« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013.08.31

第39回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会全国(東京)大会及び研修会

大会テーマ
「地域社会とともに歩むアーカイブズ−公文書管理法時代の資料保存−」

期日:2013年11月14日(木)・15日(金)
会場:学習院創立百周年記念会館
   東京都公文書館 板橋区公文書館
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
共催:学習院大学
後援:独立行政法人国立公文書館
   東京都
   東京市町村自治調査会
協賛:情報保存研究会

内容 (1)総会
   (2)大会テーマ研究会、自由論題研究会
   (3)研修会(東京都公文書館、板橋区公文書館視察を含む)
   (4)機関会員・協賛企業展示,ポスターセッション
   (5)交流会
申込み方法:
   全史料協ウェブサイトのオンライン申込みフォームを利用してお申
   し込み下さい。

11月14日(木)
研修会 視察A・B 9:30〜11:00
A 東京都公文書館
B 板橋区公文書館

研修会
C 「アーカイブズと歴史資料」 中野目 徹氏
D 「公文書の保存とその課題」 佐藤 勝巳氏
E 「福島県国見町における資料の保全に向けた取り組み」 大栗 行貴氏
F 「文書館専門職(アーキビスト)」 辻川 敦氏

交流会:東武バンケットホール(東武百貨店池袋本店 14F 食堂街「スパイス」内

11月15日(金)
自由論題研究会(A・B 9:30〜10:40/C 10:50〜12:00)
A 「小平市史編さんの経過と多摩地域の新しい市史編さんについて」 蛭田 廣一氏
B 「宮内省図書寮・宮内府図書寮・宮内庁書陵部における公文書管
   理の過去と現在」 宮間 純一氏
C 「歴史資料の保存と利用の基盤としてのディジタルアーカイブ」 杉本 重雄氏

大会趣旨説明(13:30〜13:40)

全体会(13:40〜16:20)
報告1 「新庁舎移転に向けた豊島区の文書監理への取組」 高橋 邦夫氏
報告2 「文書館における公文書管理と資料保存」 太田 富康氏

質疑討論(15:55〜16:20)

閉会行事(16:20〜16:30)

機関会員出版物等展示・協賛企業展示・ポスター展示(3F小講堂)

参加区分と参加費
参加区分 参加費 資料代 交流会参加費
会員   無料  1,000円 6,000円
非会員  1,000円 1,000円 6,000円

全史料協ウェブサイト:http://www.jsai.jp/
郵送/FAX送付先:全史料協大会・研修委員会事務局
          〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1
                 毎日学術フォーラム内(担当:鈴木めぐみ)
                 TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555

申込み締切:2013年10月4日(金)必着

その他:宿泊ホテルについての斡旋および昼食手配は行いません。
    参加者各自にて手配下さい。

資料保存研究会第7回資料保存シンポジウム開催

    2013年10月21日(月) 9:50~18:00 (受付9:20)
               東京国立博物館 平成館 大講堂

【特別講演】
 09:55~10:40 「現代日本の資料保存活動と2011 年の意義」
            筑波大学図書館情報メディア系准教授 白井哲哉氏
 10:50~11:35 「公文書管理法施行から2 年半~浮上した課題はなにか」
            都留文科大学非常勤講師 瀬畑 源氏
 13:15~14:00 「図書館員に必要とされるデジタルアーカイブ開発の能力」
            京都橘大学現代ビジネス学部教授 谷口知司氏
【プレゼンテーション】
 14:10~17:35 資料保存関連企業の「資料保存実用講座」
【企業展示】
 all time     ラウンジにおいて資料保存関連の企業展示
【お申込み】
 e-mailから   sympo@e-jhk.com または FAX 03-3813-5909
 ご記入内容   ①お名前 ②ご所属 ③emailアドレスまたはお電話番号

 ※詳しいことはhttp://www.e-jhk.com/html/index.htmlでご覧ください。

2013.08.29

全史料協関東部会第273回定例研究会の開催について

1 日 時  平成25年10月1日(火) 午後1時30分から4時10分まで
(受付開始は1時から)
2 会 場  川崎市公文書館 (神奈川県川崎市中原区宮内4-1-1)
3 テーマ  「全史料協の今~市町村公文書館の役割を考える~」
4 内 容
(1)館内視察
(2)報告1「川崎市公文書館の取り組みについて」(森部 隆氏 川崎市公文書館長)
(3)報告2「公文書館の設置に向けて(大八木 聡氏 相模原市総務局総務部情報公開
                   課文書班主査)」
5 申込み  下記リンク先の参加申込書 http://goo.gl/YF7HPI に御記入のうえ、事
       務局(埼玉県立文書館)へFAX(048-839-0539)又はメール
       (p6501121_at_pref.saitama.lg.jp)によりご連絡ください。
       *申込書がダウンロードできない場合は、参加者氏名、会員・非会員の
        別、例会・懇親会参加の有無、連絡先を明記されていれば書式は問い
        ません。
       9月25日(水)を申込締切といたします。
       なお、研究会終了後に会場周辺で懇親会を開催する予定です。

2013.08.26

全史料協近畿部会第122回例会のお知らせ

近畿部会第122回例会を下記のとおり開催しますので、 ご参加くださいますよ
う、ご案内申し上げます。

   と き  平成25年9月13日(金) 午後1時30分~4時
   場 所  京都府立総合資料館 2・4階会議室
         京都市営地下鉄烏丸線 北山駅下車 1番出口すぐ
   テーマ  東寺百合文書デジタル化事業について
   報告者  岡本隆明氏(京都府立総合資料館歴史資料課)
   内 容
 京都府立総合資料館が所蔵する東寺百合文書は、およそ1万8千点を超える膨大
な古文書の集積であり、日本中世史研究の基礎資料として、現在は国宝に指定され
ている。
 これまでデジタル化は進んでいなかったが、平成24年度に全体の約3分の1弱に
あたる5,500点程度についてデジタル化事業を実施した。さらに25年度については
残る約13,200点について高精細なデジタルカラー画像データの作成を行う予定であ
る。
 本事業の趣旨・目的をはじめ、今後の利活用の方向性について、担当者から報告
する。

※全資料協近畿部会のページはここです。

2013.08.22

国立国会図書館資料保存専門職員(大卒程度)の募集

国立国会図書館では資料保存専門職員(大卒程度)を募集しています。
詳しいことはhttp://www.ndl.go.jp/jp/employ/employ_special.htmlをご覧下さい。

未来に繋ぐ記憶と記録~レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会~

1.主旨
 ここ数年、我が国の企業や官公庁等における組織運営上の記録情報管理、さらには、
それらの記録情報の内、歴史的文化的価値のある史料の保存と活用、という命題を取
り巻く環境は従来にも増して大きく変化しています。公文書管理法の制定、東日本大
震災、さらにはビッグデータと呼ばれる情報の爆発的な増加等、影響は社会経済活動
の広範囲に及び、対応にはあらゆる業界、学際の垣根を越えた取組みが必要です。

 また、国民共有の知的資源である公文書、地域の歴史を伝える民間史料、そして企
業の競争力の源泉として活用される企業アーカイブズ等々、その社会的意義は広く一
般の人たちにも認知されることが望まれます。

 今回、我々レコードマネジメント/アーカイブズに関わる実務家、研究者は、これ
らの命題、課題に立ち向かう意志を共有する場として、“未来に繋ぐ記憶と記録”と
いうテーマの下、「レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会」を開催するに至
りました。

 プログラムは基調講演とテーマ討議の二部構成です。関連分野の最新の知見を吸収
するとともに、具体的な題材について集中的な議論を喚起する場にしたいと存じます。

2.目的
 1.レコードマネジメント/アーカイブズの普及と活性化
 2.関係団体、学会の発展と相互交流

3.主催:レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会実行委員会
4.共催(予定):日本アーカイブズ学会、記録管理学会、ARMA東京支部、日本画像情報
         マネジメント協会、企業史料協議会、電子記録マネジメントコンソーシアム(ERMC)、
         日本歴史学協会国立公文書館特別委員会
5.後援(予定):国立公文書館
6.協賛:日本経済新聞社、日本経営協会
7.開催日時:2013年9月29日(日) 11:00~19:30
8.会場:学習院創立百周年記念会館
9.大会参加費:無料
10.大会概要

1.主催者代表挨拶(11:00~11:10)
2.来賓ご挨拶(11:10~11:30)
        衆議院議員 上川陽子氏、国立公文書館 館長 加藤丈夫氏
3.基調講演(1)(11:30~12:10)
       「ビッグデータとアーカイブ」国立情報学研究所所長 喜連川 優 氏
4.基調講演(2)(12:10~12:50)「今、記録管理とアーカイブズに何が望まれるのか」
        前国立公文書館館長 高山 正也 氏

<昼休み>(12:50~14:00)

5.テーマ討議 *以下の2つのテーマについて各学会、団体からの意見を発表
(1)(14:00~15:30)「持続可能な電子記録保存の課題と展望」
・問題提起者:日本情報経済社会推進協会 主席研究員 木村道弘 氏
(2)テーマ討議(2)(15:45~17:15)「レコードキーピング時代の人材育成について」
・問題提起者:九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻 教授 岡崎敦 氏

11.実行委員会

  ・西川 康男(ARMA International東京支部 会長)実行委員会委員長
  ・安藤 正人(日本アーカイブズ学会副会長 学習院大学教授)実行委員会副委員長
  ・渡邊 健(ARMA International東京支部 理事)実行委員会事務局長
  ・船越 幸夫(記録管理学会理事)会計担当
  ・加藤 聖文(日本アーカイブズ学会事務局長)
  ・長濱 和彰(社団法人日本画像情報マネジメント協会 専務理事)
  ・浮田 清孝(企業史料協議会 事務局長)
  ・青木 祐一(日本アーカイブズ学会 学習院大学)

12.交流会(17:30~19:30)*会費4,000円 予定

※詳しいことはhttp://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=141でご覧下さい。

2013.08.12

■講演会「初期写真から学ぶ「地域の歴史」と「災害」そして「歴史継承」」【8/25】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、山形文化遺産防災ネットワークのブログをご参照ください。
http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-ebea.html
----------
日時:平成25年8月25日日曜日 13:30~17:30
場所:鶴岡アートフォーラム大会議室
「東日本大震災で被災した写真を含む歴史資料の救済活動と災害前の歴史資料
所在調査」
 山形文化遺産防災ネットワーク 田中大輔氏
「平常時からのつながりを活かす~一関市大東町における文化財レスキューの
取り組み」
 山形文化遺産防災ネットワーク 小味浩之氏
「災害を受けた無形文化財を継承するための取り組み~黒森歌舞伎を例として
~」
 庄内考古学研究会 川島崇史氏
「山形の初期写真師たちと災害」
 鶴岡アートフォーラム主任学芸員 平井鉄寛氏
「史料でみる庄内の地震~天保4年を中心に~」
 鶴岡市郷土資料館専門員 今野章氏
「災害を知らしめる真・災害を受けた写真~写真を保存する意義とその方法に
ついて~」
 東京都写真美術館学芸員 三井圭司氏
対象:興味のある方であれば、どなたでも
申込:不要 直接会場にお越しください
主催:鶴岡アートフォーラム/鶴岡市教育委員会/山形文化遺産防災ネット
ワーク
共催:致道博物館 庄内考古学会 庄内民俗学会
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■資料保存ワークショップ「水損資料等の応急措置を学ぶ」【9/8】

神奈川県寒川町の寒川文書館が、標記のワークショップを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#130731_01
----------
日 時 平成25年9月8日(日曜)午後1時~4時30分
会 場 寒川町民センター 展示室1
講 師 田上 繁さん(神奈川大学)・山口悟史さん(東京大学史料編纂所)
定 員 25名(先着順)(定員を超えた場合も見学していただくことは可能です)
資料代 200円(当日集めます)
持ち物 マスク、エプロン
申込み 8月20日(火)より寒川文書館へ直接、または電話、FAXで
共 催 神奈川歴史資料保全ネットワーク
後 援 神奈川地域史研究会
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■講演会「初期写真から学ぶ「地域の歴史」と「災害」そして「歴史継承」」【8/25】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、山形文化遺産防災ネットワークのブログをご参照ください。
http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-ebea.html
----------
日時:平成25年8月25日日曜日 13:30~17:30
場所:鶴岡アートフォーラム大会議室
「東日本大震災で被災した写真を含む歴史資料の救済活動と災害前の歴史資料
所在調査」
 山形文化遺産防災ネットワーク 田中大輔氏
「平常時からのつながりを活かす~一関市大東町における文化財レスキューの
取り組み」
 山形文化遺産防災ネットワーク 小味浩之氏
「災害を受けた無形文化財を継承するための取り組み~黒森歌舞伎を例として
~」
 庄内考古学研究会 川島崇史氏
「山形の初期写真師たちと災害」
 鶴岡アートフォーラム主任学芸員 平井鉄寛氏
「史料でみる庄内の地震~天保4年を中心に~」
 鶴岡市郷土資料館専門員 今野章氏
「災害を知らしめる真・災害を受けた写真~写真を保存する意義とその方法に
ついて~」
 東京都写真美術館学芸員 三井圭司氏
対象:興味のある方であれば、どなたでも
申込:不要 直接会場にお越しください
主催:鶴岡アートフォーラム/鶴岡市教育委員会/山形文化遺産防災ネット
ワーク
共催:致道博物館 庄内考古学会 庄内民俗学会
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.08.10

東北大学史料館創立50周年記念講演会開催

「大学アーカイブズ」とこれからの大学
日時 平成25年9月29日(日) 13:30~
会場 東北大学片平キャンパス 金属材料研究所講堂
内容 基調講演 寺崎 昌男氏(東京大学名誉教授)
    パネルディスカッション

※詳細はhttp://www2.archives.tohoku.ac.jp/でご覧下さい。

2013.08.08

国立公文書館 公文書専門員採用

雇用形態:非常勤(国家公務員)

雇用期間:平成25年10月1日から平成26年3月31日(勤務成績等により更新することも可能)

資   格:
 (1)政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイブズ学、
    記録管理学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力
    を有する者
 (2)概ね通算2年以上の実務経験がある者
 (3)情報管理・処理能力、調査分析能力に優れている者
 (4)外国語の能力に優れている者

職務内容:
 (1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
 (2)一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
 (3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
 (4)上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業務
 (5)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務

採用人数:若干名

応募要領:次の書類を以下のあて先まで郵送願います。
 (1)履歴書(市販の用紙。カラー写真貼付)
 (2)最終学歴証明書
 (3)成績証明書(学部及び大学院)
 (4)研究業績、実務経験等一覧(A4判用紙(横書き)に記載(様式任意))
 (5)志望動機(A4判用紙(横書き)。1200字程度
   ※ 応募書類は、返却いたしません。
<あて先>
   〒102-0091
    東京都千代田区北の丸公園3-2
    独立行政法人国立公文書館総務課 内山
   ※封筒に「公文書専門員希望」と明記してください。

募集期限:平成25年8月30日(金)必着

選考方法:
 (1)書類審査(1次審査)
 (2)面接試験(2次審査) 平成25年9月中旬の予定
                 (詳細は、おって連絡します)

<問合せ先>
  独立行政法人国立公文書館総務課 青木、内山
  電話(03)3214-0623(直)

※詳細はhttp://www.archives.go.jp/top/saiyou130807_01.htmlをご覧ください。

(中島)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...