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2015.05.25

■シンポジウム「アクセスの再定義 - 日本におけるアクセス、アーカイブ、著作権をめぐる諸問題 - 」【6/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、明治学院大学のサイトをご参照ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2015/2015-05-14-1.html
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開催日 2015年6月13日(土)
時間 10:00~17:10
会場 明治学院大学白金校舎2号館B1F 2102教室
入場無料、予約不要
主催 明治学院大学文学部芸術学科・ハーバード大学東アジア言語・文明学
部、人類学部、歴史学部 共同シンポジウム
スケジュール
10:00-10:30 挨拶 & イントロダクション
10:30-12:00 パネル1: アクセス否定? 日本におけるアーカイブ・アクセ
ス・著作権文化との経験・実践
 司会者:アンドルー・ゴードン(ハーバード大学歴史学部教授)
 パネリスト:森川嘉一郎 (明治大学)、柳与志夫 (東京文化資源会議事務局
長)、大場利康(国立国会図書館)、マクヴェイ山田久仁子 (ハーバード・イェ
ンチン図書館司書、NCC議長)
12:00-13:00 昼休憩
13:00-14:30 パネル2: アクセスの理論 - - 所有権の問題
 司会者:アレクサンダー・ザルテン (ハーバード大学)
 パネリスト:北野圭介(立命館大学映像学部)、上崎千(慶應義塾大学アート
・センター所員、アーカイヴ担当)、イアン・コンドリー(マサチューセッツ工
科大学・MIT)
14:45-16:15 パネル3: アクセスの未来における可能性
 司会者:テッド・ベスター(ハーバード大学・ライシャワー日本研究所所長,
社会人類学教授)
 パネリスト:福井健策(弁護士・日本大学芸術学部客員教授)、植野淳子(株
式会社 アーイメージ)、小塚荘一郎(学習院大学法学部)
16:30-17:10 ディスカション
 司会者:ローランド・ドメーニグ(明治学院大学)
協力 ハーバード大学ライシャワー日本研究所、北米日本研究図書館資料調整
協議会(NCC)
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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