« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014.11.30

公文書管理法5年見直しについての合同研究集会

 「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>が2015 年度末までに
行われるにあたり、関連する学会・専門団体等が集い、その課題と焦点を論議す
る。私たちは同法制定後、東日本大震災や特定秘密保護法制定等を様々な立場で
経験してきた。それらをふまえ、法制度における一定の前進を図ることが期待さ
れる。
 関係各位に参集を願うものである。

第1部: 記念講演(60分)
高山 正也 先生(独立行政法人国立公文書館フェロー)
“ アーキビストの養成と記録・文書管理学の確立 ”

第2部: パネルディスカッション “法5年見直しの課題と焦点”(120分)
パネリスト(敬称略): 古賀 崇(天理大学)、小高 哲茂(群馬県立文書館)
西川 康男(ARMA International 東京支部)、早川 和宏(桐蔭横浜大学)
※ パネリスト報告とディスカッション(一部でフロアを含む)による

日時 2014 年12 月20 日(土)午後1時30 分~5時
会場 学習院大学 中央棟 301(JR 山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能)/資料代実費 /懇親会 3000 円 於 学生食堂2階

主催 日本アーカイブズ学会、学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト
「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」
協力 ARMA International 東京支部、記録管理学会、全国歴史資料保存利用機関
連絡協議会
<問い合わせ先> 03 3986 0221 内5699  hirooki.hosaka_at_gakushuin.ac.jp
保坂裕興(学習院大学)

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=198

2014.11.24

■大阪大学アーカイブズの教授公募

大阪大学アーカイブズが、教授1名を公募しています。
業務内容等は以下の通りです。
----------
(1)大阪大学の特定歴史公文書等及び歴史に関する資料の収集・整理・保存
・公開・調査研究
(2)全学共通教育科目「大阪大学の歴史」等に関する講義の担当
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の要件を満たしていること
(1)博士の学位を有する者(専攻は問わない。)又はそれに相当する能力を
有する者。
(2)文書館学に造詣が深い者、もしくは文書館ないしそれに類似する機関で
5年以上の実務の経験がある者で、「大阪大学の歴史」等に関する講義を担当
できる者
----------
応募締切は平成26年12月17日(水)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/academic_staff/index.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■シンポジウム「MoSaICによる多面的アーカイヴへの挑戦」【11/25】

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(DMC研究セン
ター)が、標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/events/ro3mup0000000msw.html
----------
DMC研究センターシンポジウム
 -第4回 デジタル知の文化的普及と深化に 向けて-
日 時:2014年11月25日(火)
会 場:慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1
参加費:無料
14:00 挨拶 長谷山彰(慶應義塾常任理事)
14:05 挨拶 松田隆美(DMC研究センター所長、文学部教授)
14:15 講演 「東京藝術大学のデジタルアーカイブ」
 嘉村哲郎(東京藝術大学総合藝術アーカイブセンター/芸術情報センター
芸術情報研究員)
14:55 講演 「多面的アーカイヴ -DMCが目指すデジタルアーカイブの世界-」
 金子晋丈(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
15:25 講演 「プロジェクトをアーカイヴする -HUMIプロジェクトのアー
カイヴの試み-」
 池田真弓(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
15:50 講演 「MoSaICの開発 -デジタルコンテンツ空間を表現する-」
 石川尋代(DMC研究センター特任講師)
16:15 デモンストレーション
16:50 パネルディスカッション(嘉村哲郎、金子晋丈、池田真弓、石川尋代)
17:45 研究交流会
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■浜松市文化遺産デジタルアーカイブ整備事業シンポジウム「デジタルでタイムトラベル」【11/30】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、浜松市立図書館のサイトをご参照ください。
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/index.htm
----------
内容
事業報告:1公開システム紹介 2史資料概要解説
第一部 システム史資料を使った講演
 講師:磯田道史さん(静岡文化芸術大学教授)
第二部 トークセッション:歴史を活用した街づくりの可能性について
 登壇者:磯田道史さん・川嶋朗夫(浜松市文化振興担当部長)
 コーディネーター:石川徹也さん(筑波大学名誉教授)
日時:11月30日(日曜日)午後1時30分~5時
会場:静岡文化芸術大学講堂(浜松市中区中央二丁目1-1)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2014」【12/13-14】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、専用ページをご参照下さい。
http://jinmoncom.jp/sympo2014/
----------
日程 2014年12月13日(土)~14日(日)
会場 国立情報学研究所/一橋講堂(東京都千代田区)
主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
共催 国立情報学研究所
プログラム
セッション1
2014年12月13日 10:15-11:45
A1:データベース利用(A会場)
 座長:耒代 誠仁(桜美林大)
・A1-1:東日本大震災後の文化財レスキュー活動参加者の傾向分析
 村井 源(東京工業大),森井 順之,二神 葉子,江村 知子,菊池 理予,
皿井 舞,今石 みぎわ,久保田 裕道,山梨 絵美子(東京文化財研),田良島
哲(東京国立博物館),岡田 健(東京文化財研)
・A1-2:遷画:展示の数学モデルに基づく参加型アーカイブの分析とミュージ
アムでの展開
 北本 朝展(情報学研/総研大)
・A1-3:人文学にとっての「リンク」の意義 SAT大蔵経データベースを手がか
りとして
 永崎 研宣(人文情報学研),Paul Hackett(コロンビア大),苫米地等流
(人文情報学研),A. チャールズ・ミュラー,下田正弘(東京大)
B1:舞踊研究(B会場)
 座長:研谷 紀夫(関西大)
・B1-1:Coupled Motion Capture and Text Analysis of the Bon Odori
Dances of Akita Prefecture
 Takeshi Miura(Akita Univ.),Takaaki Kaiga (Warabi-za Co., Ltd.),
Hiroaki Katsura,Takeshi Shibata,Katsubumi Tajima (Akita Univ.),
Hideo Tamamoto (Tohoku Univ of Community Service and Science)
・B1-2:モーションデータを活用したヒップホップダンスの多角的学習支援
 曽我 麻佐子,治武 恭介(龍谷大),海野 敏(東洋大)
・B1-3:ラバノーテーションによる台湾原住民の民族舞踊の記録
 胡 懐今,佐藤 啓宏,池内 克史(東京大)
セッション2
2014年12月13日 13:00-14:30
A2:空間情報(A会場)
 座長:原 正一郎(京都大)
・A2-1:地図史料批判に基づくシルクロード都市遺跡・高昌故城の遺構同定
 西村 陽子(日本学術振興会),北本 朝展(情報学研)
・A2-2:東南アジア大陸部における修行僧の慣習を視覚化するコンテンツの開発
 原田 真喜子(首都大),Julien Miyamoto Bourdon(Oxiane),渡邉 英徳
(首都大)
・A2-3:位置情報とトピックモデルに基づくフィールドノートのビジュアライ
ズ手法
 高田 百合奈,渡邉 英徳(首都大),柳澤 雅之(京都大),山田 太造(東
京大)
B2:文字情報・コーパス(B会場)
座長:高田 智和(国語研)
・B2-1:古典中国語形態素解析による地名の自動抽出
 安岡 孝一,守岡 知彦,ウィッテルン クリスティアン(京都大),山崎
直樹,二階堂 善弘(関西大),鈴木 慎吾(大阪大)
・B2-2:活字資料のコーパス化における外字チェックと処理
 須永 哲矢(昭和女子大),堤 智昭 (東京農工大)
・B2-3:音声言語研究のデータをオープン化する取組とその問題点
 定延 利之,田畑 安希子(神戸大),Pourik Irina(ノボシビルスク市立
「シベリア・北海道」文化センター),宿利 由希子(ノボシビルスク国立大)
,山元 淑乃(琉球大学),Ghislain Mouton(沖縄国際大),新井 潤(ケラ
ニア大学),孟 桂蘭(フリーランス),森 庸子(同志社大学),奥村 朋恵
(日本国際協力センター)
セッション3
2014年12月13日 14:45-16:15
A3:日本史(A会場)
 座長:山田 太造(東京大)
・A3-1:「種痘人(しゅとうにん)取調書上帳(とりしらべかきあげちょう)」分析
プログラムの開発
 川口 洋(帝塚山大)
・A3-2:古文書デジタルアーカイブに対する横断的字形検索サービスの試作
 耒代 誠仁(桜美林大),白井 啓一郎(信州大),馬場 基,渡辺 晃宏
(奈良文化財研究所),井上 聡,久留島 典子(東京大),中川 正樹(東京
農工大)
・A3-3:東大寺要録からの歴史知識情報の抽出 -注釈情報の共有を目指して
 佐藤 貴文(立命館大),後藤 真(人間文化研究機構),木村 文則,前田
 亮(立命館大学)
B3:計量分析(B会場)
 座長:永崎 研宣(人文情報学研)
・B3-1:モーツァルトの器楽曲の計量分析─“室内楽らしさ”と“オーケスト
ラらしさ” ─
 平野 充,村井 源,猪原 健弘(東京工業大)
・B3-2:物語創作理論書の計量テキスト分析 - 小説・映画脚本・演劇脚本
の執筆における概念構造の比較 -
 高橋 椋一,村井 源,猪原 健弘(東京工業大)
・B3-3:西鶴遺稿集の著者に関する統計分析‐北条団水の浮世草子との文体比
較‐
 上阪 彩香,村上 征勝(同志社大)
ポスターセッション
2014年12月13日 16:30-17:45
C会場
 座長:後藤 真(人間文化研究機構)
・P1:ことばの研究資料アーカイブ ─国立国語研究所所蔵資料の利活用に向け
て─
 寺島 宏貴,星野 雅英,高田 智和(国語研)
・P2:Linked Dataにおける日の取り扱い -時間に基づくデータ連携
 関野 樹(総合地球環境学研)
・P3:トピックモデルを用いた天正期古記録『上井覚兼日記』における人物間
関係の検出
 山田 太造(東京大),野村 朋弘(京都造形芸術大),井上 聡(東京大)
・P4:考古学プロジェクトにおけるデジタルアーカイブのための3D Webポータ

 松下 亮介,安室 喜弘,吹田 浩,肥後 時尚(関西大)
・P5:役者評判記からの人物表現抽出手法の提案
 永井 規善,前田 亮,木村 文則,赤間 亮(立命館大)
・P6:An Interactive Transcription Support System for
Woodblock-Printed Japanese Historical Book Images
 Panichkriangkrai Chulapong,李 亮,鈴木 桂子,赤間  亮,八村 広三郎
(立命館大)
・P7:二十一代集シソーラスのための漸近的語彙対応システムの開発
 山元 啓史,村井 源(東京工業大),ボル ホドシチェク(大阪大)
・P8:学術資源リポジトリ協議会における横断的な情報共有に関する試行
 堀井 洋(AMANE),林 正治(一橋大),堀井 美里,上田 啓未(AMANE)
,高田 良宏(金沢大),山地 一禎(情報学研),古畑 徹(金沢大)
・P9:『防長風土注進案』記載の魚類と村落:系統樹による村落の階層化と特徴
的魚類の検出
 松森 智彦(同志社大),中村 大(立命館大),五島 淑子(山口大)
セッション4
2014年12月14日 10:00-12:00
A4:セマンティックウェブ(A会場)
 座長:大向 一輝(情報学研)
・A4-1:Linked Open Dataを用いた同人創作物探索支援のためのメタデータの
構築
 安田 つくし,三原 鉄也,永森 光晴,杉本 重雄(筑波大)
・A4-2:研究者が発信する学術情報の流通促進を目指した情報基盤-京都大学
地域研究統合情報センターの試み-
 原 正一郎(京都大)
・A4-3:固有表現抽出を用いた歴史コンテンツのLOD化支援
 似内 勇太,奥野 拓(はこだて未来大)
・A4-4:地域デジタルアーカイブCMSの構築と歴史資料のLOD化による活用
 奥野 拓(はこだて未来大),高橋 正輝(エヌ・ティ・ティ・アドバンス
テクノロジ),山田 亜美,川嶋 稔夫(はこだて未来大)
B4:テキスト分析(B会場)
 座長:松村 敦(筑波大)
・B4-1:機関リポジトリから得られる著者の語彙分布に基づいた部局別重要語
彙の選定
 田中 省作(立命館大),冨浦 洋一(九州大),徳見 道夫(九州大)
・B4-2:『源氏物語』第三部の成立に関する計量的な考察
 土山 玄(同志社大/日本学術振興会),村上 征勝(同志社大)
・B4-3:医療経過記録における漢字連続複合語の計量的分析
 山崎 誠(国語研),相良 かおる(西南女学院大)
企画セッション
2014年12月14日 13:20-15:15
 座長:北本 朝展(情報学研/総研大)
・13:20-13:30 趣旨説明
 北本 朝展(情報学研/総研大)
・13:30-14:10 特別講演(講演30分,質疑10分)
 喜連川 優(情報処理学会 会長/国立情報学研究所 所長/東京大学 生産技
術研究所 教授)
・14:10-15:15 パネルディスカッション「オープン化に向かう研究基盤と人
文情報学のゆくえ」
 コーディネーター:北本 朝展(情報学研/総研大)
 パネリスト:武田 英明(情報学研/総研大)、大手 信人(京都大)、
橋詰 秋子(国会図書館)、川口 洋(帝塚山大)
併催イベント1
2014年12月14日15:30-16:50
「つながる」データベースのためのLinked Data/メタデータ活用セミナー
 主催:一般社団法人メタデータ基盤協議会/インフォコム株式会社
併催イベント2
2014年12月14日17:00-20:00
人文科学データアイデアソン 「じんもんそん」~文化芸術情報の活用を考え
る~
 共催:リンクト・オープン・データ・イニシアティブ/OpenGLAM Japan
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成26年度神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会第2回講演会「諸外国のアーカイブズ‐その機能と最近の動向‐」【12/17】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p719634.html
----------
開催日時
平成26年12月17日(水曜日)
13時30分から15時30分
 講演会終了後、公文書館見学会を実施します。
会場 神奈川県立公文書館2階大会議室
講演者 小原 由美子 氏(国立公文書館 公文書専門官)
定員 110名
申込み 不要(講演会当日、直接会場にお越しください)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.11.20

公益財団法人渋沢栄一記念財団正職員募集

公益財団法人渋沢栄一記念財団では以下の内容で正職員(1名)の募集を行います。

職務内容:
1. 研究部事業(研究プロジェクト・シンポジウム・セミナーなど)の企画・運営
2. 研究部事業に関する事務

詳しい職務内容、待遇、選考方法、申込方法等については下記PDFをご覧下さい。
職員募集(渋沢栄一記念財団)20141113

2014.11.17

日本アーカイブズ学会・2015年度大会のお知らせ

○日本アーカイブズ学会2015年度大会
 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。
 ・日時:2015年4月25日(土)・26日(日)
 ・会場:東京大学大学院経済学研究科学術交流棟・小島ホール(東京メトロ丸
ノ内線本郷三丁目駅下車徒歩5分)
  (※詳細は決まり次第お知らせします)

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月26日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣
旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件に
つき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要となる情報
 (1)氏名・ふりがな
 (2)連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
 (3)論 題
 (4)発表要旨(A4版1枚・1,200〜1,600字程度)

発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づ
けられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。
 (日本アーカイブズ学会事務局)
  ・電子メールの場合:office_at_jsas.info
  ・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締 切: 2014年12月31日(水)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2015年1月末までにお知らせいたします。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=196

2014.11.16

「移民アーカイブズ」について考える岡村淳監督ドキュメンタリー作品上映会/講演会~ブラジル日本人移民・橋本梧郎(植物学・博物学者)の採集資料とその行方~

ブラジル日本人移民を対象としたドキュメンタリー作品を制作している記録映像
作家・岡村淳さんをお招きして、上映会・講演会を開催します。第1部では、戦
前にブラジルへ渡り、植物学・博物学研究に一生を捧げた橋本梧郎氏の人生と、
その採集標本の行方について追った作品を上映します。第2部では、自らもブラ
ジルへ移住した岡村さん自身の活動や、撮影の対象となるブラジル日本人移民を
記録するという行為について、ご講演いただきます。また、移民自身が残した資
料の収集・保存といった問題を通じて、「移民アーカイブズ」について考える機
会としたいと思います。

・日 時: 2014年11月24日(月・祝)13:30~17:30
・会 場: 学習院大学・北2号館10階・大会議室
・講 師: 岡村 淳 氏(記録映像作家)
 ※ 入場無料・参加自由

第1部・上映会
①『花を求めて60年 ブラジルに渡った植物学者』(1996年、30分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20040704000545.cfm
②『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部』(2011年、135分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20110326007192.cfm
第2部・講演会
 ブラジル日本人移民を記録するということ:移民資料の収集と保存の問題を含
めて

【問い合わせ】 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻・青木祐

℡:03-3986-0221(内線3817)/Mail:Yuichi.Aoki_at_gakushuin.ac.jp

※科学研究費・挑戦的萌芽研究「移民アーカイブズの標準化モデル構築に向けて
の実践的研究:日系ブラジル移民を対象に」(課題番号:25580149、研究代表者:
青木祐一)

---------------------------------------------------------------------
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=195

**日本アーカイブズ学会より**

■シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けることー新潟地震50年・中越地震10年ー」【12/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/3224/
---------
主 催 新潟大学災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野
共 催 科学研究費基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確
立─東日本大震災を踏まえて」研究グループ、 新潟大学人文学部地域文化連携
センター、新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会
日 時 2014年12月6日(土) 13時30分~17時50分(受付開始 13時)
会 場 新潟大学総合教育研究棟1F大会議室
次 第
第1部 史料保全と被災地 13時30分~14時40分
吉原大志(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)
「阪神・淡路大震災 震災資料の20年」
山崎麻里子(長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)
「中越メモリアル回廊の取り組みー地域と共に残し・伝えるー」
五十嵐聡江(葛飾区郷土と天文の博物館)
「被災者に寄り添う復興支援と文化遺産の活用ー岩手県山田町山田史談会と
の交流から考えるー」
第2部 災害史研究の意義 15時~16時
吉田律人(横浜開港資料館)
「関東大震災90周年の成果と課題ー横浜市の博物館及び文書館の視点からー」
中村 元(新潟大学災害・復興科学研究所)
「新潟地震から考える日本近現代史研究と災害史研究」
田嶋悠佑(新潟市歴史博物館)
「新潟地震を研究することー新潟地震展を担当してー」
パネル・ディスカッション 16時20分─17時50分
 司会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、報告者
---------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成26年度女性情報アーキビスト養成研修【12/10-11】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html
---------
期  日
 平成26年12月10日(水)~12月12日(金)
 基礎コース:12月10日(水)~12月11日(木) 1泊2日 どちら
か1日のみの参加も可能です
 実技コース:12月11日(木)~12月12日(金) 1泊2日 募集を
締め切りました
募集人員 女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
基礎コース:30名
 ただし、以下の方は受講できません。
・平成21-22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または平成23-25年度「女
性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済
日程・内容
<12月10日(水)>
 基礎コース 第1日
 受 付 12:15~12:45
(1)開 会 12:45~12:55
    挨 拶 国立女性教育会館理事長 内海 房子
(2)オリエンテーション 12:55~13:00
(3)女性アーカイブ概論 13:00~14:00
    講 師 立教大学共生社会研究センター学術調査員 平野 泉
(4)アーカイブと著作権 14:10~15:20
    講 師 のぞみ総合法律事務所 弁護士 竹内 千春
(5)アーカイブの実践 15:40~17:00
    講 師
  1)レファレンスの実例~村岡花子母校の史料室として
       東洋英和女学院史料室 酒井 ふみよ
  2)資料公開の例 ~展示・冊子刊行・データベース
       聖路加国際大学学術情報センター大学史編纂・資料室 新沼
 久美
(6)アーカイブの広報 17:10~17:50
    講 師 エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)館長 谷合
佳代子
(7)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)
18:05~18:35
(8)情報交換会(希望者のみ) 19:30~20:30
<12月11日(木)>
 基礎コース 第2日
(9)アーカイブの制作 8:45~9:45
    講 師 (株)NTTデータ第三公共システム事業部 大場 厚志
(10)資料の保存・管理方法(フィルム・映像編) 9:55~11:05
    講 師 東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員 岡田
秀則
(10)資料の保存・管理方法(紙資料編) 11:15~12:25
    講 師 日本図書館協会資料保存委員会委員長 眞野 節雄
(11)閉 会 12:25~12:30
主  催 独立行政法人 国立女性教育会館
会  場  国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
 (東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)
 詳しい交通のご案内はこちらから
 http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
所要経費
(1)参加費  基礎コース:無料
(2)宿泊費  研修期間中は1泊 1,000円(前・後泊についても1泊1,000
円です)
(3)食費  1食あたり 800円程度(カフェテリア方式)
(4)情報交換会費  500円(軽い飲食物をご用意します)
 研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。
---------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■シンポジウム「過去を伝える、今を遺す ─歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか」【12/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、史学会のサイトをご参照ください。
http://www.shigakukai.or.jp/news/anniversary125th/
---------
2014年12月13日(土)13時~17時30分
九州大学箱崎理系キャンパス 旧工学部本館大講義室
問題提起 岡崎 敦(九州大学)
報  告
1:考古学の現在と未来─公共考古学の位置価の視点から─
 溝口 孝司(九州大学)
2:アーカイブズ資料情報の共有と継承─Web2.0時代の情報管理と責任─
 清原 和之(九州大学)
3:高校世界史と教科「情報」─クリティカル・シンキングから資料リテラシ
ーへ─
 吉永 暢夫(修猷館高校)
4:歴史資料をめぐる「よそ者」と「当事者」─専門家的知性と市民的知性─
 市沢 哲(神戸大学)
コメント
 村野 正景(京都文化博物館)
 古川 祐貴(対馬歴史民俗資料館)
---------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.11.10

■松本市文書館見学会/シンポジウム「基礎的自治体の文書館の現状と課題」【11/29】

地方史研究協議会が、標記の見学会とシンポジウムを開催します。
見学会参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://chihoshi.jp/symposium.html
----------
主催:地方史研究協議会
後援:松本市・信濃史学会
1.松本市文書館見学会 《事前予約制》
日 時: 平成26年11月29日(土)11時45分~12時45分
会 場: 松本市文書館(新館)
(〒390-0837 松本市鎌田2-8-25(JR松本駅アルプス口(西口)より徒歩
約20分) /0263-28-5570)
 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/bunsyokan/koutuukikann.html
2.シンポジウム「基礎的自治体の文書館の現状と課題」
日 時: 平成26年11月29日(土)14時~16時45分
会 場: 松本市駅前会館
(〒390-0815 松本市深志2-3-21(JR松本駅お城口(東口)より徒歩約10分)
/0263-33-2966)
 https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/shukai/ekimaekaikan.html
内 容:
 趣旨説明  栗原 健一(地方史研究協議会)
 報 告1  小松 芳郎(松本市文書館)
 報 告2  原田 知佳(小布施町文書館)
 質疑・討論
資料代: 500円
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■文書等保存利用機関・団体等職員研修会「基礎自治体における歴史的公文書の保存と利用」【11/28】

北海道立文書館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/kensyukai2014.htm
----------
日時:11月28日(金) 10:50~16:00
会場:赤れんが庁舎 2号会議室 (札幌市中央区北3条西6丁目)
募集対象:歴史的公文書の収集・保存・提供の業務に関心のある道内市町村等
の職員及び一般道民 50人
〔歴史的公文書の保存には住民の理解・後押しが不可欠です!〕
内容
小川千代子氏(国際資料研究所代表、藤女子大学教授)
 「公文書館とは何か」11:00~12:00
高村恵美氏(常陸大宮市文書館主幹)
 「常陸大宮市文書館の設立と運営」13:00~14:00
グループに分かれて情報交換や課題整理、質疑応答
 14:10~16:00
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■第43回電子情報利活用セミナー「本人確認と電子記録利活用の潮流」【11/25】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/faudi/event/faudi_seminar43.html
----------
主 催: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日 時: 2014年11月25日(火)14:00-17:00(受付開始13:30)
場 所: 六本木ファーストビル 1F JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9)
定 員: 70名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費:
 次世代フォーラム会員企業の方: 無料、
 一般: 5,400円(消費税400円込)
(当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします。)
 会員企業の方はどなたでも無料でご参加いただけます。
プログラム(予定):
プログラムの内容は都合により変更となる場合がございます。
13:30 受付開始
14:00-14:50 個人情報保護法改正の取り組みと電子記録利活用の方向性につ
いて
 牧野総合法律事務所弁護士法人弁護士 牧野 二郎 氏
14:50-15:40 日本における電子記録普及の課題
 アステラスリサーチテクノロジー株式会社研究管理部 次長 上原 小百合
 氏
15:40-15:50 休憩
15:50-17:00  欧州のクロスボーダー認証への取り組み
 株式会社コスモス・コーポレイションITセキュリティー部責任者  濱口
 総志 氏
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.11.03

■京都市立芸術大学芸術資源研究センターシンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」【11/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.kcua.ac.jp/event/20141126_arc-symposium/
----------
日 時 平成26年11月24日(月・振替休日) 午後1時30分~午後5時
 午後1時より受付開始
会 場 国立新美術館 3階 講堂
(東京都港区六本木7-22-2)
次 第
開会挨拶   建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)
基調講演 「グローバル時代におけるアーカイブと美術館」
 青木 保 氏 (国立新美術館館長)
事例発表
・「創造的誤読 -制作とアーカイブ」
 石原 友明 (京都市立芸術大学美術学部教授)
・「美術作品の記録を残すということ -美術館アーカイブズの視点から」
 川口 雅子 氏 (国立西洋美術館情報資料室長)
・「美術館とアーカイブ -国立新美術館の事例」
 谷口 英理 氏 (国立新美術館情報資料室アソシエイトフェロー)
・「ファジーでフラジャイルであり続けること -慶應義塾大学アート・センタ
ーの取り組み」
 渡部 葉子 氏 (慶應義塾大学アート・センター教授)
パネルディスカッション
パネリスト
 上記事例発表者
 加治屋 健司 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)
進行 林 道郎 氏 (上智大学国際教養学部教授)
質疑応答
閉会挨拶   定金 計次 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター所長)
定 員 180名 (参加無料・事前申込不要)
主 催 京都市立芸術大学芸術資源研究センター
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■沖縄県公文書館 平成26年度公文書講演会【11/22】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2014/10/26-2.html
----------
講演タイトル「公文書はだれのもの? 公文書管理制度と歴史研究、民主主義」
講師 瀬畑 源(せばた はじめ)氏(長野県短期大学助教)
日時 平成26年11月22日(土)午後2時~午後4時
場所 沖縄県公文書館講堂(島尻郡南風原町字新川148-3)
定員 80名(電話申込制) 入場無料
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■大分県歴史資料保存活用連絡協議会 平成26年度記録史料保存セミナー【11/21】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/semina-h26.html
----------
日時:平成26年11月21日(金)13:00~
場所:大分県立図書館2F視聴覚ホール
対象:一般県民
参加費:無料
主催:大分県歴史資料保存活用連絡協議会、別府大学(アーカイブズセンター)
日程:
1 開会(13:00)
2 講演
講演1(13:10~14:10)
 演題:天草市の市町村合併と文書管理条例
 講師:橋本竜輝氏(天草市総務課天草アーカイブズ管理係主査)
~休憩~
講演2(14:20~15:20)
 演題:臼杵市における歴史資料の保存と活用
 講師:岡村一幸氏(臼杵市文化・文化財課主査)
~休憩~
3 意見交換(15:30~16:10)
 コーディネーター 別府大学文学部史学・文化財学科 針谷武志教授
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■香川県立文書館開館20周年記念講演会【11/6】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/course/20th.html
----------
講 師 大濱徹也氏
 筑波大学名誉教授、独立行政法人国立公文書館フェロー
 文学博士
演 題 職務の証を遺し伝える営み -現在、文書館アーカイブズが問われる
こと-
日 程 平成26年11月6日(木)  13:30~15:00
会 場 香川県社会福祉総合センター(高松市番町1-10-35)1階コミュニティ
ホール
受講料 無料
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.11.01

独立行政法人国立公文書館職員選考採用のご案内

 独立行政法人国立公文書館では、公文書専門官の募集を行います。
 選考採用は、人事院の実施する国家公務員採用試験では適任者が得られない特別な知識や能力を
必要とする役職について、優秀な人材を採用するために行うものです。
 選考採用試験要領は、次のとおりです。

1. 募集職種: 公文書専門官

2. 職務内容: 国立公文書館の中核的役割を担う職員として次の諸業務を担う。
          (1) 国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
          (2) 一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
          (3) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
          (4) 上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業務
          (5) その他公文書管理法、公文書館制度の運用及び当館運営に係る諸業務

3. 採用予定数: 若干名

4. 応募条件: (1) 政治学、行政学、法学、歴史学、図書館情報学、情報学、アーカイブズ学、記録管
            理学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有
            する者
           (2) 上記の知識・能力を活かし概ね2年以上の実務経験がある者、又はこれと同等と
            認められる者

5. 受験資格: 次のいずれかに該当する者は、受験資格がありません。
          (1) 日本国籍を有しない者
          (2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることが出来ない者
             ・ 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
             ・ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶
              予の期間中の者
              その他その執行を受けることがなくなるまでの者
             ・ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を
              経過しない者
             ・ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党
              その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

6. 採用年月日: 平成27年4月1日

7. 身    分: 国家公務員としての身分を有します。

8. 勤務条件等: 独立行政法人国立公文書館就業規則によります。

9. 給    与: 独立行政法人国立公文書館職員給与規程により決定されます。

10. 選考方法: (1) 書類審査(1次審査)
             ① 提出書類  ・履歴書(市販の用紙、カラー写真貼付)
                        ・最終学歴証明書
                        ・研究業績、実務経験等一覧(様式任意)
                        ・志望動機(A4判用紙(横書き)1200字程度)
             ② 提出方法  郵送(提出した書類は返却いたしません。)
                        ※ 封筒に「公文書専門官受験申込」と明記してください。
             ③ 提出期限  平成26年11月26日(水)(当日消印有効)
             ④ 提 出 先   〒102-0091
                        東京都千代田区北の丸公園3-2
                        独立行政法人国立公文書館総務課総務係
             ⑤ 審査結果  書類審査の結果は、平成26年12月10日(水)までに郵送
                        (封筒)にて本人あてに通知いたします。

          (2) 採用試験(2次審査)
             ① 日   時  平成26年12月19日(金)(予定)
             ② 場   所  独立行政法人国立公文書館内
                        (東京都千代田区北の丸公園3-2)
             ③ 試   験  ・論文
                        (当日、国立公文書館内で書いていただきます。なお、書いてい
                        ただいた論文は返却いたしません。)
                        ・面接
             ④ 審査結果   採用の決定通知は、平成27年1月中旬までに郵送(封筒)にて
                        本人あてに通知いたします。

11. そ の 他: 提出書類及び応募に関する情報は、採用審査の目的の他、個人を特定しない統計情
  報の形で利用させていただきます。


<問合せ先>
  〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
  独立行政法人国立公文書館総務課
  担当:青木、山添
  TEL:03-3214-0621(代)
  FAX:03-3212-8806
  URL:http://www.archives.go.jp/

※国立公文書館のサイトより転載

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...