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2014.09.29

■東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター研究集会「ガラス乾板の調査・保存・研究資源化に関する研究」【11/6】

標記の研究集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトの「ニュース&トピックス」をご参照
ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
----------
1,日時:2014年11月6日(木) 13:00~17:30
2,場所:東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター(情報学環 福武
ホール地下2F)
 http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
 史料編纂所向かいの建物、UTカフェ横の入口から会場に入れます
3,スケジュール
ご挨拶
 本所附属画像史料解析センター長・教授 林譲
報告
研究プロジェクトの概要・体制について
 本所副所長・教授 山家浩樹
写真史料としてのガラス乾板 -4年間のプロジェクト成果と課題から-
 本所史料保存技術室(写真) 技術専門職員 谷昭佳
日本史研究におけるガラス乾板の史料的意義について
 本所助教 井上聡 本所特任研究員 木下聡
ガラス乾板の調書作成・整理から見えてきた様々な劣化状況と保存方法について
 本所学術支援職員 竹内涼子
調書作成データ入力システムとガラス乾板画像のデジタル化について
 本所史料保存技術室(写真) 技術職員 高山さやか
休憩
写真史料の修復と保全を考える
 写真修復家 白岩洋子
パネルディスカッション 写真史料の保存と利活用 - モノ、ヒト、マネージ
メント、-
 パネリスト:埼玉県立文書館 主任学芸員 新井浩文
 東京都写真美術館 保存科学専門員 山口孝子
 東京大学経済学部資料室 講師 小島浩之
終了後、懇親会を予定
その他 意見交換及び実物資料のコンディションチェック
主催:東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター/同プロジェクト「本所
所蔵台紙付写真・ガラス乾板に関する研究プロジェクト」(研究代表者:久留
島典子)
科学研究費補助金基盤研究(A)「ボーンデジタル画像管理システムの確立に
基づく歴史史料情報の高度化と構造転換の研究」(研究代表者:山家浩樹)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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