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2014年12月

2014.12.30

アーカイブズ学研究 第21号 2014年12月

編集・発行 日本アーカイブズ学会

日本アーカイブズ学会設立10周年にあたって         石原一則 p.5

日本アーカイブズ学会設立10周年記念講演
アーカイブズと私−沖縄の経験から−            大田昌秀 p.8

特集:日本アーカイブズ学会設立10周年企画研究会
   私たちの「アーカイブズ学」をとらえ直す−批判・検証・展望−
企画趣旨                          平野泉 p.18
日本アーカイブズ学会の設立、その成果、そしてこれから   森本祥子 p.20
企業アーカイブズを持続可能なものとする:
 日本的経営におけるアーキビストとは           松崎裕子 p.34
輸入学問からその先へ:アーキビスト協会設立前後の米国
 におけるアーカイブズ原則の受容―            坂口貴弘 p.55

小特集:2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」
開催趣旨                          古賀崇 p.76
学校アーカイブズの地域保存と住民利用           嶋田典人 p.77
尼崎における学校資料とレファレンス           城戸八千代 p.97
2013年度第2回研究集会に参加して
 −大阪市内の学校資料とアーカイブズ           松岡弘之 p.111

動向
「科学史・医学史とアーカイブズ/2014年度日本科学史学会
 生物学史分科会・夏の学校」参加記           久保田明子 p.116

書評
神戸大学大学院人文科学研究科地域連携センター編
『「地域歴史遺産」の可能性』               宇野淳子 p.124
企業史料協議会編『企業アーカイブズの理論と実践』     中臺綾子 p.131
山本幸俊著『近世の村落と地域史料保存』     富田(大石)三紗子 p.138

会告
日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する
 規程/同細則/同申請要項                     p.143
日本アーカイブズ学会2015年度大会のお知らせ             p.155
投稿規程/執筆要領/会則                      p.156
編集後記                              p.162

全史料協関東部会第279回定例研究会の開催

1.日時:2015年2月6日(金) 午後2時から5時まで
     *当日の受付は午後1時30分から50分まで皇居北詰橋門前にて
     行います。その後、1時50分に会場へと移動します。その時間
     以降にお越しいただいても御参加いただけませんのでご注意
     下さい。
2.会場:宮内庁宮内公文書館(東京都千代田区千代田1−1)
     (定員20名。事務局等含む)
3.テーマ:「アーカイブズにおける公文書と編纂事業−宮内公文書館
       を事例に−」
4.内容
  講義1「御猟場関係の公文書について」(仮)
            辻岡健志氏(宮内公文書館)
  講義2「三條公行実編輯掛本について」(仮)
            宮間純一氏(宮内公文書館)
  宮内公文書館施設見学
5.申込み ・全史料協関東部会会員のみお申し込みいただけます。
       別紙申込書に必要事項を御記入のうえ、下記事務局へ
       FAXによりお申し込みください。ファクシミリ送信
       時、表紙は不要です。
      ・見学申請の都合上、御所属は担当課名まで御記入下さ
       い。
       (例)埼玉県立文書館 史料編さん担当
      ・1月5日(月)から1月10日(土)までを申込期間といた
       します。
       定員を超える申込があった場合、抽選をいたします。
       抽選結果は申込者全員に通知します。
6.その他 ・やむを得ず欠席なさる際は、事務局にその旨、お知ら
       下さい。会場の都合上、機関会員等で、お申し込み後
       に参加される方を交代することはできません。
      ・定例研究会終了後、会場周辺にて情報交換会(懇親会)
       を予定しております。別紙申込書にてお申し込みくだ
       さい。

【お問い合わせ】
事務局(埼玉県立文書館)新井・番匠・宇野・髙野
 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18
  Tel.048-865-0112 FAX 048-839-0539

2014.12.29

■東京大学文書館の特任助教募集(再掲)

東京大学文書館が、アーカイブズ学を専門分野とする特任助教1名を募集して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)所蔵資料管理業務のマネジメント
(2)東京大学150年史編纂準備
(3)所蔵資料目録のオンライン公開体制構築
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)修士以上の学位を有すること
(2)組織活動を通じて生み出される文書(公文書・法人文書等)の保存・
管理について専門的知見と実務経験を有すること
(3)アーカイブズの管理・運営について海外での先進的事例を含めた専門
知識を有すること
(4)文書の管理・保存・公開を進める上での権利処理について一定の経験
・知見を有すること
----------
応募締切は平成27年2月2日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/jobs01/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2014.12.24

東大文書館、青山学院、札幌市の募集

東大文書館特任助教
http://www.u-tokyo.ac.jp/resource/news/file/public/3443/F-file-1.pdf

青山学院・編纂業務
http://www.aoyamagakuin.jp/recruit/2014/022.html

札幌市 公文書館専門員
ハローワーク求人番号01010-45228641

(毛塚)

2014.12.23

絵はがきデータベース"あまがさきPCD"公開

 絵はがきデータベース"あまがさきPCD"のご案内です。

 尼崎市立地域研究史料館及び市教育委員会が所蔵する
絵はがき656点の画像を公開するデータベースを、このたび
公開しました。
 画像作成には、史料館ボランティアのみなさんのご協力を
いただきました。

 撮影場所・年代・キーワードなどにより自由に検索できる
便利なデータベースです。
 論より証拠、どうぞご覧ください。

http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/pcd/

(尼崎市立地域研究史料館)

日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて

日 時:2015年1月24日(土) 13:00~17:30(12:30開場)
会 場:中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)
地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

共 催:日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所
参加費:無料 (事前申し込み不要)

 アーカイブズが市民社会においてアカウンタビリティを確保する民主的政治の
知的基盤として重要であることはしばしば指摘されています。その一方で、市民
社会のあり方も政治のあり方も国や地域によって一様ではなく、それゆえ、アカ
ウンタビリティ確保のしくみとしての各地のアーカイブズの共通性と共に、それ
ぞれの地域性に根ざしたアーカイブズの特殊性や固有性にも注目することは、ア
ーカイブズという社会的・文化的機能の豊かさを考える際の、不可欠の視点と言
えます。
 中京大学社会科学研究所では、かねてよりアーカイブズ研究のチームを組織し
世界各地のアーカイブズ機関の調査を続け、その成果を発表しておられます。今
回の研究集会ではこれらの成果をまとめてご報告いただくと共に、それを踏まえ
て日本のアーカイブズの現状を照射するような提起をしていただき、総合討論で
はフロアも交えたディスカッションを行ないます。

日本アーカイブズ学会事務局 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館
5階
E-mail:office_at_jsas.info ※お問い合わせは、できるだけ電子メールでお願い
します。

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http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=199

2014.12.22

■デジタル情報記録管理協会第1回特別講演会「今あらためて資料のデジタル化の意義・意味を問う」【1/24】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタル情報記録管理協会のサイトをご参照ください。
http://www.j-dira.com/cn10/pg75.html
----------
講演者:筑波大学逸村裕氏
講演題目 今ふたたび図書館とデジタル化を語る
開催日  平成27年1月24日(土)
 開場9:30 開演10:00 終了11:30
会場 アルカディア市ヶ谷
http://www.arcadia-jp.org/top.htm
 住所 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
参加費  無料
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■東京大学史料編纂所[共同研究拠点と歴史情報]シンポジウム「史料情報の新たな発信」【1/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.html
----------
日時  2015年1月24日(土) 10:00~17:30
場所  東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター
入場無料  事前申込みが必要です
開会挨拶(10:00~10:10)
第I部 歴史情報研究成果報告(10:10~12:10)
遠藤基郎(史料編纂所)
「実運用となったHi-CAT Plus ─新しい発信方式の意義と課題─」
井上 聡(史料編纂所)
「地理情報蓄積システムの構築とSHIPS-DBによる活用」
荒木裕行(史料編纂所)
「人物史データベースと近世幕府政治史研究」
山田太造(史料編纂所)
「日本史史料を対象としたテキスト構造化と読解支援」
休憩(12:10~13:30)
基調講演(13:30~14:30)
原正一郎(京都大学)
「学術情報の公開と利活用を支援する情報基盤の構築 -地域研究統合情報セ
ンターの試み-」
休憩(14:30~14:45)
第II部 共同研究からの展開(14:45~16:15)
山口英男(史料編纂所)
「正倉院文書マルチ支援システムSHOMUS開発とその狙い」
金子 拓(史料編纂所)
「長篠合戦をめぐる史料収集・研究およびその利用について」
鶴田 啓(史料編纂所)
「宗家史料の目録化」
休憩(16:15~16:30)
パネルディスカッション(16:30~17:30)
パネリスト:
 大山敬三(国立情報学研究所)
 木村直樹(長崎大学)
 下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)
 司会 :山口英男
終了後、レセプションを予定しております
主催:東京大学史料編纂所(共同利用・共同研究拠点)
共催:附属前近代日本史情報国際センター
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■国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」【1/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html
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日時 2015年 1月22日(木) 13時00分~17時00分 (12:30開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順)
参加費 無料
申込み締切 2015年1月20日(火)
 先着順で定員になり次第、受付を終了します。
プログラム
第1部 ヨーロッパの現在
・基調講演 「オープンデータの潮流とEuropeana」
 東京大学大学院情報学環 特任講師 生貝 直人氏
・特別講演 「Europeanaの今後の展開:戦略計画2015-2020」
 Europeana 執行委員、Collections Trust CEO ニック・プール氏
第2部 日本の現在
・事例報告I 「国立国会図書館(NDL)サーチの今後の展開」
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課 課長補佐 小澤 弘太
・事例報告II 「連携機関から見たNDLサーチ:今後への期待」  「まほろば
デジタルライブラリー/ゆにかねっとでの連携」
 奈良県立図書情報館 総務企画グループ主査 川畑 卓也氏
「東寺百合文書WEBとオープンデータ化」
 京都府立総合資料館 庶務課兼歴史資料課 福島 幸宏氏
「J-STAGEとNDLサーチの現状と今後の展望」
 科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ 中島 律子氏
「CiNiiとNDLサーチの現状と今後の展望」
 国立情報学研究所 准教授 大向 一輝氏
第3部 パネルディスカッション:「デジタル文化資源の収集・提供・活用の
未来」
・司会  同志社大学 教授 原田 隆史氏
・パネリスト
 Europeana ニック・プール氏
 東京大学大学院 生貝 直人氏
 国立情報学研究所 大向 一輝氏
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課長 木目沢 司
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2014.12.15

■新春セミナー&交流会「資料デジタル化の基礎と実際 ~凸版印刷の事例から~」【1/13】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、エル・ライブラリーのサイトをご参照ください。
http://shaunkyo.jp/shiryoudejitaruka.html
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講演:「東寺百合文書のデジタル化」大橋秀亮氏(凸版印刷株式会社 関西情報
コミュニケーション事業部販売促進部)(20分)
バーチャルリアリティシステム「トッパンVR」上映(30分)
コメント:「辻コレクションのデジタル化」谷合佳代子(エル・ライブラリー
館長)(15分)
質疑応答:20分
日時:2015年1月13日(火)18:30~20:00(17:30開場。VR体験お楽しみ会あり)
場所:凸版印刷株式会社ショールーム(中之島フェスティバルタワー24階)
 大阪市北区中之島2-3-18(地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅・京阪中之島線「渡
辺橋」駅直結)
交流会:20:15~
参加費:無料(交流会は実費4500円程度)
定員:30名
申込み締切:2015年1月9日(金)定員になり次第締め切ります
主催:エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)、大学図書館問題研究会兵
庫支部
協賛:凸版印刷株式会社
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■平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館または東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参
照ください。
http://kn.ndl.go.jp/information/342
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20150111
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日時:平成27年1月11日(日) 13時00分から17時00分まで
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区
荒巻字青葉468-1)
定員:200名
参加費:無料
申込み期限:平成26年12月26日(金)17時まで
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
プログラム:
基調講演
○ディジタルアーカイブへの期待-時を超えてコミュニティをつなぐ
 杉本重雄氏(筑波大学図書館情報メディア系教授図書館情報メディア研究科
研究科長)
事例報告:
○東日本大震災とデジタルアーカイブ-宮城県の取組から
 熊谷慎一郎氏(宮城県図書館司書)
○未来への減災メッセージ~「たがじょう見聞憶」が伝えたいこと~
 小野史典氏(多賀城市総務部副理事・地域コミュニティ課長)
○赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ
 志波一顕氏(日本赤十字社事業局救護・福祉部災害対策企画室赤十字原子力
災害情報センター参事兼東日本大震災復興支援推進本部参事)
○みちのく震録伝の3年間のあゆみと今後の展望について
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
○東松島市の取組み事例
 加藤孔敬氏(東松島市図書館副館長)
○市民ひとりひとりがセンサーになる震災アーカイブ
 佐藤正実氏(NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事)
○震災アーカイブの生涯学習施設的利活用
 北野央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)
○国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
 諏訪康子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
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■市民発の情報が社会を変える─市民活動のアーカイブの可能性─【1/11】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/
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2015年1月11日(日)13:30-17:00
会場:一橋大学職員集会所 (JR 国立駅南口歩10分)
コメンテーター
 石居人也さん(一橋大学大学院社会学研究科教員)
 町村敬志(ネットワーク・市民アーカイブ運営委員 一橋大学大学院社会学
研究科教員)
パネラー
 荒井容子(法政大学社会学部教員)
 安東つとむ(フォーラム色川代表幹事)
 江頭晃子(市民活動サポートセンター・アンティ多摩)
 杉山 弘(町田市立自由民権資料館)
 中村 修(藤沢市文書館)
 平川千宏(元 市民・住民運動資料研究会)
 山家利子(市民活動サポートセンター・アンティ多摩)
主催:ネットワーク・市民アーカイブ
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2014.12.14

西南学院2015(平成27)年度 事務局契約職員(アーキビスト)募集

募集要項と履歴書様式が下記に掲載されています。
http://www.seinan-gakuin.jp/recruit/employment_information.html#02

(毛塚)

2014.12.08

■『アーカイブ立国宣言』出版記念座談会イベント 第2回「これからのアーカイブ ~若手が語る~」【12/22】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/?p=116
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日時:2014年12月22日(月)19:00~21:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館小ホール
定員:60名
入場料:1,000円
登壇者:
・生貝直人(東京大学)
・逢坂裕紀子(東京大学)
・嘉村哲郎(東京藝術大学)
・中川隆太郎(骨董通り法律事務所)
・福島幸宏(京都府立総合資料館):司会
・松永しのぶ(国立国会図書館)
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■地域の歴史を学び未来へ伝えるシンポジウム~『乙訓地域の史料を守り、伝える』~【12/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、京都府立総合資料館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/fuminkouza.html
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・日時 平成26年12月21日(日)13:30~16:00(予定)
・場所 向日市文化資料館2階研修室(向日市寺戸町南垣内40-1)
・定員 約100名(事前申込不要、入場無料)
・内容
第1部 地域における活動の事例報告
○ むこうまち歴史サークルの活動(むこうまち歴史サークル 佐藤兼司氏)
○ 地域史としての漢詩(チーム乙訓 鵜野高資氏)
○ 歴史資料館と大山崎ふるさとガイドの会(大山崎ふるさとガイドの会
加藤文則氏)
○ 乙訓の文化遺産を守る会・古文書部会の歩み(乙訓の文化遺産を守る会・
古文書部会 長谷川澄夫氏)
第2部 第1部報告者及び京都府立総合資料館職員によるディスカッション
その他
○ 発表4団体の活動内容を紹介するパネル掲示や地域史研究団体出版冊子の
展示コーナーを設置
○ 会場で「雑誌論文記事検索」(資料館所蔵地域研究誌の論文記事DB)を紹

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■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターが、震災資料専門員1名を募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
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・震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
・震災資料及び防災に関する書籍等についての相談
・資料室企画展の企画・実施
・センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
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応募資格は、「原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上
の能力を有すると認められる者」です。
応募締切は平成27年1月28日(水)です。
詳しくは、兵庫県のサイトをご参照ください。
http://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20141201_8f8dd12dceef7af549257da10005f4df.html

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2014.12.01

■中京大学社会科学研究所学術講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」【12/9】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、中京大学のサイトをご参照ください。
http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/gakujutsu.html
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講 師 : ドリット・ライネス 氏 (ヴェネツィア大学人文学科 准教授)
日 時 : 2014年12月9日(火) 16:40~18:30
会 場 : 中京大学アネックスホール(16号館6階)
定 員 : 100名(参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。)
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■『レコード・マネジメント』第66号

記録管理学会が発行する『レコード・マネジメント』第66号(2014年3月)の
主な記事は以下の通りです。
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特別寄稿
「特別寄稿」掲載にあたって
 『レコード・マネジメント』66号編集委員会
国立公文書館長業務引継帳余録
 高山 正也
アーカイブズの未来のための提言─現用文書におけるコンサルタントの視点か
らひも解く─
 壷阪 龍哉
論文
積極的・戦略的アーカイブズの保存と利活用─収集アーカイブズを中心とし
て─
 嶋田 典人
個人文書の編成─環境アーカイブズ所蔵サリドマイド関連資料の編成事例─
 橋本 陽
翻訳
『倫理とアーカイブの仕事 ─入門とケースタディ─』(その1)
 カレン・ベネディクト (翻訳)李東真・小川千代子
学術エッセイ
私と韓国・ベトナムのアーカイブズとの出会い
 酒井 洋昌
文献紹介
フランク・アップウォードほか「レコードキーピング情報学:一貫的アプロー
チにより、危機のさなかにある領域を構想し直す」
 古賀 崇
根本彰編『情報資源の社会制度と経営』(シリーズ図書館情報学3)
 小川 千代子
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■『月刊IM』2014年2月号

『月刊IM』第53巻第2号(2014年1月25日発行)の主な記事は以下の通りです。
なお、同誌は2014年より電子版の無料閲覧を開始しています。
http://www.jiima.or.jp/publishing/IM_trailer.html
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テクノロジー・スタディ
 ビッグデータ解析技術で先行する最新リーガルテクノロジーによる訴訟コス
トの大幅削減
 福田 健男
JIIMA政策提言
 命とくらしを守るインフラ充実のため 自治体管理 道路橋図面等のインフ
ラ情報再整備事業の政策提言(第2回)
長期保存用光ディスクを用いたアーカイブガイドライン
 砂川 隆一
群馬県内の文書管理担当者へ中之条町から発信
 北爪 伸裕
文書情報マネージャー認定者からのひと言
関連友好団体の活動紹介
 日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)と文書管理
 清水 静男
理事に聞く2014─JIIMAをけん引するリーダーたち
 文書情報マネジメントの未来図
 吉尾 仁司
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■『月刊IM』2014年1月号

『月刊IM』第53巻第1号(2013年12月25日発行)の主な記事は以下の通りです。
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年頭所感
 高橋 通彦 須藤 治
2014年新春対談 社会インフラの本格的メンテナンス時代を迎えて
 本東 信 高橋 通彦
JIIMA政策提言
 命とくらしを守るインフラ充実のため 自治体管理 道路橋図面等のインフ
ラ情報再整備事業の政策提言(第1回)
ケース・スタディ JIIMAベストプラクティス受賞事例
 国税要件に準じたe─文書化対応
 井田 秀
内閣府 規制改革会議「国税関係書類の電子化保存に関する規制の見直し」開

 長濱 和彰
わが館のお宝文書 国立国会図書館古典籍資料室 宗家文書
連載:デジタル-マイクロ・アーカイブQ&A
 第13回 マイクロフィルムで保存した時の期待寿命は?
 JIIMAアーカイブ委員会 マイクロメディアWG
主要記事目録
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

京都大学大学文書館だより 第27号

発行:2014年10月31日 京都大学大学文書館

大学文書館の歩みに重ねて             伊藤孝夫 p.2
公開資料紹介:学友会関係資料            西山伸 p.3
朝鮮戦争下の京大学生運動と『京大反戦平和詩集』 宇野田尚哉 p.4
東京藝術大学のアーカイブズ
 ―活動報告と求められる将来像―        橋本久美子 p.6
企画展紹介:京大経済学部の創設と河上肇たち    福家崇洋 p.8
日誌(2014年4月~2014年9月)                p.10
大学文書館の動き:「米軍ビラ」をご寄贈いただきました    p.11
人の動き                          p.11
実現しなくてよかった? ―長期施設計画―      西山伸 p.12

京都大学大学文書館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel.075-753-2651 Fax.075-753-2025
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