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2015.06.15

■時代劇文化の発信地・京都

-大石学; 時代考証学会編. 時代劇文化の発信地・京都. サンライズ出版, 2014,
272p.
主な内容は以下の通りです。
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 はじめに(大石学)
第一部 新しい時代劇制作のかたち
 開催地挨拶(高津博行、山口記弘、モナト古閑久美子)
 趣旨説明(野本禎司)
 映像文化の発信地としての京都の文化と歴史(森脇清隆)
 京都での山田洋次監督時代劇作品を経験して(井汲泰之)
 変化する歴史映画の目撃者─京都ヒストリカ国際映画祭の五年間─(高橋剣)
 映画「桜田門外ノ変」の映像美術(松宮敏之)
 時代劇を関西で制作する意味(小林千洋)
 京都の映像文化と産業づくり(山下晃正)
 津川雅彦「時代劇の演じ方、作り方」(時代考証学会)
 パネルディスカッション(司会・佐藤宏之)
第二部 時代劇文化を伝えていくために─アーカイブズから見た時代劇のこれ
までとこれから
 趣旨説明(三野行徳)
 京都の映像文化とフィルムアーカイブズ(大矢敦子)
 大河ドラマ八重と大学アーカイブズ(小枝弘和)
 大学における映画文化アーカイブズの試み(冨田美香)
 パネルディスカッション(司会・工藤航平)
第三部 時代劇文化の発信地・京都の可能性
 第三回フォーラムを終えて(大石学)
 近現代史研究から見た「時代考証学」と京都の時代劇(中野良)
 「時代考証」のアーカイブへの期待(福島幸宏)
 京都における時代劇文化の伝統と再生(神谷大介)
 第三回フォーラムアンケート(ル・ルー ブレンダン)
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-537-5/

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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