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2015.06.08

■史料保存利用問題シンポジウム「地域史料に未来はあるか?─ 史料の保存

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本歴史学協会のサイトをご参照ください。
http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/
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主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会主催
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡評議会・日本アーカイブズ学会
日時:2015(平成27)年6月27日(土) 13:30~17:30
《開会挨拶》 若尾政希(日本学術会議連携会員 一橋大学教授)
《報告》
小林准士(島根大学法文学部教授)
「島根県における地域資料をめぐる現状と保存問題」
添田仁(茨城大学人文学部准教授)
「過疎化する地域の歴史遺産とその担い手─茨城史料ネットの活動を通して」
和崎光太郎(京都市学校歴史博物館学芸員)
「学校所蔵史料の保存と活用─京都市を事例として─」
全体コメント 高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)
《閉会挨拶》 廣瀬良弘(日本歴史学協会会長 駒澤大学学長)
場所:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1─204教場
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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