« ■情報と人をつなぐ じょいんと懇話会「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」【11/28】 | トップページ | ■クローズアップ現代「公文書は誰のものか ~問われる1400万件の管理~」 »

2014.10.20

■シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ -東日本大震災1400日 史料保全の「いま」と「これから」-」【11/29】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。
http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2014/2014.html
----------
主催
・科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─
東日本大震災を踏まえて」研究グループ
・東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野
・NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク
共催 ・仙台市博物館
日程  2014 11月29日
会場  仙台市博物館ホール(仙台市青葉区川内26)
スケジュール
報告  午後1時~午後3時10分
開会挨拶  平川 新(NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)
報告1「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」
 佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)
報告2「“記憶”に残る“記録”をつなぐ」
 金野聡子(岩手 紙本(しほん)・書籍保存修復)
報告3「石巻古文書の会の活動 震災のあとさき」
 庄司惠一(宮城 石巻古文書の会)
報告4「旧警戒区域における民有地域資料の救出活動 -富岡町の試み」
 門馬 健(福島 富岡町役場)
コメント
 天野真志(東北大学災害科学国際研究所)
 内田俊秀(京都造形芸術大学名誉教授
総合討論 午後3時20分~4時20分
 パネラー 佐藤大介・金野聡子・庄司惠一・門馬 健・天野真志・内田俊秀
 司会 奥村弘(神戸大学大学院教授)
参加申込
・シンポジウムは事前申し込み不要・入場無料です。
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

« ■情報と人をつなぐ じょいんと懇話会「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」【11/28】 | トップページ | ■クローズアップ現代「公文書は誰のものか ~問われる1400万件の管理~」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/60515976

この記事へのトラックバック一覧です: ■シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ -東日本大震災1400日 史料保全の「いま」と「これから」-」【11/29】:

» ケノーベルからリンクのご案内(2014/10/21 08:52) [ケノーベル エージェント]
仙台市青葉区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« ■情報と人をつなぐ じょいんと懇話会「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」【11/28】 | トップページ | ■クローズアップ現代「公文書は誰のものか ~問われる1400万件の管理~」 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...