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2014.09.18

■アーカイブズの構造認識と編成記述

-国文学研究資料館編. アーカイブズの構造認識と編成記述. 思文閣, 2014,
400p.
主な内容は以下の通りです。
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序 論 本書刊行のねらい 大友一雄
第一編 アーカイブズの編成記述─理論と動向
 アーカイブズ機関における編成記述の動向と課題 ─都道府県文書館の目録
と検索システムの状況から 太田富康
 アーカイブズの内的秩序構成理論と構造分析の課題 柴田知彰
 アーカイブズ編成・記述の原則再考 ─シリーズ・システムの理解から
森本祥子
第二編 アーカイブズの構造認識と編成記述論
 日本近世・近代在地記録史料群の階層構造分析方法について 渡辺浩一
 商家文書の史料群構造分析 ─松代八田家文書を事例に 西村慎太郎
 名主家文書における文書認識と目録編成 ─分散管理と情報共有の視点から
 工藤航平
 近現代個人文書の特性と編成記述 ─可変的なシリーズ設定のあり方 加藤
聖文
 組織体の機能構造とアーカイブズ編成 ─大学アーカイブズを中心に 清水
善仁
第三編 近世の記録管理とアーカイブズ
 転封にみる領知支配と記録 ─編成記述のための歴史学的アプローチの可能
性 大友一雄
 近世の商家と記録管理 西向宏介
 萩藩士家における「御判物・御証文」の保存と管理 山崎一郎
 近世石清水八幡宮の神人文書と文書認識 ─分散管理と情報共有の視点から
 東 昇
 近世アーカイブズの紙質調査と組織体の料紙 青木 睦
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784217366

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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