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2013年12月

2013.12.30

恵泉女学園大学平和文化研究所特別講演会

「なぜ今、アーカイブズ学なのか―その基本理念と平和学としての取り組み―」

講師:安藤 正人(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻教授)
1998~2007年 国文学研究資料館教授
東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了
ロンドン大学博士号(Ph.D.)取得(アーカイブズ学)
日本アーカイブズ学会副会長
近著 『アジアのアーカイブズと日本』2009
   『草の根文書館の思想』2007 3刷
   共に岩田書院ブックレット


日時:2014年1月15日(水)17:00~19:00
場所:恵泉女学園大学 G棟 201
参加費:無料(予約不要)
http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html

連絡先:
恵泉女学園大学 平和文化研究所研究機構事務室
kenkyujo☆keisen.ac.jp
042‐376‐8332
http://www.keisen.ac.jp/extension/research/peace/

■『レコード・マネジメント』第65号

記録管理学会が発行する『レコード・マネジメント』第65号(2013年11月)の
主な記事は以下の通りです。
----------
写真レポート
記録管理学会2013年通常総会・研究大会の写真レポート
 松本 優
研究大会に寄せて
-ちょっと欲張って- 会長就任ご挨拶と大会の反省と
 小川千代子
基調講演
情報多消費社会への展望-記録管理に求められる役割と哲学-
 山崎 久道
論文
フィンランドにおける「中央政府アーカイブズ」の始まり
 平井 孝典
学校アーカイブズの保存と利用~「記録管理」から「アーカイブズ」へ
 嶋田 典人
文書管理はいかにして学ばれるのか-大学生を対象としたファイリングアンケ
ートから-
 小形 美樹
韓国と日本における地方記録物管理の現状とその比較-済州道の事例を中心に
 元 ナミ
高等学校の情報リテラシー教育におけるアーカイブ活用教育の必要性について
 上田 雄太
研究プロジェクト
大学における文書管理に関する基礎的研究II-問題点・課題の解決手法を中心
に-
 石井 幸雄 浜田 行弘 菅  真城 松岡 美佳
阪神・淡路大震災から東日本大震災へ-大震災その後に関する調査
 佐々木 和子 水本 有香 小川 千代子
動向
レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会を振り返りと展望
 西川 康男
書評
平井孝典著『公文書管理と情報アクセス-国立大学法人小樽商科大学の「緑丘
アーカイブズ」-』
 菅  真城
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

http://www.rmsj.jp/rm-65-2013-11/

■『アーカイブズ学研究』第19号

日本アーカイブズ学会が発行する『アーカイブズ学研究』第19号(2013年11月)
の主な内容は以下の通りです。
----------
小特集 2013年度大会企画研究会〈放射線データアーカイブズの構築に向けて〉
開催趣旨
 研究小委員会
福島放射線測定データの現状とメタデータベース作り
 伊藤 好孝
科学資料をめぐるアーカイバルプラクティス:概要の紹介
 松尾 美里
国立国会図書館における東日本大震災アーカイブ構築の取組
 松本  保
論文
イギリスにおける民間アーカイブズ:その保存へのとりくみ
 ノーマン・ジェイムズ(森本 祥子 訳)
書評
平井孝典『公文書管理と情報アクセス:国立大学法人小樽商科大学の「緑丘ア
ーカイブズ」』
 桑尾 光太郎
江上敏哲『本棚の中のニッポン:海外の日本図書館と日本研究』
 古賀  崇
箱石大編『戊辰戦争の史料学』
 宮間 純一
紹介
神奈川県立公文書館編『陸前高田市被災公文書レスキュー報告書 2011-2012』
国立公文書館編『被災公文書等修復マニュアル』
 酒井 麻子
2012年度日本アーカイブズ学会登録アーキビスト認定者の声
登録アーキビスト資格制度の誕生と課題
 柴田 知彰
「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト」で思うこと
 小根山 美鈴
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

http://www.jsas.info/modules/publications01/index.php?id=33

2013.12.23

■講演会「フランス国立古文書学校に研究留学して」【1/18】

日仏図書館情報学会が、標記の講演会を開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/03_main/sub/onuma.htm
----------
講師:大沼太兵衛氏(国立国会図書館利用者サービス部)
日時:2014年1月18日(土) 10:30~
会場:日仏会館501会議室  東京都渋谷区恵比寿3-9-25 (恵比寿駅より徒歩
10分)
入場無料 ・申込不要
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■人と防災未来センター震災資料専門員の募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談
資料室企画展の企画・実施
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は、「原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上
の能力を有すると認められる者」です。
応募期限は、平成26年1月31日(金)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照下さい。
http://www.dri.ne.jp/news/news13/specialist_recruitment.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.12.16

■平成25年度神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会第2回講演会「史料保存とレスキュー活動」【1/16】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p719634.html
----------
開催日時 平成26年1月16日(木曜日)13時30分から16時00分
会場 神奈川県立公文書館2階大会議室
講演者
(1)東日本大震災と歴史資料の保全
 西村 慎太郎 氏(国文学研究資料館)
(2)静岡県文化財救済ネットワークの活動
 静岡県教育委員会文化財保護課
(3)自治体における史料保全-地域防災計画と資料ネット-
 高木 秀彰 氏(寒川文書館)
定員 110名(先着順)
締切 2014年1月15日(水曜日)
 ただし、定員になり次第締め切ります
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2013.12.14

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会会報<アーキビスト> 第80号 2013.9.30発行

目次
-----
第270回定例研究会報告
 アジア歴史センターの事業と公開資料について 保垣孝幸 p.1-6
第270回定例研究会参加記
 第270回定例研究会に参加して       田渕正和 p.6-7
第267回定例研究会報告
 北区立図書館における地域資料の保存と活用  松元宙子 p.7-9
第271回定例研究会参加記
 片山善博・慶應大学教授講演を聞いて     松岡資明 p.9-11
 片山善博氏講演「国と地方の公文書管理」参加記
                       上田由美 p.12-13
 平成25年度関東部会総会講演参加記      竹内啓 p.13-14
寄稿
 野田市郷土博物館における市民主体の古文書展
  ~野田古文書仲間の大活躍~       佐藤清三郎 p.15-18
 大磯町域の地域資料所在調査とその現状   大石三紗子 p.18-19
 開館20周年を迎えた神奈川県立公文書館   清水善仁 p.19-20
戸田市アーカイブズ・センターの現状について  吉田幸一 p.21-22

平成25年度 全史料協関東部会総会資料         p.22-26

編集後記                        p.26

編集・発行者
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
(編集担当:福嶋紀子  発行者:宮沢 修)
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18 埼玉県立文書館内
  電話:048-865-0112 FAX:048-839-0539

2013.12.11

日本アーカイブズ学会・2014年度大会のお知らせ

○日本アーカイブズ学会2014年度大会 (10周年記念大会)
 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。
今回は本学会創設10周年を記念する大会となります。
 ・日時:2014年4月19日(土)・20日(日)
 ・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)
  (※詳細は決まり次第お知らせします)

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月20日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣
旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件に
つき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要となる情報
 1.氏名・ふりがな
 2.連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
 3.論 題
 4.発表要旨(A4版1枚・1,200~1,600字程度)

発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づ
けられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。
 (日本アーカイブズ学会事務局)
  ・電子メールの場合:office☆jsas.info
  ・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締 切: 2014年1月10日(金)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2014年1月末までにお知らせいたします。

※詳しいことはhttp://www.jsas.info/でご覧下さい。

2013.12.07

■日仏図書館情報学会アーカイブズ学関係講演会のお知らせ

主催:日仏図書館情報学会
演題:フランス国立古文書学校に研究留学して
講師:大沼太兵衛さん(国立国会図書館)

内容:大沼さんは国立国会図書館より派遣され、2011年から2年間、フランス国
立古文書学校に研究留学しました。その間に積まれた研鑽を元に、国立古文書学
校の歴史と現在をメインテーマとし、合わせてフランスにおける史資料デジタル
化とその活用の現況等について講演していただきます。

日時:2014年1月18日(土)午前10時半~12時
会場:日仏会館501号室(東京都渋谷区恵比寿3-9-25。アクセスについては日仏
会館HP http://www.mfjtokyo.or.jp をご参照下さい。)
参加ご自由・無料・申込不要

問合せ先:日仏図書館情報学会事務局(日仏会館図書室内 電話:03-5421-7643)

2013.12.06

震災アーカイブに関する研究会-NZカンタベリー地震と東日本大震災の経験から-

講師:ポール・ミラー氏
   (カンタベリー大学人文科学創造芸術学科長/
    CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長)
日時:2014年1月9日(木)14:00~16:00
場所:東京本館新館大会議室/関西館第一研修室(中継)
参加費:無料

申込方法や詳細は下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-workshop2014.html

問い合わせ先
国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課
東日本大震災アーカイブ担当
電話:03-3581-2331(代表)  FAX:03-3581-0768
メールアドレス:hinagiku☆ndl.go.jp

※研究会の資料は後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開する予定です。

東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」

国際招待講演
アンドルー・ゴードン氏
(ハーバード大学 歴史学教授/
 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)

ポール・ミラー氏
(カンタベリー大学 人文科学創造芸術学科長/
 CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長)

日 時:2014年1月11日(土)13:00~17:30
場 所:東北大学青葉山キャンパス工学部・工学研究科事務室(中央棟)2階大講義室
参加費:無料

申込方法や詳細は下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-sympo2014.html

問い合わせ先
東北大学 災害科学国際研究所
情報管理・社会連携部門災害アーカイブ分野
(担当 小野、佐藤、柴山)
電話:022-795-4842
メールアドレス:archiveforum☆irides.tohoku.ac.jp

※シンポジウムの資料・動画等の一部は後日、
国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開する予定です。

2013.12.02

■ARMA東京支部第105回定例会【12/10】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
開催日時  2013年12月10日(火)15:00 ~ 17:00
会場  中央大学駿河台記念館 330号室
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 Tel : 03-3292-3111
 地図 : http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai
演題 「社会インフラのアセットマネジメントISO55001におけるISOマネジメン
トシステムの最新動向と記録管理の重要性」
講師  山本 富夫 氏 (株式会社日本環境認証機構 理事 新規事業推進部長
(技術士(経営工学、CISA、産業カウンセラー) )
主催  ARMA International東京支部
後援  記録管理学会
参加費 会員 2,000円 非会員 3,000円
締切  12月4日(水)
定員  60名(先着順)
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「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会2013年度第2回研究会【12/13】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jads.org/kansai/2013/20131213.html
----------
京都府立総合資料館 国宝「東寺百合文書」デジタル化事業見学会
2013年12月13日(金曜日) 15時~17時
参加定員 10名
なお、終了後 京都府総合資料館福島幸宏氏、ならびに同日一緒に同館に調査
訪問されることになっているケンブリッジ大学図書館日本担当司書小山騰氏を
囲んで懇親会を持つ予定です。
----------

「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■日本史研究会2013年12月例会「史料の生成を考える」【12/14】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.nihonshiken.jp/regular-meeting.html
----------
日時:12月14日(土)13:00~17:00
場所:機関紙会館五階大会議室
報告:
冨善 一敏 氏(東京大学)「京都町奉行所筆耕について ─文書行政と民間社
会を媒介する実務者─」
東 昇 氏(京都府立大学)「近世の庄屋日記と地域情報 ─天草郡高浜村上田
宜珍の記録─」
入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
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「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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