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2014年1月

2014.01.30

脚本アーカイブズ公開記念シンポジウム

【日程】 2014年2月11日(火祝) 13時半~17時
【場所】 東京大学・福武ホール(ラーニングシアター)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

脚本アーカイブズ一般公開へ向けて
――「アーカイブの現在と未来」(仮題)

【概要】
2014年4月中旬をめどに、脚本アーカイブズの一部が
「公開」される予定です。
公開開始を前に、脚本のアーカイブをめぐる現状を踏まえ、
同種の問題や課題を抱える「文化関係資料アーカイブ」について討議。
今後の期待やデジタルアーカイブの可能性についてアイディアを提示し、
課題となる著作権問題に触れていきます。
さらに放送番組制作者も含め、脚本のみならず映像のアーカイブを視野に、
その取組みの「意義」や「魅力」を様々な角度から探っていきます。

【内容】
開会挨拶:脚本家・山田太一
共催挨拶:文化庁長官・青柳正規
来賓挨拶:国立国会図書館長・大滝則忠

□第一部
  講演:上滝徹也(日本大学名誉教授、テレビ評論家)
  講演:福井健策弁護士(弁護士・骨董通り法律事務所代表)

□第二部 パネルディスカッション
 「脚本アーカイブの未来に向けた方向性」
司会:吉見俊哉(東京大学・副学長)
パネラー:岡室美奈子(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館長)
      重村一(ニッポン放送会長)
      西村与志木(NHKエンタープライズ)
      福井健策(弁護士)

【お申し込み方法】
※お申し込みはHPもしくはFAXにてお願い致します。
http://www.nkac.jp/
FAX:03(5210)7021

【お問い合わせ】
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム事務局
東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル5階
TEL:03-5210-7029 Email: nkac☆hosakkyo.jp

高松市公文書館職員(非常勤)募集しています。

詳細の募集要項が確認できないので、詳細は高松市に問い合わせて頂く
ことになると思います。

広報3ページ目に概要が記載されています。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/file/20864_L18_2014_02_01a.pdf

(富田)

詳細はこちらもご覧ください。http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/22306.html

2014.01.29

ARMA International 東京支部、記録管理学会合同特別セミナー「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」

日時:2014年2月27日(木)16:00~18:00(受付開始15:30)
会場:中央大学駿河台記念館670号室
   東京都千代田区神田駿河台3-11-5 Tel:03(3292)3111
地図:http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
交通:JR、営団地下鉄「お茶の水」、営団地下鉄千代田線「新お茶の水」
   ニコライ堂先

演題:「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」
内容:・米国情報公開法における特定秘密の取り扱い
   ・情報公開のために米国国立公文書館が担っている役割
   ・日本の情報公開、公文書管理制度の課題 等
講師:ローレンス・レペタ氏(明治大学法学部特任教授)
   ニューヨーク州立大学、ワシントン大学ロー・スクールを経て、
1979年にワシントン州弁護士登録。

主催:ARMA International 東京支部、記録管理学会
参加費:会員2,000円 非会員3,000円
申込み(問合せ先):お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先
(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA東京支部(又は記録
管理学会)までお申込み下さい。
*ARMA International 東京支部:office@arma-tokyo.org
締切 : 2014年2月20日(木)(定員に達し次第、締め切ります)
定員 : 120名(先着順)

詳細については、ARMA International 東京支部のHP
http://www.arma-tokyo.org/をご覧ください。

DJIレポート No.97 20140120 主な内容

年頭挨拶/特定秘密保護法案DJI緊急声明…………………1
アーカイブ10年記事一覧……………………………………2
見学レポート・パリ市公文書館新館(元ナミ)…………3
視点ドイツAmazonの「事務」………………………………4
消息/あしあと/活動/巻末随想………………………………5


【ひとくちメモ】
巻頭:年頭挨拶とともに、国際資料研究所の緊急声明を収録しました。
2頁:2005年の「アーカイブ元年」以来積み上げてきたアーカイブ年表が10年になりました。
5頁:巻末随想 2本 ■バイオリン演奏を楽しむ;■祖母設計の家、重文指定申請へ

国際資料研究所 www.djichiiyoko.com

(小川)

2014.01.28

■国立公文書館の非常勤職員募集

国立公文書館が、非常勤職員(調査員(専門官室))若干名を募集していま
す。
職務内容は以下の通りです。
----------
A 内閣文庫の古書、古文書等についての調査研究及び情報提供等に係る業務
B 歴史的資料等保有施設等が保存する資料に関する情報提供等に係る業務
(歴史公文書探究サイト「ぶん蔵」掲載コンテンツ作成等)
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.政治学、行政学、法学、歴史学、国文学等の分野で大学院修士課程を修了
した者
2.1.に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね2年以上の実務経験(主に、
教育・研究業務)がある者
3.情報管理・処理能力、調査分析に優れている者
----------
募集期限は平成26年2月3日(月)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.go.jp/saiyou/index.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■筑波大学の助教公募

筑波大学が、アーカイブズ学分野の助教1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
アーカイブズ学に関する教育・研究を行うとともに,情報学群知識情報・図書
館学類及び図書館情報メディア研究科(博士前期課程)における授業並びに研
究指導,大学運営に関する業務等を行います。日本語で行われる会議への出席
が求められます。担当する授業科目は以下のとおりです。
担当授業科目
 知識情報・図書館学類:アーカイバルサイエンス、専門英語
 図書館情報メディア研究科:デジタルアーカイビング(複数教員で分担)、
アーカイブ論(複数教員で分担)Digital Libraries and Archives(複数教員
で分担)、Practical Seminar A、Practical Seminar B、Practical Seminar
C なお担当科目は英語による講義・演習あり
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の1~5のすべてを満たす者
+外国籍を有する
+着任時までに博士の学位を有する
+専門分野について十分な研究能力を有する
+英語で教育・研究を円滑に行うことができ,日本語によるコミュニケーショ
ンが可能であることが望ましい
+本学での教育・研究・大学運営に関する業務に熱意を持つ
----------
応募期限は2014年3月20日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.01.20

■筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター第108回研究談話会【1/24】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/index.php?id=166
----------
テーマ 図書館情報専門職の歴史的資料の保存と利用に関する総合的研究:
図書館情報学アーカイブの構築に向けて
講演者 吉田 右子, 原 淳之 (筑波大学図書館情報メディア系 教授, 筑波大
学図書館情報メディア系 助教)
日時 平成26年1月24日 (金) 15:15~16:15
場所 筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア 情報メディアユニオン1階 ユニ
オン講義室
参加資格 事前の申込みは必要ありません。学生,教員,学内外を問わずど
なたでも参加ください(無料)。
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■鳥取県立公文書館の専門員募集

鳥取県立公文書館が、非常勤職員(専門員)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
次のような歴史的公文書等に関する業務
1.歴史的公文書等(特に古文書解読能力を伴うもの)の収集や調査・研究
2.その他収蔵資料の整理と目録化
3.企画展示及び常設展示の企画立案
4.歴史的公文書等やその他所蔵資料に関するレファレンス
----------
受験資格(一部)は以下の通りです。
----------
-年齢、性別を問いません。
-次のいずれかに該当し、パソコン操作をして情報管理・処理が行える者
・歴史学等の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者(平成26年3月31日
卒業・修了見込みの者を含む。)
-上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館等
で古文書等の整理、保存、解読についての実務に従事)がある者
----------
応募締切は平成26年2月7日(金)です。
詳しくは、鳥取県のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.tottori.lg.jp/225320.htm

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■宮内庁書陵部図書課図書寮文庫研究職員の募集

宮内庁が、書陵部図書課図書寮文庫の研究職員1名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
1.古典籍・古文書などの未整理図書について,書誌情報の調査,解明に関す
る業務
2.所蔵資料目録データベースの整備等に関する業務
3.図書の翻刻・出版に関する業務
4.展覧会の企画・実施に関する業務
5.図書の恒久保存のための諸業務
6.当庁業務に習熟するための若干年の他部署での業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.パソコンの操作(Excel,Word,Access等)に十分習熟していること
2.心身共に健全で,永年勤続可能な者
3.漢文学についての専門的基盤をもち,国文学の分野についても意欲的に取
り組み,前近代の古典籍・古文書についても独力で読解・内容把握して書誌情
報を解明する能力を備えていること
4.大学院修士課程を修了した者(採用時点で修了している見込みのある者を
含む),あるいはそれと同等以上と認められる者
5.文化財の保存・修復に関する知識・技能を備えていることが望ましい
6.実務経験があることが望ましい
----------
応募締切は平成26年2月17日(月)です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照下さい。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h260117.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.01.15

日本図書館協会資料保存委員会平成25年度第3回 資料保存セミナー

「文化資産としてのマイクロフィルム保存を考える」
日時: 2014年1月24日(金) 19:00-20:30
会場: 日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

内容: 「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班」では、記録媒体と
して紙に次ぐ歴史を有するマイクロフィルムを、保存機関が最良の状態で次世代へ
引き継ぐ道筋を考究し、実態調査に基づいた研究を行ってきました。
本セミナーでは、これまでの研究経過と全国調査の結果の概要に加え、この研究から
見た図書館におけるフィルム保存の問題と課題についてご報告いただきます。

*「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究」サイト
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/kaken/24300094/

講師: 小島 浩之氏
「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班」代表
・東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室

事前申込不要
問合せ先: 日本図書館協会 高橋
電話: 03-3523-0812
E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

(田崎)

2014.01.14

史料ネット News Letter 第74号 2013年12月20日(金)

編集・発行:歴史資料ネットワーク
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町11 神戸大学文学部内 史料ネット
 TEL/FAX:078-803-5565(開室時間 平日の午後1時~5時)
URL http://siryo-net.jp
facebookページ http://www.facebook.com/syryo.net
twitter http://twitter.com/siryo_net
blog http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net
e-mail:s-net[at]lit.kobe-u.ac.jp

巻頭言
 資料ネット事務局員になるにあたって………………………加藤明恵… 2

シンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記
録の継承-地域コミュニティの再生のために-」参加記…小野塚航一… 3

第8回 地域史卒論報告会の記録……………………………………………… 5
 地域史卒論報告会参加記…………………………………………渋谷慶… 5
 地域史卒論報告会参加記………………………………………大塚美奈… 6
 地域史卒論報告会に参加して……………………………………田中光… 6

2013年度歴史資料ネットワーク総会・シンポジウムの記録……………… 8

史料ネット ニュースレター
発行:年4回 年間購読料:1000円

史料ネット郵便振替口座
名義:歴史資料ネットワーク
口座番号:00930-1-53945

歴史資料ネットワーク会費
個人会員 一般 5000円 学生・院生 2500円
サポーター 1口3000円以上
ニュースレターのみ購読 1000円

2014.01.13

■全史料協近畿部会第99回近世古文書研究会「高野文化圏における資料保存の可能性と課題」【1/18】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同部会のブログをご参照下さい。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-13.html
----------
と き  平成26年1月18日(土) 午後1時30分~4時30分
ところ  奈良県婦人会館
 所在地:奈良市登大路10番地1
 電話:0742(22)4940
 交 通:近鉄奈良駅下車 東へ徒歩6分 奈良県立美術館北側
テーマ  「高野文化圏における資料保存の可能性と課題」
報告者  森本 一彦 氏 (高野山大学密教文化研究所受託研究員)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■藤沢市史研究会「「公文書は私たちのもの」-その保存と活用に向けて-」【2/1】」を加えました。

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、神奈川県藤沢市のサイトをご参照下さい。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/jyouhou/page100075.shtml
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日程 2014年2月1日 土曜日
1、講演 テーマ「公文書をつかう」-歴史研究者と情報公開
 講師   瀬畑 源氏 (都留文科大学非常勤講師)
2、講演 テーマ「公文書の残り方」-神奈川県内市町村の場合-
 講師   樋口 雄一氏 (元神奈川県立公文書館郷土資料課長)
3、講演 テーマ「公文書と市史編さん」-『藤沢市史』などの体験から
 講師   高野 修氏 (元藤沢市文書館長)
4、パネルディスカッション
 コーディネーター 富田 健司氏(芳賀町総合情報館勤務)
時間 午後1時30分から4時30分まで
場所 労働会館 ホール (藤沢市本町1-12─17)
定員 当日先着200名
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■「日本写真保存センター」セミナー「写真フィルムを長期保存するには...─無酸・中性紙の包材を前にして─」【2/5】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照下さい。
http://www.jps.gr.jp/events/other/index.html
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日時: 2014年2月5日(水)13:30 ~ 16:30
会場: 池袋サンシャイン文化会館7階
テーマ: 「フィルムを長期保存するための諸要件について」
講師: 山口孝子(東京都写真美術館 保存科学専門員)
 増田竜司(日本無機(株)商品開発知財部)
協力: (株)コスモス インターナショナル、(株)資料保存器材、日本無機
(株)、フォト・ギャラリー・インターナショナル、ラーソン・ジュール・ニ
ッポン(株) 50 音順
定員: 100名(申込先着順・定員に達した場合はご連絡いたします。)
参加費: 無料
申込期限: 2014年1月31日(金)まで
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■国際シンポジウム「ビッグデータ時代の図書館の挑戦 ─研究データの保存と共有」【2/5】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20140205sympo.html
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日時  2014年 2月5日(水) 13:30 ~ 17:00 (13:00開場)
会場  国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数  200名(先着順)
参加費  無料
申込み締切  2014年2月4日(火)17:00(先着順で定員となり次第、受付を終
了します。)
プログラム
講演「研究データをめぐる国際動向」
 村山泰啓氏(情報通信研究機構)
基調講演「ドイツ国立科学技術図書館の戦略:研究データの保存と共有」
 ペーター・レーヴェ氏(ドイツ国立科学技術図書館・ハノーファー大学図書
館)
国内事例報告
 木浦卓治氏(農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター上
席研究員)
 佐藤博樹氏(東京大学大学院情報学環教授〔社会科学研究所兼務〕)
鼎談「研究データ・マネージメントの将来像:図書館ができること」
 喜連川優氏(国立情報学研究所長)
 ペーター・レーヴェ氏
 村山泰啓氏:モデレータ
まとめ・質疑応答
同時通訳付(英⇔日)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.01.12

新潟市歴史文化課歴史資料整備室非常勤職員の募集

新潟市では歴史文化課歴史資料整備室非常勤職員を募集しています。

申込受付期間:平成26年1月14日(火曜)から1月31日(金曜)まで 必着
(直接持参する場合は、土曜、日曜、祝日、休館日を除く
 午前8時30分から午後5時30分まで)

※詳しいことはhttp://www.city.niigata.lg.jp/kanko/rekishi/rekishi_bunka/rekishi_hijoukin.htmlでご覧下さい。

(毛塚)

2014.01.11

全史料協関東部会第275回定例研究会の開催

1 日 時  2014年2月7日(金) 午後1時30分から4時40分まで(受付開始は1時から)
2 会 場  ふるさと府中歴史館 (東京都府中市宮町3-1)
3 テーマ  「多摩地域の自治体史編纂とアーカイブズ」
4 内 容
(1)館内視察
(2)報告1:「ふるさと府中歴史館の概要と経緯について(仮)」庄司 明由 氏 (ふるさと府中歴史館)
(3)報告2:「狛江市史編纂の経緯について(仮)」宇佐美 哲也 氏 (狛江市市史編さん室)
5 申込み  下記リンク先の参加申込書に御記入のうえ、事務局(埼玉県立文書館)へFAX(048-839-0539)
       又はメール(p6501121☆pref.saitama.lg.jp)により御連絡ください。
      *申込書がダウンロードできない場合は、参加者氏名、会員・非会員の別、例会・懇親会参加の有無、
       連絡先を明記してください。
       2月3日(月)を申込締切といたします。
       なお、研究会終了後に会場周辺で情報交換会(懇親会)を開催する予定です。

なおhttp://www.jsai-kanto.jp/もご覧ください。

2014.01.06

筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センターシンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承2014―被災文化遺産の救出と“その後”―」

・日時
  2014年3月15日(土) 13時30分~17時

・会場
  筑波大学春日エリア情報メディアユニオン1階
  情報メディアユニオン講義室

・定員・申込・参加費
  150名・事前申込(専用アドレスによる)だが当日参加も可・無料

・関連企画
情報メディアユニオン 2階 「復興・再生支援プログラム」プロジェク
トスタジオにおいて、双葉町役場埼玉支所で保全された震災関係資料の
見学会を開催。

・担当・問い合わせ
  筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター
〒305-8550
つくば市春日1-2
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科
TEL: 029-859-1524
e-mail:shinsai-sympo@dl.slis.tsukuba.ac.jp
URL: http://www.kc.tsukuba.ac.jp/

日本アーカイブズ学会にも案内があります。

■日本史研究会2014年1月例会「被災歴史資料保全活動と災害史研究─3・11以降の歴史学の課題─」【1/26】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.nihonshiken.jp/regular-meeting/458-201401-reg.html
----------
日時: 2014年1月26日(日) 午後1時~5時
場所: 機関紙会館5階大会議室
(京都市上京区新町通り丸太町上ル東側
 地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分
 市バス府庁前下車すぐ)
報告
・佐藤大介氏(東北大学)
 「地元の歴史をのこす・学ぶ-東日本大震災後・宮城でのとりくみから-」
・大林賢太郎氏(京都造形芸術大学)
 「京都造形芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター(歴史遺産研究部門)
における被災資料等保存処置の取り組みについて」
・前田正明氏(和歌山県立博物館)
 「2011年9月の紀伊半島大水害時における資料レスキュー活動とその後の取
り組み」
入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
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■第12回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の可能性を考える」【2/2】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai12.html
----------
2014年2月2日(日)11:00~17:00
人文学研究科B331教室/交流会場:B333教室、B334教室(文学部B棟3F)
主催 兵庫県教育委員会(申請中)、科学研究費補助金基盤研究(S)「大規
模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループ
後援 淡路市教育委員会(申請中)
プログラム
11:00 主催者挨拶(内田一徳・理事副学長/藤井勝・地域連携センター長)
11:10~11:20 趣旨説明(奥村弘・神戸大学地域連携推進室室長)
第I部 活動報告・交流会
11:20~11:35
 活動報告(1) 海部 伸雄氏(淡路市文化財保護審議会副会長)
  「淡路島における歴史資料の現状と課題 ~活用の試みを中心に~(仮)」
11:35~11:50
 活動報告(2) 國重 和義氏(神戸大学近世地域史研究会)
   「覩聞記の研究と刊行をめぐって(仮)」 11:50~12:05
 活動報告(3) 藤尾 昇氏(香寺歴史研究会会員)
   「岩部地区の大字誌の作成をめぐって(仮)」
12:05~12:20
 質疑応答
12:20~13:20
 昼食・交流会
第II部 地域歴史遺産の可能性を考える
13:20~13:50
 報告(1) 市澤 哲(神戸大学)
  「地域のなかで大学がはたす役割(仮)」
13:50~14:10
 報告(2) 坂江 渉(神戸大学)
  「自治体職員との信頼・連携関係の構築(仮)」
14:10~14:30
 報告(3) 木村 修二(神戸大学)
  「神戸市灘区との連携事業について(仮)」
 関連コメント 伊藤 浄真氏(摩耶山天上寺副住職・宗務長)
  「地域から大学に期待するもの(仮)」
14:30~14:50
 報告(4) 河島 真(神戸大学)
  「地域と共に生きる高校教師(仮)」
14:50~15:10 休憩・交流会
15:10~15:30
 コメント(1) 竹見 聖司氏(篠山市政策部企画課室長)
15:30~16:00
 コメント(2) 遠州 尋美氏(大阪経済大学経済学部教授・工学博士)
16:00~17:15 総合討論
 司会:奥村弘、村井良介(神戸大学)
17:30~19:00 懇親会
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.01.03

アート・ドキュメンテーション学会第59回見学会・第82回研究会 開かれた東洋文庫へ

日本最古・最大の東洋学研究図書館・研究機関である東洋文庫は、2013年に公益財団法人となりました。
近年では2011年のミュージアム開館、一般向け教養講座の開設など、より開かれた活動を展開しています。
今回は東洋文庫ミュージアムの見学とともに、他機関と共同・連携して行われた事業について、研究会で
講演いただき、意見交換を行います。開き、つながることで生まれるものは何か?多くの方々のご参加を
お待ちしております。

■日時:2014年2月15日(土)  午後1時~5時(12時30分開場)
■会場:東洋文庫ミュージアム 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

※チケットは買わずに、2階講演室へお集まりください。

■プログラム
(1)本の展示における試み~「知」と「遊」の融合を目指して
公益財団法人東洋文庫 学芸員 岡崎礼奈氏
(2)「『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ」とシルクロード調査への応用について
公益財団法人東洋文庫 研究員 西村陽子氏
(3)参加型アーカイブ「遷画~シルクロード」のデータ分析と開かれたミュージアムへの展開
国立情報学研究所 准教授 北本朝展氏
(4) 学習院・永青文庫・東洋文庫 3館連携展示「東洋学の歩いた道」の実現について
学習院大学史料館 助教 鎌田純子氏
(5)休憩&見学会
企画展『仏教 ―アジアをつなぐダイナミズム―』・常設展示・書庫見学
(6)意見交換
17時頃終了予定。終了後、会場近くで懇親会開催予定
■参加費:1000円(東洋文庫ミュージアム入館料を含む。懇親会別途)
■定員:60人(先着順)
※JADS会員以外の方も参加いただけますが、定員を超えた際に書庫の見学を会員に限定させてい
ただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
■申込み
以下のフォームよりお申し込みください。
http://p.tl/uiuh
※事前のお申し込みなく来場されますと、お席の確保ができない場合がございます。
参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いいたします。
■お問い合わせ
行事・企画委員会までメールにて jadsevent■gmail.com(■を@に変えて送信ください)
※最終案内は,学会ウェブサイト (http://www.jads.org) において広報いたします。
※予定は変更されることがあります。ウェブサイトで随時最新の情報をご確認ください。

このお知らせはhttp://www.jads.org/news/2014/20140215.htmlでご覧下さい。

日本アーカイブズ学会 2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」

○概要
学校と地域とのつながり、さまざまな人たちの営みを、学校資料とアーカイブズの中から
いかに見いだせるか?
地域の文書館での実践をもとに、アーカイブズの世界に新たな光を当てます。
関西初開催となる、日本アーカイブズ学会の研究企画です!

○日程・会場
・日程:2014年2月15日(土) 13時30分~16時40分(開場 13時)
・会場:キャンパスポート大阪 ルームD・E
(大阪市北区梅田1-2-2-400
大阪駅前第2ビル4階
 JR大阪、JR北新地、阪急梅田、阪神梅田、地下鉄梅田・西梅田・東梅田の各駅から
 各5~10分程度)

○入場無料・事前申込不要

○発表内容
・嶋田典人氏(香川県立文書館)「学校アーカイブズの地域保存と住民利用」
・城戸八千代氏・三浦寿代氏(尼崎市立地域研究史料館)「尼崎における学校資料とレファレンス」

○詳細情報
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=154

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