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2014.02.06

アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキビスト マット・ウォービカン氏講演会

森美術館ではただいま20世紀美術を代表するアーティスト、アンディ・
ウォーホルの回顧展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」を開催し
ております。
http://www.mori.art.museum/contents/andy_warhol/

本展では、アメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館が
所蔵する約400点の作品を展示しております。
加えて「タイム・カプセル」と称した段ボール箱に収められ、ウォーホル
の私的な書簡、雑誌や新聞の切り抜き、写真などを保管していた私的アー
カイブも、本展では日本に関する資料に焦点をあて本邦初公開しています。

このたび、その「タイム・カプセル」の管理を担当し、ウォーホルと彼の
生きた時代を研究されている、アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキ
ビストのマット・ウォービカン氏を迎えて、以下のとおり講演を行います。

---講演概要---
■レクチャーシリーズ「マルチに語るマルチなウォーホル」
第3回 「《タイム・カプセル》と日本」  ※日英同時通訳付
生活のなかで目にする様々なものを600以上ものダンボール箱に保管した
ウォーホル。《タイム・カプセル》は、彼の内実を垣間見ることのできる
貴重な資料であるだけでなく、そこに含まれる書籍や写真から、日本への
興味を読み取ることができます。同資料の調査を手がけるマット・ウォー
ビカン氏が、ウォーホルの人生の中でも重要な出来事に関連する《タイム・
カプセル61番》に焦点を当てて語るとともに、日本に関連する資料を紹介します。

出演:マット・ウォービカン(アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキヴィ
スト)
日時:2014年2月22日(土) 14:00-15:30(開場13:30)
会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員:150名(要予約)
料金:一般1,000円、MAMCメンバー無料
主催:森美術館
助成:アメリカ合衆国大使館
協力:アカデミーヒルズ
お申し込み:森美術館ウェブサイト→http://www.mori.art.museum/jp/

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