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2014.10.13

■「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」【11/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2014/marega_project.html
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日 時 平成26年11月1日(土)午後1時30分~午後4時20分
場 所 臼杵市民会館 小ホール
主 催 マレガ・プロジェクト
 人間文化研究機構(国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館)、東京大学史
料編纂所、大分県立先哲史料館、バチカン図書館
共 催 大分県教育委員会、臼杵市教育委員会
後 援 キリシタン・南蛮文化交流協定協議会(国東市・日出町・大分市・臼
杵市・津久見市・竹田市)
内 容(予定)
・主催者挨拶
 今西祐一郎(人間文化研究機構理事、国文学研究資料館長)
 チェーザレ・パシーニ(バチカン図書館長)
・歓迎の挨拶
 中野五郎(臼杵市長)
・趣旨説明
 大友一雄(マレガ・プロジェクト代表、国文学研究資料館)
・第I報告  「バチカン図書館とマレガ神父収集文書について」
 デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ (バチカン図書館)
・第II報告  「マレガ神父収集文書の魅力を保存し伝える-調査方法の提案」
 松井洋子(東京大学史料編纂所)
・第III報告「近世豊後のキリシタン禁制史料の発生システムと伝来」
 佐藤晃洋(大分県立先哲史料館)
・フロアーを交えた意見交換
(司会 シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)ほか)
・閉会の挨拶
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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