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2014年6月

2014.06.30

■市町村における公文書管理方法に関する調査報告書

東京市町村自治調査会は2014年3月、標記の報告書を作成しました。
同会のサイトで全文を公開しています。
http://www.tama-100.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=383&frmCd=2-5-11-0-0
以下の章から構成されています。
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はじめに
第1章 調査概要
第2章 公文書管理法の内容
第3章 多摩・島しょ地域市町村の公文書管理の現状
第4章 市町村の公文書管理の課題
第5章 先行事例の研究
第6章 有識者インタビュー
第7章 市町村の公文書管理・公文書館制度改善のために
第8章 資料編
参考・引用文献
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■尼崎市の職員募集

兵庫県尼崎市が、主に地域史料整理など地域研究史料館事業に関する事務に従
事する職員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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1.尼崎市域の古文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務
2.市史等歴史刊行物の調査・編集事務
3.窓口市民対応、講座の実施、施設管理運営等、地域研究史料館事業に関わる
業務
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受験資格は以下の通りです。
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学歴:大学
生年月日:昭和49年4月2日以降に生まれた人
資格等:学校教育法に定める大学において日本史学または記録史料学を専攻し
卒業した人または平成27年3月までに卒業見込みの人
----------
応募締切は平成26年8月5日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokuin/030846.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.06.25

株式会社出版文化社ではアーキビスト(正社員)を随時募集しております。

【主な業務内容】
1.お客様から依頼される資料室の史料整備等、アーカイブ業務実施及び、進行管理など
2.アーカイブ業務について問い合わせにある顧客へ、企画営業担当者と共に、
コンサルティング・プランニングをし、提案活動を行います。

【応募資格】
大学卒業以上
学芸員資格取得者に限ります。

【応募・面接】
随時受付・書類選考後、面接となります。
まずは応募書類をお送りください。

・応募書類:履歴書(写真貼付)、職務経歴書
・書類送付先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2階
株式会社出版文化社 人事担当宛
※封筒に「アーキビスト応募」と朱書きしてください。

給与他就業条件:委細面談にて

【勤務地】
・大阪本部
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-30 船場グランドビル8階
・東京本部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2 ワカヤギビル2階

【問い合わせ先】
出版文化社東京本部
人事担当:03-3264-8811
http://www.archive-support.com/

(成澤)

2014.06.23

■記録管理学会第149回例会「「大阪大学アーカイブズ」見学と意見交換会」【7/5】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.rmsj.jp/rmsj関西地区のページ/
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内容:「大阪大学アーカイブズ」見学と意見交換会
講師:大阪大学アーカイブズ 准教授 菅 真城 氏
 テーマ:「大阪大学アーカイブズの設立と活動」
開催日時:平成26年7月5日(土)14:00~16:30
     受付開始:13:30~
会場:大阪大学箕面キャンパス 管理棟4階 大会議室
 〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1
 TEL 072-730-5113
 アクセス:http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map03
 キャンパスマップ:http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/minoh/minoh.html
主催:記録管理学会
後援:全国大学史資料協議会 西日本部会(予定)
   アートドキュメンテーション学会関西地区部会(予定)
参 加 費:無料
定員:50名
申込締切:平成26年6月28日(土)
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■シンポジウム「資料保存に集う人々─そのあり方を考える─」【7/12】

歴史資料ネットワークが、標記のシンポジウムを開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201406-annual-meeting/
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場所:兵庫勤労市民センター 第1・2会議室 (地図:兵庫県神戸市兵庫区羽
坂通4丁目1-1 JR「兵庫」駅下車すぐ)
時間:13:00~16:30
報告
 市川大暉(茨城大学MC)「茨城史料ネットの資料保全活動─学生の視点から
みた課題と可能性─」(仮)
 吉原大志(歴史資料ネットワーク)「資料保存へのきっかけをつくる─水損
資料修復ワークショップとボランティア─」
 平田正和(工房レストア)「紙文化資料の町医者を目指して」
資料代:会員は無料、非会員500円
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2014.06.20

アーカイブズ学研究 第20号 2014年5月

編集・発行 日本アーカイブズ学会

小特集:日本アーカイブズ学会・砂川村役場文書研究会共催研究集会
特集にあたって                      白井哲哉 p.5
砂川村役場の組織分析と文書群構造―町村制下を中心に―  大石三紗子 p.6
役場文書の編綴の構造についての一考察―明治期砂川村
 の役場文書を事例にして―               高江洲昌哉 p.28
明治後期村役場文書の引き継ぎ―東京府北多摩郡砂川村と
 愛媛県東宇和郡魚成村との比較から―           冨善一敏 p.52

リレー企画「帝国の拡大とアーカイブズ」(1)
リレー企画「帝国の拡大とアーカイブズ」について 安藤正人 p.72
開催趣旨 加藤聖文 p.73
辺境に蓄積するアーカイブズ―内国殖民地北海道の
 文書における国家と地方―                鈴江英一 p.74

論文
MLA におけるメディアの特性とアクセスに関する試論
 ―東京大学経済学部資料室所蔵資料から―         矢野正隆 p.92

書評
小名康之編『近世・近代における文書行政
 ―その比較史的研究―』                 渡辺浩一 p.118
根本彰編『シリーズ図書館情報学3 情報資源の
 社会制度と経営』                    岡野裕行 p.123
菅真城『大学アーカイブズの世界』             清水善仁 p.129
布川玲子・新原昭治編著『砂川事件と田中最高裁長官
 ―米解禁文書が明らかにした日本の司法―』         渡邊健 p.137
大久保利泰監修、森重和雄・倉持基・松田好史編『大久保
 家秘蔵写真大久保利通とその一族』            研谷紀夫 p.143

会告
日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する
 規程/同細則/同申請要項                     p.151
2013年度認定日本アーカイブズ学会登録アーキビスト名簿        p.163
日本アーカイブズ学会プライバシーポリシー              p.164
学会活動記録                            p.165
投稿規程/執筆要領/会則                      p.167
編集後記                              p.174

日本図書館研究会情報組織化研究グループ 2014年7月月例研究会

日時:2014年7月26日(土) 14:00~17:00
 ※ 開始時刻を通常よりも30分繰り上げています。ご注意ください。

会場:近畿大学会館 第5会議室(4階)
 大阪市中央区日本橋 1-8-17
 大阪市営地下鉄千日前線・堺筋線、または近鉄線「日本橋」駅6番出口から徒歩3分

発表者 :寺澤正直氏(国立公文書館)、坂口貴弘氏(京都大学大学文書館)、五
島敏芳氏(京都大学総合博物館)
 ※3名による分担発表です。

テーマ :アーカイブズ記述の組織化に関する最近の動向

 概要:アーカイブズの資料は、もともと第三者の利用を想定しておらず、図書
と同様に検索するためには、図書の場合とは異なる配慮が必要である。アーカイ
ブズ記述は、「多段階記述的な資料把握」と「資料の作成母体重視」を基に整備
されている。この組織化の様相について史的・体系的に検討を試みる。
 第1に図書館の組織化と比較しながら、アーカイブズ記述の国際標準について
概説する。第2に2013年改訂の米国アーカイブズ記述規則DACSについて報告する。
最後に記述情報の符号化標準類(図書館の世界で言うMARCの標準類にほぼ相当す
る)を紹介し最新のEAD3にもふれる。

主催:日本図書館研究会 情報組織化研究グループ
 http://josoken.digick.jp/

共催:「書誌コントロール研究会」(科学研究費基盤研究(C) 課題番号25330391
 研究代表者:和中幹雄)

後援:記録管理学会、日本アーカイブズ学会

参加費等:参加費は不要ですが、資料代として300円を集めさせていただきます。

※事前申込みは不要です。当日、お気軽にご参加下さい。

2014.06.19

第90回 東日本部会研究会の開催について(案内)

                        2014年6月16日
会員各位
                全国大学史資料協議会東日本部会
                      会 長 日 本 大 学
   
  第90回 全国大学史資料協議会東日本部会研究会の開催
  について(案内)

 標記の研究会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げ
ます。今回の研究会は、東京外国語大学を会場として開催いたしま
す。
 東京外国語大学は、1857(安政4)年に設置された「蕃書調所」
を前史とし、1873(明治6)年に官立の「東京外国語学校」として
建学しました。その後1897(明治30)年の再興、1899(明治32)年
の独立、1949(昭和24)年の新制大学発足を経て、今日にいたって
います。2012(平成24)年には「言語文化学部」「国際社会学部」
の二学部制を導入し、長年にわたる外国語教育の歴史と伝統ととも
に、国際的な学問研究や学術交流の拠点として発展を続けています。
 そうした大学の歴史に関わるさまざまな記録資料を収集・整理・
保存し、その情報資源を将来の活動に生かす施設として、2012年
4月「東京外国語大学文書館」が発足しました。現在、同館では年
史編纂の過程で収集された資料の保管・継承とともに、新たな大学
史資料の調査・収集・公開に向けて精力的な活動を進めています。
 今回の研究会では、発足から3年目を迎えた「東京外国語大学
文書館」の概要や、これまでの活動内容についてお話を伺うととも
に、収蔵施設や展示施設などの見学も予定しています。研究会テー
マを「展示をめぐる諸問題-資料の活用と公開」とした、今年度
第1回目の研究会です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

              記

日時:2014年7月17日(木)14時30分~16時30分

会場:東京外国語大学 府中キャンパス 本部管理棟2階 中会議室
   (所在地)東京都府中市朝日町3-11-1
        〇京王線「飛田給」駅北口よりバスにて約10分、
         「東京外国語大学前」下車
        〇西武多摩線「多磨」駅より徒歩5分
       ※ 東京外国語大学へのアクセス、案内図は、以下の
         URLをご参照ください。
         http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html(経路図)
         http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html
          (キャンパス内マップ)
講演(予定) :「東京外国語大学文書館の設立経緯とその活動 」
       「東京外国語大学文書館における展示活動の実践」
    見学 : 大学文書館作業室・収蔵庫・展示場

    ※ 前日までの連絡先
       明治大学史資料センター
       〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1
       電話:03-3296-4085 FAX:03-3296-4086
       Email:hismate&!#meiji.ac.jp
            (&!#を@に変換してください)
                            以 上

2014.06.16

■立命館大学大学院 文学研究科行動文化情報学専攻「文化情報学専修」広報企画ワークショップ「出版メディアとデジタルアーカイブ:破壊か?共存か?」【6/23】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、立命館大学のサイトをご参照ください。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2014/06/2014.html
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ゲスト:
 赤間 亮(立命館大学文学部教授)
 湯浅俊彦(立命館大学文学部教授)
日時: 2014年6月23日(月) 18:30-20:30
場所: 立命館大阪梅田キャンパス 5階 演習室II・多目的室(定員60名)
参加: 予約不要・参加費無料
主催: 立命館大学大学院 文学研究科
共催: 日本出版学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
部会
協力: 立命館大学 アート・リサーチセンター
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.06.12

全史料協関東部会第277回定例研究会の開催

1.日時:2014年7月11日(金) 午後1時30分から5時まで
2.会場:埼玉県立文書館 講座室(定員40名)
3.内容
 テーマ:「地方公文書館実務の諸問題-レファレンス業務、資料防災の現在-」
 【第1部】地方公文書館におけるレファレンス事業の展開
   「尼崎市立地域研究史料館のレファレンス事業について
           久保庭 萌氏(尼崎市立地域研究史料館)
   「レファレンス事業に関わる館内業務システムの構築とその運用」
           西村 豪氏(同上)
 【第2部】地方自治体における資料防災について
   「埼史協専門研究報告書『地域資料の防災対策』について
           長谷川 清一氏(埼史協幹事)
4 申込み  申込書に必要事項を御記入のうえ、7月4日(金)までに下記事務局
  へFAXによりお申し込みください。
 (申込用紙) http://goo.gl/cLHE0Z
 ダウンロードできない場合は 参加者氏名、会員・非会員の別、定例研究会・情報交
 換会(懇親会)参加の意向、連絡先をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
5 その他  定例研究会終了後、浦和駅周辺にて情報交換会(懇親会)を予定してお
ります。申込書にてお申し込みください。

【送付先】FAX 048-839-0539

事務局(埼玉県立文書館)新井・番匠・宇野・髙野
 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18
  Tel.048-865-0112

なおhttp://www.jsai-kanto.jp/もご覧ください。

2014.06.09

■全史料協近畿部会第125回例会「史料ネットワークの活動と史料保存」【6/17】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、標記の例会
を開催します。
詳しくは、同部会のブログをご参照ください。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-27.html
----------
と  き 平成26年6月17日(火) 午後2時40分~4時20分
と こ ろ 徳島県立文書館 2階講座室
報告者
河野未央 氏 (尼崎市地域研究史料館)
「歴史資料ネットワークの歩み -今後へ向けて-」
町田 哲 氏 (鳴門教育大学大学院准教授 歴史資料保全ネットワーク徳島
事務局長)
「歴史資料保全ネットワーク徳島の現状と課題」
主 催
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
 歴史資料保全ネットワーク徳島
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■公開講演会「韓国におけるオープンソース・ソフトウェア記録システムの普及活動~<記録文化>を浸透させるために~」【6/21】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻のサイトの
「新着情報」をご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
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任眞嬉(YIM,JIN HEE/イム・ジンヒ)博士
韓国・明知大学校記録情報科学専門大学院・准教授、本学客員研究員
日時:2014年6月21日(土)14時30分~17時
会場:学習院大学 中央教育研究棟303教室
事前申し込み不要
日本語通訳あり
終了後、懇親会を予定しています
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■公開講演会「ユーラシア東西における古文書学の現在」【6/21】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、立教大学のサイトをご参照ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/06/14508/
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日時 2014年6月21日(土)14:30~18:00
場所 池袋キャンパス 5号館1階 5121教室
講師
 川西 裕也 氏(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究
部門特任研究員)
 菊地 重仁 氏(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
 四日市 康博 氏(早稲田大学総合研究機構中央ユーラシア歴史文化研究所・
招聘研究員)
 佐藤 雄基(本学文学部准教授)
 《司会・コメント》
 高橋 一樹 氏(武蔵大学教授)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
申込不要、入場無料
内容
菊地 重仁 氏「初期中世ヨーロッパ政治史への「文書形式学的」アプローチ
─ 定型表現の形成とその意義について」
佐藤 雄基「日本中世前期の文書様式とその機能」
川西 裕也 氏「高麗・朝鮮の公文書制度と国家体制」
四日市 康博 氏「イル=ハン朝公文書とモンゴル帝国期文書様式の構造」
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.06.05

ARMA International 東京支部総会併設セミナーのご案内

「個人情報保護法の改正に向けた政策動向とその影響・課題」
石井夏生利氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)

 2005年4月1日に全面施行された「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保
護法)改正の動きが活発化してきた。ビッグデータの時代を迎え、「情報」が第
4の経営資源といわれる今日、その利活用の動きが活発化してきている。中でも
パーソナルデータの利活用を巡る動きが注目されてきている。例えば、JR東日本
では駅の乗降客情報をビックデータとして販売を計画したが世論の不安のために
断念した経緯もありますが、法改正を契機に新しいビジネスチャンスの期待も考
えられる。
政府は2013年6月に「世界最先端IT国家創造宣言」を閣議決定し、「日本再興戦
略」の中でパーソナルデータの利活用推進を目指し、制度見直し方針を決定し、
2015年の通常国会への法案提出準備を行っているといわれている。
 こうした折、プライバシー・個人情報保護法を中心に情報の取り扱いをめぐる
法的諸問題の専門家であり、経済産業省「個人情報保護の制度・運用に関する研
究会」委員などを務めた筑波大学図書館情報メディア系准教授の石井夏生利氏を
お招きし、個人情報保護法の改正に向けた政策動向とその影響・課題についてご
講演頂きます。
 ARMA東京支部会員、賛助会員をはじめ、関係学会、団体、研究者、企業の方々
のご参加をお待ちしております。

       記
日時 : 2014年7月4日(金)15:00~17:00(受付開始14:30)
会場 : 中央大学駿河台記念館670号室(6階)
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5 Tel:03(3292)3111
地図:http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
交通:JR、営団地下鉄「お茶の水」、営団地下鉄千代田線「新お茶の水」
   ニコライ堂先
演題 : 「個人情報保護法の改正に向けた政策動向とその影響・課題」
内容 : 「パーソナルデータに関する検討会」では、個人情報保護法の改正に向けた議
    論が進められている。本講演では、改正に関する主要論点及び政策動向を取り
    上げ、今後の法改正が与える影響及び課題について説明する。
講師 : 石井夏生利氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
    ・1997年都立大学法学部法律学科卒業、1996年司法試験2次合格、2007年中央
     大学大学院法科研究科国際企業関係法専攻博士後期課程修了 博士(法学)、2004
     年11月以降、情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科にて助教、
     講師、准教授を経て,2010年4月から現職。
・主な研究分野:プライバシー権、個人情報保護法

主催 : ARMA International 東京支部http://www.arma-tokyo.org/
後援 : 企業史料協議会、日本アーカイブズ学会、記録管理学会
参加費: 会員2,000円 非会員3,000円 *後援団体・学会は2,000円
申込み(問合せ先): お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先(電話番号、メール
         アドレス)をご記入の上、ARMA東京支部までお申込み下さい。
*ARMA International 東京支部:office_at_arma-tokyo.org

定員 : 120名(先着順)
締切 : 2014年7月1日(木)(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

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