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2014.09.11

■アーカイブ・ボランティア: 国内の被災地で、そして海外の難民資料を

-大西愛編. アーカイブ・ボランティア: 国内の被災地で、そして海外の難民
資料を. 大阪大学出版会, 2014, 184p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに アーカイブは残さなければ残らない
(第I部 災害国日本のアーカイブを救済する)
第1章 大災害から歴史資料を守る─ 歴史資料ネットワークの活動
はじめに
コラム 資料目録をつくるボランティア
第2章 捨てるな! 記憶より記録─ボランティアとともに釜石市の公文書救

コラム 水に浸かった文書を救済する
第3章 釜石市と陸前高田市での活動─ 全史料協の対応
第4章 ボランティアで、できることできないこと
第5章 紀伊半島大水害と資料の救出
第6章 除染する前にさわってはいけない─ 放射能汚染文書の除染マニュアル
コラム 公害・環境問題のアーカイブとボランティア
(第II部 海外のアーカイブとボランティア活動)
第7章 ジュネーブ市文書館の歴史と活動 ディディエ・グランジュ
コラム イギリス国立公文書館 アーカイブ友の会
第8章 第一次世界大戦時の捕虜カード─ 赤十字国際委員会の仕事
コラム 赤十字赤新月博物館にて
第9章 国際連合のアーカイブ
第10章 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の仕事とアーカイブ・ボラ
ンティア
コラム UNHCRアーカイブの地下書庫にこもった!のです。
コラム なぜUNHCRで資料整理ボランティアをするの?
おわりに
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出版者による紹介が以下のページにあります。
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-430-0.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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