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2013年6月

2013.06.30

DJIレポートNo.95

高山前館長に記録管理学会特別賞2013研究大会………1
研究員報告 タイの国立公文書館見学記…………………2
視点・実現!ウランバートルでアルヒーフ=書庫見学…6
文献紹介/消息/切抜紹介……………………………………7
あしあと/活動/巻末随想モンゴルのコンサート……………8

DJIのホームページ http://www.djichiiyoko.com/

(小川)

2013.06.26

全史料協関東部会第272回定例研究会

1.日時:2013年7月26日(金) 午後2時分から5時まで
2.会場:飯田市歴史研究所(長野県飯田市上郷飯沼3145)
3.テーマ:「地域歴史研究とアーカイブズ−飯田市歴史研究所を事例として−」
4.内容:【第1部】1.「歴史研究所の概要」           北原康彦副所長
          2.「地域との連携について」         北村安裕研究員
          3.「歴史研究所における歴史資料保存活動   安岡健一研究員
          4.「飯田市下伊那の歴史研究と史料保存の今」 前澤健客員研究員
          5. 質疑応答
     【第2部】施設・史料見学

5.申込み:7月22日(月)までに下記事務局へFAXで連絡して下さい。
      なお、研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。
      全史料協関東部会事務局
      埼玉県立文書館(新井、番匠、福島、高野)
      〒330-0063
      埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18
      TEL:048-865-0122 FAX:048-839-0539
      E-mail:hakubutu★city.toda.saitama.jp
      ★を@に変換の上ご送信下さい。
      http://www.jsai-kanto.jp/
      研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。

※会員以外の方の参加も歓迎します。なお、資料代等として300円を当日申し受けます。

※連絡に必要な項目は
 参加者氏名、ふりがな、会員区分(機関、個人)、
 参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会両方)、機関又は連絡先の名称、
 所属機関の所在地又は連絡先の住所

2013.06.23

アーカイブズ学研究 第18号 2013年4月

小特集:2012年度第1回研究集会<医療をめぐるアーカイブズ>
開催趣旨                 研究小委員会 p.4
医学・医療史研究と史料
 −ハンセン病対策の事例からこれから−    芹澤良子 p.5
昭和戦前期精神病院の症例誌について      鈴木晃仁 p.23
「研究集会 医療をめぐるアーカイブズ」参加記 廣川和花 p.46
2012年度第1回研究集会参加記         富田健司 p.50

論文
ダッチ・マニュアル入門:2003年米語版再版に
 よせて(下) ピータ・オレマン、エリック・ケテラール
        ティオ・トマスン(青山秀幸訳)     p.54

動向
「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト」資格
 認定制度創設の経緯について   日本アーカイブズ学会 p.78
ユネスコ「デジタル時代の世界の記憶:デジタイ
 ゼーションと保存」参加記          松尾美里 p.83

書評
『近代日本公文書管理制度史料集
 中央行政機関編』              太田富康 p.92
『デジタル文化資源の活用』          研谷紀夫 p.105

紹介
『アーカイブとは何か』             平野泉 p.116
『幕府のふみくら』              高橋伸拓 p.121

会告
日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する
 規程/同細則/同申請要項/2012年度日本アー
 カイブズ学会登録アーキビスト名簿           p.124
学会活動記録                      p.136
『アーカイブズ学研究』投稿規程/執筆要領        p.138
日本アーカイブズ学会会則                p.140

『アーカイブズ学研究』への広告募集           p.144
『アーカイブズ学研究』購入方法             p.145
編集後記                        p.145

京都大学大学文書館だより 第24号

発行:2013年4月30日 京都大学大学文書館

大学文書館のこれから
 −館長就任の挨拶に代えて−           江崎信芳 p.2
常設展「第三高等学校の歴史」            西山伸 p.3
京都大学百年史にも載らない小さな出来事
 −なぜ「総長印」なの−             北原保男 p.4
日誌                            p.6
大学文書館の動き:
 閲覧室、事務室等が移転しました              p.7
人の動き                          p.7
三高・京大の「八月十五日」             西山伸 p.8

京都大学大学文書館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel.075-753-2651 Fax.075-753-2025
E-mail:archiv52(at)mail.adm.kyoto-u.ac.jp http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会会報<アーキビスト> 第79号 2013.3.31発行

目次
-----
第267回定例研究会 地域史料保存を考える−図書館の取り組み−
 自治体史編纂後の資料保存と地域史の再検討  保垣孝幸 p.1-6
第267回定例研究会参加記
 図書館における地域資料の保存・活用
  −北区中央図書館の活動に接して−     鈴木一史 p.6-7
 第267回定例研究会参加に参加して     阿久津聡 p.8-9
第268回定例研究会 関東地域における東日本大震災の
 災害対応とその課題
 神奈川県立公文書館の陸前高田市役所公文書
  レスキュー活動について          木本洋祐 p.9-13
 茨城県内における地域資料のレスキュー
  活動と自治体               高村恵美 o.14-17
第268回定例研究会参加記
 課題山積の地域資料のレスキュー活動      中村修 p.17-19
 東日本大震災の公文書レスキューと地域資料
  の保全を考えるに参加して          林貴史 p.19-21
第269回定例研究会 全史料協全国大会 in 広島を振り返って
 第38回広島大会に参加して           川上努 p.21-24
 第38回全国(広島)大会の企画にあたって
  −今、なすべきこと−            富田任 p.24-27
 学校施設の転用による公文書等の保存管理に
  ついて−東京都公文書館の場合−      佐藤佳子 p.27-31
第269回定例研究会参加記
 全史料協関東部会第269回定例研究会参加記  正士梓 p.31-32
 全史料協関東部会第269回定例研究会に
  参加して                 太田弥保 p.32-34

編集後記                        p.34

編集・発行者
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
(編集担当:福島紀子  発行者:小宮一晃)
  〒3857-0021 埼玉県戸田市大字新曽1707番地 戸田市立郷土博物館内
  電話:048-443-5600 FAX:048-442-8988

2013.06.17

■和歌山大学附属図書館の特任教員募集

和歌山大学附属図書館が、特任准教授1名を募集しています。
担当業務は以下の通りです。
----------
・図書館における地域情報交流事業
・図書館運営に関わる企画展示・交流講演会等の催事の運営に係る業務。
・地域資料及び貴重資料の保存活用に関すること。
・学内教育関連部署との連携に関すること。
・地域連携に関すること。
・博物館及び図書館関連の専門分野の講義と学生指導。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) 修士以上の学位を有する者。
(2) 地域史(自治体誌)編纂の実務経験をもつ者。
(3) 文書館・博物館等の地域史料保存活用施設の専門職の勤務が5年以上の経
験を有し、地方史料の保存整理活用及び各種展覧会の企画実施等の実務経験が
業務を担当するに十分であると認められること。
(4) 大学の地域関連機関での勤務経験を有すること。
----------
応募締切は平成25年6月28日(金)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.wakayama-u.ac.jp/post_544.html

「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■市民活動資料センター基金3周年記念シンポジウム【7/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/ibbs/b20130609.html
----------
日 時: 平成25年7月14日(日)13:30~16:30
会 場: 立川市子ども未来センター 101会議室
講 演:
1.自治体史編さん事業と市民資料─小平市史での経験から─
 大門正克さん(横浜国立大学)
2.市民資料は宝の山─研究センターの現場から─
 平野泉さん(立教大学共生社会研究センター)
3.市民活動資料センターづくりの現在と未来
 杉山弘さん(市民活動資料・情報センターをつくる会運営委員)
参加費: 500円
----------

「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.06.14

京都府立総合資料館開館50周年記念 トークセッション「新資料館に期待する」

トークセッション「新資料館に期待する」を開催します。

 京都府立総合資料館は、昭和38(1963)年11月15日に北山の現在地に開館して以来、
今年で開館50周年を迎えました。本年度は開館50周年記念事業としてさまざまなイベ
ントを計画しています。
 その第1弾として、7月14日(日曜日)にトークセッション「新資料館に期待する」
を開催します。
 このトークセッションでは、新資料館について、関西で活躍する若手の博物館員、
図書館員、文書館員の方に、期待する機能や役割について自由に話し合ってもらいま
す。みなさまふるってご参加下さい。

主催:京都府立総合資料館
日時:平成25(2013)年7月14日(日曜日) 午後1時30分~4時30分
会場: 京都府立総合資料館 2階会議室(地下鉄烏丸線 北山駅 下車すぐ)

発話者
 江上敏哲(国際日本文化研究センター図書館職員)
 兼清順子(立命館大学国際平和ミュージアム学芸員)
 松岡弘之(大阪市史料調査会調査員)
 福島幸宏(京都府立総合資料館職員:司会)

構成
 13:30~13:40 : 趣旨説明
 13:40~14:10 : 発話
 14:20~15:20 : セッション1 関西のMLA機関・文化資源の状況
 15:30~16:30 : セッション2 総合資料館に望むこと

※詳しいことはhttp://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/50shunen_talk.htmlでご覧ください。

2013.06.11

日本銀行でアーキビスト募集

1.期間:
 2013年10月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
 1年を超えて契約を更新する場合があり得ます(更新は1年を単位として最大2回、
 雇用期間は最長3年まで)。
2.応募資格:
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。
 なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、
 所属する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関す
   る専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経
   験があることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソ
   フトの使用経験があれば、より望ましい。
3.業務内容:
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ
 利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務
 およびその周辺事務一般。
上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体
を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。
4.募集人員:
 若干名
5.勤務地:
 日本銀行本店(金融研究所)
 
提出書類の締切日:2013年7月1日(月)必着。

詳しいことはhttp://www.boj.or.jp/announcements/release_2013/rel130607a.htm/をご覧ください。

2013.06.10

■全史料協近畿部会第120回例会【6/21】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20130604.html
----------
と き 平成25年6月21日(金) 午後2時45分~4時30分
場 所 徳島県立文書館 2階 講座室
テーマ 記録を生かすためのしくみづくり
 -アメリカ議会による政府の記録管理を中心に-
報告者 岡本哲和氏(関西大学政策創造学部教授・政治学)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■シンポジウム「東日本大震災からまだ2年、資料保全活動の現状と課題」【7/6】

歴史資料ネットワークが、標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://siryo-net.jp/%e5%82%ac%e3%81%97%e7%89%a9%e6%a1%88%e5%86%85/2013-annual-meeting/
----------
日時 2013年7月6日(土)
シンポジウム 13:00~16:30(どなたでも参加できます)
報告
奥村弘(歴史資料ネットワーク)「東日本大震災資料保全の現在」
小林貴宏(山形文化遺産防災ネット)「山形ネットの取り組み」(仮)
佐々木和子(神戸大学)「震災資料の保存─阪神・淡路大震災から東日本大震
災へ─」
資料代500円
会場 兵庫勤労市民センター 第3会議室
 神戸市兵庫区羽坂通4丁目1番1号 電話078-576-0981
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.06.03

■『GCAS Report』vol.1のWeb公開

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻研究年報『GCAS Report』
vol.1(2012年2月)の全文が、同専攻のサイトで公開されました。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html
主な内容は以下の通りです。
----------
講演
記録のパフォーマティヴ・パワー
 エリック・ケテラール 訳:森本祥子
論文
町村役場における兵事係の記録管理──大郷村兵事係文書を事例として
 橋本陽
研究ノート
廃棄すべきか、残すべきか──オーストラリア「ハイナー事件」に学ぶ
 平野泉
書評
Sam Kula, Appraising Moving Images:Assessing the Archival and Monetary
Value of Film and Video Records
 児玉優子
太田富康『近代地方行政体の記録と情報』
 渡邉佳子
鵜飼哲+高橋哲哉編『「ショアー」の衝撃』
 宇野淳子
報告
島根県飯南町「旧赤来町役場文書」調査プロジェクトについて
 安藤正人
韓国記録管理 人材育成の現場──「学習院大学東洋文化研究所 グローバル東
アジア学40」派遣報告
 齋藤柳子
Keeping Archivesを読む──GCASサブ・ゼミナール2011活動報告
 大木悠佑+齋藤歩+雫石忠宏+澁谷梨穂
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■Describing Archives: A Content Standard第2版のWeb公開

米国アーキビスト協会は、米国の標準的アーカイブズ記述規則である
Describing Archives: A Content Standard(DACS)の第2版を制定し、同協会
のサイトで全文を公開しました。
http://www2.archivists.org/standards/describing-archives-a-content-standard-second-edition-dacs
2013年1月制定のDACS第2版では、図書館界のRDAや国際標準類との調整、デジタ
ル記録への対応などの改訂がなされています。


from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■神奈川県立公文書館のアーカイブズ講座【7/28】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神奈川県のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p656429.html
----------
開催期間 平成25年7月28日(日曜)
会場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
内容(講師は当館職員)
13時から16時30分
(1)「かながわのアーカイブズ」
(2)「アーカイブズがつなぐ「歴史」と「記憶」-1964年東京オリン
ピックを題材に-」
(3)館内見学「公文書館利用法-記憶から記録への道」
受講料 無料
定員 100名(応募者多数の場合は抽選)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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