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2015年11月

2015.11.30

■人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2015」【12/19-20】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、専用ページをご参照下さい。
http://jinmoncom.jp/sympo2015/index.html
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日程 2015年12月19日(土)~20日(日)
会場 同志社大学京田辺校地(京都府京田辺市)
主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
共催 同志社大学文化情報学会
プログラム
2015年12月18日
併催イベント
 歴史的典籍オープンデータワークショップ ~古典をつかって何ができるか
!じんもんそん2015~(メルパルク京都 6F会議室)
9:45-9:55 オープニング
セッション1
2015年12月19日 10:00-11:55
A1:文字情報処理・テキスト情報処理1(A会場)
 座長:永崎 研宣(人文情報学研究所)
・A1-1:多粒度漢字構造モデルに基づく字形整理の試み - 漢字字体規範
史データベースの CHISE への収録を通じて -
 守岡 知彦(京都大学)
・A1-2:古文書字形デジタルアーカイブのための検索システムの試作
 耒代 誠仁(桜美林大学),馬場 基,渡辺 晃宏(奈良文化財研究所),
井上 聡,久留島 典子(東京大学史料編纂所),中川 正樹(東京農工大学)
・A1-3:ジャンルの観点から西鶴作品の文章の数量分析
 上阪 彩香(同志社大学)
・A1-4:語彙指標を用いた流行歌の歌詞の通時的分析
 小林 雄一郎,天笠 美咲,鈴木 崇史(東洋大学)
B1:デジタル・アーカイブの活用1(B会場)
 座長:古瀬 蔵(国文学研究資料館)
・B1-1:祇園祭におけるBeacon情報発信の実証実験
 佐藤 弘隆,矢野 桂司(立命館大学),田中 澄人(東芝ITコントロールシ
ステム株式会社)
・B1-2:洛中洛外図屏風のWEB閲覧システムの構築
 奥窪 宏太(凸版印刷),山路 正憲,今村 聡,矢野桂司(立命館大学),
西山 剛(京都文化博物館),川嶋 將生(立命館大学)
・B1-3:進行役と鑑賞者のエージェントを用いた対話型鑑賞システム
 小倉 拓人,徳永 隼人,松村 冬子,原田 実(青山学院大学)
・B1-4:寺院の博物館展示を目的とした襖配置のCG再現と体験型システム
 曽我 麻佐子,冨増 康宏,藤田 憲孝(龍谷大学)
13:00-14:00
 招待講演:中津良平氏 21世紀はアジアの時代か?
セッション2
2015年12月19日 14:15-15:40
A2:テキスト情報処理2(A会場)
 座長:小林 雄一郎(東洋大学)
・A2-1:日本語学習者発音能力評価システムの開発
 高橋 恵利子(目白大学),畑佐 由紀子(広島大学),山元 啓史,前川
眞一(東京工業大学),畑佐 一味(バデュー大学)
・A2-2:無辞書言語における自動処理: 現代ナワトル語の対話型タグ生成
 佐々木 充文(東京大学・学術振興会特別研究員)
・A2-3:文書分類の手法と一般化線形モデルを用いた英語ライティングにおけ
る文法的誤りの影響
 石井 雄隆,近藤 悠介(早稲田大学)
B2:時空間情報処理(B会場)
 座長:関野 樹(総合地球環境学研究所)
・B2-1:フィールドワークにもとづいた地域人口等に関する定量的比較の手法
 梅川 通久(東京外国語大学)
・B2-2:歴史GISを用いた足柄縣における牛痘種痘法の普及過程の検証
 川口 洋(帝塚山大学),加藤 常員 (大阪電気通信大学)
・B2-3:同期と順序のみによる不明で不整合な時間の処理方法の提案とウィキ
町史への適用
 山口 琢(フリー),山形 巧哉(北海道森町),小林 龍生(有限会社スコ
レックス),大場 みち子(公立はこだて未来大学)
ポスター・デモセッション
2015年12月19日 16:00-17:30
ポスター会場
 座長:北本 朝展(国立情報学研究所)
・P1:動的計画法を用いた狂言台本の語の自動対応付け
 北崎 勇帆(東京大学)
・P2:マルチメディアアーカイブによる案内システムの構築
 平田 健人,岡田 至弘(龍谷大学)
・P3:物語の構造抽出のための主体語彙辞書の作成
 村井 源(東京工業大学)
・P4:多言語の浮世絵データベース間における同一作品の同定手法の提案
 木村 泰典,Biligsaikhan Batjargal(立命館大学),木村 文則(尾道市立
大学),前田 亮(立命館大学)
・P5:異なる文体の混在するテキストに対する複数辞書切り替えによる解析手
法の提案
 間淵 洋子,小木曽 智信(国立国語研究所)
・P6:専門技能ボランティアとの協働による地球環境研究を支援するための情
報サービスの開発
 近藤 康久,石川 智士(総合地球環境学研究所),榎本 真美(Women Who
Code Tokyo)
・P7:発掘調査報告書全文データベース「全国遺跡報告総覧」の開発-遺跡情
報のプラットフォームを目指して
 高田 祐一,森本 晋(奈良文化財研究所),田中 俊二,昌子 喜信,福山
栄作,矢田 貴史(島根大学),永島 幹大(ENU Techonologies)
・P8:公共図書館を情報発信拠点とした市民参加型オープンデータ作成イベン
トの参加者属性分析
 青木 和人 (オープンデータ京都実践会)
・P9:表記の微細な差異を含む内容が同一である料理レシピの効率的検索
 安川 美智子(群馬大学)
・P10:学術的動画の評価傾向とその要因
 林 正治,田中 克明,長谷 海平,高見澤 秀幸,松村 芳樹,中島 康,万代
勝信(一橋大学)
・P11:歴史資料からの人文系研究者への注釈候補の提示手法の構築
 佐藤 貴文(立命館大学),後藤 真 (国立歴史民俗博物館),木村 文則
(尾道市立大学),前田 亮(立命館大学)
・P12:言語調査システムによる首都圏若年層の高密度調査
 鑓水 兼貴,三井 はるみ(国立国語研究所)
・D1:歴史的資料を対象とした複数のUniDic辞書による形態素解析支援ツール
『Web茶まめ』
 堤 智昭(東京農工大学),小木曽 智信(国立国語研究所)
・D2:点図情報入力支援ツールによるヲコト点図の電子化
 堤 智昭(東京農工大学),田島 孝治(岐阜工業高等専門学校),高田
智和(国立国語研究所)
・D3:暦に関するLinked Dataとその活用
 関野 樹(総合地球環境学研究所)
18:00-20:00
 懇親会 会場:Hamac de Paradis Latte(学内)
セッション3
2015年12月20日 10:00-11:55
A3:デジタル・アーカイブの保存と流通(A会場)
 座長:後藤 真(国立歴史民俗博物館)
・A3-1:民謡研究と伝承のための録音資料アーカイブの展望
 金城 厚(沖縄県立芸術大学)
・A3-2:『賀茂祢宜神主系図』データベースの構築と活用の可能性
 山本 宗尚(一般財団法人賀茂県主同族会),月本 一武(宝塚大学図書館)
・A3-3:Digital Criticism Platform: エビデンスベースの解釈を支援するデ
ジタル史料批判プラットフォーム
 北本 朝展(国立情報学研究所),西村 陽子(花園大学)
・A3-4:持続可能なデジタルアーカイブに向けて ─SAT大蔵経データベースに
おける取り組みを通じて
 永崎 研宣,苫米地 等流(人文情報学研究所),A. Charles Muller,下田
正弘(東京大学)
B3:画像情報処理(B会場)
 座長:松村 敦(筑波大学)
・B3-1:観相資料の学際的研究─発展研究のための理論と可能性─
 相田 満(国文学研究資料館・総合研究大学院大学)
・B3-2:身装画像データベース「近代日本の身装文化」の公開と運用─公開用ウ
ェブインタフェースと研究者の参加を促す編集環境の実現─
 丸川 雄三(国立民族学博物館)
・B3-3:服飾に関する背景知識を活用した一覧型小袖屏風閲覧システムの構築
 大門 利都子(横浜国立大学),萩生田 明徳(横浜国立大学大学院),田中
友章(横浜国立大学),富井 尚志(横浜国立大学大学院)
・B3-4:深層学習を用いたモチーフ分類にもとづく小袖屏風画像の特徴分析
 田村 誠悟(横浜国立大学),濱上 知樹(横浜国立大学)
13:00-14:00
 特別講演:村上征勝氏 どうなる文理融合、どうするじんもんこん ─融合型
研究・教育のあり方、必要性・重要性の周知─
14:15-15:30 企画セッション
 パネルディスカッション:じんもんこんの新たな役割 ~知の創成を目指す文
理融合のこれから~
セッション4
2015年12月20日 15:45-16:45
A4:デジタル・アーカイブの活用2(A会場)
 座長:山田 太造(東京大学)
・A4-1:FRBRooに基づいた同人創作物のアーカイブ構築のためのメタデータの作成
 安田 つくし,三原 鉄也,永森 光晴,杉本 重雄(筑波大学)
・A4-2:訓点資料における翻刻支援システムの構築
 田中 勝,村川 猛彦(和歌山大学),宇都宮 啓吾(大阪大谷大学)
B4:舞踊情報処理(B会場)
 座長:研谷 紀夫(関西大学)
・B4-1:Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Areas along Ushu
Kaido Road in Akita Domain
 Takeshi Miura (Akita University),Takaaki Kaiga (Warabi-za Co., Ltd.),
Takeshi Shibata (Muroran Institute of Technology),Hiroaki Katsura,Madoka
Uemura,Katsubumi Tajima (Akita University),Hideo Tamamoto (Tohoku
University of Community Service and Science)
・B4-2:モーションデータを用いた舞踊動作の合成原理とその応用 :現代舞踊の振
付学習における有用性
 海野 敏(東洋大学),曽我 麻佐子,矢崎 雄帆(龍谷大学),平山 素子(筑波
大学)
16:45-17:00 クロージング
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■南山アーカイブズ常設展示室オープン記念シンポジウム「展示を利用した自校史教育の可能性」【12/19】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、南山アーカイブズのサイトをご参照ください。
http://www.nanzan.ac.jp/archives/news/post_7.html
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日 時  2015年12月19日(土)13:00~16:30
会 場  南山アーカイブズ 多目的室 [学校法人南山学園法人事務局ライネルス館]
内 容
報告:
 水越 建太(南山大学附属小学校教諭)
 中尾 浩康(南山高等・中学校男子部教諭)
 永井 英治(南山大学人文学部教授、南山アーカイブズ)
 黒沢 浩 (南山大学人文学部教授、南山大学人類学博物館)
コメント:杉浦 泰也(聖霊高等学校・中学校副校長)
討論:パネルディスカッション
司会:林 順子 (南山大学経済学部教授)
見 学 12:00~12:50 常設展示室I・II(自由見学)
 原則として土曜日は休館ですが、当日は特別に開館いたします。
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■シンポジウム「震災資料・史料保存・災害史研究の融合をめざして」【12/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、新潟大学災害・復興科学研究所のサイトをご参照ください。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2015_news/20151023.html
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主 催 新潟大学災害・復興科学研究所 被災者支援研究グループ
共 催 科学研究費基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─
東日本大震災を踏まえて」研究グループ、新潟大学人文学部地域文化連携センター、
新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会
日 時 2015年12月13日(日)13:00~17:50
会 場 新潟大学総合教育研究棟1F 大会議室
報告者
高橋 満(福島県立博物館)
 瓦礫を資料に変換する-ふくしま震災遺産保全プロジェクトの活動-
日下和寿(白石市教育委員会生涯学習課)
 白石市における文化財レスキューとその後
福嶋紀子(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
 長野県北部地震後の文化財レスキュー-拡大する被災地-
川副早央里(いわき明星大学震災アーカイブ室)
 福島県浜通りにおける東日本大震災の記録と記憶-いわき明星大学震災アー
カイブ室の取り組みから考える-
水本有香(神戸大学大学院人文学研究科)
 阪神・淡路大震災の資料の現状-20年を越えて-
筑波匡介(中越防災安全推進機構 震災アーカイブス・メモリアルセンター)
 震災遺構と地域の復興~中越メモリアル回廊の事例から~
田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
 長岡市災害復興文庫の構築と発信-新潟県中越地震・東日本大震災の経験を
越えて-
中村 元(新潟大学災害・復興科学研究所)
 日本現代史の中の災害と史料保存-戦後70年の地点から考える
パネル・ディスカッション
 司会 矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、報告者
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■中京大学社会科学研究所学術講演会「イタリアのアーカイブズと文書保護局」【12/11】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、中京大学のサイトをご参照ください。
http://www.chukyo-u.ac.jp/event/2015/11/010108.html
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日時:2015年12月11日(金) 15:00~17:00
会場:中京大学名古屋キャンパス 16号館6階 アネックスホール
講師:ディアーナ・マルタ・トッカフォンディ氏(トスカーナ文書保護局局長)
通訳:湯上 良氏(人間文化研究機構 国文学研究資料館特任助教)
申込不要
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2015.11.29

日本アーカイブズ学会2015年度第2回研究集会

写真資料の整理・公開を考える
―地域の文化と歴史の継承に向けて―

【1】日時:2016年1月23日(土)  13時~17時 申込不要・無料
【2】会場:追手門学院 大阪梅田サテライト セミナールーム
http://www.otemon.ac.jp/umeda/index.html
 エレベーターで16階まで上がり、サテライトの中に入ったところにある 受
付で研究集会の参加者であることをお伝え下さい。

【3】趣旨
近年、各地の文書館、博物館、図書館、官公庁、NPOなどにおいて地域の写真 資
料を 整理公開し、地域の歴史や風俗を後世に継承していく試みが実践されてい
ます。 しかし、 その一方で写真資料はその保存や継承方法について様々な課題
があり、今後の検討が必要です。本研究集会では、そのような観点から、関西に
おける写真資料の整理・公開の事例紹介と、それらの写真を用いた地域の歴史・
文化資産の継承についての情報交換を行います。そして、地域や機関の種別を越
えて、写真資料の今後のあり方を展望します。

【4】プログラム(敬称略)(予定)
(1)開会挨拶 ・開催趣旨説明
(2)事例報告
   1.尼崎市立地域研究史料館における写真資料の整理・公開とデータベース
構築について
      西村豪、坂江愛、久保庭萌 (尼崎市立地域研究史料館)
      http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/
2.北摂アーカイブスについて~わがまちの記憶をわがまちの記録に~
      西口光夫 (北摂アーカイブス・地域フォトエディター)
      http://e-library2.gprime.jp/lib_city_toyonaka/cms/
3.神戸アーカイブ写真館の取り組みについて
      橋本暁彦 (神戸市市長室広報部広報課)
      http://www.kobe-shashinkan.jp/

(3)ディスカッション  コメンテータ 研谷紀夫 (関西大学)
(4)閉会挨拶


後援: 科学研究費基盤研究(C)電子書籍形式を用いた写真アーカイブズの
「リサーチプロファイル」形成に関する研究
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
<ご案内>

報告タイトルのお知らせ 2015年度第2回研究集会「写真資料の整理・公開を考え
る―地域の文化と歴史の継承に向けて―」
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=244

2015.11.28

国立公文書館 公文書専門員公募

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
(1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
(2)一般の利用(目録、公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(4)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務

[勤務地住所等]
東京都千代田区北の丸公園3-2

[募集人員]
若干名

[着任時期]
2016年2月01日

勤務形態:非常勤(任期あり)
     雇用期間平成28年3月31日まで
     (勤務成績等により更新可能)
応募資格
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(近代日本史)、図書館情報学、アーカイブズ
  学、記録管理学、情報学、情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した者、
  又はこれと同等の知識、能力を有する者
(2)概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調査分析能力に優れ
  ている者、外国語の能力に優れている者であればなお可。

※詳しいことはhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115110978&ln_jor=0でご覧ください。

(毛塚)

2015.11.24

■ワークショップ「東アジアから見た阮朝アーカイブズ」【11/28】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html
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日時 2015年11月28日(土)
会場 学習院大学北2号館10階 大会議室
主催
 学習院大学東洋文化研究所プロジェクト「ベトナム・阮朝アーカイブズに関
する基礎的研究」
 学習院大学大学院アーカイブズ学専攻
共催 学習院大学文学会
プログラム
10:00-10:10 開会挨拶
(安藤正人、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻主任教授)
10:10-10:30 趣旨説明
(武内房司、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
〔司会 武内房司、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授〕
10:30-11:20
VU THI PHUNG(ベトナム国家大学ハノイ校人文社会科学大学アーカイブズ・文
書管理学部教授)
"A Review of Recent Research in Vietnam on Archives under the Nguyen
Dynasty"
(ベトナム語:【通訳】宮沢千尋、南山大学人文学部准教授)
11:20-12:10
NGUYEN THU HOAI(ベトナム国家第一アーカイブズセンター・ハンノム部門主
任研究員)
"Formation and Management of Chau Ban in the System Records and
Archives of Nguyen Dynasty"(英語)
〔司会:高埜利彦、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授〕
13:30-14:00
上條静香(学習院大学大学院史学専攻博士課程)
"The Archival Policy of Shogun YOSHIMUNE in Tokugawa Era"(英語)
14:30-15:00
VUONG DINH QUYEN(ベトナム国家大学ハノイ校人文社会科学大学アーカイブズ
・文書管理学部教授)・
DAO DUC THUAN(同大学同学部主任)
"Emperor Minh Menh and the Archives of the Nguyen Dynasty"(ベトナム語
・英語)
〔司会:保坂裕興、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授〕
15:20-15:50
NGUYEN V AN HAM(ベトナム国家大学ハノイ校人文社会科学大学アーカイブズ・
文書管理学部教授)・
CAM ANH TUAN(同学部副主任)
"Utilizing and Promoting the Values of the Vermillion Records of the
Nguyen Dynasty"
(ベトナム語・英語)
15:50-16:20
NGUYEN V AN THAM
(ベトナム国家大学ハノイ校人文社会科学大学アーカイブズ・文書管理学部教
授)・
LE TUAN HUNG(同大学大学院)
"The Archival Organization under the Nguyen Dynasty and the Lesson
Learnt for the Archives of Contemporary Vietnam"
16:20-16:50
嶋尾稔(慶應義塾大学言語文化研究所教授)・
北川香子(学習院大学非常勤講師)
「フランス・ギメー美術館所蔵文書より見た阮朝地方アーカイブズの世界」
(日本語・ベトナム語)
16:50-17:10
山本英史(慶應義塾大学文学部教授)
コメント(日本語・ベトナム語【通訳】松尾信之
(名古屋商科大学コミュニケーション学部教授)
17:10-17:30 討論
17:30- 懇親会
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■第3回公害資料館連携フォーラムin四日市【12/11-13】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、あおぞら財団のサイトをご参照ください。
http://aozora.or.jp/archives/23746
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日程:2015年12月11日~13日
会場:
 四日市公害と環境未来館 〒510-0075 四日市市安島1丁目3番16号
 じばさん三重(公益財団法人三重県北勢地域地場産業振興センター)
〒510-0075三重県四日市市安島1丁目3番18号
主催:公害資料館ネットワーク(代表:高田研 都留文科大学教授)
共催:環境省、四日市市、日本環境教育学会
後援:三重県、三重県教育委員会、四日市市教育委員会、三重県博物館協会
事務局:公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
環境省「平成27年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」全国事業
参加費無料(フィールドワーク等、一部実費)
12月11日(金) 13:00-17:00 フィールドワーク(先着順)
 四日市公害と環境未来館、磯津など
 17:00-19:15 工場夜景クルーズ(先着順)
12月12日(土) 13:00-14:30 基調講演
 14:45-17:15 分科会
 18:00-20:00 交流会(会場 THE CENTRAL)
12月13日(日) 9:30-12:00 分科会
 13:00-15:00 全体会
基調講演 地域における学びの場のつくり方 花井 裕一郎 さん
 分科会1 12/12 フィールドワーク
 タイトル 地域の資源を活かした学びの場の展開
 ゲスト 嵯峨創平さん(岐阜県立森林文化アカデミー)
分科会2 12/12 企業
 タイトル 企業との信頼関係づくりに向けて
 ゲスト 新潟:あがのがわ環境学舎 四日市:四日市公害と環境未来館
 西淀川:あおぞら財団 など
分科会3 12/12 学校1
 タイトル 公害教育メイド・イン・四日市
 ゲスト 土井妙子さん(金沢大学)、田中敏貴さん(四日市市立下野小学
校)
分科会4 12/12 マネージメント 対象:公害資料館ネットワーク関係者
 タイトル 協働がうまれる会議をどうつくるのか?
 ゲスト 宮道喜一さん(NPO法人まちなか研究所わくわく副代表理事・事務
局長)
分科会5 12/13 学校2
 タイトル 公害資料館で創ろう!公害教育の未来
 ゲスト 安藤聡彦さん(埼玉大学)、四日市再生「公害市民塾」
分科会6 12/13 資料保存
 タイトル 資料の収集・整理・公開のガイドラインを考える
 ゲスト 澤井余志郎さん(公害を記録する会)
分科会6 12/13 展示
 タイトル “対話”を生み出すワークシートを考えてみよう
 ゲスト 中村千恵さん(三重県総合博物館(MieMu)学芸員)
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2015.11.18

京都大学大学文書館だより 第29号

発行:2015年10月30日 京都大学大学文書館

教養教育とアーカイヴズ              河西秀哉 p.2
企画展紹介:
京都帝国大学文学部の軌跡
-教養と国策のはざまで-              富永望 p.4
公開資料紹介:
滝川事件関係スクラップ               西山伸 p.5
日誌(2015年4月~9月)                    p.6
大学文書館の動き:
「原爆展関係資料」をご寄贈いただきましたました       p.7
人の動き                          p.7
読書始と京都大学                  富永望 p.8

京都大学大学文書館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel.075-753-2651 Fax.075-753-2025
E-mail:archiv52(at)mail.adm.kyoto-u.ac.jp http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/

2015.11.16

■第7回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【11/27】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、総務省のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000226.html
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日時:平成27年11月27日(金) 13時~17時(受付:12時30分より)
場所:岩手県立図書館 研修室
主催:総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
後援:岩手県、一般社団法人メタデータ基盤協議会(事務局)
協力:インフォコム株式会社
参加費:無料
プログラム
挨拶 杉本重雄(筑波大学大学院図書館情報メディア系教授)
第一部 講演
基調講演
 柴山明寛(東北大学・災害科学国際研究所 准教授)
「震災アーカイブの岩手県の現状と他県と比較」
話題提供
 永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系講師)
「メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して」
 総務省情報流通振興課
「総務省におけるデジタルアーカイブの取り組み」
 宮城県多賀城市
「震災アーカイブ構想から「たがじょう見聞憶」が生まれるまで」
第二部 フリーディスカッション
 デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携について
プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
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2015.11.14

平成28年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会) 開催予定

期間
長期コース(東京会場):
平成28年7月19日(火)~8月5日(金)、平成28年8月22日(月)~9月9日(金)
短期コース(高知会場):
平成28年11月14日(月)~11月19日(土)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:(未定)高知市内の博物館を予定しています。
※募集要項、申込資格、申込方法等詳細は、3月頃に掲載する予定です。しばらくお待ちください。

※詳しいことはhttp://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2016/archives.htmlでご覧ください。

2015.11.12

合同シンポジウム「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―」

日時:2015年12月3日(木)16:30~19:00
会場:明治大学リバティタワー14階 1143室
報告:
瀬畑源「歴史学から特定秘密保護法を考える―施行後の現状と課題―」
小川千代子「秘密と公開 記録管理の立場から」
吉澤文寿「日韓会談をめぐる外交文書の管理と公開」(仮題)

資料代:300円
主催:日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会・
同時代史学会・記録管理学会・日本アーカイブズ学会

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
<ご案内>

合同シンポジウム「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考
える―」
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=240

2015.11.10

公益財団法人渋沢栄一記念財団正職員募集のお知らせ

公益財団法人渋沢栄一記念財団では以下の内容で情報資源センター正職員の募集を行います。
応募締め切りは11月30日(月)です。

主な業務
1. 渋沢栄一と実業史に関する情報資源の開発・提供。
2. 豊富な参照手段を備えたデジタル・アーカイブの構築。
詳しい職務内容、待遇、選考方法、申込方法等については下記をご覧下さい。
http://www.shibusawa.or.jp/outline/news/info/post2015_11_04_71388.html

日本アーカイブズ学会 2015年度 第2回研究集会「写真資料の整理・公開を考える―地域の文化と歴史の継承に向けて―」

(1)日時:2016年1月23日(土)  13時~17時

申込不要・無料

(2)会場:大阪市 梅田 追手門大学 梅田サテライト
阪急ターミナルビル16階 追手門学院 大阪梅田サテライト
セミナールーム(76人収容)
阪急電鉄梅田駅 直結 JR大阪駅 徒歩約2分

アクセス:エレベーターで16階まで上がり、サテライトの中に入ったところ
にある 受付で研究集会の参加者であることをお伝え下さい。
http://www.otemon.ac.jp/umeda/index.html

(3)趣旨

近年、各地の文書館、博物館、図書館、官公庁、NPOなどにおいて地域の写真
資料を整理公開し、地域の歴史や風俗を後世に継承していく試みが実践されている。
しかし、その一方で写真資料はその保存や継承方法について様々な課題があり、今後
検討していく事柄が多い。そのような観点から、本研究集会では関西における写真資
料の整理・公開の事例紹介と、それらの写真を用いた地域の歴史・文化資産の継承に
ついての情報交換を行う。そして、地域や機関の種別を越えて、写真資料の今後のあ
り方を展望する。

(4)プログラム(予定)

【1】開会挨拶

【2】事例報告

報告1: 尼崎市立地域研究史料館(兵庫県尼崎市)
   http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

報告2:北摂アーカイブス(大阪府豊中・箕面市)
   http://e-library2.gprime.jp/lib_city_toyonaka/cms/

報告3: 神戸アーカイブ写真館(兵庫県神戸市)
   http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/media/archive/

※正式な報告タイトルは後日発表いたします。( )
内は扱っている主な対象地域を指します

【3】ディスカッション

【4】閉会挨拶
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
<ご案内>

日本アーカイブズ学会 2015年度 第2回研究集会「写真資料の整理・公開を考え
る―地域の文化と歴史の継承に向けて―」
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=239

寒川文書館 文書館活用講座を開催

 地図資料、防災情報、行政刊行物など、文書館が持っている多彩な資料をどのように
使えばよいか、コツを伝授します。 仕事に、勉強に、趣味にぜひ活かしてください。

と き:平成27年11月28日(土曜)、12月19日(土曜)、
    平成28年1月23日(土曜)、2月27日(土曜)
    いずれも午前10時から正午まで  
ところ:総合図書館3階 会議室
    (12月19日のみ町民センター視聴覚室)
講 師:寒川文書館スタッフ
定 員:25名(先着順)
資料代:400円(初回に集めます)
申込み方法:11月5日(木曜)から11月26日(木曜)までの間に文書館へ
電話(0467-75-3691)またはFAX(0467-75-3758)まで

寒川文書館の案内はここでご覧ください。

2015.11.09

■平成27年度女性情報アーキビスト養成研修【12/9-11】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2015.html
----------
期 日 平成27年12月9日(水)~12月11日(金)
 基礎コース:12月9日(水)~12月10日(木) 1泊2日 どちらか
1日のみの参加も可能です
 実技コース:12月10日(木)~12月11日(金) 1泊2日
募集人員 女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
 基礎コース:30名
 実技コース:20名 (過去に実技コースを受講済の方は受講できません。)
日程・内容
<12月9日(水)>
基礎コース 第1日
  受 付 12:40~13:05
(1)開 会 13:05~13:15
 挨 拶 国立女性教育会館理事長 内海 房子
 オリエンテーション
(2)アーカイブの実践 13:15~14:35
 講師 1)市川房枝記念会女性と政治センター 山口 美代子
  2) 虎屋文庫 今村 規子
(3)アーカイブと著作権・肖像権・プライバシー   14:50~15:
50
 講師 骨董通り法律事務所 弁護士 小林 利明
(4)女性アーカイブ概論  16:00~17:00
 講師 国際資料研究所代表・藤女子大学教授 小川 千代子
(5)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)
 17:15~17:45
(6)情報交換会(希望者のみ)  19:30~20:30
<12月10日(木)>
基礎コース 第2日
(7)女性アーカイブの収集・選定・活用  9:00~10:10
 講師 国立女性教育会館情報課客員研究員  青木 玲子
(8)フィルム・写真の保存とデジタルアーカイブ  10:20~11:
30
 講師 (株)堀内カラー 肥田 康
(9)閉 会  11:30~11:35
実技コース 第1日
  受 付 13:30~13:45
(1)開 会 13:45~14:00
 オリエンテーション
(2)アーカイブ展示の手法 14:00~17:00
 講師 空間演出コンサルタント 尼川 ゆら
<12月11日(金)>
実技コース 第2日
(3)紙資料の修復関連実習(1) 9:00~12:00
 講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹・安藤早紀
 昼休み 12:00~13:00
(4)紙資料の修復関連実習(2) 13:00~15:00
 講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹・安藤早紀
(5)閉 会 15:00~15:05
主 催 独立行政法人 国立女性教育会館
会 場 国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)
 http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
所要経費
(1)参加費 基礎コース:無料、 実技コース:実習用材料費(予定)
(2)宿泊費 1泊 1,200円(前・後泊とも同額)
(3)食費  朝食 バイキング 870円
  昼食 カフェテリア形式 550円~750円程度
  夕食 バイキング 1,080円
(4)情報交換会費 500円(軽い飲食物をご用意します)
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■第1回広島大学文書館研究集会「個人文書の収集・整理・公開に関する諸課題」【12/5】

標記の研究集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、広島大学文書館のサイトをご参照ください。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/kenkyusyukai01.html
----------
日 時  平成27年12月5日(土)午後1時00分~午後5時5分(開場午後12時30分)
場 所  広島大学文学研究科棟(1F)153教室
 〒739-0046 東広島市鏡山1丁目2-3
入場無料・事前申し込み制
研究報告
テーマ「個人文書の収集・整理・公開に関する諸課題」
報告1 石田 雅春(広島大学文書館助教)
「広島大学文書館における個人文書の所蔵・公開状況について」
報告2 中生 勝美(桜美林大学リベラルアーツ学群(文化人類学専攻)教授)
「アメリカミシガン大学の歴史図書館:所蔵資料と利用の現状」
報告3 永島 広紀(佐賀大学文化教育学部准教授)
「地方国立大学史の編纂と旧制官立高等学校関係資料 ─旧制佐賀高校を中心
に─」
報告4 東山 京子(中京大学社会科学研究所特任研究員)
「台湾統治関係史資料の現状と今後の課題」
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■資料保存セミナー「国立公文書館の資料保存、これから」【12/4】

日本図書館協会資料保存委員会が、標記のセミナーを開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照ください。
http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx
----------
国立公文書館 業務課 保存係長 中村 愛子氏
日時:2015年12月4日(金)19:00-20:30
会場:日本図書館協会 2階研修室
事前申込不要
----------

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■シンポジウム「多面的アーカイヴから広がる新しいミュージアム世界」【11/24】

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(DMC研究セン
ター)が、標記のシンポジウムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/events/ro3mup0000001dz8.html
----------
DMC研究センターシンポジウム
-第5回 デジタル知の文化的普及と深化に 向けて-
日時: 2015年11月24日(火) 14:00-17:00(研究交流会を除く)
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1
 DMCスタジオ(定員超過の場合は展示室にて中継をご覧いただきます。)
14:00 挨拶 長谷山彰(慶應義塾常任理事)
14:05 挨拶 松田隆美(DMC研究センター所長、文学部教授)
14:15 講演 「オープンなデジタルアーカイブに向けた日米欧の法政策」
 生貝直人(東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講
師)
15:00 講演 「コンテンツのネットワーク化で広がるミュージアム世界」
 金子晋丈(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
15:45 パネル・ディスカッション
   「DMCが描くこれからのミュージアム世界」
 松田隆美(DMC研究センター所長 文学部教授)
 安藤広道(DMC研究センター研究員 文学部教授)
 石川尋代(DMC研究センター特任講師)
 生貝直人(東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講
師)
 モデレーター 金子晋丈(DMC研究センター研究員 理工学部専任講師)
17:30 研究交流会
 デモンストレーションコンテンツに触れていただけます。
技術展示:
 日時:11月24日(火) 13:00-13:45、17:00-19:00
 場所:慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1 1階展示室
参加費無料
----------

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2015.11.04

日本アーカイブズ学会・2016年度大会のお知らせ

○日本アーカイブズ学会2016年度大会
以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。
・日時:2016年4月23日(土)・24日(日)
・会場:東京外国語大学府中キャンパス(JR中央線
武蔵境駅乗り換え西武多摩川線多磨駅下車
徒歩5分)※詳細は決まり次第お知らせします
○自由論題研究発表会の募集について
大会2日目(4月24日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣旨
に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件につ
き、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要となる情報
①氏名・ふりがな
②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
③論 題
④発表要旨(A4版1枚、1,200字程度)
発表の概要と共に、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置付け
られるのかについて、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。
(日本アーカイブズ学会事務局)
・電子メールの場合:office_at_jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締 切: 2015年12月26日(土)必着

4)結果の通知
学会委員会で厳正に審査の上、2016年1月末をメドにお知らせいたします。

※学会のサイト http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=238

2015.11.02

■労働資料協 第30回総会記念シンポジウム「社会労働資料活用の可能性と未来」【11/26】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)のサイトをご参照くだ
さい。
http://www.shaunkyo.jp/roudoushiryoukyou_symposium20151126.html
----------
日時:2015年11月26日(木) 15:00~17:30
会場:法政大学多摩キャンパス・100周年記念館国際会議場
 〒194-0298東京都町田市相原町4342
 http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/tama/index.html
交通:京王線 めじろ台駅下車、バスで約10分
 JR中央線 西八王子駅下車、バスで約22分
 JR横浜線 相原駅下車、バスで約13分
参加費:無料 (シンポジウム後の懇親会は労働資料協会員無料、非会員3000
円)
共催:法政大学大原社会問題研究所、社会・労働関係資料センター連絡協議
会(労働資料協)
基調講演 私の労働研究とアーカイブズ
 熊沢誠 (甲南大学名誉教授)
パネル・ディスカッション 社会労働資料活用の可能性と未来
 熊沢誠 (甲南大学名誉教授)
 梅崎修 (法政大学キャリアデザイン学部教授)
 平野泉 (立教大学共生社会研究センター勤務、アーキビスト)
 榎一江 (法政大学大原社会問題研究所准教授)
 篠田徹 (早稲田大学社会科学総合学術院教授)(予定)
コーディネーター: 鈴木玲(法政大学大原社会問題研究所副所長・労働資料
協代表幹事)
司会: 藤原千沙(法政大学大原社会問題研究所准教授)
----------

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■平成27年度記録史料保存セミナー【11/20】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/2015-11-20-1.html
----------
日時:平成27年11月20日(金)13:00~16:10
場所:大分県立図書館2F 視聴覚ホール
対象:一般県民
参加費:無料
主催:大分県歴史資料保存活用連絡協議会、別府大学(アーカイブズセンター)
日程:
開会(13:00)
講演
講演1 (13:10~14:10)
 演題:開館から2年を経て─太宰府市公文書館の利活用への取り組み
 講師:藤田理子氏(太宰府市公文書館)
~休憩~
講演2 (14:20~15:20)
 演題:地域史料の保存・活用と博物館─佐伯市歴史資料館の事例から─
 講師:甲斐玄洋氏(佐伯市歴史資料館)
~休憩~
意見交換(15:30~16:10)
 コーディネーター 別府大学文学部 史学・文化財学科 針谷武志教授
----------

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■岡山県立記録資料館シンポジウム「地域資料をいかに守っていくか」【11/5】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、岡山県立記録資料館のサイトをご参照ください。
http://archives.pref.okayama.jp/
----------
日 時  平成27年11月5日(木)13時~16時50分
 受付12:30~
会 場  きらめきプラザ401会議室
 〈岡山市北区南方2-13-1〉
定 員  100人程度
〈事前申込不要、当日先着順、参加無料〉
プログラム
12:30~13:00 受 付
13:00~13:10 開会行事
13:10~14:10 基調講演 「史料ネット運動と地域史研究」
 今津 勝紀 氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
14:10~14:20 休 憩
14:20~15:20 事例紹介 「市町村合併文書の整理・保存-天草アー
カイブズの事例-」
 橋本 竜輝 氏(熊本県天草市立天草アーカイブズ管理係主査)
15:20~15:30 休 憩
15:30~16:40 パネルディスカッション テーマ「地域資料をいかに
守っていくか」
パネリスト
 今津 勝紀 氏
 橋本 竜輝 氏
 山本 太郎 氏(倉敷市総務局総務部総務課課長主幹 歴史資料整備室担当)
 村上 岳 氏(瀬戸内市教育委員会社会教育課 文化振興主幹)
司 会  定兼 学 (県立記録資料館館長)
16:40~16:50 諸連絡
----------

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