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2013年11月

2013.11.29

全史料協関東部会第274回定例研究会の開催について

1.日時:2013年12月20日(金) 午後1時00分から4時30分まで
(受付開始は12時30分から)
2.会場:小田原市郷土文化会館 会議室 (小田原市城内7-8)
3.テーマ:「図書館における資料保存と学芸員の役割」
4.内容:「図書館における資料保存・活用と学芸員活動-小田原市の場合-」
(1)報告1「小田原市史編さん終了後の資料保存」(小田原市立図書館専門監 曽我 勉氏)
(2)報告2「図書館における学芸員の役割」(小田原市立図書館学芸員 鈴木一史氏)
(3)施設内見学:小田原市立図書館、小田原文学館
5.申込み:下記リンク先の参加申込書(文字化けする場合は、一旦ダウンロードしてください)
 http://goo.gl/H1TbYc に御記入のうえ、事務局(埼玉県立文書館)へFAX(048-839-0539)
 又はメール(p6501121☆pref.saitama.lg.jp)によりご連絡ください。
 *申込書がダウンロードできない場合は、参加者氏名、会員・非会員の別、例会・懇親会参加の有
  無、連絡先を明記されていれば書式は問いません。
  12月13日(金)を申込締切とします。

※詳細はhttp://goo.gl/CF8e5Zをご覧ください。

尼崎市地域研究史料館事業に従事する職員採用試験実施

 尼崎市が、平成26年度から「主に地域史料整理など地域研究
史料館事業に関する事務」に従事する職員の採用試験を実施し
ますので、お知らせします。

〔受験資格〕
 昭和48年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に定める
 大学において日本史学または記録史料学を専攻し卒業した
 人または平成26年3月までに卒業見込みの人
〔1次試験日〕
 平成26年1月5日(日)
〔受験申込受付期間〕
 平成25年12月11日(水曜日)から平成25年12月18日(水曜日)
〔申込先(問合わせ先)〕
 尼崎市総務局人事管理部人事課(本庁舎中館4階)
 〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号
 電話:06-6489-6177

くわしくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokuin/028505.html

(辻川)

2013.11.25

■東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室の特任助教公募

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室が、特任助教1名を公募してい
ます。
職務内容は以下の通りです。
----------
+日本および欧米関係社会経済資料の調査・整理業務
+資料の保存・公開に関する調査・研究業務
+その他、東京大学経済学部資料室の運営に関する諸業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
+修士の学位を有する者。
+図書館、博物館、文書館等での実務経験を有すること。
+書誌学・目録学もしくは古文書学等の知識を有し、社会経済関係の資料の整
理・分析ができること。
+複数のヨーロッパ言語を読解できること。
----------
応募締切は平成25年12月13日(金)です。
詳しくは、同資料室のサイトをご参照下さい。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=4796

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■オープンデータシンポジウム「世界最先端オープンデータ社会の実現に向けて 世界の潮流から学ぶべきこと」【12/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のオープンデータ流通推進コンソーシアムのサイトをご参照
下さい。
http://www.opendata.gr.jp/2nd_symposium/
----------
開催日時 2013年12月9日(月) 13:30〜17:00
開催場所 東京大学 伊藤謝恩ホール
 東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学・本郷キャンパス 伊藤国際学術研究
センターB2
主催  オープンデータ流通推進コンソーシアム、総務省
プログラム
13:00 開場
13:30 開会
13:30-13:40 10分
 主催者挨拶 総務省(調整中)
13:40-13:55 15分 主催者挨拶及びミニ講演
 オープンデータ流通推進コンソーシアム 小宮山 宏 会長
13:55-14:10 各5分 各府省の取組紹介
 総務省 情報流通振興課 井幡 晃三 企画官
 内閣官房 IT総合戦略室 鈴木 一広 内閣参事官
 経済産業省 情報プロジェクト室 和田 恭 室長
14:10-15:00 50分 基調講演1
 英国政府 公共部門透明性確保審議会委員 Andrew Stott 氏
15:00-15:30 30分 基調講演2
 漫画家 佐藤 秀峰 氏
15:30-15:40 10分 休憩
15:40-16:10 各10分 オープンデータ流通推進コンソーシアム各委員会の活
動報告
・技術委員会
・データガバナンス委員会
・利活用・普及委員会
 越塚 登 主査
 井上 由里子 主査
 中村 伊知哉 主査
16:10-17:00 50分 鼎談
 英国政府 公共部門透明性確保審議会委員 Andrew Stott 氏
 国際大学GLOCOM 庄司 昌彦 氏
 国際大学GLOCOM 渡辺 智暁 氏
17:00 閉会
内容及び時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。
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2013.11.22

第3回学園アーカイブセミナー開催

日時:2013年12月3日(火) 13:00-17:00
場所:神田神保町 東京堂ホール
   東京都千代田区神田神保町1-17(すずらん通り)
   地下鉄神保町A7出口
プログラム
講演1 13:45-14:30
 「大学アーカイブズの設立とその意義
   -大阪大学の事例を中心に-」
  講師:菅 真城
講演2 14:40-15:55
 「資料保存の考え方とその実践」
  講師:青木 睦
相談会:16:15-17:00(無料・事前予約制)

会費:無料
主催:出版文化社アーカイブ研究所

詳しいことはhttp://www.archive-support.com/archiveseminar20131203/index.htmlでご覧ください。

「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会 ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」

日 時:平成25年12月13日(金)16:00~18:00
場 所:東京本館新館研修室
参加費:無料
講 師:平野 泉氏(立教大学共生社会研究センター 学術調査員)
    「「私たちの活動」を記録しよう!―アーキビストからのご提案」

    工藤 安代氏(特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター 代表理事)
    「活動の記録を残すために―今できることは?-」

申込方法:詳細は次のページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-workshop.html

問い合わせ先
国立国会図書館電子情報部電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
電話:03-3581-2331(代表)  FAX:03-3581-0768
メールアドレス:hinagiku☆ndl.go.jp
URL:http://kn.ndl.go.jp/

※講習会の資料の一部は後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開する予定です。

2013.11.18

■記録管理学会第146回例会【11/27】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照下さい。
http://www.rmsj.jp/2013/11/11/2013年11月27日-記録管理学会-第146回例会-開催のご案内/
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日 時: 平成25年11月27日(水)14時00分~17時00分
会 場:「外交史料館」(東京都港区麻布台1-5-3 電話:03-3585-4511)
 六本木一丁目駅/地下鉄南北線:徒歩8分
 六本木駅/地下鉄日比谷線・大江戸線:徒歩10分
 集合時間:13:55 集合場所:現地入口
スケジュール(予定)
14:00~14:30 レクチャー
14:30~15:30 見学1
15:30~16:30  見学2
16:30~17:00/Q&A
参加費(1名につき): 会員 1,000円 非会員 2,000円 (入館料
含む)
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■シンポジウム「コンテンツとコンテクストの統合的アーカイヴィングに向けて」【11/28】

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターが、標記のシン
ポジウムを開催します。
詳しくは、同センターのサイトをご参照下さい。
http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/events/cq6g7o000002z39z.html
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日時:2013年11月28日(木) 14:00-17:45(研究交流会を除く)
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1 DMCスタジオ
14:00 挨拶 長谷山彰(慶應義塾常任理事)
14:05 挨拶 松田隆美(DMC研究センター所長、文学部教授)
14:20 講演
「映画保存の現状と利活用促進に向けた取り組みについて」
 三浦和己(株式会社IMAGICA)
「ビッグデータ時代のアーカイブ-その運用と課題について」
 藤原 忍(日本アイ・ビー・エム株式会社)
「アーカイヴと表現」
 上崎 千(慶應義塾大学アート・センター講師)
「アーカイヴィングにおけるコンテクストの共有」
 金子晋丈(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
16:00 「暦の宇宙」「キャンパスミュージアム」プロジェクト コンテンツ
 デモンストレーション & ポスターセッション
17:10 パネル・ディスカッション
 「コンテンツとコンテクストの統合的アーカイヴィングに向けて」
 三浦和己(株式会社IMAGICA)
 藤原 忍(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 上崎 千(慶應義塾大学アートセンター講師)
 後藤文子(慶應義塾大学アートセンター副所長 文学部准教授)
 モデレーター 金子晋丈(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
17:45頃~ 研究交流会
 デモンストレーションコンテンツに触れていただけます。
技術展示:
 日時:11月28日(木) 11:00-13:45、17:45-19:00
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1 1F展示室
*参加費無料
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■ネクストドキュメントフォーラム2013「グローバル時代における企業防衛のためのドキュメント・マネジメント-企業防衛のための記録情報管理-」【11/28】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本経営協会のサイトをご参照下さい。
http://www.noma.or.jp/show/
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日時  平成25年11月28日(木) 13:00~17:00(受付:12:30)
会場  ホテルグランドヒル市ヶ谷(〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町4-1
 TEL.03-3268-0111(代表))
講師
 長谷川俊明法律事務所代表、弁護士 長谷川 俊明 氏
 出版文化社アーカイブ研究所所長、記録管理学会元会長 小谷 允志 氏
対象  法務部、総務部、経理部、業務部、調査部、企画部、海外業務部の実
務ご担当者
参加料(負担金)
 一般社団法人日本経営協会会員(1名) 16,800円(消費税含む)
 一般(1名) 21,000円(消費税含む)
定員  50名(定員になり次第締切りとさせていただきます)
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2013.11.15

京都大学大学文書館だより 第25号

発行:2013年10月31日 京都大学大学文書館

西田幾多郎の書                  藤田正勝 p.2
ロシア公文書館の開示と利用の現状          富田武 p.4
日誌                            p.6
大学文書館の動き:
 滝川事件関係スクラップの公開               p.7
人の動き                          p.7
スヴェン・へディンの京大訪問           坂口貴弘 p.8

京都大学大学文書館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel.075-753-2651 Fax.075-753-2025
E-mail:archiv52(at)mail.adm.kyoto-u.ac.jp http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/

2013.11.11

■人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2013」【12/13-14】

標記のシンポジウムが開催されます。
以下のセッションのほか、ポスター発表や共同開催団体のセッションが開催さ
れます。
詳しくは、専用ページをご参照下さい。
http://jinmoncom.jp/sympo2013/index.html
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日程 2013年12月9日(月)~14日(土)
 じんもんこん2013 は、12日(木) ~ 14日(土) が中心となりますが、じんも
んこんに参加登録された方は、他の日程のセッションにも参加できます。
  9日(月) プレカンファレンス ANGISほか
 10日(火) PNC/ECAIセッション PNC/ECAI
 11日(水) PNC/ECAIセッション PNC/ECAI
 12日(木) 共通セッション PNC/ECAI/NIHU/CIAS/SIG-CH
 13日(金) じんもんこんセッション SIG-CH
 14日(土) じんもんこんセッション SIG-CH
 12日の共通セッションではポスター発表を共同開催します。
 交流会(懇親会)は12日に開催します。
会場 京都大学 百周年時計台記念館(京都市左京区)
主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
 The Pacific Neighborhood Consortium (PNC)
 The Electronic Cultural Atlas Initiative (ECAI)
 京都大学地域研究統合情報センター (CIAS)
共催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 (NIHU)
セッション1
2013年12月13日 13:30-15:30
A1:テキスト解析(A会場)
 座長:永崎 研宣(人文情報学研究所)
A1-1:書き手の習熟度と母語が第2言語ライティングに与える影響
 小林 雄一郎,阿部 真理子,成田 真澄
A1-2:古文テキストからの人物表現抽出
 吉村 衛,木村 文則,前田 亮
A1-3:流行歌から見る歌詞の年代別変化
 大出 彩,松本 文子,金子 貴昭
A1-4:ヒット現象の数理モデルによる江戸時代のヒットの考古学
 川畑 泰子,源田 悦夫,石井 晃
B1:GIS(B会場)
 座長:関野 樹(総合地球環境学研究所)
B1-1:歴史的境界線のデータ化
 加藤 常員
B1-2:レーザ計測による3次元点群データに基づく断面図の生成と半透明融合可
視化
 吉田 賢広,長谷川 恭子,岡本 篤志,田中 覚
B1-3:明治中期における船舶GISデータベースの構築とその分析─淀川流域を事
例として─
 飯塚 隆藤
B1-4:メガシティにおける居住環境の地域的類似性および特異性に関する研究
 -グローバルに整備された人口分布および土地被覆データの分析を通して -
 内山 愉太
セッション2
2012年12月13日 15:50-17:20
A2:歴史(A会場)
 座長:後藤 真(花園大学)
A2-1:日本南北朝期史料を対象とした潜在的トピックによる史料分類と関連史料
提示の手法
 山田 太造,野村 朋弘,井上 聡
A2-2:複合的な語彙に関する情報による平安時代の文献の分類
 土山 玄,村上 征勝
A2-3:日付を表す文字列の解釈と暦の変換-暦に関する統合基盤の構築に向けて
 関野 樹,山田 太造
B2:舞踊(B会場)
 座長:阪田真己子(同志社大学)
B2-1:Quantitative motion analysis of the Japanese folk dance "Hitoichi
Bon Odori"
 Takeshi Miura,Takaaki Kaiga,Hiroaki Katsura,Takeshi Shibata,Katsubumi
Tajima,Hideo Tamamoto
B2-2:モーションデータを用いた現代舞踊の創作実験
 ~タブレット端末と動作合成による振付創作の学習効果~
 海野 敏,曽我 麻佐子,平山 素子
B2-3:能楽表現探索手法
 内記 綾子,青柳 龍也
セッション3
2012年12月14日 09:30-11:30
A3:文字・言語(A会場)
 座長:高田 智和(国立国語研究所)
A3-1:古典中国語形態素コーパスの Linked Data 化の試み
 守岡 知彦
A3-2:言語音声における超分節素の特性制御と知覚実験のためのツール
 佐藤 大和,益子 幸江
A3-3:明治中期雑誌の異体漢字とJIS漢字-『国民之友』を事例として-
 須永 哲矢,堤 智昭,近藤 明日子,木川 あづさ,服部 紀子
A3-4:文字体系の統合による漢字情報の形式化
 ─ 『説文解字注』における音注を事例として ─
 白須 裕之
B3:画像データベース(B会場)
 座長:耒代 誠仁(桜美林大学)
B3-1:高精細画像を用いた正倉院文書の調査研究支援自在閲覧システム
 安達 文夫,鈴木 卓治,仁藤 敦史,平野 清典,米村 俊一,徳永 幸生
B3-2:複数の異種浮世絵データベース間における同一作品の同定手法の提案
 久山 岳夫,Biligsaikhan Batjargal, 木村 文則,前田 亮
B3-3:身装画像データベース「近代日本の身装文化」の構築
 丸川 雄三
セッション4
2012年12月14日 11:45-13:15
A4:データ構造(A会場)
 座長:山田太造(東京大学)
A4-1:人文学資料としてのテクスト構造化の意義を再考する
 大正新脩大藏經における脚注の解析とLinked Data化をめぐって
 永崎 研宣,三宅 真紀,苫米地 等流,A. Charles Muller,下田 正弘
A4-2:人文資料の符号化向け分析・評価基準の枠組み
 大矢 一志
A4-3:登場人物の言動に着目した物語プロットデータベースのためのデータ構造
試案
 村井 源
B4:写真資料(B会場)
 座長:松村 敦(筑波大学)
B4-1:Digital Cultural Heritageを用いた大正期のグラフ雑誌「歴史写真」の分
析とその課題
 研谷 紀夫
B4-2:人類学研究支援環境DWBにおける静止画像を主体にしたエスノグラフィーの
可能性
 岩谷 洋史,大崎 雅一,星野 次郎,森下 淳也
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■藤女子大学公開講座「公文書館の開館とその地域的意義」【11/23】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.fujijoshi.ac.jp/news/?i=1094&a=1
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開催日時:2013年11月23日(土) 受付:14時~  開会:14時40分
基調講演:「札幌市公文書館の開館とその地域的課題」
 講師 大濱 徹也 氏(筑波大学名誉教授)
 札幌市公文書管理審議会会長
主題講演:「地域の史料と地域の歴史」
 講師 奥村 弘 氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)
 歴史資料ネットワーク(略称:史料ネット)代表
コーディネーター:小川千代子(藤女子大学教授・国際資料研究所代表)
会 場:藤女子大学北16条キャンパス 755・756教室 (札幌市北区北16条
西2丁目)
対 象:一般市民、文書管理職員、図書館職員など。
主 催:学校法人藤学園 藤女子大学
企 画:藤女子大学図書館情報学課程運営委員会
受講料:無料
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■平成25年度記録史料保存セミナー【11/22】

大分県立図書館で、標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.oita.jp/site/346/semina-h25.html
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開催日時 平成25年11月22日(金) 13時00分~16時10分
開催場所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
参加料 無料
主 催 大分県歴史資料保存活用連絡協議会、別府大学アーカイブズセンター
内 容:
講演1「藤沢市文書館の評価選別について」
 藤沢市文書館 山田之恵氏
講演2「第2代大分県知事香川真一史料の発見」
 大分県立公文書館 高木翔太氏
意見交換
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■名古屋大学大学文書資料室の特任助教公募

名古屋大学大学文書資料室が、特任助教1名を公募しています。
勤務内容は以下の通りです。
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名古屋大学大学文書資料室の専任教員として必要な以下の業務を行う。
(1)名古屋大学の法人文書の管理に関わること。
(2)名古屋大学の歴史にかかわる史料の収集・保存および活用(教育を含む)に
関わること。
(3)名古屋大学の100年史編纂に向けて必要な作業。
(4)その他,当室の運営に必要な業務,および大学運営全般との関わりで当室に
求められる必要な業務。
----------
応募資格・条件は以下の通りです。
----------
(1)文献史学ないしはアーカイブズについての専門を修め,修士の学位を有する
か同等の学力を有する者。
(2)名古屋大学の大学史を研究・教育するとともに,本学の100年史編纂事業推
進に意欲をもつ者。
(3)文書館・資料館・博物館等に勤務し,公文書または歴史的文書を実際に管理
(収集・整理・保存・公開)した経験をもつことが望ましい。
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応募締切は2013年11月29日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/index.html

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■共同声明「福島第一原発事故に関わる放射線測定データの保全と後世へのアーカイブズ化を」

日本アーカイブズ学会と日本物理学会は2013年10月31日、標記の共同声明を発表
しました。
各会のサイトで全文が公開されています。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=147
http://www.jps.or.jp/information/2013/11/post-11.html
現在放射線測定データを保有している機関や個人に対して、アーカイブズ・シス
テムの態勢が整うまでそれらのデータとそのデータを得た測定についてのあらゆ
る情報(メタデータ)の保全に努めるよう呼びかけています。

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■日本文書情報マネジメント協会のガイドライン

日本文書情報マネジメント協会は2013年10月、以下のガイドラインを発表しまし
た。
-JIIMA文書情報マネジメントセンター サービス・ガイドライン
-JIIMA長期保存用光ディスクを用いたアーカイブガイドライン
同会のサイトで全文が公開されています。
http://www.jiima.or.jp/policy/index.html
主な内容はそれぞれ以下の通りです。
JIIMA文書情報マネジメントセンター サービス・ガイドライン
----------
はじめに
用語の定義
第0章 レベルの設定と管理単位
第1章 文書等の保管施設
第2章 運営管理(設備)
第3章 運営管理(運用)
第4章 その他
第5章 適用除外
補 足「不正侵入防御」、「入退管理」
参考文献
----------
JIIMA長期保存用光ディスクを用いたアーカイブガイドライン
----------
はじめに
本ガイドラインの構成
対象とする読者と適応範囲
本ガイドラインで用いる用語
第1章 現在のアーカイブの課題
第2章 長期保存用光ディスクによるディジタルアーカイブとは
第3章 長期保存用光ディスクの導入手順
第4章 光ディスクによるディジタルアーカイブの実例
参考資料1 関係する国内国際規格
参考資料2 参考ガイドライン
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.11.07

シンポジウム:震災資料・学校資料をどのようにして保全し活用するか

主催  新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野
共催  新潟大学人文学部地域文化連携センター、新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会
会場  新潟大学総合教育研究棟D棟1階大会議室
日時  2013年12月8日(日)13時~17時30分

受付開始 12時30分
報告1  震災資料 13時ー14時20分
板垣貴志(神戸大学) 現代社会と災害アーカイブー求められていること、できることー
吉野高光(福島県双葉町教育委員会)・白井哲哉(筑波大学)
            双葉町役場が保有する東日本大震災関係資料の保全・整理作業とその課題
田中洋史・田中祐子(長岡市立中央図書館文書資料室)
           新潟県長岡市における東日本大震災避難所史料の整理と研究
            ー長岡ロングライフセンター福祉避難所を中心にー
報告2  学校資料 14時40分ー15時40分
大平 聡(宮城学院女子大学) 学校資料の保全と活用ーその実際と課題ー
松本洋幸(横浜市史資料室)  横浜の関東大震災と小学校ー応急対応と学校資料についてー
田中大輔(山形資料ネット)  宮城県農業高校資料の価値と保存ー山形ネットの資料救済活動を通じてー
パネルディスカッション 16時~17時30分

問い合わせ先
矢田俊文(新潟大学人文学部、新潟大学災害・復興科学研究所兼任)
  〒950ー2181 新潟市五十嵐2-8050 新潟大学人文学部
TEL:025ー262ー6542 MAIL:yata☆human.niigata-u.ac.jp

参加申込書
12月8日のシンポジウムに参加する ( )
シンポジウム終了後の懇親会に参加する ( )

(矢田)

第19回情報サービス研究会「経営資源としてのアーカイブズ」

日 時 2013年11月25日(月) 14:00~16:00
場 所 東京商工会議所4階
講 師 松崎 裕子氏((公財)渋沢栄一記念財団 実業史研究情報センター)

参加費   会員:無料 非会員:5,000円
定 員  30名 (申込先着順)

申込・詳細は下記を参照
https://www.sentokyo-kanto.org/info/event.php?eid=82

2013.11.04

■これだけクリックすればわかるアーカイブズ

アーキビスト・サポートは2013年10月、標記のリンク集を公開しました。
http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/archives-links-2013.html
以下の項目から構成されています。
-アーカイブズの定義
-プロフェッショナル
-公文書館とは
-国立機関等
-公立機関(都道府県)
-公立機関(市町村)
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■講演会「なぜアーカイブズは必要なのか─文書保存の意義と実態」【11/17】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、歴史史料ネットワークのブログをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201311-iwate-kokubunken/
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日時 2013年11月17日(日) 13:00~17:00
会場 ホテルルイズ(3階 万葉の間)
 〒020-0034  岩手県盛岡市盛岡駅前通り7-15  電話019-625-2611
定員 150名程度(市民一般、文化財関係者、県・市町村等行政関係者、図書
館業務関係者ほか)
入場無料
主催 国文学研究資料館3研究グループ・いわて高等教育コンソーシアム
プログラム
第1部 アーカイブズの意義
 松岡資明(日本経済新聞社)「東日本大震災後、公文書管理は変わったか」
 大石泰夫(盛岡大学教授)「アーカイブズと民俗学─報告書『花輪祭り』の
実例から」
 青木直己(元虎屋文庫研究主幹)「ビジネスアーカイブズと地域社会」
 加藤聖文(国文学研究資料館助教)「公文書管理法を活かして記録を残す」
第2部 地域社会におけるアーカイブズ
 平田輝明(元栃木県小山市文書館長)「地域文書館の設立を振り返って-ア
ーカイブズ未設置地域の博物館の役割」
 小笠原晋(遠野市文化研究センター調査研究課長)「アーカイブズの管理と
災害対応~遠野市の事例から」
 青木 睦(国文学研究資料館准教授)「被災文書の保存活用と市町村におけ
る文書中間保管庫の設計」
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■研究例会「戦後図書館関係資料の保存に関する検討:石塚栄二氏所蔵資料を中心に」【11/24】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本図書館研究会のサイトをご参照ください。
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2013/301invit.html
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日時:2013年11月24日(日)14:00~16:00
会場:大阪市立総合生涯学習センター第4研修室
 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル5階
電話: 06-6345-5000
発表者 :志保田務 氏(桃山学院大学),石塚栄二 氏
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2013.11.01

研究集会「砂川村のアーカイブズ ―近代町村役場文書群の構造と内容―」開催のお知らせ

日 時:2013年11月17日(日) 13:00 ~17:00
会 場:筑波大学文京校舎122講義室
(東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅下車徒歩2分)

大石三紗子「砂川村役場の組織分析と文書群構造」
高江洲昌哉「砂川村兵事文書から見た管理制度確立期の特色」
冨善一敏「明治期村役場文書の引き継ぎ―砂川村と愛媛県東宇和郡魚成村との比較―」

参加費無料・事前申込不要
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=144

主催:日本アーカイブズ学会、砂川村役場文書研究会
お問い合わせ: office☆jsas.info (日本アーカイブズ学会事務局)

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