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2014.12.15

■平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館または東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参
照ください。
http://kn.ndl.go.jp/information/342
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20150111
----------
日時:平成27年1月11日(日) 13時00分から17時00分まで
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区
荒巻字青葉468-1)
定員:200名
参加費:無料
申込み期限:平成26年12月26日(金)17時まで
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
プログラム:
基調講演
○ディジタルアーカイブへの期待-時を超えてコミュニティをつなぐ
 杉本重雄氏(筑波大学図書館情報メディア系教授図書館情報メディア研究科
研究科長)
事例報告:
○東日本大震災とデジタルアーカイブ-宮城県の取組から
 熊谷慎一郎氏(宮城県図書館司書)
○未来への減災メッセージ~「たがじょう見聞憶」が伝えたいこと~
 小野史典氏(多賀城市総務部副理事・地域コミュニティ課長)
○赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ
 志波一顕氏(日本赤十字社事業局救護・福祉部災害対策企画室赤十字原子力
災害情報センター参事兼東日本大震災復興支援推進本部参事)
○みちのく震録伝の3年間のあゆみと今後の展望について
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
○東松島市の取組み事例
 加藤孔敬氏(東松島市図書館副館長)
○市民ひとりひとりがセンサーになる震災アーカイブ
 佐藤正実氏(NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事)
○震災アーカイブの生涯学習施設的利活用
 北野央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)
○国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
 諏訪康子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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