« ■国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」【1/22】 | トップページ | ■デジタル情報記録管理協会第1回特別講演会「今あらためて資料のデジタル化の意義・意味を問う」【1/24】 »

2014.12.22

■東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」【1/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.html
----------
日時  2015年1月24日(土) 10:00~17:30
場所  東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター
入場無料  事前申込みが必要です
開会挨拶(10:00~10:10)
第I部 歴史情報研究成果報告(10:10~12:10)
遠藤基郎(史料編纂所)
「実運用となったHi-CAT Plus ─新しい発信方式の意義と課題─」
井上 聡(史料編纂所)
「地理情報蓄積システムの構築とSHIPS-DBによる活用」
荒木裕行(史料編纂所)
「人物史データベースと近世幕府政治史研究」
山田太造(史料編纂所)
「日本史史料を対象としたテキスト構造化と読解支援」
休憩(12:10~13:30)
基調講演(13:30~14:30)
原正一郎(京都大学)
「学術情報の公開と利活用を支援する情報基盤の構築 -地域研究統合情報セ
ンターの試み-」
休憩(14:30~14:45)
第II部 共同研究からの展開(14:45~16:15)
山口英男(史料編纂所)
「正倉院文書マルチ支援システムSHOMUS開発とその狙い」
金子 拓(史料編纂所)
「長篠合戦をめぐる史料収集・研究およびその利用について」
鶴田 啓(史料編纂所)
「宗家史料の目録化」
休憩(16:15~16:30)
パネルディスカッション(16:30~17:30)
パネリスト:
 大山敬三(国立情報学研究所)
 木村直樹(長崎大学)
 下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)
 司会 :山口英男
終了後、レセプションを予定しております
主催:東京大学史料編纂所(共同利用・共同研究拠点)
共催:附属前近代日本史情報国際センター
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

« ■国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」【1/22】 | トップページ | ■デジタル情報記録管理協会第1回特別講演会「今あらためて資料のデジタル化の意義・意味を問う」【1/24】 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/60849285

この記事へのトラックバック一覧です: ■東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」【1/24】:

« ■国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」【1/22】 | トップページ | ■デジタル情報記録管理協会第1回特別講演会「今あらためて資料のデジタル化の意義・意味を問う」【1/24】 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...