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2014年10月

2014.10.27

■第116回知的コミュニティ基盤研究センター研究談話会「日本の地方公文書館における展示会の変遷と現在」【10/29】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、筑波大学のサイトをご参照ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e20141017091.html
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日時:2014年10月29日(水) 10:00-11:00
場所:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア 情報メディアユニオン3
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧く
ださい。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑
波大学春日キャンパス」
 つくばエクスプレス(TX)つくば駅徒歩7分階 共同研究会議室1
演題:日本の地方公文書館における展示会の変遷と現在
講演者:白井 哲哉 教授 (筑波大学 図書館情報メディア系 知的コミュニティ
基盤研究センター)
参加費:無料,参加申込不要
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■『アーカイブ立国宣言』出版記念座談会イベント 第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」【11/7】

標記の座談会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ポット出版のサイトをご参照ください。
http://www.pot.co.jp/news/20141014_191134493934382.html
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日時:2014年11月7日(金)19:00~21:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館小ホール
定員:60名
入場料:1,000円
登壇者:
-生貝直人(司会)
-石橋映里
-井上奈智
-植野淳子
-花井裕一郎
-藤本草
-森川嘉一郎
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■九州国立博物館のアソシエイトフェロー募集

九州国立博物館が、文化財防災ネットワーク推進事業を担当する職員(アソシ
エイトフェロー)1名を募集しています。

職務内容は以下の通りです。
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1.文化財等の所在情報調査と保存手法の調査研究ならびにそれらの情報整理
及び各機関との連絡調整。
2.文化財防災ネットワークの推進業務及びそれらの連絡調整等。
3.必要に応じ博物館関連業務に携わることもあります。
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応募資格は以下の通りです。
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以下の全てにおいて条件を満たす者とする。
+修士以上の学位,または修士と同等以上の研究業績を有すると認められる者
+日本史を専攻し,古文書等歴史資料の調査研究に経験と能力を有する者
+地域歴史資料の調査や保全活動の経験を有する者
+パソコンによる実務能力を有する者
+多方面にわたる博物館業務に対して積極的に取り組む意欲を有する者
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応募締切は平成26年10月31日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.kyuhaku.jp/news/news-141010.html

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■クローズアップ現代「公文書は誰のものか ~問われる1400万件の管理~」

標記の番組が、NHKで2014年10月20日に放送されました。
その内容のテキストが、NHKのサイトに掲載されています。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3567.html
以下の内容で構成されています。
-問われる公文書管理 歴史資料をどう残すか
-どう残す歴史公文書 自治体の模索
-問われる公文書管理 歴史資料をどう残すか
-問われる公文書管理 歴史資料をどう残すか
-公文書は市民のもの フランスの理念
-公文書管理 何が問われているのか

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2014.10.20

■シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ -東日本大震災1400日 史料保全の「いま」と「これから」-」【11/29】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。
http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2014/2014.html
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主催
・科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─
東日本大震災を踏まえて」研究グループ
・東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野
・NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク
共催 ・仙台市博物館
日程  2014 11月29日
会場  仙台市博物館ホール(仙台市青葉区川内26)
スケジュール
報告  午後1時~午後3時10分
開会挨拶  平川 新(NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)
報告1「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」
 佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)
報告2「“記憶”に残る“記録”をつなぐ」
 金野聡子(岩手 紙本(しほん)・書籍保存修復)
報告3「石巻古文書の会の活動 震災のあとさき」
 庄司惠一(宮城 石巻古文書の会)
報告4「旧警戒区域における民有地域資料の救出活動 -富岡町の試み」
 門馬 健(福島 富岡町役場)
コメント
 天野真志(東北大学災害科学国際研究所)
 内田俊秀(京都造形芸術大学名誉教授
総合討論 午後3時20分~4時20分
 パネラー 佐藤大介・金野聡子・庄司惠一・門馬 健・天野真志・内田俊秀
 司会 奥村弘(神戸大学大学院教授)
参加申込
・シンポジウムは事前申し込み不要・入場無料です。
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■情報と人をつなぐ じょいんと懇話会「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」【11/28】

標記の懇話会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報科学技術協会のサイトをご参照ください。
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2014/
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講師  研谷 紀夫 氏(関西大学総合情報学部 准教授)
日時 2014年11月28日(金)
 18:30~19:30 講演
 19:30~21:00 懇親会 (立食パーティ)
場所 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)
 大阪市北区中之島1丁目1番27号 06-6208-2002
 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車1番出口から 徒歩約5分
 京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩 約5分
 http://osaka-chuokokaido.jp/
定員 40名(先着順)会員・非会員のどなたでも参加可能です。
参 加 費 3,500円(懇親会代込み)
 但し、INFOSTA主催「サーチャー講座21」あるいは「検索技術者検定3級対策
セミナー」の2014年度受講者は、2,000円。
 参加費は、当日会場で頂戴いたします。
INFOSTA西日本委員会企画
共催 (社)情報科学技術協会(INFOSTA)インフォ・スペシャリスト交流会(情
報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者試験)合格者有志の会)
後援 アート・ドキュメンテーション学会、記録管理学会、情報活動研究会
(INFOMATES)、情報知識学会関西部会
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2014.10.18

平成26年度 女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース+実技コース)参加者募集

国立女性教育会館では、アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方や、これから業務に
とりくむ方のために、アーキビスト養成研修を実施します。
アーカイブの基礎的な保存技術や整理方法をご紹介する基礎コースと、実習を通してより実践的に学んでいた
だく実技コースがあり、第一線で活躍中の講師陣による講義を無料(実技コースは実費)で受講いただけます。
お申込をお待ちしております。

期日: 基礎コース:12月10日(水)~11日(木)
               ※どちらか1日のみの参加も可能です
    実技コース:12月11日(木)~12日(金)
               ※基礎コースの同時受講が可能な方が対象です

会場: 国立女性教育会館(最寄駅:東武東上線武蔵嵐山駅)
      期間中は会館の宿泊施設を1泊1,000円でご利用いただけます

定員: 基礎コース:30名、実技コース:10名

参加費: 基礎コース:無料、実技コース:材料費約3,000円

申込方法等、詳しくはHPをご覧ください。
  http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html

問い合わせ先:独立行政法人国立女性教育会館 情報課
       TEL:0493-62-6728 FAX:0493-62-6721 E-mail:infodiv_at_nwec.jp

第25回保存フォーラムのご案内

国立国会図書館は、図書館における資料保存対策や技術について、実務者が情報交換、意見交換を
行うことを目的として、保存フォーラムを開催しています。
資料を収集・提供する各機関において、継続的な業務として資料保存対策に取り組むためには、
担当者だけでなく組織全体で資料保存に関する方針や問題意識を共有することが大切です。
第25回保存フォーラムでは、「続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-」をテーマに、
組織的に業務を進めるための体制づくり、調査等により実態を把握した上で計画的に取り組むことなど、
マネジメントの側面を取り上げます。各機関における資料保存業務の参考として頂ければ幸いです。

日  時: 平成26年12月5日(金)午後2時~4時(受付:午後1時30分~)
会  場: 国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
      アクセス方法は次のホームページをご参照ください。
      http://www.ndl.go.jp/jp/event/tokyo_conf_room.html

内  容: 「続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-」
      1 講演「京都大学の図書館における資料保存」(仮題)
         古森千尋氏(京都大学文学研究科図書館)
      2 質疑応答・意見交換
定  員: 80名(先着順)
申込方法:ホームページの参加申込みフォームをご使用ください。
      https://www.ndl.go.jp/jp/event/apply_forum25.html

問い合わせ先
 国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課
 E-mail:hozonka_at_ndl.go.jp
 TEL:03-3506-3356(直通)

詳細は下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum25.html

2014.10.17

京都大学大学文書館特定助教公募

1.公募職名および人員
  特定助教1名
2.所属
  京都大学大学文書館
3.職務内容
(1)特定歴史公文書等を中心とした京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開
(2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(特に所蔵資料検索システムの管理など)
(3)京都大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
(4)その他本学の教育研究等に必要とされる業務
4.応募資格
  採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者
5.任期
  5年(再任不可)
   採用日(2015年5月1日を予定)より満5年(再任無し)
6.勤務形態
  専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
  休日:土・日曜、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
7.給与手当等
  年俸制(本学支給基準に基づき支給)
  (その他諸手当、賞与、退職手当等は支給しません)

※詳しいことはhttp://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/でご覧下さい。

2014.10.16

独立行政法人国立公文書館職員選考採用のご案内

 独立行政法人国立公文書館では、公文書専門官の募集を行います。
 選考採用は、人事院の実施する国家公務員採用試験では適任者が得られない特別な知識や能力を
 必要とする役職について、 優秀な人材を採用するために行うものです。

 選考採用試験要領は、次のとおりです。

1. 募集職種: 公文書専門官

2. 職務内容: 国立公文書館の中核的役割を担う職員として次の諸業務を担う。
          (1) 国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
          (2) 一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
          (3) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
          (4) 上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業務
          (5) その他公文書管理法、公文書館制度の運用及び当館運営に係る諸業務

3. 採用予定数: 若干名

4. 応募条件: (1) 政治学、行政学、法学、歴史学、図書館情報学、情報学、アーカイブズ学、記録管
            理学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有
            する者
           (2) 上記の知識・能力を活かし概ね2年以上の実務経験がある者、又はこれと同等と
            認められる者

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/saiyou/141015.htmlでご覧下さい。

2014.10.15

全史料協関東部会第277回定例研究会の開催

※この催しは7月12日(土)開催予定でしたが台風により延期になったものです。
 7月に申し込まれた方も改めて申し込みをお願いいたします。

1.日時:2014年12月19日(金) 午後1時30分から5時まで
2.会場:埼玉県立文書館 講座室(定員40名)
3.内容
 テーマ:「地方公文書館実務の諸問題-レファレンス業務、資料防災の現在-」
 【第1部】地方公文書館におけるレファレンス事業の展開
   「尼崎市立地域研究史料館のレファレンス事業について
           久保庭 萌氏(尼崎市立地域研究史料館)
   「レファレンス事業に関わる館内業務システムの構築とその運用」
           西村 豪氏(同上)
 【第2部】地方自治体における資料防災について
   「埼史協専門研究報告書『地域資料の防災対策』について
           長谷川 清一氏(埼史協幹事)
4 申込み  申込書に必要事項を御記入のうえ、12月12日(金)までに下記事務局
  へFAXによりお申し込みください。
 (申込用紙) http://goo.gl/cLHE0Z
 ダウンロードできない場合は 参加者氏名、会員・非会員の別、定例研究会・情報交
 換会(懇親会)参加の意向、連絡先をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
5 その他  定例研究会終了後、浦和駅周辺にて情報交換会(懇親会)を予定してお
ります。申込書にてお申し込みください。

【送付先】FAX 048-839-0539

事務局(埼玉県立文書館)新井・番匠・宇野・髙野
 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18
  Tel.048-865-0112

2014.10.14

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会会報<アーキビスト> 第82号 2014.9.30発行

目次
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第274回定例研究会報告
 小田原市立図書館における資料保存・活用と
 学芸員活動-『ひとりMLA』のすすめ?   鈴木一史 p.1-5
第275回定例研究会報告
 狛江市における市史編さん事業について   宇佐見哲也 p.5-7
 ふるさと府中歴史館について    ふるさと府中歴史館 p.8-9
 第275回定例研究会参加記
  第275回定例研究会に参加して      佐藤喜好 p.10-11
  第272回定例会に参加して        栗原一浩 p.11-12
総会記念講演会(第276回定例研究会)参加記
 全史料協関東部会平成26年度総会記念
  講演会を聴いて             松本剣志郎 p.12-13
 記念講演会「アーカイブズ再発見」参加記   北浦康孝 p.13-14
平成26年度総会資料                   p.15-20

編集後記                        p.20

編集・発行者
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
(編集担当:福嶋紀子  発行者:宮沢 修)
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18 埼玉県立文書館内
  電話:048-865-0112 FAX:048-839-0539

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 第96号 2014.09.30発行(季刊)

組織業務改善運動の経緯と今後         長沢洋 p.1
刊行物バックナンバーを差し上げます          p.4

■第1回役員会レポート
 時期体制へバトンタッチが焦点       高木秀彰 p.5
■公文書館機能普及セミナー2014 in 岩手
 “アーカイブズ機能としての公文書~残す、
  守る、使う~”の開催を終えて      富田健司 p.7
■「公文書館を作ろう-未来へ残し、伝える
 ための機能整備-」の作成について 調査・研究委員会 p.10
■福岡大会へのお誘い            白井哲哉 p.11

◇会員動向、お知らせ、編集後記            p.12

 全史料協事務局 広島県立文書館
  〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47
  Tel:082-245-8444, FAX:082-245-4541

 広報・広聴委員会事務局 寒川文書館
  〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山135−1
  Tel:0467-75-3691, FAX:0467-75-3758

全史料協ホームページ:http://www.jsai.jp/

2014.10.13

■アート・ドキュメンテーション学会第7回秋季研究発表会【11/22】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2014/20141122.html
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開催日・会場
2014年11月22日(土)
お茶の水女子大学 本館 306号教室
 http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩12分
 都営バス「大塚二丁目」停留所下車徒歩1分
 受付完了メールを提示のうえ正門から入構ください(南門は閉まっていま
す)。受付完了メールを忘れずにご持参ください。
プログラム(予定)
09:25     開場・受付開始
09:40-09:45 開会の挨拶
一般セッション
発表1~5:発表20分+質疑応答5分、発表6:発表(通訳付き)30分+質疑応答
5分
09:45-11:00 最新動向・国際学会参加報告
発表1:古賀崇(天理大学)
 MLA連携の国際的最前線を探る:国際図書館連盟(IFLA)2014年サテライト
会議(トリノ)をベースに
発表2:筒井弥生
 ディジタル・アーキビスト米国事情~ディジタル・アーカイブズ・スペシャ
リスト資格について~
発表3:大蔵綾子(筑波大学大学)
 州文書館長評議会・米国アーキビスト協会合同年次大会参加報告〔学会助成
・国際学会参加報告〕
11:00-12:25 研究報告
発表4:加茂瑞穂(立命館大学)
 型紙コレクションのデジタルアーカイブとその効用
発表5:和久井遥 村田良二(東京国立博物館)
 インタラクティブメディアによる来館者向けデジタルアーカイブの公開
発表6:Jasper Andriessen(former librarian at the RKD)
 A Report on Recent Developments at the Netherlands Institute for Art
History (The Hague, The Netherlands)
12:25-13:30 昼休み
企画セッション「建築と空間のドキュメンテーション」+見学会
発表7・8・10・11:発表20分+質疑応答5分、発表9:レクチャー15分
13:30-14:35 研究報告・レクチャー
発表7:大絵晃世(東京藝術大学)
 都市空間の記憶と記録-銀座・三原橋地下街の実例を通して
発表8:平松晃一(神奈川新聞社)
 空間アーカイブズの視点から考える建築資料の範囲とその課題
発表9:松田雄二(お茶の水女子大学)
 お茶の水女子大学の歴史的建築物の保存と活用〔レクチャー1〕
14:35-15:35 見学会(以下の2つに分かれます)
・歴史的建築物ガイドツアー(+図書館自由見学)(申込者のみ・定員50名)
・自由見学(校内+図書館見学)(申込不要)
15:35-16:25 レクチャー・研究報告
発表10:元岡展久(お茶の水女子大学)
 キャンパスプランからみたお茶の水女子大学の歴史〔レクチャー2〕
発表11:齋藤歩(学習院大学)
 アーカイブズ学に基づく建築レコードの「ドキュメンテーション」──記述
標準の分析と目録の読解
16:25-16:30 休憩
16:30-17:30 パネルディスカッション
17:30-17:35 閉会の挨拶
 終了後、会場近辺にて懇親会を予定(会費4000円程度)
定員
 研究会:100名
 歴史的建築物ガイドツアー:50名(JADS会員限定)
 ガイドツアーは収容可能人数の都合により、JADS会員のみ50名(先着順)と
させていただきます。図書館は指定時間内であればご自由に見学いただけます。
入館の仕方は当日ご案内いたします。
参加費
 会員:1000円(資料代)
 非会員:1500円
 懇親会費は別途申し受けます
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■「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」【11/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2014/marega_project.html
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日 時 平成26年11月1日(土)午後1時30分~午後4時20分
場 所 臼杵市民会館 小ホール
主 催 マレガ・プロジェクト
 人間文化研究機構(国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館)、東京大学史
料編纂所、大分県立先哲史料館、バチカン図書館
共 催 大分県教育委員会、臼杵市教育委員会
後 援 キリシタン・南蛮文化交流協定協議会(国東市・日出町・大分市・臼
杵市・津久見市・竹田市)
内 容(予定)
・主催者挨拶
 今西祐一郎(人間文化研究機構理事、国文学研究資料館長)
 チェーザレ・パシーニ(バチカン図書館長)
・歓迎の挨拶
 中野五郎(臼杵市長)
・趣旨説明
 大友一雄(マレガ・プロジェクト代表、国文学研究資料館)
・第I報告  「バチカン図書館とマレガ神父収集文書について」
 デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ (バチカン図書館)
・第II報告  「マレガ神父収集文書の魅力を保存し伝える-調査方法の提案」
 松井洋子(東京大学史料編纂所)
・第III報告「近世豊後のキリシタン禁制史料の発生システムと伝来」
 佐藤晃洋(大分県立先哲史料館)
・フロアーを交えた意見交換
(司会 シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)ほか)
・閉会の挨拶
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■東京大学文書館の准教授公募

東京大学文書館が、アーカイブズ学を専門分野とする准教授1名を公募していま
す。
職務内容は以下の通りです。
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(1)東京大学文書館所蔵資料管理業務の総合マネジメント
(2)同文書館における法人文書管理体制の構築
(3)同文書館所蔵資料目録のオンライン公開体制構築
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応募資格は以下の通りです。
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(1)修士以上の学位を有すること
(2)組織活動を通じて生み出される文書(公文書・法人文書等)の現用段階
から保存・管理段階までの一貫した処理プロセスについて高度な専門的知見と
実務経験を有すること
 なお、大学の文書館もしくはこれに類する組織における勤務経験のある者が
望ましい
(3)国際的な水準でアーカイブズ学を学び、レコード・マネジメントやアー
カイブズの管理・運営について海外での先端的事例を含めた専門知識を有する
こと
(4)文書の管理・保存・公開を進める上での権利処理について一定の実務経
験・知見を有すること
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応募締切は平成26年10月14日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/jobs01/

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2014.10.06

■セミナー「バチカン図書館の長期デジタル保存プロジェクト紹介」【11/5】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本電子出版協会のサイトをご参照ください。
http://info.jepa.or.jp/seminar/20141105
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日時: 2014年11月05日(水) 10:00-12:00(受付開始 9:30)
場所: 飯田橋:研究社英語センター
    http://www.kenkyusha.co.jp/themes/11_meetingroom/images/02Map.jpg
料金: 2000円(JEPA会員社は無料)
主催: 日本電子出版協会(JEPA)
バチカン図書館の長期保存プロジェクトについて
 Luciano Ammenti氏: バチカン図書館CTO(Chief Technology Officer and
Coordinator)
  (逐次通訳予定)
バチカン図書館の長期保存プロジェクトの実際
 杉野博史氏: 株式会社NTTデータ 公共システム事業本部第三公共システ
ム事業部 部長
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■第3回ビジネスアーカイブズの日「社史からアーカイブズへ」【11/5】

企業史料協議会が、標記のイベントを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時  2014年11月5日(水) 13:30~17:35 受付開始13:00
同時開催「第9回優秀会社史賞報告会」11:00~12:00
 一般財団法人日本経営史研究所主催
場 所  日本教育会館 9階 喜山倶楽部
 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 道案内専用電話 03-3230-2833
アクセス
 地下鉄都営新宿線神保町駅(A1出口)徒歩3分
 東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)徒歩3分
 地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)徒歩3分
 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)徒歩5分
定 員  先着120名
料 金  会員無料、一般1000円 / 懇親会 3000円
シンポジウム「社史からアーカイブズへ」
13:30 主催者挨拶
13:35 特別講演
 小島 潔((株)岩波書店常務取締役)
「百年史編纂刊行と出版社経営」
14:35 休憩(10分間)
14:45 基調講演
 大島 久幸(高千穂大学経営学部教授)
「社史編纂から企業アーカイブズの構築へ」
15:30 休憩(10分間)
15:40 パネルディスカッション(~17:35)
モデレータ 大島 久幸(高千穂大学 経営学部 教授)
パネリスト 鈴木 芳彰(アサヒグループホールディングス(株)資料室嘱
託)
     柚木 俊弘(ダイキン工業(株)総務部総務グループ シニア
スキルスペシャリスト)
     吉弘  実(ライオン(株) 総務部社史資料室 室長)
17:45 懇親会(~19:15)
第19回優秀会社史賞 報告会 11:00~12:00 喜山倶楽部
 プログラム:優秀会社史賞表彰式、選者講評、受賞者謝辞
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■講演会「東大新図書館計画と次世代アーカイブ:東大版ヨーロピアナをいかにつくるのか?」【10/18】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、東京大学新図書館のサイトをご参照ください。
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/2176
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開催日時: 2014年10月18日(土) 13:00~15:00(12:30受付開始)
講師:
 高野明彦(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授/東京大学大学院コン
ピュータ科学専攻教授)
 福井健策(弁護士・骨董通り法律事務所/日本大学芸術学部客員教授)
司会: 生貝直人(東京大学附属図書館新図書館計画推進室/大学院情報学環特任
講師)
会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
 現在、新図書館建設のため総合図書館への入り口が変更になっています。三
四郎池側(情報学環と共通)の入口より、お足元にお気をつけてご来場ください。
タイムテーブル
13:00-13:10 石田英敬附属図書館副館長よりご挨拶
13:10-13:20 生貝直人特任講師「本家・日本版・東大版ヨーロピアナ(仮)」
13:20-13:50 高野明彦教授「デジタルアーカイブの現状と東大図書館での実験
について(仮)」
13:50-14:10 福井健策氏「デジタルアーカイブ戦争と法制度について(仮)」
14:10-14:50 議論・質疑応答
対象: 学生・教職員・一般の方
定員100名(無料) 事前申込は不要、当日参加歓迎いたします。
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■国立文化財機構の研究職員募集

国立文化財機構が、書跡・歴史資料分野の研究職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
文化財(主に日本書跡・歴史資料)に関する調査・研究、収集、保管、展示、
公開等の業務。東京国立博物館150年史編纂に伴う業務。必要に応じて他の分野
の研究と業務にも携わります。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
+応募時に修士の学位を有すること
+日本書跡・歴史資料に関して専門的知識を持ち、学術論文等の研究業績を有す
ること
+博物館・美術館において、日本書跡・歴史資料の管理・取り扱い及び展示等の
業務経験を有すること
+多方面にわたる博物館業務に対して積極的に取り組む意欲を有する者
----------
募集締切は平成26年10月17日(金)です。
詳しくは、同機構のサイトをご参照ください。
http://www.nich.go.jp/news/saiyo/index.html

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2014.10.05

日本アーカイブズ学会 2014年度・第1回研究集会

○テーマ: 「市民活動とアーカイブズ」
○日 時: 11/16(日)13:30~16:30
○会 場: 東京外国語大学本郷サテライト・3階セミナールーム
※アクセス:東京メトロ丸の内線本郷三丁目・徒歩3分、JR中央線御茶の水駅・徒
歩7分
○報告者
・「市民アーカイブ多摩」について:その前史から現在まで」
中村修(市民アーカイブ多摩、藤沢市文書館)
・「市民活動記録のコンティニュアム:「賞味期限切れ」から「ヴィンテージ」
へ」平野泉(立教大学共生社会研究センター)
・コメント:金慶南(法政大学大原社会問題研究所)

○開催趣旨
 「公文書」だけでは地域の記憶、社会の記憶を後世に伝えられないことを、私
たちは知っている。個人の日記や家族写真、さまざまな民間団体や地域の活動記
録、そうしたものと公文書とをつなぎ合わせることによって、はじめて地域や社
会の記憶をつなぎ、歴史を紡ぐことができるのである。
 こうした観点から今回の研究集会では、市民活動資料の保存と活用の問題につ
いて取り上げることにした。近年、保存活動への取り組みが活発になっている市
民活動の資料は、長年にわたる市民の活動の積み重ねによって生み出されている
記録であり、「市民の財産」として市民自身の手で保存・共有・活用されていく
という点が重要である。まさに民主主義の根幹を支えるアーカイブズとして位置
づけることができよう。その一方、現代資料のもつ物量性や、保存組織・体制の
脆弱性といった大きな課題を抱えている。
 具体的には、資料保存組織の設立経緯と現在の状況、いわゆる「灰色文献」の
重要性などコレクションがもつ特質、目録編成や資料公開にあたっての諸問題、
活用の方策といった点を検討する。その上で、市民活動資料とはどのような特質
をもつのか、それが「市民アーカイブズ」へと発展していく可能性、さらには今
まさに問題として取り組まれている諸問題、現在進行している市民活動にどのよ
うつながっていくのか、いかに力を与えていくことができるのか、といった点に
ついて展望を見通したい。さまざまな立場の方にご参集いただき、有意義な議論
を共有する場としたい。

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http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=186

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