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2014.12.22

■国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」【1/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html
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日時 2015年 1月22日(木) 13時00分~17時00分 (12:30開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順)
参加費 無料
申込み締切 2015年1月20日(火)
 先着順で定員になり次第、受付を終了します。
プログラム
第1部 ヨーロッパの現在
・基調講演 「オープンデータの潮流とEuropeana」
 東京大学大学院情報学環 特任講師 生貝 直人氏
・特別講演 「Europeanaの今後の展開:戦略計画2015-2020」
 Europeana 執行委員、Collections Trust CEO ニック・プール氏
第2部 日本の現在
・事例報告I 「国立国会図書館(NDL)サーチの今後の展開」
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課 課長補佐 小澤 弘太
・事例報告II 「連携機関から見たNDLサーチ:今後への期待」  「まほろば
デジタルライブラリー/ゆにかねっとでの連携」
 奈良県立図書情報館 総務企画グループ主査 川畑 卓也氏
「東寺百合文書WEBとオープンデータ化」
 京都府立総合資料館 庶務課兼歴史資料課 福島 幸宏氏
「J-STAGEとNDLサーチの現状と今後の展望」
 科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ 中島 律子氏
「CiNiiとNDLサーチの現状と今後の展望」
 国立情報学研究所 准教授 大向 一輝氏
第3部 パネルディスカッション:「デジタル文化資源の収集・提供・活用の
未来」
・司会  同志社大学 教授 原田 隆史氏
・パネリスト
 Europeana ニック・プール氏
 東京大学大学院 生貝 直人氏
 国立情報学研究所 大向 一輝氏
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課長 木目沢 司
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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