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2015年2月

2015.02.27

アーカイブズカレッジ修了論文報告会

アーカイブズカレッジ修了論文報告会、今年も下記のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。

日時:2015年3月14日(土)14:00~17:50(13:30受付開始)
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館333教室
   (地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分)

報告者・報告題:

島崎依子
(お茶の水女子大学大学院M1)
「近世豪農の家文書における階層構造分析 ―相模国高座郡一之宮村入沢章家文書を事例に―」

佐藤孝郁
(中央大学大学院M1)
「決戦非常措置要綱と戦時公文書廃棄問題」

長島祐基
(一橋大学大学院D1)
「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料のアーカイブ化に関する考察」

記念講演:
山田哲好准教授(国文学研究資料館)
「アーカイブズ・カレッジの思い出」

参考URL:http://samidare.jp/archives/

(関根)

2015.02.23

■東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室の特任専門職員募集

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室が、特任専門職員2名を募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
----------
資料の修復・保存・公開に関する業務
その他、東京大学経済学部資料室の運営に関する諸業務
----------
応募条件は以下の通りです。
----------
大学院修士課程修了以上。または大学学部卒以上で図書館、博物館、文書館等
において2年以上の勤務経験を有すること。
司書、学芸員、またはそれに準じる資格を有する(平成27年3月取得見込みを
含む)こと。
「保存・修復に関する知識・技術」や「アーカイブズ資料の取り扱い」に関し
て実務経験があるか、これらの教育・研修を受けた経験を有することが望まし
い。
----------
応募締切は平成27年3月6日です。
詳しくは、同資料室のサイトをご参照ください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=6265

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■外務省の外交記録審査員募集

外務省が、非常勤職員(外交記録審査員)1名を募集しています。
勤務内容は以下の通りです。
----------
戦後外交記録のうち,原則として30年を経たものを案件毎に審査し,審査報告
書を作成する。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
下記(1)~(4)のすべてを満たす方
(1)日本国籍を有し,かつ外国籍を有しない方。確認のため,戸籍謄本等の
提出をお願いすることがあります。
(2)日本近現代史,国際政治・外交史や公文書管理分野での知識を有する方。
(3)基礎的なパソコンの操作(MicrosoftのWord及びExcel等)が可能な方。
(4)当該採用期間にわたり,継続して勤務可能な方。
----------
応募締切は平成27年2月27日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/dr_id/page4_000956.html

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■放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム「「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ -未来に向けた保存と利用」【3/18】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html
----------
日時 2015年 3月18日(水) 13時30分~17時00分 (13時開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 200名(先着順)
参加費 無料
申込み締切 平成27年3月15日(日)17時
(なお、締切前でも定員となり次第、受付を終了します。)
プログラム
第1部 座談会 『継承されていく脚本の「魅力」 ~アーカイブの価値とは』
参加者
 三田 佳子(女優)
 嶋田 親一(プロデューサー・元フジテレビ)
 中村 克史(テレビプロデューサー・元NHK)
 山田 太一(脚本家・小説家)
司会  岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)
第2部 パネルディスカッション『文化資源を活かすためのデジタルアーカイ
ブとは? ~脚本アーカイブズを中心に』
パネリスト
 高野 明彦(国立情報学研究所教授)
 福井 健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)
 大場 利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)
司会 吉見 俊哉(東京大学副学長)
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■信州地域史料アーカイブ公開記念フォーラム「地域史料のデジタルアーカイブとその活用」【3/17】

標記のフォーラムが開催されます。
詳しくは、長野県図書館協会のサイトをご参照ください。
http://www.nagano-la.com/
----------
平成27年3月17日(火)午後1時~4時10分
長野市若里市民文化ホール
参加費  500円
主催 「信濃史料・善光寺関係史料データベース構築・公開事業」実行委員会
フォーラム内容
1.信州地域史料アーカイブの紹介 13時05分~13時40分
 NPO法人上田図書館倶楽部情報サービス部会長 西入幸代さん
2.シンポジウム 13時40分~15時
パネリスト
 国立国会図書館関西館主任司書(電子図書館担当)兼松芳之さん
 長野県立歴史館総合情報課長 福島正樹さん
 上田歴史研究会会長 阿部勇さん
 松本市文書館特別専門員 小松芳郎さん
 TRC-ADEAC株式会社 代表取締役 田山健二さん
コーディネーター
 NPO長野県図書館等協働機構理事長 宮下明彦さん
<休憩>15時~15時10分
3. 記 念 講 演 15時10分~16時10分
演題「真田三代とNHK大河ドラマ~地域史料の記録方法と活用について~」
 講師 松平定知さん
 進行 菱山佳代子さん(元信越放送アナウンサー)
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■第45回電子情報利活用セミナー「企業の情報セキュリティ意識と情報管理」【3/13】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/faudi/event/faudi_seminar45.html
----------
主 催: 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日 時: 2015年3月13日(金)14:00-16:40(受付開始13:30)
場 所: 六本木ファーストビル 1F JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9)
定 員: 70名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費:
 次世代フォーラム会員企業の方: 無料、
 一般: 5,400円(消費税400円込)
 (当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします。)
プログラムの内容は都合により変更となる場合がございます。
13:30 受付開始
14:00-15:10 国内企業の情報セキュリティ意識を読み解く ~「企業IT利活
用動向調査2015」より~
 株式会社アイ・ティ・アール シニア・アナリスト 舘野 真人 氏
15:10-15:20 休憩
15:20-16:10 エビデンス管理の課題と対策 ─コンプライアンス強化と記録
の利活用に向けて-
 (電子記録応用基盤研究会 活動報告1)
 JIPDEC 電子情報利活用研究部  客員研究員 木村 道弘
16:10-16:40 電子記録の利活用におけるセキュリティ対策 ─セキュリティ
課題と対策事例─
(電子記録応用基盤研究会 活動報告2)
 JIPDEC 電子情報利活用研究部 客員研究員 前田 陽二
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2015.02.16

■第6回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【2/20】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、総務省のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000197.html
----------
日時:平成27年2月20日(金)13:00-16:30(受付:12:30~)
場所:東北大学災害科学国際研究所棟2階演習室B
主 催:総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
後 援:一般社団法人メタデータ基盤協議会(事務局)
協 力:東北大学災害科学国際研究所、インフォコム株式会社
参加費:無料
プログラム
挨拶 杉本重雄(筑波大学大学院図書館情報メディア系教授)
第一部 講演
総務省におけるデジタルアーカイブの取組
大学や自治体等の東日本大震災アーカイブの構築について(仮題)
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して
 永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系講師)
第二部 フリーディスカッション及び内覧会
 デジタルアーカイブの今後に関する意見交換
 東北大学内施設の内覧会
 プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
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■第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会【3/14】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトの「トップニュース」をご参照ください。
http://www.rmsj.jp/
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日 時: 2015 年 3 月 14 日(土)午後1時 30 分 ~ 4 時 30 分
会 場: 学習院大学 中央棟302 (JR 山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能) / 資料代実費 / 懇親会あり(3000円程度)
主 催:  ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ
学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのア
ーカイブズ制度を構築する戦略的研究」
共 催 学習院大学文学会
内 容:
(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題 - 各団体等から
の報告 -
 ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)
 ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)
 ・嶋田典人(香川県立文書館)
 ・西山伸(京都大学大学文書館)    ( * 以上敬称略)
(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)
 パネリストとフロアのディスカッション
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■山形文化遺産防災ネットワーク2014年度報告会・研修会【3/14】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、山形文化遺産防災ネットワークのブログをご参照ください。
http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/3-846c.html
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日時 :2015年3月14日(土)13:00開会(開場 12:30) 16:30閉会
場所 :山形県生涯学習センター遊学館 特別研修室
講演 :
演題1『過酷気象条件下の文化遺産の保存』
 講師 澤田正昭氏(東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター)
演題2『災害と復興の文庫(ふみくら)をつくる~長岡市立中央図書館文書資
料室10年の取り組み~』
 講師 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)
申し込み: 定員(50人)になり次第締め切り(当日参加可能)
(会場、資料の都合上なるべくお申し込みください)
参加費 : 無料
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■デビット・S.フェリエロ米国立公文書館館長講演会「開かれた政府へ米国立公文書館 (NARA) のソーシャルメディア戦略」【3/6】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、米国大使館のサイトをご参照ください。
http://japanese.japan.usembassy.gov/mobile//j/irc/ircj-nara-event.html
----------
日時 3月6日(金)午後2~4時(開場: 午後1時30分)
会場 慶應義塾大学三田キャンパス 東館ホール(東館8階)
 (東京都港区三田2丁目15-45)
講師 デビット・S.フェリエロ米国立公文書館 館長
司会 酒井由紀子 慶應義塾大学文学部准教授
主催 米国大使館広報・文化交流部 アメリカンセンターJapan
共催 三田図書館・情報学会、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)
定員 130名(先着順)
会費 無料
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■日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点 全体カンファレンス【3/2】

立命館大学アート・リサーチセンターが、標記の研究会を開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/000240.html
----------
2015年3月2日(月) 10:00~17:00
立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム
入場料無料・事前申込み不要
主催:立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アー
カイブ研究拠点
プログラム
10:00 開場・受付開始
10:30 開会挨拶
11:00 拠点活動報告 「2014年度日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点
の活動について」
 立命館大学アート・リサーチセンター 教授 赤間 亮
 立命館大学アート・リサーチセンター 准教授 金子 貴昭
11:20 基調講演 「日本美術研究におけるデジタル・アーカイブの効果(仮)」
 元プラハ国立美術館東洋館館長 ヘレナ・ホンクーポヴァ氏
12:00 ─ 昼食 ─
13:00 成果発表(第1部)
1.京都をプラットフォームとした文化資源デジタル・コンテンツの利活用と流
通の促進に関する研究
 研究代表者:凸版印刷株式会社 文化事業推進本部 奥窪 宏太氏
2.海外日本美術品・工芸品のデジタル・アーカイブとコレクション研究
 研究代表者:メトロポリタン美術館・日本部門主任学芸員 John CARPENTER

3.デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用
 研究代表者:京都女子大学・准教授 青木 美保子氏
4.浮世絵データベースシステムを応用した浮世絵の新研究
 研究代表者:立命館大学 衣笠総合研究機構・客員研究員 岩切 友里子氏
14:20 ─ 休憩 ─
14:35 成果発表(第2部)
5.近世近代期京都の地誌・案内記を対象としたデジタルアトラスの構築
 研究代表者:徳島大学 大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究
部・准教授 塚本 章宏氏
6.板木デジタルアーカイブ拡充による板木の研究利用促進
 研究代表者:奈良大学 文学部・教授 永井 一彰氏
7.浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出
 研究代表者:京都府立医科大学 大学院医学研究科・助教 南川 丈夫氏
8.演劇上演記録のデータ・ベース化と活用、ならびに汎用利用システム構築に
関る研究
 研究代表者:公益財団法人 松竹大谷図書館 武藤 祥子氏
15:55 ─ 休憩 ─
16:10 成果発表(第3部)
9.富本憲吉とバーナード・リーチ往復書簡の研究─京都市立芸術大学所蔵資
料を中心に
 研究代表者:京都市立芸術大学 美術学部・准教授 森野 彰人氏
10.Archiving and Utilization of Japanese Performing Arts Materials
on GloPAD (Global Performing Arts Database) and JPARC (Japanese
Performing Arts Resource Center)
 研究代表者:Associate Professor, University of California at Santa
Barbara Katherine SALTZMAN-LI氏
11.オンラインで紹介する京都の絵巻物----学生と研究者のための公式データ
ベース
 研究代表者:Asst. Professor, Dept. of Art History, Univ. of Chicago
 Chelsea FOXWELL氏
17:10 閉会挨拶
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2015.02.09

■ジョン・F・ケネディ展記念講演会 ─日米の架け橋としての記録【3/7】

国立公文書館が、標記の講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html
----------
日時  平成27年3月7日(土) 午後1時~午後4時30分
場所  一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内2階)
プログラム
パネリスト
 デービッド・フェリエロ院長(アメリカ国立公文書記録管理院)
 トーマス・パットナム館長(ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館)
 阿川尚之教授(慶應義塾大学)
 河野康子教授(法政大学)
 簑原俊洋教授(神戸大学大学院)
参加費  無料(定員 500名)
申込締切  定員になり次第終了(但し往復はがきは2月27日(金)必着分ま
で)
----------

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■資料保存セミナー「被災資料の復旧支援報告及び水損資料への対処方法について」【3/6】

日本図書館協会資料保存委員会が、標記のセミナーを開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照下さい。
http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx
----------
日時:2015年3月6日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会研修室
 〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
 http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:
・「『吉田家文書(岩手県指定有形文化財)』の修復を終えて」
 村上直子氏(国立国会図書館)
・ワークショップ「水損資料への対処方法」
 眞野節雄氏(都立中央図書館)
事前申込不要
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■天草アーカイブズ非常勤学芸員の募集

熊本県天草市の天草アーカイブズが、学芸員(非常勤職員)1名程度を募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
----------
館外書庫等での資料整理、レファレンス対応 など
直接、館外書庫へ行っていただく事もあります。
----------
必要資格は以下の通りです。
----------
学芸員資格(平成27年3月末取得見込みの方も応募可能)
普通自動車免許
----------
応募締切は平成27年2月16日です。
詳しくは、同アーカイブズのサイトをご参照ください。
http://hp.amakusa-web.jp/a0695/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=6001&KjNo=14

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■熊本県行政文書管理業務嘱託員の募集

熊本県が、行政文書管理業務嘱託員1名を募集しています。
職務内容は、「特定歴史公文書の目録作成・利用請求対応、書庫の整理、文書
の補修等に関する業務」です。
受験資格は以下の通りです。
----------
・学芸員又は司書の資格を有する方(平成27年3月末までに資格取得見込みの
方を含む)
・昭和初期以降の筆によって書かれた文字の読解が可能な方
・行政文書管理業務内容を遂行する能力(パソコンの基本操作技術(ワープロ
・表計算等)を含む)を有する方
----------
応募締切は平成27年2月13日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_8900.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2015.02.06

学校法人 早稲田大学(西東京市)嘱託職員募集

早稲田大学大学史資料センターでは下記の嘱託職員を募集しています。

・大学史資料センター<常勤/『早稲田大学百五十年史』編纂業務>
・大学史資料センター<非常勤/『早稲田大学百五十年史』編纂業務>
・大学史資料センター<非常勤/所蔵資料の整理業務>
・大学史資料センター<非常勤/資料の収集・整理・保存・公開・レファレンス業務>

募集期間:2月13日(金)まで【必着】

詳しいことはhttp://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/personnel/contract-staffでご覧ください。

(毛塚)

2015.02.04

2014年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ

アーカイブズカレッジ修了論文報告会、今年も開催します。
日時と場所が、下記のとおり決まりましたので、先行してお知らせいたします。

日時:2015年3月14日(土)午後
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館333教室
   (地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分)

報告者・報告題などの詳細は、追ってお知らせいたします。

※こちらもご覧下さい。http://samidare.jp/archives/

史料ネット News Letter 第77号 2014年12月26日(金)

編集・発行:歴史資料ネットワーク
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町11 神戸大学文学部内 史料ネット
 TEL/FAX:078-803-5565(開室時間 平日の午後1時~5時)
URL http://siryo-net.jp
facebookページ https://www.facebook.com/siryo.net
twitter http://twitter.com/siryo_net
e-mail:s-net[at]lit.kobe-u.ac.jp

巻頭言
 2014年8月豪雨対応に想う……………………………………大塚正美… 2

特集 2014年8月豪雨災害での資料保全活動
 ・徳島県海部郡海陽町での被災史料巡回調査………………川内淳史… 3
 ・丹波市市島町における被災状況調査………前田結城・小野塚航一… 5
 ・水損資料レスキューに参加して
   -2014年8月福知山豪雨被害……………………………室山京子… 7
 ・広島土砂災害による被災写真アルバムの
   保全活動………………………………………吉川圭太・大塚大志…12

歴史資料ネットワーク2014年度総会・シンポジウム
 の記録…………………………………………………………小野塚航一…11
 ・歴史資料ネットワーク総会シンポジウムに参加して……市川大暉…12

第9回地域史卒論報告会
 ・地域史卒論報告会参加記……………………………………和辻卓也…14
 ・地域史卒論報告会参加記……………………………………緒方美咲…15

兵庫区歴史講演会…………………………………………………加藤明恵…15

史料ネット ニュースレター
発行:年4回 年間購読料:1000円

史料ネット郵便振替口座
名義:歴史資料ネットワーク
口座番号:00930-1-53945

歴史資料ネットワーク会費
個人会員 一般 5000円 学生・院生 2500円
サポーター 1口3000円以上
ニュースレターのみ購読 1000円

国立公文書館 非常勤職員(保存業務)の募集

職   種:保存事務(仕事内容は下記参照)
雇用形態:非常勤(週3日勤務)
雇用期間:平成27年4月1日から平成28年3月31日(勤務成績等により更新することも可能)
資   格:高校卒以上で、パソコン(Word、Excel等)の基本操作ができる者
就業時間:9:15~17:00
休憩時間:45分
賃   金:時給980円以上(経験年数による)
通勤手当:月額40,000円以内
就業場所:東京都千代田区
加入保険:雇用保険
職務内容:一般事務補助(データ入力・チェック、ワープロ・表計算等による文書の作成)、
       資料保存業務(資料整理、複製物作成、書庫内清掃)、その他雑務
採用予定人数:若干名

応募要領:市販の履歴書(カラー写真貼付)に必要事項を記載の上、次のあて先まで郵送願います。
       ※ 応募書類は、返却いたしません。(責任廃棄)
       ※ 応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。
<宛先>
   〒102-0091
   東京都千代田区北の丸公園3-2
   独立行政法人国立公文書館総務課 山添
   電話番号(03)3214‐0623(直)
   「保存業務希望」と封筒に明記してください。

募集期限:平成27年2月20日(金)必着
選考試験:書類審査後、面接試験を行い合否を決定します。

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