« ■動産文化財救出マニュアル | トップページ | ■歴史文化を大災害から守る: 地域歴史資料学の構築 »

2014.09.17

■被災資料救助から考える資料保存: 東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に

-青木睦. 被災資料救助から考える資料保存: 東日本大震災後の釜石市での文
書レスキューを中心に. けやき出版, 2013, 52p.
主な内容は以下の通りです。
----------
行政文書の組織的レスキュー始まる
釜石市での文書救援活動
文書の救助とその処置方法の経験
組織としての取り組みなればこそ
文化を伝えていくための日頃の心得
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.keyaki-s.co.jp/tama-depo8.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

« ■動産文化財救出マニュアル | トップページ | ■歴史文化を大災害から守る: 地域歴史資料学の構築 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/60330002

この記事へのトラックバック一覧です: ■被災資料救助から考える資料保存: 東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に:

« ■動産文化財救出マニュアル | トップページ | ■歴史文化を大災害から守る: 地域歴史資料学の構築 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...