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2014年2月

2014.02.24

■全史料協近畿部会第124回例会【2/25】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同部会のブログをご参照下さい。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-18.html
----------
と き 平成26年2月25日(火) 午後1時30分~4時00分
ところ 大阪市立総合生涯学習センター
 大阪駅前第2ビル5階(北区梅田1-2-2-500)
 地下鉄御堂筋線梅田駅・四つ橋線西梅田駅・谷町線東梅田駅、阪急電鉄梅田
駅、阪神電鉄梅田駅より徒歩5分。
テーマ  「大阪における地域資料保存・活用の現状と課題」
報告者
 松岡弘之氏 (大阪市史料調査会)
 島田克彦氏 (桃山学院大学)
----------

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■沖縄県公文書館の公文書専門員募集

沖縄県文化振興会が、沖縄県公文書館の指定管理業務に従事する公文書専門員
2名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
公文書館の管理運営業務
(主な担当業務)
・閲覧サービス業務
・資料検索用目録の作成業務
----------
求人条件等は以下の通りです。
----------
(1)学歴 大学、短期高等専門校卒業以上
(2)必要な経験等
・公文書館 又は相当機関での実務経験者に限る
・パソコンの入力操作 (ワード、エクセル)
----------
応募締切は平成26年2月28日です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://okicul-pr.jp/info_/2014-02-17-09-49.html

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2014.02.16

■外務省非常勤職員(外交記録審査員)の募集

外務省大臣官房総務課外交記録・情報公開室が、非常勤職員(外交記録審査
員)複数名を公募しています。
勤務内容は以下の通りです。
----------
戦後外交記録のうち,原則として30年を経たものを案件毎に審査し,審査報告
書を作成する。
----------
応募資格(一部)は以下の通りです。
----------
(1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方。確認のため,戸籍謄本等の
提出をお願いすることがあります。
(2)日本現代史,国際政治・外交史や公文書管理分野での知識を有する方。
(3)基礎的なパソコンの操作(Microsoft®のWord及びExcel等)が可能な
方。
(4)当該採用期間にわたり,継続して勤務可能な方。
----------
応募締切は平成26年2月28日(金曜日)です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/dr_id/page22_000921.html

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■第3回 在台湾日本語関係資料ワークショップ「在台湾日本関係歴史資料の保存と利用」【2/22】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/20140222_taiwan_japansource.htm
----------
日時:2014年2月22日(土)9:30-17:30
場所:京都大学人文科学研究所 4階 大会議室
主催:京都大学人文科学研究所
 人間文化研究機構「日本関連在外資料の調査研究」プロジェクト研究カテゴ
リーB
 植民地期台湾・「南洋」における日本人社会に関する資料の調査・研究(代
表:籠谷直人)
共催: 日本学術振興会 挑戦的萌芽研究「熱帯圏における日本人社会の形成に
ついての経済史的研究」(課題番号:24653078)
協賛:神戸華僑華人研究会
9:30- 9:35 挨拶  水野直樹(京都大学人文科学研究所教授)
9:35- 9:45 趣旨説明  籠谷直人(京都大学人文科学研究所教授)
9:45-10:45 報告1 謝国興(中央研究院台湾史研究所所長)
 台湾西南沿海地域における水産養殖場の開拓について─総督府档案及び民間
文書による分析
15分休憩
11:00-12:00 報告2 呂春嬌(国立公共資訊図書館館長)
 90年の歳月─台中州立図書館との出会い
 国立公共資訊図書館所蔵日本語貴重書のデジタル化とその付加価値の活用
昼休憩(12:00-13:30)
13:30-14:30 報告3  廖英杰(宜蘭県史館館長)
 宜蘭県史館とローカルナレッジの保存
15分休憩
14:45-15:45 報告4 李昭容(国立中興大学歴史学博士/国立彰化女子高級中
学教師)
 経済重視の鹿港から文化重視の鹿港へ
15:45-16:45 報告5 王麗蕉(中央研究院台湾史研究所档案館館長)
 李依陵(中央研究院台湾史研究所館員)
 資料の統合とデジタル化による付加価値について
 ─台湾史研究所档案館データベースの構築について
16:45-17:30 質疑応答
 司会:籠谷直人(京都大学人文科学研究所教授)
 鍾淑敏(中央研究院台湾史研究所副所長)
18:00より 懇親会を予定しております
 場所:芝蘭会館(レストラン「しらん」)
発表言語:中国語(通訳付)
申込不要・来聴無料
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■研究会「アート・アーカイヴの諸相」【2/25】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京文化財研究所のサイトをご参照下さい。
http://www.tobunken.go.jp/info/info131212/index.html
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日時:2014年2月25日(火) 14:00~17:00
場所:東京文化財研究所 地階セミナー室
プログラム
第1部
1)加治屋健司氏「美術アーカイヴのなかの美術史」
2)上崎千氏「アーカイヴと前衛─表現の非永続性 ephemerality と資料体」
3)橘川英規「中村宏氏作成ノートに残された記録と資料─観光芸術研究所、
東京芸術柱展を中心に」
第2部 ディスカッション
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■地方公共団体の公文書管理セミナー【3/6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、行政管理研究センターのサイトをご参照下さい。
http://www.iam.or.jp/seminar.html
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受 講 料:7,000円
日 時:平成26年3月6日(木) 10:00~16:25
場 所:ニッショーホール(日本消防会館5階)大会議室
 東京都港区虎ノ門2-9-16(地下鉄 銀座線虎ノ門駅 2.3番出口より徒歩5分
 地下鉄 日比谷線神谷町駅4番出口より徒歩10分)
定 員:144名
プログラム
10:00~ オリエンテーション
10:05~11:45 基調講演 地方公共団体における公文書管理と情報公開(仮題)
 一橋大学大学院法学研究科教授 高橋 滋 氏
11:45~13:00 休 憩
13:00~14:30 地方公共団体における公文書管理の実例(仮題)
 札幌市総務局行政部総務課文書事務担当係長 高井 俊哉 氏
14:30~14:45 休 憩
14:45~16:25 地方公共団体における公文書管理の現状と課題(仮題)
 (株)出版文化社アーカイブ研究所所長(ARMA 東京支部顧問、記録管理学
会前会長) 小谷 允志 氏
(注:演題、講師については変更する場合があります。)
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■電子記録応用基盤研究会 報告会「保存から利活用へ向かう電子記録管理」【3/7】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代電子情報利活用推進フォーラムのサイトをご参照下さい。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/faudi/event/erap_report2013.html
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主催: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日時: 2014年3月7日(金) 13:30-17:00(受付開始13:00)
場所: 六本木ファーストビル 1F-JIPDEC第1、2、3会議室(東京都港区六本
木1-9-9)
定員: 60名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費: 無料
プログラム:
プログラムの内容は都合により変更となる場合がございます。
13:00 受付開始
13:30-13:40 開催挨拶
 JIPDEC 常務理事 兼谷 明男
13:40-14:10 eRAP活動概要の紹介
 JIPDEC 前田 陽二
14:10-14:40 電子記録の利活用の拡大と真正性
 新日鉄住金ソリューションズ株式会社 田中 慎一郎 氏
14:40-14:50 休憩
14:50-15:20 ケース指向電子記録管理の導入ガイド
 株式会社内田洋行 角野 秀樹 氏
15:20-15:50 ケース対応のパッケージ構造
 三菱電機株式会社 宮崎 一哉 氏
15:50-17:00 パネルディスカッション「ケース指向電子記録管理普及への
期待と課題」
コーディネータ  JIPDEC  木村 道弘
パネラ
 株式会社内田洋行  角野 秀樹 氏
 株式会社ジェイ・アイ・エム  小川 洋一 氏
 株式会社日立コンサルティング  伊藤 泰樹 氏
 三菱電機株式会社  宮崎 一哉 氏
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2014.02.13

株式会社出版文化社でアーキビスト(正社員)を募集

【主な業務内容】
1.お客様から依頼される資料室の史料整備等、アーカイブ業務実施及び、進行管理など
2.アーカイブ業務について問い合わせにある顧客へ、企画営業担当者と共に、
コンサルティング・プランニングをし、提案活動を行います。

【応募資格】
大学卒業以上
学芸員資格取得者に限ります。

【応募・面接】
随時受付・書類選考後、面接となります。
まずは応募書類をお送りください。

・応募書類:履歴書(写真貼付)、職務経歴書
・書類送付先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2階
株式会社出版文化社 人事担当宛
※封筒に「アーキビスト応募」と朱書きしてください。

給与他就業条件:委細面談にて

【勤務地】
・大阪本部
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-30 船場グランドビル8階
・東京本部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2階

【問い合わせ先】
出版文化社東京本部
人事担当:03-3264-8811
http://www.archive-support.com/

(成澤)

2014.02.12

第19回アーキビストカフェのお知らせ

  1. 開催日時:3月1日(土) 14:30~16:30(受付14:00~)
  2. 会場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館404号室
  3. 主催:アーキビスト・サポート
  4. 資料費:500円
  5. 定員:30名
  6. カフェの話題
    • (仮題)第15回図書館総合展を振り返って つながりボードから探るASJの今後について
    • 話題提供者:横山、関根、その他
    • 報告内容
      • スライド等で、図書館総合展を振り返り、つながりボードで集まったコメントの統計結果を報告。
      • 人数が多ければグループに分かれて、来場者から寄せられたコメントを見ながらASJに求められていること、今後の企画などを検討する

【注意】 入構にあたっては印刷したカフェ申し込みの返信メールをご提示ください

申し込み方法http://kokucheese.com/event/index/149115/にて申し込みください。

※カフェ終了後に近くで懇親会を行います。ぜひご参加ください。

  • 懇親会:17:30頃から
  • 懇親会場所:丸ノ内線茗荷谷駅付近
  • 懇親会費:3,500円前後(税込)
  • 懇親会定員:30人(先着順)

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、 お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です。 話題提供者の立候補、リクエストも受け付けます。

【 アーキビスト・サポートHP http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/

2014.02.10

■ワークショップ「被災資料保全を体験しよう!」【2/16】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照下さい。
http://siryo-net.jp/event/20140216-workshop/
----------
日時・場所
 2014年2月16日(日)13:00~16:30(予定)
 於 エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館102号室
 (大阪市中央区北浜東3-14)
 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
○参加無料
○事前申し込み制、定員20名を予定(お申し込みが定員をオーバーした際、抽
選となることがございます)
講師
 洗浄:天野真志氏(東北大学災害科学国際研究所/NPO法人宮城歴史資料保
全ネットワーク)
 乾燥:加藤明恵氏(歴史資料ネットワーク)
 製本:平田正和氏(工房レストア)
タイムテーブル
13:00~13:10 開会のあいさつ
13:10~16:00 洗浄・乾燥・製本の実習(途中、2回の休憩をはさむ予定です)
16:00~16:30 意見交換会
16:30     閉会のあいさつ
主催:歴史資料ネットワーク
 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究(連携)
 「被災した歴史資料の復旧・保存に向けた中長期的救済法の実践的研究」
(代表:天野真志)
共催:NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
協力:工房レストア、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)
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■平成25年度公文書管理保存講座【2/18】

徳島県立文書館が、標記の講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/new_article/00000000212.html
----------
講 演 会  13:30~15:00
 演題  『地方公文書館における公文書 -尼崎市の保存・活用事例から-』
 講師   尼崎市立地域研究史料館館長  辻川 敦 氏
施設見学  15:10~16:00
 徳島県立文書館における公文書保存管理の実際
 徳島県立文書館 課長補佐(古文書担当) 徳野  隆
           主査兼係長(公文書担当) 金原 祐樹
主催  徳島県立文書館
日時  平成26年2月18日(火)13:30~16:00
会場  徳島県立文書館 2階 講座室
 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
募集人員  25名
参加費用  無料
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■第42回デジタルアーカイブサロン【2/21】

標記のワークショップが開催されます。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のブログをご参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20140203/1391457639
----------
日 時:2014年2月21日(金)18時30分(午後6時30分)-22時(午後10時)
 20時(午後8時)からはお酒も交えながら
場 所:科学技術館 6階 第2会議室
 東京都千代田区北の丸公園2番1号
 http://www.jsf.or.jp/map/
会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)
テーマ:「オープンソースアーカイブズ情報システム体験」
発表者:五島敏芳 (京都大学総合博物館)
    戸田健太郎(京都大学総合博物館)
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■神奈川県立公文書館開館20周年記念特別講演会【2/22】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p728509.html
----------
開催日時 平成26年2月22日(土曜) 14時00分から16時00分
会場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
演題および講師
 「近現代史の面白さ-アーカイブズの視点から-」
 加藤 陽子 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
定員 100名(応募者多数の場合は抽選)
申込締切 平成26年2月18日(火曜)
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■第4回 DAN(Digital Archives Network)ワークショップ【2/14】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、総務省のサイトをご参照下さい。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02001000.html
----------
日時: 平成26年2月14日(金) 13:30-17:30
場所: 琉球大学附属図書館(沖縄県中頭郡西原町字千原1)
主催: 総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター、琉球大学附属
図書館
プログラム
挨拶  杉本重雄(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長)
第一部 講演
大学や自治体等の東日本大震災アーカイブの構築について
 -みちのく震録伝と多賀城市「たがじょう見聞憶」の事例-
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
国立国会図書館におけるデジタルアーカイブの取組(仮題)
 調整中
saveMLAKの活動と課題
 高久雅生(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して
 永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系講師)
第二部 フリーディスカッション
 デジタルアーカイブ開発のための連携について
*プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
参加者  沖縄県下でデジタルアーカイブに関心ある団体及び行政機関の関係者
----------

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■広島市非常勤職員(歴史資料専門員)の募集

広島市が、非常勤職員(歴史資料専門員)若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
公文書館が所蔵する公文書及び歴史資料(近現代を主とする近世以降の資料)
等の閲覧や利用などの相談に応じます。
公文書館における資料の収集・保存整理、目録作成及びアーカイブシステムの
データ登録及び検索、歴史資料を活用した展示、資料作成等調査研究補助、刊
行物販売などに従事します。
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
次の(1)及び(2)の要件を満たす人
(1)大学において日本史又はアーカイブズ学等を履修した人(平成26年3
月末までに履修見込みの人を含む)
(2)学芸員又は司書の資格を有する人、もしくは高等学校教員免許状(地理
歴史)を所有する人(平成26年3月末までに取得見込みの人を含む)
----------
応募締切は2月17日(月)です。
詳しくは、同市のサイトをご参照下さい。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1390206822270/index.html

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2014.02.08

第144回 記録管理学会例会

内容:「大学における文書管理に関する基礎的研究Ⅱ」
    ~問題点・課題の解決手法を中心に~
    に関するプロジェクト成果報告および意見交換
報告者:記録管理学会 関西・大学研究プロジェクト
開催日時:2014年3月8日(土)午後6時分~午後7時50分
     受付開始 午後5時40分~
会場:大阪市立男女共同参画センター(クレオ大阪中央館)3F会議室(2)
   〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25 TEL06-6770-7200
   アクセス http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/pdf/root.pdf

主催:記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後援:アートドキュメンテーション学会 関西地区部会
   INFOSTA 西日本委員会
   全国大学史資料協議会 西日本部会
参加費:会員及び後援団体会員500円、非会員1,000円(資料代等)
懇親会参加自由。参加費は現地徴収させて頂きます。
定員:コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。
申込締切:2014年2月28日(金)まで
申込先:関西担当 石井幸雄 e-mail :y-ishii☆hritmf.com
    fax:06-6582-0590
    ※お名前、所属機関、ご連絡先住所・電話・fax・e-mail)を記載
     して下さい。

http://www.universityarchives.jp/index.php?page=2014%2F01%2Fpost_101.htmlもご覧ください。

2014.02.06

アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキビスト マット・ウォービカン氏講演会

森美術館ではただいま20世紀美術を代表するアーティスト、アンディ・
ウォーホルの回顧展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」を開催し
ております。
http://www.mori.art.museum/contents/andy_warhol/

本展では、アメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館が
所蔵する約400点の作品を展示しております。
加えて「タイム・カプセル」と称した段ボール箱に収められ、ウォーホル
の私的な書簡、雑誌や新聞の切り抜き、写真などを保管していた私的アー
カイブも、本展では日本に関する資料に焦点をあて本邦初公開しています。

このたび、その「タイム・カプセル」の管理を担当し、ウォーホルと彼の
生きた時代を研究されている、アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキ
ビストのマット・ウォービカン氏を迎えて、以下のとおり講演を行います。

---講演概要---
■レクチャーシリーズ「マルチに語るマルチなウォーホル」
第3回 「《タイム・カプセル》と日本」  ※日英同時通訳付
生活のなかで目にする様々なものを600以上ものダンボール箱に保管した
ウォーホル。《タイム・カプセル》は、彼の内実を垣間見ることのできる
貴重な資料であるだけでなく、そこに含まれる書籍や写真から、日本への
興味を読み取ることができます。同資料の調査を手がけるマット・ウォー
ビカン氏が、ウォーホルの人生の中でも重要な出来事に関連する《タイム・
カプセル61番》に焦点を当てて語るとともに、日本に関連する資料を紹介します。

出演:マット・ウォービカン(アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキヴィ
スト)
日時:2014年2月22日(土) 14:00-15:30(開場13:30)
会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員:150名(要予約)
料金:一般1,000円、MAMCメンバー無料
主催:森美術館
助成:アメリカ合衆国大使館
協力:アカデミーヒルズ
お申し込み:森美術館ウェブサイト→http://www.mori.art.museum/jp/

2014.02.03

■「歴史記録をいかしたまちづくりに向けて~地域公文書の保存と活用~シンポジウム」【2/8】

長野県安曇野市で、標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同市のサイトをご参照下さい。
http://www.city.azumino.nagano.jp/gyosei/kohoshi/backnumber/2014/no180.html
----------
信州大学人文学部委託調査研究「安曇野を考えてみませんか」
2月8日(土)
時間 午後1時から3時30 分まで
場所 市民活動センター 「くるりん広場」南会議室
内容
基調報告
「歴史記録をいかしたまちづくりに向けて」~地域公文書の保存と活用~
 大串潤児さん(信州大学人文学部准教授)
パネルディスカッション・意見交換
 パネリスト 瀬畑 源さん(都留文科大学非常勤講師)
       本島和人さん(飯田市歴史研究所主任研究員)
----------

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■京都府立総合資料館の任期付職員募集

京都府が、京都府立総合資料館で勤務する職員(任期付職員)1名を募集して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
京都府立総合資料館における近世・近現代資料に係る調査・収集・整理・閲覧
・活用・普及を中心とした業務の企画・実施
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
学校教育法に基づく大学又は大学院において、日本史(近世・近現代史)その
他これに類する課程を修了し、かつ、次のいずれかの業務に1年以上(非常勤
の期間を除く。)従事するとともに、古文書の解読能力を有する方
1大学・研究機関・公文書館・博物館等の専門機関における歴史資料の整理・
調査・研究等の業務
2地方自治体史の編纂業務
----------
応募締切は平成26年2月17日(月曜日)です。
詳しくは、同府のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kyoto.jp/jinji/news/20140131.html

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■板橋区公文書館専門員の募集

東京都板橋区が、非常勤職員(公文書館専門員)1名を募集しています。
職務は以下の通りです。
----------
+資料の収集選別及び保存に関する調査、研究に関すること
+櫻井徳太郎文庫、私文書史料の整理及び公開に関すること
+利用者に対するレファレンスサービスの提供
+その他、指示した事務
----------
募集対象は以下の通りです。
----------
大学または大学院を卒業・修了(見込み含む)した方で、日本近世史・近現代
史に関する専門的知識を有する方(学芸員資格や史料管理に関する専門的知識
がある方が望ましい)
----------
応募締切は平成26年2月19日です。
詳しくは、同区のサイトをご参照下さい。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/058/058931.html

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    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

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