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2015年12月

2015.12.28

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、2つの種別の公文書専門員をそれぞれ若干名募集しています。
応募締切はいずれも平成28年1月22日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/saiyou/151222_01.html
http://www.archives.go.jp/saiyou/151222_02.html

公文書専門員
職務内容
----------
(1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
(2)一般の利用(目録、公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(4)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
資格
----------
以下の(1)・(2)を満たす者。
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイ
ブズ学、記録管理学、情報学・情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した
者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調査分析能力に優
れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可
----------

公文書専門員(電子・情報)
職務内容
----------
情報システム(デジタルアーカイブ及び電子公文書システム等を含む)に係る
調査検討、設計、構築、運用に係る諸業務
----------
資格
----------
以下の(1)・(2)・(3)を満たす者。
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイ
ブズ学、記録管理学、情報学・情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した
者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調査分析能力に優
れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可
(3)コンピュータネットワークを活用した情報システム(ウェブサイトやデジタ
ルコンテンツ、デジタルアーカイブや電子記録管理に係るもの)の設計、構築、
運用に係る知識を有する者であればなお可
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■宮内公文書館の研究職員募集

宮内庁が、書陵部図書課宮内公文書館の研究職員1名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
1.宮内庁内各部局からの歴史資料として重要な公文書の移管に関する業務
2.公文書管理法に基づく利用請求についての審査業務
3.利用請求者等からの照会等への対応業務
4.館所蔵公文書に関する情報システム及びデータベースの構築・管理に関す
る諸業務
5.館所蔵公文書の保存環境の整備に関する業務
6.展示会の企画調整,準備,実施等の利用促進に関する諸業務
7.館所蔵公文書に関する調査・研究
8.当庁業務に習熟するための若干年の他部署での業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.アーカイブズ学,図書館情報学,記録管理学,日本史学(近現代史),法
学,政治学等を専攻し,明治初期から戦前期にかけての文書等(翻刻されてい
ないもの)を読解し,当時の時代状況,法制度等に即して記載内容を正確に把
握し,かつ説明する能力を有すると認められる者
2.上記の専門教育課程を経て大学院修士課程(博士課程前期)を修了した者
(採用時点で修了している見込みのある者を含む),あるいはそれと同等以上
と認められる者
3.心身共に健全で,永年勤続可能な者
4.簡単なパソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)ができること
----------
応募締切は平成28年1月25日(月)です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h271225.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2015.12.25

全史料協関東部会第284回 定例研究会のご案内

テーマ:地方自治体における公文書管理条例の制定過程

 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻で研究を進めてきた渡邊健氏によ
り、公文書管理条例を制定した15団体の条例制定過程に関する研究(修士課程修了論文)
が行われました。
 この研究は、各団体を、担当者等へのヒアリングを交えて調査したもので、条例制定過
程の実態を捉えた貴重な成果です。
 少しずつ進んでいる、地方自治体の公文書管理条例に係る今後の課題を探る上でも、こ
の研究は見逃せないものとなるでしょう。
 そこで、今回は民間企業において記録管理のコンサルタント企業に勤務しながら研究を
進めれている渡邊氏にご講演いただき、また、公文書管理に詳しい東洋大学の早川教授を
コメンテーターとしてお迎えして、公文書管理条例の制定及びその試行も踏まえた現状と
課題を共有する機会とします。

1.研究会
(1)講演
   「地上自治体における公文書管理条例の制定過程-15団体を通観して-」
    渡邊 健氏(株式会社データ・キーピング・サービス常務執行役員)
(2)コメント
   「渡邊報告から考える-地方自治体における公文書管理法制の課題-」
   (報告に関する所見及び法的視点から見た現段階の課題について)
    早川和宏氏(東洋大学法学部教授)
2.日時
  平成28年2月5日(金)午後1時30分より
  (13時受付開始、17時終了予定)※終了後、有志による情報交換会を予定しています。
3.場所
  板橋区公文書館第四ルーム
  〒173-0001 板橋区本町24-1 電話 03-3579-2291
   http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000978.html
4.申込み方法
 「参加申込書」事務局にFAX、または必要事項を電子メールで送信してください。
 必要事項:氏名、会員種別、参加者氏名、参加の意向(定例研究会 情報交換会への参加)
      所属機関の名称又は連絡先の名称(自宅か否か)、所属機関の所在地又は連絡
      先の住所
  ※申込み締切:1月27日(水)
  送付先:FAX番号 044-733-2400 メール:16koubun_at_city.kawasaki.jp
  担当:全史料協関東部会事務局(川崎市公文書館) 担当 星野・田村・政木・菊地
     〒211-0051 川崎市中原区宮内4-4-1  電話 044-733-3933

全史料協関東部会 http://www.jsai-kanto.jp/

尼崎市立地域研究史料館嘱託員募集(採用試験)

平成28年度の尼崎市立地域研究史料館嘱託員募集のお知らせです。
 歴史的公文書の整理・公開等を担当する嘱託員の採用試験を行ないます。

(募集期間)
平成28年1月6日(水曜日)~1月18日(月曜日)午後5時30分(郵送の場合も1月18日必着)

(採用予定人数)
1人

(試験内容)
面接試験(平成28年1月30日土曜日)及び、論文審査

 くわしくは次のサイトをご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokutaku/022recruitment.html

(辻川)

2015.12.24

アーカイブズ学研究 第23号 2015年12月

編集・発行 日本アーカイブズ学会

論文
 段階的整理と欧米型整理論の比較:
  方法論の違いと出所及び原秩序尊重原則の解釈       橋本陽 p.4

特集:2015年度大会
講演
 時を貫く記憶を守る-これからのアーカイブズの課題    加藤丈夫 p.24
 企画研究会「アーカイブズを学びに活かす」
 趣旨説明                        研究担当 p.40
 高校教育における戦争資料の活用を考える         坂井久能 p.41
 公害資料館利用拡大の試み
  -西淀川・公害と環境資料館と校外教育-         林美帆 p.58
 大学アーカイブズと「自校史教育」
  -大学文書館における普及活動とその役割-       倉方慶明 p.79
参加記
 坂口報告と平井報告を聞いて               安藤福平 p.94
 日本アーカイブズ学会2015年度大会参加記         高科真紀 p.96
 「日本アーカイブズ学会2015年度大会」に参加して     宮川大介 p.98

小特集:2014年度第2回研究集会「わが国における
 アーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」
 報告:2014年度第2回研究集会「わが国における
 アーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」     藤吉圭二 p.102
 研究集会参加記                     淺野真知 p.109

リレー企画「帝国の拡大とアーカイブズ」(3・完)
 帝国の植民地支配と「戦後補償」記録の再認識
  -植民地朝鮮支配・戦後処理の決済構造と原本
  出所を中心に-                     金慶南 p.114

書評
奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 
 地域歴史資料学の構築』                  林貴史 p.134
渡辺浩一『日本近世都市の文書と記憶』           青木祐一 p.141
安藤正人・久保亨・吉田裕編『歴史学が問う
 公文書の整理と情報公開
 -特定秘密保護法下の課題』               熊本史雄 p.147

会告
日本アーカイブズ学会・2016年度大会のお知らせ            p.154
投稿規程/執筆要領                         p.155
編集後記                              p.157

アーカイブズ学研究 第22号 2015年6月

編集・発行 日本アーカイブズ学会

論文
三重県における行政刊行物の管理体制の現状と課題      徐 有珍 p.4
覚書公文書管理法における「行政文書」について       青山英幸 p.23

小特集 2014 年度第1 回研究集会「市民活動とアーカイブズ」
 開催趣旨                        青木祐一 p.48
「市民アーカイブ多摩」について
  ―その前史から現在まで―                中村修 p.49
 市民活動記録のコンティニュアム
  ―「賞味期限切れ」から「ヴィンテージ」へ―       平野泉 p.72
 コメント                         金慶南 p.91
 参加記                         山内利秋 p.97

リレー特集「帝国の拡大とアーカイブズ」(2)
 日本「内地」における島庁の設置と植民地に
 おける島庁の設置                   高江洲昌哉 p.102
 大韓帝国・日帝初期における土地帳簿とその性格       崔元奎 p.118
                       翻訳:金耿昊・李相旭
                           監訳:金慶南

動向
アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会について
アーカイブズ・カレッジ修了生有志                  p.140

書評
国文学研究資料館編『アーカイブズの構造認識と編成記述』  清水邦俊 p.148
大戸安弘・八鍬友広編『識字と学びの社会史
 ―日本におけるリテラシーの諸相―』           工藤航平 p.157

紹介
久保亨・瀬畑源 『国家と秘密―隠される公文書―』     西山直志 p.164

学会創立10周年企画(2)
大会・研究集会及び会誌『アーカイブズ学研究』目次(1~20号)     p.171

会告
日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程/細則/申請要項 p.189
2014年度認定日本アーカイブズ学会登録アーキビスト名簿        p.201
学会活動記録(2014~15年)                     p.204
投稿規程/執筆要領/会則                      p.206
編集後記                              p.212

2015.12.16

史料ネット News Letter 第80号 2015年11月20日(金)

編集・発行:歴史資料ネットワーク
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町11 神戸大学文学部内 史料ネット
 TEL/FAX:078-803-5565(開室時間 平日の午後1時~5時)
URL http://siryo-net.jp
facebookページ https://www.facebook.com/siryo.net
twitter http://twitter.com/siryo_net
e-mail:s-net[at]lit.kobe-u.ac.jp

巻頭言
 史料ネット20年から水損資料応急処置
  ワークショップの10年を考える……………………………吉原大志… 2

2015年9月 関東・東北豪雨災害
 ・「関東・東北豪雨災害」に際しての
   被災資料保全活動へのご支援のお願い……………………………… 4
 ・[レポート]常総市役所における水損行政資料
   レスキュー活動について…………………小野塚航一・加藤明恵… 5
 ・[レポート]2015年9月茨城県における
   豪雨災害について…………………………………………天野真志… 6
2015年度歴史資料ネットワーク総会・シンポジウム
 の記録…………………………………………………………小野塚航一… 7
 ・[参加記]シンポジウム「被災資料保全活動の
   広がりを考える」に参加して……………………………松本充弘… 8

岩手県大船渡の東日本大震災被災資料の受け入れとクリーニング作業… 9
兵庫県丹波市市島町における水損資料
 ワークショップの実施…………………………………………前田結城…10
2004年台風23号被災資料のクリーニング作業…………………吉原大志…11

史料ネット ニュースレター
発行:年4回 年間購読料:1000円

史料ネット郵便振替口座
名義:歴史資料ネットワーク
口座番号:00930-1-53945

歴史資料ネットワーク会費
個人会員 一般 5000円 学生・院生 2500円
サポーター 1口3000円以上
ニュースレターのみ購読 1000円

2015.12.14

■国文学研究資料館の機関研究員公募

国文学研究資料館が、アーカイブズ学を研究分野とする機関研究員1名を募集
しています。
業務は、「主として当館が推進する共同研究「大震災後におけるアーカイブズ
と地域持続に関する研究」に従事する」です。
応募資格等は以下の通りです。
----------
次の条件をいずれも満たしていること。
(1)博士の学位を取得した者。博士の学位取得が確実な者又は博士の学位を
取得した者に相当する研究業績と能力を有する者。
(2)日本近世史の専門的知識を有し、史料整理に関する能力を持つ者。
(3)研究業績として、研究論文を3点以上公刊していること。
----------
応募締切は平成28年1月20日(水)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/index.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成27年度公文書館機能普及セミナー in 熊本「よりよい公文書管理のために 何から始めるのか、何ができるのか」【1/20】】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/iinkai/chousa/20160120seminar.html
----------
テーマ:よりよい公文書管理のために~何から始めるのか、何ができるのか~
日 時:平成28年1月20日(水)13:30~16:50
場 所:熊本県市町村自治会館 別館大会議室(熊本市東区健軍2-4-10)
プログラム:
13:30-13:40 趣旨説明
13:40-15:00
基調講演「熊本からのチャレンジ~公文書等管理の先進自治体を目指して~」
 早川和宏(東洋大学法学部法律学科〈教授・弁護士〉 /全史料協理事)
15:10-15:35
報告1 「熊本県行政文書等の管理に関する条例について」
 津田光生(熊本県県政情報文書課文書班)
報告2 「天草市の公文書管理と天草アーカイブズ」
 橋本竜輝(天草市立天草アー力イブズ)
16:00-16:25
報告3 「宇土市の文書管理」
 湯野淳也(宇土市総務課行政係)
16:25-16:45 質疑・意見交換
主 催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)
共 催:熊本県
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2015.12.07

被災アーカイブズの日伊比較

日時: 2015年12月9日(水)14時~16時10分
場所: 人間文化研究機構 国文学研究資料館 2F 第1会議室
次第:
 14時~15時 トスカーナ文書保護局長
ディアーナ・マルタ・トッカフォンディ博士
「トスカーナにおける洪水とアーカイブズの救出・復旧」
 15時~15時10分 休憩
 15時10分~16時 国文学研究資料館 青木 睦 准教授
「東日本大震災/常総大洪水におけるアーカイブズの救出・復旧」

主催:日本関連在外資料の調査研究「バチカン図書館所蔵マリオ・マ
   レガ収集文書の保存・公開に関する調査研究」(代表大友一雄)
   人間文化研究機構 共同研究「人命環境アーカイブズの過去・
   現在・未来に関する双方向的研究」(代表渡辺浩一)

(筒井)

2015.12.06

■東日本大震災アーカイアーカイブシンポジウム 地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20160111
----------
日時:平成28年1月11日(月・祝) 13時00分から16時30分まで
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
参加及び参加申込み
(1)定員:200名 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
(2)参加費:無料
申込み期限:平成28年1月8日(金)17時まで
プログラム
1)開会の挨拶 13:00-13:10
 今村 文彦(東北大学災害科学国際研究所所長)
2)特別講演 13:10-14:10
「博物館における教育・研究活動と災害アーカイブの統合-アチェ津波博物
館におけるアチェ津波デジタルアーカイブ(DATA)-」
 トミー・ムリア・ハサン (アチェ津波博物館館長)
休憩 14:10-14:20
3)事例報告 14:20-15:05
・「青森震災アーカイブについて」
 漆戸 啓二 (八戸市防災危機管理課主事)
・「東日本大震災アーカイブ宮城について」
 菊地 正 (宮城県図書館副館長)
・「浦安震災アーカイブについて」
 白沢 靖知(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長 )
4)進捗報告 15:05-15:35
・「岩手県における震災アーカイブの現状」
 柴山 明寛 (東北大学災害科学国際研究所准教授 )
・「ポータル(入口)としての国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひな
ぎく」」
 諏訪 康子 (国立国会図書館電子情報部主任司書)
・「社会の減災を指向する災害アーカイブと災害伝承 『みちのく震録伝』と
震災発生から5年目の災害科学的アプローチ-」
 佐藤 翔輔 (東北大学災害科学国際研究所助教)
休憩 15:35-15:45
5)パネルディスカッション 15:45-16:25
「地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」
 進行 柴山 明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授 )
 漆戸 啓二(八戸市防災危機管理課主事)
 菊地 正 (宮城県図書館副館長)
 白沢 靖知(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長 )
 佐藤 翔輔 (東北大学災害科学国際研究所助教)
 諏訪 康子 (国立国会図書館電子情報部主任司書)
6)閉会の挨拶 16:25-16:30
 諏訪 康子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
----------

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■緊急支援報告会!常総市水損行政文書の救助と復旧【12/14】

標記の報告会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20151214-joso/
----------
主催:
 常総市
 筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク
共催(予定を含む):
 茨城県立歴史館
 茨城地方史研究会
 茨城大学
 筑波大学図書館情報メディア系
 人間文化研究機構基幹研究「 人命環境アーカイブズの予備的調査研究」
(国文学研究資料館)
 国文学研究資料館基幹研究「 民間アーカイブズの保存活用システム構築に
関する基礎研究」
日時:2015年12月14日(月) 13時30分~16時
会場:常総市役所 第一分庁舎 1階に集合
 303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3  常総市役所敷地内
 関東鉄道常総線 守谷駅下車 徒歩約7分
対象:
(1)茨城県及び各市町等の公文書担当及び文化財・歴史資料担当
(2)その他、被災文書の救出・復旧作業に関心のある者
定員・参加費:50名程度・無料
内容:
・13時    第一分庁舎1階開場、受け付け開始
・13時30分  開会・あいさつ
報告1:常総市における古文書・ 公文書の水損被害とレスキュー活動の開始
 茨城史料ネット、茨城県立歴史館、常総市
報告2:水損行政文書の救助・復旧活動について
 国文学研究資料館准教授 青木睦氏
質疑応答
・15時 現地視察:2班編成(30分程度で交替)
 国立公文書館による水損文書の洗浄・ 乾燥作業などの見学と質疑応答
 永年保存文書庫・有期限文書庫などの見学と質疑応答
・16時 終了、解散
その他:
(1)被災文書にはカビが発生している場合があります。 参加者は各自でマ
スクを御用意いただき、 現地視察の際に着用してください。
(2)当日は、 朝9時から被災文書の洗浄等作業を実施しています。 希望を
御希望の方は午前中から御参加ください。
(3)国立公文書館による水損文書の洗浄・乾燥作業の指導は、 12月7日
(月)、8日(火)、14日(月)、15日(火) に実施されます。参加自由です
ので、 参加を御希望の方は各自でおいでください。
----------

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2015.12.02

全史料協近畿部会例会

日 時 平成28年1月16日(土)午後1時30分~4時30分
会 場 尼崎市総合文化センター7階第2会議室
    (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーです)
講 師 森本祥子(東京大学文書館准教授)
     仮題「東京大学文書館における資料管理のとりくみについて
         :理論の理解と実践の試み」
パネルディスカッション
     コーディネーター 河野未央(尼崎市立地域研究史料館)
     コメンテーター 松崎裕子(企業史料協議会理事/渋沢栄一記念財団企業史料プロジェクト担当)

参加方法 申し込み・参加料不要。当日会場へ。
(会場定員=90人を越えた場合は、入場をお断りする場合があります。
 ご了解ください)

〔森本講演のポイント〕
 東京大学文書館において、継続的に受け入れる大学の法人文書と、
 寄贈・寄託の史料群について、それぞれに応じた目録作成を模索
 していること。それに対応するISAD(G)やオーストラリア・シリーズ・
 システムといった基準類との関係をどう考えるか、などといった論点
 についてご講演いただく予定です。

全史料協近畿部会

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