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2013年9月

2013.09.30

■国際京都学シンポジウム「東寺百合文書のこれから-記憶遺産に向かって-」【10/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、京都府立総合資料館のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/
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平成25年10月14日(月・祝日)
時間:13:00~17:00
会場:京都府立大学 第3講義室
定員:300人
入場無料
共催:京都府立大学
基調講演 ユネスコ記憶遺産と東寺百合文書
 日本学術会議会員・学習院大学教授 高埜利彦氏
報告
東寺百合文書の概要
 京都府立総合資料館資料主任 小森浩一
東寺百合文書と日本中世史
 東京大学史料編纂所所長 久留島典子氏
東寺百合文書の調査と整理
 富山大学名誉教授・元京都府立総合資料館職員 富田正弘氏
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成25年度画像保存セミナー【10/31-11/1】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_104.html
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開催日時
2013年10月31日(木)18:00-20:20
11月1日(金)9:55-17:40
開催場所
場所:東京都写真美術館ホール
 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
 http://www.syabi.com/contents/navigation/index.html
セミナープログラム
10月31日(木)
17:30 受付開始
17:55 開会挨拶 セミナー実行委員長
18:00 特別講演1.写真資料の保護に向けて
 九州国立博物館 館長 三輪嘉六
18:50 特別講演2.写真コレクションの予防的保存
(日本語通訳付き)
 フランス国立コレクション保存研究センター所長
 ベルトラン・ラヴェドリン
11月 1日(金)
9:30 受付開始 (9:30までは建物内にお入りになれません)
10:00 講演3.カラー写真のはじまり:オートクロームの誕生
(日本語通訳付き)
フランス国立コレクション保存研究センター所長
  ベルトラン・ラヴェドリン
11:35 講演4.フィルム保存のためのケミカル対策
 ~ケミカル除去シートによる酢酸低減法と、館内ケミカル対策の事例紹介~
 日本無機株式会社 商品開発知財部 増田竜司
昼食休憩(60分)
13:30 講演5.長期保存用光ディスクの保存性能に関して
 株式会社アルメディオ 新規事業部 技術部 宮長貴旨
14:30 講演6.超長期保存技術「デジタルロゼッタストーン」
 慶應義塾大学理工学部 黒田忠広
休憩(15分)
15:40 講演7.市民ボランティアとの協働作業よる被災写真群の整理事業
 十日町市教育委員会 生涯学習課 高橋由美子
16:40 講演8.デジタル画像を用いた歴史史料管理体系の再構築~東京大学史
料編纂所の取り組み~
 東京大学史料編纂所 古文書古記録部 井上 聡
17:45 閉会挨拶
 日本写真学会副会長
各講演時間には質疑・応答の時間を含みます。なお、講演者 および他の参加
者の迷惑となるだけでなく、著作権の問題を含みますので主催者以外の写真・
ビデオの撮影、録音はご遠慮願います。
閉会後、講演者と参加者の自由な情報交換の場として懇親会(下記参照)を行い
ます。奮ってご参加ください。
参加申し込みについて
セミナー参加費(講演要旨集代を含む):2日間に渡る開催となりますが、参加費
は例年と同額です。
 日本写真学会および協賛学協会々員 6,000円
 非会員 8,000円 学生 2,000円
定員 180 名(定員になり次第締切りますのでお早めにお申し込み下さい)
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■三重県新博物館整備推進プロジェクトチーム非常勤嘱託員の募集

三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチームが、非常勤嘱託員(博
物館公文書等保存・公開整備担当)2名を募集しています。
仕事内容は以下の通りです。
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 ・歴史的公文書の整理・保存に関すること。
 ・歴史的公文書の公開閲覧に関すること。
 ・博物館資料の歴史資料(主に古文書)の整理・保存に関すること。
 ・その他所属長が指示すること など
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必要な経験等は以下の通りです。
----------
学歴    大学卒業程度
必要な経験 三重に関する歴史について研究実績を持つ者が望ましい。
必要な資格 学芸員資格を持つ者が望ましい。
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応募締切は平成25年10月11日(金)です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/D1KANSEI/app/details/index.asp?cd=2013090326

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2013.09.29

■女性情報アーキビスト養成研修(入門)+(実技コース)■

独立行政法人国立女性教育会館では、女性に関わる原資料(女性
アーカイブ)の保存と活用に携わる実務者を対象に、「女性情報
アーキビスト養成研修(入門)+(実技コース)」を開催します。
「入門」において女性アーカイブの基礎的な保存技術や整理方法
をご紹介するとともに、昨年度新設して好評だった、実習を通して
より実践的に学ぶ「実技コース」を今回も開設しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

期日:平成25年12月4日(水)~12月6日(金)
   「入 門」12月4日(水)~12月5日(木)1泊2日
※一日のみの参加も可
   「実技コース」12月5日(木)~12月6日(金)1泊2日

会場:国立女性教育会館
   (アクセス http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

定員:「入門」30名、「実技コース」10名

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2013.html

2013.09.19

出版文化社東京本部で外部委託スタッフ募集

■出版文化社東京本部では、関東地域での外部委託スタッフとしてご登録いただけ
る方を募集しております。詳細は以下の通りです。

1.業務内容:
(1)企業・大学・団体等における資料の整理業務
(2)目録作成・データベースの整備など

2.応募資格:
(1)博物館学芸員もしくは司書の資格を有する方。歴史的資料(電磁的記録媒体等
   を含む)の管理に関する専門知識を有する方。(アーカイブズ学の知識があれ
   ば望ましい)
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること(ワード・エクセル等)。
(3)日本語による業務に支障がないこと。
(4)心身ともに健康であること。
※外国語の知識のある方は、その旨履歴書にご記入ください。

3.勤務地は下記のいずれかです:
(1)顧客所在地内
(2)出版文化社内
(3)在宅勤務

4.勤務形態:
基本的にお客様からの受注ベースの仕事です。
作業期間は1日~長期間など様々です。

5.応募要領:
市販の履歴書(写真貼付)を下記送付先へご郵送下さい。

※選考に関わる連絡について、電子メールでの連絡に支障のない方は、連絡先の一つと
 して記載して下さい。受信制限等の設定をされている方は、応募締切から2週間程度の
 間、ドメイン「shuppanbunka.com」が受信可能となるよう設定をお願いいたします。
※応募書類の秘密につきましては厳守致します。

6.応募締切:
随時
※送付の際は、封筒表面に「アーカイブ外部委託スタッフ応募」と朱書きして下さい。

7.選考方法:
書類選考および面談
※書類選考を通過された方にのみ、面談のご連絡をいたします。面談に際し発生する経
 費(交通費等)はご負担下さい。
※面談の際に、簡単なExcelのテストを実施いたします。

8.書類送付・問い合わせ先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2F
株式会社出版文化社 ヘリテージサービス事業部 中川・白川 宛
TEL:03-3264-8811(代)
URL: http://www.archive-support.com/

(白川)

2013.09.13

福井県文書館嘱託職員の募集について

福井県文書館の嘱託職員(古文書調査専門員)を募集します。

受付期間:平成25年9月6日(金)から
     平成25年10月22日(火)まで(必着)
選考日:平成25年10月25日(金)

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D113090246&ln_jor=0
又はhttp://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/09/201309advertisement.htmlでご覧ください。

(柳沢)

2013.09.12

日本図書館協会資料保存委員会 平成25年度第2回 資料保存セミナー被災した写真資料の救済 「写真でつながるプロジェクト」

日時:2013年10月11日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:「写真でつながるプロジェクト」(※)は、東日本大震災で東北沿岸部を中心と
   する各地を襲った津波の被害により行方が分からなくなった思い出の
   アルバムや写真プリントを見つけ出し、水や海水、泥で汚れた写真を洗浄し
   救済するボランティア活動を支援するために立ち上がりました。
   活動の背景や実作業の模様を、プロジェクトリーダーの板橋祐一氏より
   ご紹介いただきます。
   (※プロジェクトのサイトURL) http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/

講師:板橋 祐一氏(富士フイルム株式会社)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
       E-mail takahashi☆jla.or.jp☆を@に置き換えてください)
-----
(下記URLに記事掲載の予定ですが遅れております)
 http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(田崎)

全国図書館大会第10分科会(資料保存) “カビ・ムシ・ヒト”から資料を守る-IPM(総合的有害生物管理)を図書館に-

日時:2013年11月22日(金) 9:30~16:30 分科会 ※大会は21日(木)~22日(金)
分科会会場:アクロス福岡
内容:
 《基調報告》「IPM全般・基礎知識と対策(仮)」
   木川りか(独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存修復科学センター)
 《事例報告1》博物館 本田光子(九州国立博物館)
 《事例報告2》文書館 江島香(福岡県柳川古文書館)
 《事例報告3》図書館 羽賀真記子(九州大学附属図書館)
 《解説》「虫害防除対策の実践」田近五郎((株)イカリ消毒)
 《特別報告》「東京都立図書館 資料防災マニュアル」眞野節雄(東京都立中央図書館)
詳細は下記の全国図書館大会福岡大会のサイトを参照
 http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/library2013_web/index.html
-----
(↑ご予定していた木川さんはご都合がつかなくなり、
  別の方にお願いする見込みになっております)

(田崎)

2013.09.09

■第18回ビジネスアーキビスト研修講座【10/4-11/29】

企業史料協議会が、標記の研修講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
----------
日 時 2013年10月~11月 毎週金曜日開講
 13:00~14:20、14:30~15:50
 10月4・11・18・25日、11月1・8・15・22・29日の全9回
(入門コース4日、応用コース5日)
場 所 東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)
 東京都文京区本郷7-3-1
アクセス
 東京メトロ 丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩7分
 東京メトロ 大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5分
 東京メトロ 南北線「東大前」駅より徒歩10分
定 員 30名(入門コース、応用コース各日それぞれ)
入門コース(4日間通し)
1 10月4日  アーカイブズの意義とアーキビストの役割(講師・学習院大学
 安藤正人)
2 10月11日 企業制度の発達と企業史料 (講師・東京大学 武田晴人)
3 10月18日
  1.レコードマネジメント:最新動向とその課題(講師・出版文化社
小谷允志)
  2.ビジネスアーカイブズ (講師・渋沢栄一記念財団 松崎裕子)
4 10月25日 資料の収集、評価・選別、管理と活用(講師・麗澤大学 佐藤
政則)
応用コース(各日ごとに選択して受講できます)
1 11月1日
  1.企業資料デジタル化の基礎と課題 (講師・堀内カラー 肥田康)
  2.企業資料デジタル化のグループディスカッション(講師・尚美学園
大学 樫村雅章/堀内カラー 川瀬敏雄)
2 11月8日
  1.社史概論 (講師・一橋大学 橘川武郎)
  2.事例研究:社史編纂 (企業史料協議会理事 上田和夫)
3 11月15日 著作権について (講師・ライツ法律特許事務所 伊藤真)
4 11月22日
  1.企業アーカイブズでの資料保存と資料管理(講師・国立文化財機構
東京文化財研究所 佐野千絵)
  2.資料の劣化要因と保存対策 (講師・特種紙商事 秋田若登)
5 11月29日
  1.博物館の運営 (講師・たばこと塩の博物館 半田昌之)
  2.資料管理の現場から (講師・東京大学 矢野正隆)
受講料
 入門コース: 会員20,000円/一般25,000円
 応用コース: 会員 6,000円/一般 7,500円(各日)
申込締切
 入門コース: 9月25日(水)
 応用コース: 各開講日の一週間前まで
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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