石黒伸一朗 p.4-6
 福島県国見町における被災文化財の取り組みに
  ついて                    大粟行貴 p.6-8
 東日本大震災に遭った鹿嶋市龍蔵院の文化財
  -文化財レスキューの活動に救われて-      糸川崇 p.8-10
 佐倉市における被災資料への取り組みについて   土佐博文 p.11-13
 国文学研究資料館の資料レスキューについて    金子聡子 p.13-15

■研究
 レファレンスから、つながる
  -尼崎市立地域研究史料館におけるレファレンス
  サービス発信の取り組み-          久保庭 萌 p.16-29

■アーキビストの眼
 公文書館機能普及セミナーin佐賀 参加記
  「公文書機能普及セミナーin佐賀」に参加して  串間聖剛 p.30-32
  小城市文書課は公文書館?
   -セミナー参加記にかえて-         佐藤紘一 p.32-34
 資料保存ネットワークとしての史料協を考える
  -山本幸俊氏の活動と遺産を学ぶ-       長谷川伸 p.34-37

■世界の窓
 第17回ICA(国際文書館評議会)世界会議
  ブリスベン大会参加報告           佐々木和子 p.38-45
 第17回ICA(国際文書館評議会)ブリスベン大会
  地方文書館部会(SLMT)参加参加記     白井哲哉 p.46-50

■アーカイブズネットワーク−北から南から−
 学習院アーカイブズの設立と課題        桑尾光太郎 p.51-53
 福岡協同公文書館開館の意義について       吉田徹也 p.53-56
 歴史資料保全ネットワーク・徳島の発足に寄せて  松下師一 p.56-59
 ふるさと府中歴史館の概要と公文書館機能     庄司明由 p.59-61
 京都大学研究資源アーカイブズの活動       五島敏芳 p.62-64

■書評と紹介
 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター編
 『世界のビジネス・アーカイブズ
  企業価値の源泉』               水口政次 p.65-67
 奥村弘著『大震災と歴史資料保存 -阪神・淡路
  大震災から東日本大震災へ』         多和田雅保 p.67-69
 吉越昭久・片平博文編『京都の歴史災害』     粟生春実 p.69-71
 チャールズ・O・ロソッティ著『巨大政府機関の
  変貌 初の民間出身長官が挑んだアメリカ
  税務行政改革』                藤吉圭二 p.71-74

■資料ふぁいる
 「公文書館機能の自己点検・評価指数」調査結果       p.75-78

■会員刊行物情報                      p.79-87

■全史料協この一年                     p.88-91

■全史料協会則                       p.92-101

■会誌投稿規定・執筆要領                  p.101-102

編集後記                          p.103


---------------------------------
 本書は非会員にも有償頒布しています。
 全史料協の出版物に関する問合せ先は、全史料協広報・広聴委員会事務局まで

〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山135-1 寒川文書館内
全史料協 広報・広聴委員会
Tel  0467-75-3691 FAX 0467-75-3758

2013.05.02

日本図書館協会資料保存委員会平成25年度第1回資料保存セミナー「水に濡れた塗工紙の対処方法~ページの貼りつきを回避するために~」

【日時】
2013年5月24日(金)19:00-20:30

【会場】
日本図書館協会3階資料室
http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

【講師】
真野 節雄  (東京都立中央図書館 資料保全専門員)
佐々木 紫乃 (東京都立中央図書館 資料修復専門員)

【内容】
雑誌や口絵などによく使用されている表面に光沢のある紙、
塗工紙。塗工紙は濡れると貼りつき(固着)、剥がしにくくなる。
この現象は近現代の資料を多く所蔵する図書館等の施設にとって、
水害時、大きな問題になりうる。

従来、水濡れ資料への対応についてはカビの危険を回避するため
「早く乾燥させること」が重要で、それが不可能であれば
真空凍結乾燥が有効だと言われてきた。だが、人手や設備が
限られている現場において塗工紙の固着を実際に回避できるのか。

様々な実験によって得られた結果をもとに、固着の原因と、固着
回避のための初動を考察した。その内容を共有したい。

(事前申込不要)

【問合せ先】
日本図書館協会 高橋
電話: 03-3523-0812
E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

(田崎)

資料保存委員会 お知らせ

ICA/SPA(ICA専門職団体部会)より、ヨーロッパデータ保護法案に対する請願への協力願い

日本アーカイブズ学会では標記の願いをwebサイトに掲載しています。
同サイトには下記のような説明があります。

2013年5月1日付、ICA/SPA加盟団体あての同時送信メールで、ICA/SPA運営委
員会決議のお知らせが届きました。
欧州議会で採択されようとしている個人データ保護に関する法案が、個人デ
ータについて、作成時の目的を果たしたのちは早急に廃棄または匿名化する
ことを義務づけていることに対し、フランス・アーキビスト協会が欧州議会
に対して行おうとしている請願について、加盟団体の協力を求める内容です。

詳しいことはhttp://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=133でご覧ください。

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