« 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会第40回 全国(福岡)大会及び研修会 | トップページ | ■アーカイブ・ボランティア: 国内の被災地で、そして海外の難民資料を »

2014.09.11

○情報科学技術協会(INFOSTA)会誌「情報の科学と技術」2014年9月号特集 : 震災アーカイブ

・特集 : 「震災アーカイブ」の編集にあたって
・東日本大震災記録のアーカイブの現状と課題
   …今村 文彦,柴山 明寛,佐藤 翔輔
・国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の現状…諏訪 康子
・地域コミュニティにおける震災アーカイブ…坂田 邦子
・東日本大震災の資料収集から公開:東松島市図書館の事例
  (震災体験を後世に残す)…加藤 孔敬
・日本原子力研究開発機構図書館における福島原子力事故関連情報アーカイブ化
  への道のり…權田 真幸,池田 貴儀,長屋  俊
・日本赤十字社における「赤十字原子力災害情報センター デジタルアーカイブ」
  への取り組み…浦上 利之,志波 一顕
・新潟県中越大震災に関する記録の収集と活用 主に利活用の観点から
   …稲垣 文彦,筑波 匡介
・震災記録のアーカイブの運用:「震災文庫」の経験から…稲葉 洋子
・「震災資料」保存の取り組みの現状と課題-阪神・淡路大震災から東日本
   大震災へ-…川内 淳史
INFOSTA Forum (281)…原 沙那子
協会だより
編集後記

 *抄録は下記をご覧ください
  http://www.infosta.or.jp/journals/201409-ja/
*本文は国立情報学研究所のCiNiiで利用できます。
ただし、刊行から1ケ月までは未公開。1~6ケ月は有料。
6ケ月以降は無料公開です。
有料でのご利用手続きは国立情報学研究所にお問い合わせ下さい。
http://ci.nii.ac.jp/organ/journal/INT1000001590_jp.html

« 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会第40回 全国(福岡)大会及び研修会 | トップページ | ■アーカイブ・ボランティア: 国内の被災地で、そして海外の難民資料を »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/60297253

この記事へのトラックバック一覧です: ○情報科学技術協会(INFOSTA)会誌「情報の科学と技術」2014年9月号特集 : 震災アーカイブ:

« 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会第40回 全国(福岡)大会及び研修会 | トップページ | ■アーカイブ・ボランティア: 国内の被災地で、そして海外の難民資料を »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...