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2014年5月

2014.05.27

京都大学大学文書館だより 第26号

京都大学大学文書館だより 第26号
発行:2014年4月30日 京都大学大学文書館

京都帝国大学・第三高等学校の朝鮮人留学生     水野直樹 p.2
米国のミュージアム・アーカイブズを訪ねて     筒井弥生 p.4
企画展紹介:
 京大教員たちの留学体験 明治・大正期を中心に  坂口貴弘 p.6
公開資料紹介:
 室賀信夫関係資料                 西山伸 p.8
バーコードを利用した法人文書管理システムの導入  坂口貴弘 p.9
日誌(2013年10月~2014年3月)                p.10
ホームページをリニューアルしました             p.11
学徒のテロル-血盟団事件余聞-          福家崇洋 p.12

京都大学大学文書館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel.075-753-2651 Fax.075-753-2025
E-mail:archiv52(at)mail.adm.kyoto-u.ac.jp http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/

2014.05.26

■2014年度日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校「科学史・医学史とアーカイブズ」【7/4-6】

標記のイベントが開催されます。
参加申込締切は2014年5月31日です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
http://researchmap.jp/ev2o29w3m-66/
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日程 2014年 7月4・5・6日(金・土・日)
場所 仙台市民会館(宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1)定員50名(先着順)
主催 日本科学史学会生物学史分科会
協力 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
プログラム
7月4日(金) 1日目:エクスカーション 於:東北大学(予定)
  NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークの協力のもと、希望者は被災史料レ
スキューに参加します。初めての方の参加も歓迎いたしますので、ふるってご
参加ください。(予定が変更になる場合がございます)
7月5日(土) 2日目:報告1 於:仙台市民会館 第一会議室
 夜に懇親会を開催しますので、こちらも是非ご参加ください。(会場近くで
の開催を予定しています)
7月6日(日) 3日目:報告2 於:仙台市民会館 第三会議室
 特別講演として平川新氏(宮城学院女子大学学長)にご登壇いただく予定で
す。
報告予定者
佐藤賢一(電通大)・廣川和花(阪大適塾記念センター)・高野弘之(埼玉県
立文書館)・有賀暢迪(科博)・標葉隆馬(総研大)・中村江里(一橋大院)
・鈴木晃仁(慶応大)・鈴木紀子(国士舘大院)・中尾麻伊香(学振)・久保
田明子(学習院大院)・後藤基行(国立精神・神経医療研究センター/一橋大
院)・飯田香穂里(総研大)・久保輝幸(茨城大)・大道寺慶子(学振)・溝
口元(立正大)・藤本大士(東大院)ほか
参加申込
・「科学史・医学史とアーカイブズ」に関心を有する方なら、どなたでも参加
を歓迎いたします。会員・非会員を問いません。
・申し込み締め切りは5月31日(土)です。なお、諸事情によりこの期日まで
の申し込みが難しい場合は、藤本までご相談ください。
・聴講のみの方(報告をしない方)も、必ず応募フォームを期日までにお送り
いただきますようお願いします。
・申込者多数の場合は、大変恐縮ですが先着順とさせていただきます。定員は
50名です。
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.05.21

出版文化社東京本部が業務スタッフ(外部委託スタッフ)募集

■出版文化社東京本部では、関東地区でのアーカイブサポート業務のスタッフ(外部委託スタッフ)
として、ご登録いただける方を募集しております。詳細は以下の通りです。

1.業務内容:
(1)企業・大学・団体等におけるアーカイブ関連業務
(2)資料整理、目録作成、データベースの入力など

2.応募資格:
(1)博物館学芸員もしくは司書の資格を有する方。歴史的資料の取り扱いに関する経験または専門
   知識があることが望ましい。
(2)パソコン(ワード、エクセル等のソフト)を用いて、文書作成やデータ整理ができること。

※面接時にエクセル等のテストを行います。

3.勤務地は下記のいずれかです:
(1)お客様の事業所(東京都及び近隣県)
(2)弊社事業所(東京都千代田区)
(3)在宅

4.勤務形態:
基本的にお客様からの受注ベースの仕事です。
作業期間は短いものでは数日、長いものでは半年程度です。

5.応募要領:
履歴書(写真貼付・氏名自筆)を下記送付先へご郵送下さい。
※選考に関わる連絡について、電子メールを記載して下さい。受信制限等の設定をされている方は、
 応募締切から2週間程度の間、ドメイン「dkitajim@shuppanbunka.com」が受信可能となるよう設定
 をお願いいたします。
※応募書類の秘密につきましては厳守致します。

6.応募締切:
随時
※送付の際は、封筒表面に「アーカイブ外部委託スタッフ応募」と朱書きして下さい。

7.選考方法:
書類選考および面接

8.書類送付・問い合わせ先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2
      ワカヤギビル2F株式会社出版文化社
       ヘリテージサービス事業部
       中川(なかがわ)・平野(ひらの)・北島(きたじま) 宛
       TEL:03-3264-8811(代)
       e-mail: dkitajim_at_shuppanbunka.com (北島メールアドレス)

URL: http://www.archive-support.com/

(北島)

2014.05.19

■東アジア近代史学会第19回研究大会 歴史資料セッション「大学の保管する歴史資料の現状と課題」【6/21】

東アジア近代史学会が、研究大会の中で歴史資料セッションを開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jameah.gr.jp/annal_conference.html
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・日 程:2014年6月21日(土)~22日(日)
・場 所:麗澤大学 校舎かえで 1603教室
・参加費:会員1000円、非会員1500円
・主 催:東アジア近代史学会
第1日目 2014年6月21日(土)
歴史資料セッション「大学の保管する歴史資料の現状と課題」13時00分~17時
00分
・司会 檜山幸夫氏(中京大学)
・趣旨説明 岩壁義光氏(法政大学)13時00分~13時10分
13時10分~15時50分 報告(1人 40分)
「学習院大学史料館の活動と課題」
 報告者 長佐古美奈子氏(学習院大学)
「大学文書館所蔵資料の整理・公開をめぐる諸問題について」
 報告者 石田雅春氏(広島大学)
「台湾統治関係資料情報の公開と課題」
 報告者 東山京子氏(中京大学)
「お茶の水女子大学所蔵史料の整理・保管・公開に関する諸課題について」
  報告者 小風秀雅氏(お茶の水女子大学)
15時50分~16時00分 休憩
16時00分~17時00分 総合討論
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

広島大学文書館設立10周年記念 公開パネルディスカッション「これからの大学文書館」

日時:2014年7月8日(火)13:30~17:00
場所:広島大学学士会館レセプションホール
   〒739-0046 東広島市鏡山1丁目2-2
主催:広島大学文書館、全国大学史資料協議会西日本部会

プログラム
開会行事:13:30~13:45
基調講演:13:45~14:50
     「大学文書館像の再構築-広島大学文書館10年の歩みを通じて-」
      講師:小池聖一(広島大学文書館長)
パネルディスカッション:15:00~17:00
      「これからの大学文書館」
      司会:小池聖一
      パネリスト:
            大濱徹也(筑波大学名誉教授)
            西口 忠(桃山学院史料室)
            武田知己(大東文化大学教授)

入場無料、事前申し込み制
 はがき、Eメール、FAXに必要事項をご記入の上、下記連絡先にお申し込み
 下さい。(電話でのお申し込みは受け付けておりません。)

記入例:
 1.郵便番号
 2.住所
 3.名前(フリガナ)
 4.電話番号/メールアドレス
 5.職業(学校名)
 6.その他ご連絡先

お問い合わせ
広島大学文書館
〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
電話:082-424-6050
FAX :082-424-6049
E-mail:bunsyokan_at_office.hiroshima-u.ac.jp

広島大学文書館:http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/index.html

2014.05.17

日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー 図書資料の修理-基本的な考え方と知識・技術-

日時:2014年6月30日(月) 9:30~16:30

会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

講師:眞野節雄(資料保存委員会委員長・東京都立中央図書館資料保全専門員)

内容:壊れたら修理するのか…何のために修理するのか…
   何を使って、どうやって、どこまで修理するのか…
   本のしくみや工夫を知る…どんな修理をめざすのか…
   やってはいけないことは何か…
   健全でやさしく美しい修理ができる4条件とは…
   講義と実習で学びます
   実習は、破れの補修などの基礎と表紙の外れた本の修理を予定しています

【持参するもの】
 カッターナイフ、定規(30cm以上)、ハンドタオル(小)2枚、
 ハサミ、ハードカバーでホローバックの壊してもよい本(実習用)

参加費:無料

定員:20名(申込先着順、ただし1機関1名となる場合もあります)

申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、下記まで
      日本図書館協会 高橋
      電話:03-3523-0812
      E-mail:takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

(田崎)

2014.05.16

尼崎市立地域研究史料館 第4回下張り文書はがしボランティア作業

 尼崎市立地域研究史料館が実施する第4回下張り文書
はがしボランティア作業のご案内です。
 参加ご希望の方、どうぞお申し込みください。2日間の作
業ですが、30日(金)のみ募集しています。


開催日時 平成26年度5月30日(金)
       午前の部 10:00-12:30 → 空きあり
       午後の部 13:30-16:00 → 空きわずか
       平成26年度5月31日(土)
       午前の部 10:00-12:30 → 定員に達しています。
       午後の部 13:30-16:00 → 定員に達しています。

作業場所 中央地域振興センター
(尼崎市役所開明庁舎2F)コミュニティホール
募集人数 各部10名
(午前・午後・一日参加を選んでいただきます)

お申し込み 地域研究史料館まで直接か電話・Emailで
お名前・電話番号・参加希望日(午前・午後)をお知ら
せください。

《見学のお知らせ》
下張りはがし作業を見学することができます。10時~16
時(お昼休み12:30~13:30除く)の間に、自由にご見
学ください。事前申し込みは要りません。

下張り文書作業は、現在旧秋岡家の邸宅であった琴秋閣
の襖の下張りをはがしています。
前回は近代の文書が多く含まれていました。
今回の作業でどのような古文書が出てくるかは、はがし
てみなければわかりません。
見学も歓迎しますので、ぜひ足をお運びください!

(辻川)

2014.05.13

全史料協関東部会平成26年度総会および第276回定例研究会(記念講演会)

<総会>
日時 平成26年6月6日(金)13:00-16:30
       (受付開始:12:30から)
会場 埼玉会館 7B会議室 くすのき(定員100名)

<総会記念講演会(第276回定例研究会)>
日 時:平成25年6月12日(水)15:00~16:30
        (受付開始:14:30から)
会場:埼玉会館 7B会議室 くすのき(定員100名)
講師:石原 一則 氏(元神奈川県立公文書館、日本アーカイブズ学会会長)
演題:「アーカイブズ再発見」
講演要旨
 ここ数年の間に日本のアーカイブズを取り巻く環境は、大きく変わったように見える。
その一方で、何も変わっていないようにも思う。
 私は10年ほど前に全史料協の研修会で、「文書館入門―私のアーカイブズ発見」と題して、
当時の私なりのアーカイブズ理解を示したことがある。今回の講演はそのアーカイブズ理解を
もう一度遡上に載せて、再びアーカイブズの発見を試みることから始めたい。

申し込み:5月26日(月)までに事務局(埼玉県立文書館)へ総会案内に同封した「参加申込
書」に記入し(下記リンク先からダウンロード可能です)、FAXによりご連絡ください。
 全史料協関東部会事務局(埼玉県立文書館) Fax:048-839-0539
http://goo.gl/3G9P4q

その他:総会及び講演会終了後、浦和駅周辺にて情報交換会(懇親会)を予定しております。

ご送付には下記リンク先の「総会・総会記念講演会(第276回定例研究会)参加申込書 http://goo.gl/3G9P4q 」をご利用ください。


★ダウンロードできない場合は、書式は問いませんので
出席者氏名、連絡先、会員非会員の区別、総会・講演会・懇親会参加の有無を明記してご送付ください。

全史料協関東部会 http://www.jsai-kanto.jp/

2014.05.12

■2014年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/7-8】

アート・ドキュメンテーション学会が、今年度の年次大会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20140411/1397165646
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主 催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共 催:東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター
日 時:2014年6月7日(土)-8日(日)
会 場:
 6月7日(土)東京藝術大学音楽学部5号館 5-109 教室
 6月8日(日)東京藝術大学音楽学部5号館 5-301 教室
一般公開(どなたでも参加できます)
参加費(資料代含む)会員 ¥1,000 非会員 ¥1,500
懇親会 6月7日(土)シンポジウム等終了後 音楽学部食堂「キャッスル」
会費:4000円
大会プログラム
第1日目 2014年 6月 7日(土)
見学:当日は東京藝術大学大学美術館で特別展「法隆寺─祈りとかたち─」が
開催中です。午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)に観覧できます。
要観覧料。
シンポジウム/野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授
賞式
会場:東京藝術大学音楽学部5号館 5-109 教室
12:30 受付開始
13:00 ~ 17:00 シンポジウム「芸術アーカイブと上野の杜連携」
主催者挨拶 13:00-13:10
基調講演 13:10-13:40 「東京藝術大学と上野の杜連携─ 総合芸術アーカイ
ブセンターのリソースを中心に」
 北郷 悟(総合芸術アーカイブセンター センター長・東京藝術大学美術学部
彫刻科 教授・東京藝術大学理事・彫刻家)
報告1 13:40-14:00「3Dデジタルデータ研究プロジェクト」
 木本 諒(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・彫刻家)
報告2 14:00-14:20「音響・映像データ研究プロジェクト」
 山田 香(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・作曲家)
報告3 14:20-14:40「大学史文書データ研究プロジェクト
 橋本 久美子(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・大学史史料室 音楽
学)
休憩 14:40-15:00
報告4 15:00-15:30「ミュージアムアーカイブズとデータベース」
 村田良二(東京国立博物館 情報管理室長)
報告5 15:30-16:00「東京文化会館音楽資料室の「これまで」と「これから」」
 後藤尋繁(東京文化会館 音楽資料室 司書)
討 論 16:00-16:50
クロージング
17:00-17:40 第8回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進
賞授賞式
終了後 懇親会 東京藝術大学音楽学部食堂「キャッスル」
第2日目 2014年 6月 8日(日) 研究発表会/学会総会 会場:東京藝術大
学音楽学部5号館 5-301 教室
9:00 受付開始
9:30-12:00 公募研究発表会
プログラム
○「データの再利用性を考慮した演奏会情報管理システムの構築」
 嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター)
佐野隆(東京藝術大学 総合芸術アーカイブセンター) 山田香(東京藝術大学
総合芸術アーカイブセンター )
○「Linked Open Dataの技術を利用した『技法・材料』用語整理の試み - 東
京藝術大学卒業・修了制作作品集を中心に」
 小林美貴(東京文化財研究所、東京藝術大学 芸術情報センターRA) 嘉村
哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター)
○「明治期における博物館への寄贈者について」
 三輪紫都香(東京大学東洋文化研究所) 田良島哲(東京国立博物館)
○「博覧会資料とアート・ドキュメンテーション」
 若月憲夫(株式会社乃村工藝社 営業開発本部) 石川敦子(株式会社乃村
工藝社 経営企画部)
○「被災文化財レスキュー活動の記録情報群に基づく活動再現への試み」
 阿児雄之(東京工業大学博物館)奥本素子(総合研究大学院大学)加藤幸
治(東北学院大学)
12:00-13:15 〈昼食〉
13:15- アート・ドキュメンテーション学会 総会
14:45頃 閉会
プログラムは諸般の事情により変更されることがあります。あらかじめご了
承ください。
変更、追加等については学会ウェブサイト上で告知いたしますので、ご確認
ください。
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■公文書館機能普及セミナー2014 in 岩手「アーカイブズとしての公文書~残す、守る、使う~」【6/6】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、標記のセミナーを開催
します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会調査・研究委員会のブログをご参照ください。
http://jsairesearch.wordpress.com/2014_06_06/
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主催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)
後援 岩手県
日時・会場
 平成26年6月6日(金) 11:00~16:50
 いわて県民情報交流センター(アイーナ)会議室803
 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1
参加定員 80 名(事前申込み制)
募集範囲 (1)全史料協会員並びに岩手県内自治体等の文書管理担当部局及び
記録資料の保存・管理・利用を主な業務とする機関の職員、(2)記録史料の保
存・管理・利用に関心のある一般の方
参加費 無料
内容
開会挨拶  (11:00~11:10)
主催者挨拶(全史料協調査・研究委員長)
後援者挨拶(岩手県総務部長)
講義「地方自治体における公文書館機能の実現に向けて─公文書館の実務と
市町村におけるはじめの一歩─」  (11:10~12:00)
 小高哲茂氏(群馬県立文書館)
講演「法が要請する自治体公文書管理のあり方」  (13:00~14:30)
 早川 和宏氏(桐蔭横浜大学大学院法務研究科教授・弁護士)
講演「被災資料の救出と今後の保存課題」  (14:40~16:10)
 青木睦氏(国文学研究資料館研究部准教授)
質疑応答
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■JIIMAセミナー2014「クラウド・ビッグデータ時代の文書情報マネジメント ~紙から電子の社会を目指して~」【5/28,6/6】

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、標記のセミナーを東京と大阪で
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2014.html
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2014osaka.html
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東京
2014年5月28日(水)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
2階 Room B+C、RoomA、RoomD
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
 ファーストスクエア イーストタワー2F
 地下鉄 大手町駅 直結 C8,C11,C12出口
 JR東京駅徒歩4分
受講料:無料
トラックA(2階 Room B+C) 定員200名
A1 10:00~10:50 基調講演交付金対象となった橋梁等インフラ情報再整備事業
の今後の展開や文書情報の最新動向
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
休憩
A2 11:00~11:50 特別講演インフラ長寿命化基本計画と行動計画について
 国土交通省 総合政策局 参事官(社会資本整備) 中原 淳 氏
休憩・展示見学
A3 13:00~13:50 輸出入業務の標準化と貿易帳票類の電子化による効率化と
セキュリティー強化の実現
 古野電気株式会社 舶用機器事業部 国際部 外国為替課 課長代理
前田 起代 氏
休憩・展示見学
A4 14:00~14:50 ScanSnapから始める! 紙を「活きた情報」にする
ソリューションを解説
 株式会社PFU 販売支援統括部 ソリューション販売支援部 担当部長
 上級文書情報管理士 沖野 重幸 氏
休憩・展示見学
A5 ECMサミットECMサミット2014/May 『米国におけるECM市場の潮流(ECM
最新動向)』
15:10~15:20 ECMサミット/Mayの開催主旨等説明
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 ECM委員会 委員長  梅原
寿夫
15:20~16:10 基調講演:米国におけるECM市場の動向 AIIM Conference
2014視察報告
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 ECM委員会 委員  石井
昭紀
16:20~17:00
 石井 昭紀 氏  イージフ 副社長
 新井 拓哉 氏  Hyland Software 国際開発ディレクタ
 小林 潔 氏  富士通総研 シニアコンサルタント
 梅原 寿夫  ECM委員長(インタビュアー)
休憩・展示見学
トラックB(2階 Room A ) 定員132名
B1 10:00~11:50 電子帳簿保存法セッション
やさしいe-文書法と電子帳簿保存法解説 ~国税関係帳簿書類の電子化の進
め方
 SKJ総合税理士事務所 所長・税理士 袖山 喜久造 氏
電子帳簿保存法で求められる電子取引情報授受の保存義務と要件確保の仕方
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 副委員長
e-文書法WGリーダー 益田 康夫
休憩・展示見学
B3 13:00~13:50 e-文書法、電子取引・電子契約における電子署名、タイム
スタンプの利用方法
 株式会社ハイパーギア e-文書法コンサルタント 専任部長 水上 哲志

休憩・展示見学
B4 14:00~14:50 日本におけるクラウドビジネスの現状と人材の重要性
 CompTIA日本支局 シニアコンサルタント 板見谷 剛史 氏
休憩・展示見学
トラックC(2階 Room D ) 定員72名
C1 10:00~10:50 ナレッジセッション光ディスクアーカイブ事例紹介並びに
認証活動報告
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 アーカイブ委員会 光メデ
ィアWG 委員長 砂川 隆一
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 認証審査委員会 記録媒体
・装置WG 委員長 谷口 昭史
休憩
C2 11:00~11:50 光ディスクアーカイブ・JIS Z 6017を実現する仕組み
OPARG
 パイオニア株式会社 標準化支援・著作権センター OPARG事務局 菊池
史子 氏
休憩・展示見学
C3 13:00~13:50 ECMと共同作業自動化により、業務生産性を向上させる
ファイルコラボレーションのご紹介
 株式会社ソルクシーズ 事業推進本部クラウド事業推進部 シニアスペシャ
リスト 直木 基智 氏
休憩・展示見学
C4 14:00~14:50 実践!e-文書法/スキャナ保存。 事例公開・短期導入成
功の"ワケ"
 アンテナハウス株式会社 上級 文書情報管理士/JIIMA法務委員会e-文書法
WGリーダー 益田 康夫 氏
休憩・展示見学
C5 15:10~16:00 モバイルからも安全にファイルサーバーを活用できる、
BYOD時代の文書セキュリティ
 株式会社ハイパーギア 執行役員 天田 敦 氏
休憩・展示見学
C6 16:10~17:00 JIIMA政策提言社会インフラの老朽化対策を実現する
ために必要な文書情報マネジメント
 JIIMA「いのちとくらしを守るインフラ充実」政策提言プロジェクト委員
 (ナカシャ クリエイテブ株式会社 取締役) 久田 雅人
大阪
2014年6月6日(金)
大阪産業創造館 6階 会議室E
 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
受講料:無料
共催:関西イメージ情報業連合会
トラックD(6階 会議室E) 定員100名
D1 13:00~13:50 基調講演交付金対象となった橋梁等インフラ情報再整備事業
の今後の展開や文書情報の最新動向
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
休憩・展示見学
D2 14:00~14:50 JIS化目前、ISO11506デジタルデータの長期保
存システム
 システム・プランニング株式会社 代表取締役  JIIMAアーカイブ委員会
マイクロメディアWG委員 森弘 英雄 氏
休憩・展示見学
D3 15:00~15:50 マイクロフィルム市場の維持・増加のために
 株式会社インフォマージュ 取締役 営業統括部長 兼 事業戦略担当 石田
大平 氏
休憩・展示見学
D4 16:00~16:50 今、何故文書情報マネジメントが重要なのか?/現場で何が
起こっているのか?
 JIIMA文書情報マネージャー認定委員会 委員長 内田 俊哉
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2014.05.05

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
(2)一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
(3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(4)上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業務
(5)その他公文書管理法、公文書館制度の運用及び当館運営に係る諸業務
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資格は以下の通りです。
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1(1) 政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカ
イブズ学、記録管理学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれと同
等の知識・能力を有する者
(2) 情報学・情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した者でコンピュータ
ネットワークを活用した情報システムの設計、構築、運用に係る知識を有する
者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
2 概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調査分析能力に優
れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可
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応募締切は平成26年5月28日(水)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/saiyou/140428.html

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■岐阜県の学芸員募集

岐阜県が、岐阜県歴史資料館等等で勤務する職員(学芸員(古文書))若干人を
募集しています。
職務内容等は以下の通りです。
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岐阜県歴史資料館等において、常勤の学芸員(古文書)として、歴史資料として
重要な古文書・公文書の収集・読解・整理・保存・利用、調査研究、利用普及活
動を実施します。
〈注意事項〉
専門的な知識・技能はもちろんのこと、県職員としての資質や意欲を重視しま
す。
自己の専門以外の見識や技能も進んで身につけていく意欲を有する者が望まれま
す。
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受験資格は以下の通りです。
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次に掲げる(ア)、(イ)、(ウ)を全て満たす者
(ア) 昭和45年4月2日以降に生まれた者で、学校教育法(昭和22年法律第
26号)に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は平成27年3月31日
までに卒業見込みの者(岐阜県がこれと同等の資格があると認める者を含む。)
(イ) 博物館法(昭和26年法律第285号)に定める学芸員の資格を有する者
又は平成27年3月31日までに取得見込みの者
(ウ) 古文書(特に戦国から近代)の解読が可能な者
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応募締切は平成26年5月23日(金)です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/siken/homu/gakugeiin-komonjo.html

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