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2015年1月

2015.01.26

■歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」【2/14-15】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/
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日 時 : 2015年2月14日(土)13:00~18:00、2月15日(日)9:30~13:00
会 場 : 野村證券神戸支店アネックスホール(神戸市三宮・神戸国際会館3
階)
主 催 :
 歴史資料ネットワーク(構成学会:大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、神
戸史学会、神戸大学史学研究会、日本史研究会)
独立行政法人国立文化財機構
共 催 :
 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確
立─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
後 援(決定分) :
 岩手歴史民俗ネットワーク、茨城文化財・歴史資料保全・救済ネットワー
ク、岡山史料ネット、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)、神奈川地
域資料保全ネットワーク、芸予地震被災資料救出ネットワーク愛媛、山陰歴史
資料ネットワーク、地域史料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、福井史料ネットワーク、ふくしま歴史
資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資
料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、歴史資料保全ネットワーク
・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、尼崎市、阪神・淡路大震災記念 人
と防災未来センター、兵庫県教育委員会、兵庫県立歴史博物館
参 加 費 : 無料
プログラム:
2月14日(土) 13:00~18:00
1. 開会挨拶
 内田 俊秀 氏(歴史資料ネットワーク)
 佐々木丞平氏(独立行政法人国立文化財機構理事長)
2. 記念講演 (13:10~14:40)
 ・奥村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)
 「史料ネットの20年と地域歴史文化」
 ・栗原 祐司 氏(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)
 「文化財防災ネットワークの構築について」
 ・木下 尚子 氏(熊本大学教授)
 「日本学術会議提言「 文化財の次世代への確かな継承─災害を前提とした
保護対策の構築をめざして─」によせて」
3. 各地資料保全ネットワークからの報告その1 (15:10~18:00)
〈活動の継続)
 ・山陰歴史資料ネットワーク (岸本 覚 氏)
 ・愛媛資料ネット (胡 光 氏)
 ・福井史料ネットワーク (松浦 義則 氏)
 ・宮崎歴史資料ネットワーク (山内 利秋 氏)
〈歴史資料の防災)
 ・岡山史料ネット (今津 勝紀 氏)
 ・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (小関 悠一郎 氏)
 ・神奈川地域資料保全ネットワーク (宇野 淳子 氏)
 ・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (佐藤 宏之 氏)
2月15日(日) 9:30~13:00
4. 各地資料保全ネットワークからの報告その2 (9:30~12:45)
〈ネットワークをいかす)
 ・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク (佐藤 大介 氏)
 ・新潟歴史資料救済ネットワーク (中村 元 氏)
 ・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (阿部 浩一 氏)
 ・歴史資料保全ネット・わかやま (藤本 清二郎 氏)
 ・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (町田 哲 氏)
〈広くつながる)
 ・茨城文化財・歴史資料保全・救済ネットワーク (岩淵 義弘 氏)
 ・地域史料保全有志の会 (石野 律子 氏)
 ・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)
5. 「『地域歴史遺産』の保全・継承に向けての神戸宣言(案)」の採択
6. 閉会挨拶
 栗原 祐司 氏(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)
 藤田 明良 氏(歴史資料ネットワーク副代表)
懇親会のお知らせ
 日時 : 2月14日(土) 18:30~
 会場 : 東天紅 神戸三宮センタープラザ店
 会費 : 5000円 (会費は当日受付にて徴収いたします)
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■東京アートポイント計画 デジタルアーカイブプロジェクト最終報告会【2/2】

標記の報告会が開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.tarl.jp/cat_lesson/10728.html
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日時 2015年2月2日(月)18:30-21:30(開場18:00)
会場 東京文化発信プロジェクトROOM302
(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])
料金 無料
定員 先着30名程度(事前申込可)
主催 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財
団)
<プログラム>
第I部 クロストーク「生成を続けるシステムとしてのアーカイブ」
 ゲスト:齋藤歩(編集者)
 ホスト:須之内元洋(札幌市立大学)、熊谷薫(デジタルアーカイヴ・コ
ーディネーター/アートマネージャー)
第II部 活動報告「東京アートポイント計画 デジタルアーカイブの実践」
 モデレータ:熊谷薫
<報告プロジェクト>
・三宅島大学誌
・長島確のつくりかた研究所
・としまアートステーション構想
・きむらとしろうじんじんの「野点」in 釜石・大槌
・旅するリサーチ・ラボラトリー
・小金井アートフル・アクション!
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2015.01.23

国立公文書館 非常勤職員(調査員)の採用について

  次のとおり調査員を募集いたします。

雇用形態:非常勤(国家公務員)

雇用期間:平成27年4月1日から平成28年3月31日まで

資   格:
  (1) 日本近現代史を専門とする大学院修士課程在学以上又はそれと同等の
    専門知識を有する者。
  (2) オリジナル資料(崩し字)を読解する能力を有する者。
  (3) 業務遂行に必要なコミュニケーション能力、文章力を有する者。
  (4) PC操作、情報管理、調査分析能力に優れている者。
  (5) 関連文書を読み込むための語学力(英語等)があればなお可。

就業時間:9:30~17:15
休憩時間:45分
週勤務日数:3日ないし4日
賃   金:日給11,270円
休   日:土日祝日、年末年始等
就業場所:東京都千代田区
加入保険:週3日/雇用保険 週4日/雇用保険・健康保険・厚生年金
通勤手当:月額40,000円以内

職務内容:
  (1) 展示業務補助(企画展・特別展等の準備調査、文献収集、展示パネル
    原稿作成等の補助)
  (2) 館主催見学会等の教育普及活動補助
  (3) 当館所蔵公文書等の調査・研究補助
  (4) 利用業務等(件名単位での写しの交付請求等への対応)補助
  (5) その他上記に関連する補助業務

採用予定人数:若干名

応募要領:次の書類を以下の宛先まで郵送願います。
  (1) 履歴書(市販の用紙、カラー写真貼付)
  (2) 志望動機(A4判用紙(横書き)1枚以内)
  (3) 研究業績、実務経験一覧(A4判用紙(横書き)に記載(様式任意))
  ※ 応募書類は返却いたしません。(責任廃棄)
  ※ 応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。
  ※ 封筒に調査員希望と明記して下さい。

<宛先>
   〒102-0091
    東京都千代田区北の丸公園3-2
      独立行政法人国立公文書館総務課 山添
      電話(03)3214-0623

募集期限:平成27年2月10日(火)必着

選考試験:書類選考後、面接試験を行い合否を決定します。

※この情報はここからもご覧いただけます。

2015.01.21

寒川文書館 防災講演会「阪神淡路大震災20年 記憶を伝える・記録を守る」を開催

 1995年1月17日の阪神淡路大震災から20年の節目を迎えます。その体験談や記録
を後世に伝えることが、次の大災害への備えになります。 被災資料の保全活動等
を行う歴史資料ネットワークをはじめ、さまざまな場で災害から記録を守る取り組
みをしている講師をお招きし、詳しくお話しいただきます。

と き 平成27年2月1日(日曜) 午後1時30分より
ところ 寒川総合体育館1階 多目的室
講 師 歴史資料ネットワーク 吉原大志氏
定 員 200名(先着順、当日会場で受付)
問い合わせ 寒川町企画政策部危機管理課 TEL 0467-74-1111 FAX 0467-74-9141

  *この講演会は、危機管理課の「防災講演会」と寒川文書館の
  「資料保存活用講演会」の共催事業です

※ここでも情報をご覧になれます。
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#141221_01

2015.01.19

■シンポジウム「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」【1/30】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、大阪市立大学のサイトをご参照ください。
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/symposium.html
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日時:2015年1月30日(金) 13時00分~17時00分
場所:大阪市立大学梅田サテライト 大講義室(101室)
<報告者、報告タイトル>
第1部
13:05~13:35 川野英二(大阪市立大学文学研究科)
 大阪市大社会学実習・調査報告書データベースについて
13:35~14:05 谷合佳代子(エル・ライブラリー)
 エル・ライブラリーにおける大阪100年の資料アーカイブ ─その紹介と活用
その紹介と活用
14:05~14:25 村上晴美(大阪市立大学創造都市研究科)
 inspired ─都市・大阪〈文化資源・社会調査〉資料検索 ~萬年社
コレクション、エルライブラリー資料を中心に~
第2部
14:40~15:10 篠田徹(早稲田大学)
 『大阪社会労働運動史』の成果と活用 ─労働教育講座の実践
15:10~15:40 島田克彦(桃山学院大)
 近代都市社会史研究にとってのアーカイブ
15:40~16:10 福原宏幸(大阪市立大学経済学研究科)
 高度経済成長期大阪におけるマイノリティ集団とその産業 ─テーマ設定
から資料発掘まで
16:15~17:00 総合討論
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■第13回歴史文化をめぐる地域連携協議会「改めて地域歴史遺産を問い直す」【1/31】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照
下さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai13.html
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2015年1月31日(土)11:00~17:15
神戸大学瀧川記念学術交流会館
主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催 兵庫県教育委員会ほか(申請予定)
プログラム
11:00 主催者挨拶(理事/センター長)
11:10~11:20 趣旨説明(奥村弘・神戸大学地域連携推進室室長)
第1部 活動報告・交流会
11:20~11:40
 活動報告(1) 藤木 透氏(佐用町教育委員会)
 「文化庁歴史文化事業を通じて育ってきた人材(仮)」
11:40~12:00
 活動報告(2) 大村 敬通氏(明石市文化財審議委員)
 「明石の地域文化財の掘り起こしとマップ作り(仮)」
12:00~12:20
 活動報告(3) 神崎 茂樹氏(香寺歴史研究会/姫路市香寺町行重地区)
 「村の歴史を調べ大字誌を作ること(仮)」
12:20~13:20
 昼食・交流会
第2部 報告とコメント「改めて地域歴史遺産を問い直す」
13:20~13:50
 報告(1) 板垣 貴志氏(神戸大学)
 「地域歴史遺産としての区有文書の可能性(仮)」
 「関連コメント」 森 幸三氏(加西市教育委員会)
13:50~14:15
 報告(2) 前田 結城氏(神戸大学)
 「史料を用いたまちづくりを住民に伝えることの難しさ(仮)」
14:15~14:50
 報告(3) 井上 舞氏(神戸大学)
 「地域史料保全・活用のための協働(仮)」
 「前田・井上報告への関連コメント」 小椋 俊司氏(朝来市生野書院館
長)
14:50~15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論
15:20~15:30
 論点整理 坂江 渉氏(神戸大学)
15:30~17:15 全体討論
17:30~19:00 懇親会(会費制)
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■Library of the Year 2014 大賞受賞報告会「世界へ届け!百合文書 ~なんで資料館が「すごい」と言われたの?~」【2/1】

京都府立総合資料館が、標記の府民講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/fuminkouza.html
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日 時 平成27年2月1日(日) 午後2時~4時
場 所 総合資料館2階会議室
定 員 80名(要申込)
内 容
 (1)Library of the Year 2014 審査委員長、大串夏身氏(昭和女子大学
特任教授)による講演
(2)総合資料館の推薦者、阿児雄之氏(東京工業大学博物館特任講師)に
よる講演
(3)「東寺百合文書WEB」についての説明(当館職員)
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■資料管理研修セミナー「デジタル時代の史資料管理─その取り組みと活用」【2/5】

企業史料協議会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時  2015年2月5日(木)13:30~
場 所
 東京大学経済学部研究科 学術交流棟(小島ホール)2階コンファレンスル
ーム
 東京都文京区本郷7-3-1
アクセス
 東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩7分
 東京メトロ大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩5分
 東京メトロ南北線「東大前」駅より 徒歩10分
定 員  80名(要事前申込み。締切:1月30日)
料 金  会員無料、一般参加1000円
プログラム
13:15 受付開始
13:30 開会ご挨拶
13:35「ウェブ上の情報の利用と作成」
 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 准教授 岡本 拓司
14:20「虎屋の資料におけるデジタル化とその活用について」
 株式会社虎屋 虎屋文庫主事 所 加奈代
15:05 休憩
15:20「東芝未来科学館における資料のデジタル化 -その目的と活用につい
て-」
 東芝未来科学館広報 アーカイブ担当 金(キム) 甫(ボ)榮(ヨン)
16:05「事業に貢献するアーカイブズを目指して ─キリングループアーカイ
ブズの事例─」
 キリン株式会社CSV本部コーポレートコミュニケーション部アーカイブ室
森 鋭子
16:50 閉会ご挨拶
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■ARMA東京支部第108回定例会「バイタル記録マネジメントシステムを活用した情報ガバナンスと事業成長~ 守りから攻めへ! ~」【2/10】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
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日 時 :2015 年 2 月 10 日(火) 13:30 ~ 17:00 (受付開始 13:00 )
会 場 :中央大学駿河台記念館 670 号室( 6 階)東京都千代田区神田駿河
台 3-11-5
参加費:無料
プログラム
講演 1 . ARMA International 東京支部会長 西川 康男( 13:30 ~ 14:
00 )
「バイタル記録マネジメントシステム開発の背景と経緯」
講演 2 . (株) 日本環境認証機構 参事 羽田野 尚登氏( 14:10-15:50 )
「バイタル記録のためのマネジメントシステムについて」
講演 3 . (株) サン・パートナーズ 代表取締役社長 中野 光義氏( 16:
00-17:00 )
「 (株) サン・パートナーズにおける導入事例について」
参加費: 無料
資料 ( 希望者に特別価格でご提供いたします ) :一般: 5,000 円、会員:
3,000 円
・ANSI/ARMA 5-2010 、バイタル記録ブログラム ( 通常頒価 5,000 円 )
・ANSI/ARMA 5 バイタル記録プログラムの適用指針 ( 通常頒価 3,000 円 )
以上の 2 冊セット
定 員 :120 名(先着順)
締 切 :2015 年 2 月 10 日(火)(定員に達し次第、締め切らせていただ
きます)
共 催:
 ARMA インターナショナル東京支部
 (株) 日本環境認証機構 JACO
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■札幌市公文書館専門員の募集

札幌市公文書館が、公文書館専門員3名を募集しています。
職務内容は、「公文書の保存・利用に関する業務等」です。
応募資格は以下の通りです。
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平成27年4月1日現在65歳未満の方
地方公務員法第16条各号に該当しないこと
過去に札幌市において第2種非常勤職員として勤務していた場合は、平成27年
4月1日時点で、退職から1年以上経過していること
図書館司書又は学芸員の資格を有する者、アーキビスト養成に関する研修を受
講した者、郷土史に精通している者、図書又は資料等の分類整理に精通してい
る者はなお可
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応募締切は平成27年2月10日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.sapporo.jp/kobunshokan/shokuinbosyuu.html

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■大阪市史料調査会の調査員募集

大阪市史料調査会が、調査員(非常勤嘱託)1名を募集しています。
仕事内容は以下の通りです。
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『新修大阪市史 史料編』の編纂業務
史料収集・調査・整理
その他調査会の活動全般に関わる業務
----------
応募資格は以下の通りです。
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大学または大学院で、日本史学を専攻し、卒業・修了、または同見込の者
近世から近代にかけて幅広く史料が解読・理解できる者
史料整理に従事した経験がある者
大阪市内在住もしくは近距離で通勤可能な者
----------
応募締切は2015年2月13日です。
詳しくは、JREC-INのページをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D115010574&ln_jor=0

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2015.01.12

■国立歴史民俗博物館の准教授公募

国立歴史民俗博物館が、研究プロジェクト「日本歴史のバックアップとメタ資
料学の構築」を担当する准教授1名を公募しています。
応募条件は以下の通りです。
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博士の学位を取得した者、または同等の研究能力を有する者。
研究業績の条件として、論文5本以上(レフェリー付き論文2本以上を含むこ
と)、または専門性の高い著書(単著)1冊以上。
歴史・文化資料のデジタルアーカイブ化とネットワーク化に通じていること。
----------
応募期限は平成27年3月1日(日)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.rekihaku.ac.jp/others/employment.html

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■全史料協近畿部会公文書研究会・古文書研究会 合同研究会【1/12】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の研究会を開催しま
す。
詳しくは、同部会のブログをご参照下さい。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-43.html
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と き  平成27年1月12日(月) 午後2時00分~4時00分
ところ  大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室
 大阪駅前第2ビル5階(北区梅田1-2-2-500)
 地下鉄御堂筋線梅田駅・四つ橋線西梅田駅・谷町線東梅田駅、阪急電鉄梅田
駅、阪神電鉄梅田駅より徒歩5分。
テーマ  「今を未来に伝えるために -地域資料を守るとは?-東日本大震災
における文化財レスキュー活動の経験から」
報告者  林 貴 史 氏(元白岡市職員、元全史料協 震災委員)
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■日本古文書学会研究会【1/24】

日本古文書学会が、標記の研究会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトの「お知らせ」をご参照ください。
http://komonjo.net/
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場所 京都府立総合資料館(地下鉄北山駅下車)2階会議室
日時 2015年1月24日 土曜日 14時~15時半頃 (受付は13時45分から)
集合場所 資料館玄関前
参加費 500円程度
報告者とテーマ
(1)小森浩一氏(京都府立総合資料館)
 「東寺百合文書のデジタル化について」
(2)岡本隆明氏(京都府立総合資料館)
 「『東寺百合文書WEB』のつかいかた」
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■懇話会 ふくしま再生と歴史・文化遺産2015【1/25】

標記の懇話会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、ふくしま歴史資料保存ネットワークのブログをご参照ください。
http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/131.html
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日時 平成27年1月25日(日) 13:00~16:30
場所 福島県文化センター2階会議室
主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク事務局
共催 公益財団法人福島県文化振興財団
後援 福島県教育委員会 福島県史学会 福島大学うつくしまふくしま未来支
援センター 福島民報社 福島民友新聞社
入場無料、事前申し込み等は不要
日程(予定)
12:30 受付開始
 福島大学生による史料の記録撮影の実演を行います。
13:00 開 会
13:05 報告1「文書資料保全の経緯と現状(仮題)」阿部浩一
13:30 報告2「考古資料の保護活動と課題(仮題)」菊地芳朗
13:55 小休憩
14:00 報告3「無形の文化財の保護活動(仮題)」懸田弘訓
14:25 報告4「植物史資料の保全と現状(仮題)」黒沢高秀
14:50 休憩
 福島大学生による史料の記録撮影の実演を行います。
15:10 情報交換・ディスカッション 司会 本間宏
16:30 閉 会
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■アーカイブサミット2015シンポジウム「アーカイブ立国をめざす!」【1/26】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/?page_id=19
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日時 2015年1月26日(月曜日)10:30~20:30
場所 千代田区立日比谷図書文化館
主催 アーカイブサミット組織委員会 委員長・長尾真(京都府特別顧問) 事
務局 文化資源戦略会議
後援 千代田区
共催 千代田区立日比谷図書文化館
協賛 アーイメージ・ヴィアックス・角川文化振興財団・樹想社・小学館・新
産業文化創出研究所・大日本印刷・電通・ヤフー
参加費 シンポジウムのみ:1,000 円
プログラム
総括シンポジウム (大ホールの座席数は207です)
 テーマ アーカイブ立国をめざす!
 会場:大ホール 18:30~20:30
 問題提起・司会:吉見俊哉(東京大学教授)
 パネリスト:アンドルー・ゴードン(ハーヴァード大学教授)
 パネリスト:高野明彦(国立情報学研究所教授)
 パネリスト:福井健策 (弁護士)
 パネリスト:森まゆみ (作家)
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■ライブラリーサイエンス専攻シンポジュウム【1/29】

標記のシンポジュウムが開催されます。
詳しくは、九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご
参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=949
----------
日時 平成27年1月29日午後3時から午後5時半(質疑応答も含む)
会場:九州大学箱崎キャンパス「旧工学部5号館5階大講義室」
講師:古賀崇准教授(天理大学)
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2015.01.05

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
(2)一般の利用(目録、公開、普及啓発等)のための諸業務
(3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(4)館所蔵資料の保存管理及び保存状態の調査に係る企画、立案、計画作成、
実施に係る諸業務
(5)上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業

(6)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) A. 政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、ア
ーカイブズ学、記録管理学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了した
者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
  B. 情報学・情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した者で コンピ
ュータネットワークを活用した情報システムの設計、構築、運用に係る知識
を有する者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調査分析能力に
優れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可
----------
応募期限は平成27年1月26日(月)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/saiyou/141224.html

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■九州大学附属図書館付設記録資料館の助教公募

九州大学附属図書館付設記録資料館産業経済資料部門が、助教1名を公募して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)
 記録資料(産業・経済資料、古文書・古記録等)について、収集、整理、
保存、公開、調査、研究等の業務を行う。
仕事内容(業務内容、担当科目等)
 経済史、経営史(資料調査、整理、目録作成、閲覧業務も担当)
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応募資格は「修士課程修了以上のもの」です。
応募締切は2015年01月26日です。
詳しくは、JREC-INをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D114121606&ln_jor=0

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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