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2016年1月

2016.01.25

■東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室の特任専門職員公募

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室が、特任専門職員1名を公募し
ています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)近代手書資料など文書類の整理・分析業務
(2)アーカイブズ資料の保存・公開に関する業務
(3)その他、東京大学経済学部資料室の運営に関する諸業務
----------
応募条件は以下の通りです。
----------
大学院修士課程修了以上
なお、職務の関係上、以下の技能を有していること。
(1)近代手書資料の読解能力を有すること
(2)古文書の取り扱いおよび保存処置業務全般に習熟していること
(3)司書もしくは学芸員資格を有すること
----------
応募締切は平成28年1月29日(金)です。
詳しくは、同資料室のサイトをご参照ください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=7342

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■東京大学大学院情報学環 DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座 開設記念シンポジウム「これからの学術デジタル・アーカイブ」【2/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学大学院情報学環のサイトをご参照ください。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/4166
----------
日時 2016年2月9日(火) 13:30~15:30 (開場・受付13:00~)
会場 東京大学(本郷キャンパス) 福武ホール
(住所)東京都文京区本郷7丁目3番1号
(地図)http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
(電話)03-5841-0328
プログラム
1.御挨拶
(1) 東京大学大学院情報学環 佐倉統 情報学環長
(2) 大日本印刷 中川清貴 執行役員
(3) 東京大学附属図書館 久留島典子 館長
2.講座設置の目的
・東京大学大学院情報学環 吉見俊哉 教授
3.基調報告:我が国のデジタル・アーカイブを巡る状況
(1)「我が国のデジタル・アーカイブの諸状況:海外と対比して」 国立情報
学研究所 高野明彦 教授
(2)「デジタル・アーカイブに関わる政策動向:法律の観点から」 福井健策
弁護士
(3)「デジタル人文学とデジタル・アーカイブ」 歴史民俗博物館 後藤真
准教授
4.学術情報デジタル・アーカイブを巡る動向報告 (各機関・関係者からの
ご報告)
(1)「デジタル・アーカイブに関わる学術情報政策」
(2)「大学学習資源コンソーシアムの取り組み」
(3)「大学電子書籍推進会議の活動」
(4)「東京大学のデジタル化プロジェクト」
(5)「京都大学のデジタル化プロジェクト」
(6)「海外事例に学ぶ」
5.本講座のめざすもの
・東京大学大学院情報学環 柳与志夫 特任教授
参加費 無料
----------

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記録管理学会「第154回例会」開催のお知らせ

第154回例会 開催のご案内
「東京都公文書館 見学会」
 東京都公文書館は、歴史的資料として重要な価値を有する公文書等を、都民共通の
財産として後代に伝えるため、これを保存し、利用に供する場、過去から未来への架
け橋です。昭和43年(1968)10月1日に開設され、都の公文書や庁内刊行物などを系統的
に収集・保存し、これらの効率的な利用を図るとともに、併せて都に関する修史事業
を行っています。平成24年4月に竹芝地区の再開発に伴い、世田谷区多摩川に仮移転し
ました。下記の要領で見学会を開催いたします。貴重な資料を見学できる良い機会で
すのでたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 なお、かつて高校の施設であったため、書庫や廊下がたいへん寒くなっているよう
です。見学時の防寒対策をお勧めします。コート等を着込んで見学していただいて差
し支えありません。 また、個人的な記録のためにデジタルカメラ等で撮影していた
だくことは原則として可能です(一部制限させていただく場合もあります)。

              記

日  時:2016年2月24日(水)14:00~17:00
会  場 :東京都世田谷区玉川1丁目20-1  Tel 03-3707-2601
交通機関:東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅東口下車  徒歩約15分
     東急大井町線「上野毛」駅下車  徒歩約10分
     東急大井町線上野毛駅 東急バス「玉川高校前」下車(黒02系統)  
     http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0202map.htm

内  容:14:00~15:00 (1)東京都公文書館の沿革と所蔵資料の構成について
              (2)東京都公文書館の情報検索システムについて
        (休  憩)
     15:10~16:30  館内見学 (閲覧室・パネル展示・書庫、和室において
              貴重資料や大型絵図の紹介)
     16:30~17:00  質疑応答 17:00終了予定(終了後に有志による懇親会を実施予定です)

参 加 費: 会員1,000円 非会員1,500円
締  切: 2016年2月22日(月)(定員に達し次第、締め切ります)
定  員: 20名(先着順)

※お申し込みはFAXまたはe-mailで必ず点線以下、全項目ご記入のうえ、お送りください。
     申込先:一般社団法人日本経営協会 検定事務局行
     FAX:03-3403-1602 E-mail: f-ken@noma.or.jp

                                           以上

-------------------------------------------------------------------------
●20160224例会参加
 ①ご芳名:          ②会員№:   
 ③所属名:   
 ④連絡先(Tel及びe-mail):   
 ⑤領収書/ □要:領収書宛名               ・ □不要
-------------------------------------------------------------------------

記録管理学会 http://www.rmsj.jp/

2016.01.22

◆脚本アーカイブズシンポジウム ご参加募集中!

脚本アーカイブズ さらなる展開へ向けて ~脚本保存と利用の可能性を語る~
■日時 2016年2月29日(月) 14時~18時(13時半開場)
■場所 早稲田大学 小野記念講堂
■入場無料 (定員200名・事前予約制)

■第1部 座談会 14時半~16時 
「設計図としての脚本・文学としての脚本」 
参加者:岸惠子(俳優・作家)、今野 勉(演出家・脚本家)、山田太一(脚本家・小説家)
司 会:岡室 美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

■第2部 パネルディスカッション 16時半~18時 
「脚本を教育に活かす方法とは?」 
 パネラー:鈴木寛(東京大学教授・慶應義塾大学教授)
      平田 オリザ(劇作家・演出家)、 諏訪敦彦(映画監督)
司 会:吉見 俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

※このシンポジウムは、文化庁委託事業「文化関係資料のアーカイブ構築に関する調査研究~放送番
組の脚本・台本のアーカイブ構築に向けた調査研究~」の一環として開催したします。

※詳しいことはhttp://www.nkac.jp/でご覧ください。

日本アーカイブズ学会2016年度ICAソウル大会参加助成について

〇日本アーカイブズ学会では、2016年9月に開催されるICAソウル大会で報告する
会員2名に、参加登録費の全額、または往復運賃(エコノミー)の半額を、各10
万円を上限として助成いたします。2015年11月22日より、JSASのウェブサイトで
もお知らせしていますが、2月1日の応募期限まで2週間を切りました。ふるって
ご応募ください。

募集人員:2名(次点1名も選考します)
助成額 :1名につき上限10万円

方法:
①ICAの大会公式サイトから応募登録し、応募登録画面に記入したものと同内容の
文書(画面コピーで全文が読めるのであれば、画面コピーでもかまいません)を
作成し、「応募書類」としてください。
②氏名、所属、連絡先をメール本文に明記し、「応募書類」を添付して、学会メ
ールアドレス

office_at_jsas.info

宛てお送りください。
③ICAの採択を条件として、助成対象者をJSASが決定します。

応募の条件:
①応募の時点で日本アーカイブズ学会会員であり、2015年度の会費を納入してい
ること。
②2016年中に学会が開催するICA参加報告会(仮)で報告すること。

応募期限: 2016年2月1日(月)

★この件に関するお知らせは(JSASウェブサイト)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=241

★ICAソウル大会および応募に関する詳細は
http://www.ica2016.com/eng/seoul/greeting.do

2016.01.21

鳥取県立公文書館非常勤職員(専門員)採用試験

 下記のとおり、平成28年度鳥取県非常勤職員(専門員)を募集します。

受付期間・試験日時・試験会場・合格者発表日
受付期間
平成28年1月18日(月)から平成28年2月10日(水) 《必着》
・持参、郵送どちらでも申し込みができます。
・郵送の場合も、平成28年2月10日(水)必着とします。
・持参による場合の受付時間は、9時00分から17時00分まで

試験日時
平成28年2月15日(月)
・開場時刻 午前9時30分
・試験開始時刻 午前10時00分

試験会場
鳥取県立公文書館会議室(鳥取市尚徳町101番地)

合格者発表日
平成28年2月19日(金)正午 《予定》
※合格者の受験番号をこのホームページに掲出します。併せて、合格者に試験結果を文書で通知します。

募集の職種・採用予定者数・職務内容・配属先
職種
非常勤職員(専門員)

採用予定者数
1名

職務内容
未整理の写真・映像フィルムの整理、簿冊等紙資料の劣化状況調査、展示業務の補助等

採用等
予算編成その他の状況により、採用候補者に決定されても採用にならない場合があります。

配属先
鳥取県立公文書館(鳥取市尚徳町101番地)

受験資格
・年齢、性別を問いません。   
・次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者
・歴史学・アーカイブズ学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験がある者
・地方公務員法第16条に該当する人(次のいずれかに該当する人)は受験できません。
1.成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
2.禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることが無くなるまでの者
3.鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
4.日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する  政党その他の団体を結
    成し、又はこれに加入した者
・日本国籍を有しない人については、活動に制限のない在留資格を取得している人又は平成28年3月31日
   までに資格を取得する見込みの人に限り受験できます。

試験種目
・筆記試験 100点(80分)(1)アーカイブズ学(記録管理学)、歴史学等についての専門知識(小論文形式)
              (2)古文書の解読(記述形式)
・面接試験  100点 個別面接による人物試験

任用期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
・従来業務が翌年度も継続された場合に限り、勤務成績その他の事情を踏まえ、翌年度も引き続き任用を更
  新されることがあります(最長5年まで)。

※詳しいことはhttp://www.pref.tottori.lg.jp/253991.htmでご覧ください。

(西村)

鳥取県立公文書館非常勤職員(古文書解読員)採用試験

 下記のとおり、平成28年度鳥取県非常勤職員を募集します。

受付期間・試験日時・試験会場・合格者発表日
受付期間
平成28年1月14日(木)から平成28年1月28日(木) 《必着》
・持参、郵送どちらでも申し込みができます。
・郵送の場合も、平成28年1月28日(木)必着とします。
・持参による場合の受付時間は、9時00分から17時00分まで。

試験日時
平成28年2月5日(金)
・開場時刻 午前9時00分
・試験開始時刻 午前9時30分

試験会場
鳥取県立公文書館会議室(鳥取市尚徳町101番地)

合格者発表日
平成28年2月12日(金)正午 《予定》
※合格者の受験番号をこのホームページに掲出します。併せて、合格者に試験結果を文書で通知します。

募集の職種・採用予定者数・職務内容・配属先
募集する職
非常勤職員(古文書解読員)

採用予定者数
1名

職務内容
新鳥取県史資料編に収録する重要な古文書(近世文書を中心とし、一部中世文書を含む)の解読とパソコ
ン入力作業

採用等
予算編成その他の状況により、採用候補者に決定されても採用にならない場合があります。 

配属先
鳥取県立公文書館(鳥取市尚徳町101)

受験資格
・年齢、性別を問いません。
・日本歴史(中・近世)に関する知識を有し、江戸時代以前の古文書(くずし字)を解読できる技能及び
  パソコンによりデータを整理できる技能を有する者
・地方公務員法第16条に該当する人(次のいずれかに該当する人)は受験できません。
1.成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
2.禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることが無くなるまでの者
3.鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
4.日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する  政党その他の団体を
    結成し、又はこれに加入した者
・日本国籍を有しない人については、活動に制限のない在留資格を取得している人又は平成28年3月31日
  までに資格を取得する見込みの人に限り受験できます。

試験種目
・専門試験 100点(60分)江戸時代の古文書(くずし字)の翻刻試験
・面接試験  50点 個別面接による人物試験

任用期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
・従来業務が翌年度も継続された場合に限り、勤務成績その他の事情を踏まえ、翌年度も引き続き任用を
  更新されることがあります(最長5年まで)。

※詳しいことはhttp://www.pref.tottori.lg.jp/225320.htmでご覧ください。

(西村)

2016.01.18

■宮内庁三の丸尚蔵館の学芸室研究職職員(写真史料)公募

宮内庁が、三の丸尚蔵館学芸室に勤務する研究職職員(写真史料)1名を公募し
ています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
三の丸尚蔵館において写真史料を中心に美術工芸作品の調査・研究,展示,保存
に関する用務にたずさわることを職務とする。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(以下の全条件を満たすこと)
1. 大学又は大学院において,近世末から近代史における日本史学あるいは美術
史学を専攻してその基礎的知識を有し,写真史料の調査研究に意欲的に取り組
める者で,大学院の修士課程修了(採用時点での修了見込みを含む。)もしくは
同等の研究実績を有する者。
2. 学芸員資格を有する者。(平成28年3月末日までの取得見込の者を含む。)
----------
応募期限は平成28年2月5日(金)です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/yod-h280115-1.html

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2016.01.10

■ARMA東京支部第110回定例会「内部統制と記録管理」【2/4】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
講演テーマ:「内部統制と記録管理」
講師:長谷川俊明法律事務所 代表 弁護士 長谷川 俊明 氏
日時 :2016年2月4日(木)15:00~16:45(受付開始14:30)
会場 :中央大学駿河台記念館330号室(3階)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111(JR御茶ノ水駅、営団地
下鉄新お茶の水駅下車)
主催 : ARMA International 東京支部 http://www.arma-tokyo.org/
後援(予定) : 企業史料協議会、日本アーカイブズ学会、記録管理学会
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 後援団体・学会は3,000円
定員 : 60名(先着順)
締切 : 2016年2月2日(火)(定員に達し次第、締め切らせていただきま
す。)
----------

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2016.01.05

出版文化社東京本部が業務スタッフ(外部委託スタッフ)募集

■出版文化社東京本部では、関東地区でのアーカイブサポート業務のスタッフ(外部委託スタッフ)
として、ご登録いただける方を募集しております。詳細は以下の通りです。

1.業務内容:
(1)企業・大学・団体等におけるアーカイブ関連業務
(2)資料整理、目録作成、データベースの入力など

2.応募資格:
(1)博物館学芸員もしくは司書の資格を有する方。歴史的資料の取り扱いに関する経験または専門
   知識があることが望ましい。
(2)パソコン(ワード、エクセル等のソフト)を用いて、文書作成やデータ整理ができること。

※面接時にエクセル等のテストを行います。

3.勤務地は下記のいずれかです:
(1)お客様の事業所(東京都及び近隣県)
(2)弊社事業所(東京都千代田区)
(3)在宅

4.勤務形態:
基本的にお客様からの受注ベースの仕事です。
作業期間は短いものでは数日、長いものでは半年程度です。

5.応募要領:
履歴書(写真貼付・氏名自筆)を下記送付先へご郵送下さい。
※選考に関わる連絡について、電子メールを記載して下さい。受信制限等の設定をされている方は、
 応募から2週間程度の間、ドメイン「mnakamur@shuppanbunka.com」が受信可能となるよう設定
 をお願いいたします。
※応募書類の秘密につきましては厳守致します。

6.応募締切:
随時
※送付の際は、封筒表面に「アーカイブ外部委託スタッフ応募」と朱書きして下さい。

7.選考方法:
書類選考および面接

8.書類送付・問い合わせ先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-2
      ワカヤギビル2F株式会社出版文化社
       ヘリテージサービス事業部
       中村(なかむら)宛
       TEL:03-3264-8811(代)
       e-mail: mnakamur@shuppanbunka.com (中村メールアドレス)

URL: http://www.archive-support.com/

(中村)

2016.01.04

■広島大学75年史編纂室の教員公募

広島大学が、75年史編纂室に所属する准教授1名を公募しています。
専門分野は「日本近現代史、アーカイブズ学」です。
応募資格は以下の通りです。
----------
次の要件をすべて満たす者
(1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有す
ること。
(2)年史編纂事業の経験を有すること。
(3)文書整理の実務経験を有すること。
(4)日本語の資料・文献を読み、叙述することかできる者。
----------
応募期限は平成28年2月1日(月)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/saiyo_syusyoku/kyoinkobo/index.html

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■国立公文書館職員の選考採用

国立公文書館が、修復係員(技能職)若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
国立公文書館の中核的役割を担う職員として、特定歴史公文書等の修復に係る諸
業務を担う。
----------
応募条件は以下の通りです。
----------
1.保存修復の分野で大学若しくは専門学校を卒業又は大学院を修了した者
2.1.に掲げる者と同程度の知識・能力を有し、概ね5年以上の実務経験がある

----------
応募期限は平成28年 2月12日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/saiyou/151228.html

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■シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災II」【1/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、九州国立博物館のサイトをご参照ください。
http://www.kyuhaku.jp/event/event-151215.html
----------
開催日時:平成28年1月24日(日)13時00分~17時00分(受付12時30分開始)
会場:九州国立博物館1階ミュージアムホール
主催:九州国立博物館
後援:福岡県・福岡県教育委員会・太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・
那珂川町・ 一般社団法人 文化財保存修復学会・一般社団法人 ミュージアム
支援者協会・ NPO法人 文化財保存支援機構
参加費:無料(事前申し込み不要)
定員:280名
プログラム:
 総合司会 小泉惠英(九州国立博物館)
開会挨拶[13時00分~13時05分]
 島谷弘幸(九州国立博物館長)
第1部 基調講演[13時05分~13時45分]
あらためて考える文化財の悉皆(しっかい)調査と市民
 - 阪神・淡路大震災とボランティア元年 -
 三輪嘉六(NPO法人文化財保存支援機構・前九州国立博物館長)
第2部 事例報告
1・地域と共に [13時45分~14時10分]
防災的観点から見た「大分県記録史料調査事業」
 村上博秋(大分県立歴史博物館)
[14時10分~14時35分]
「島原大変肥後迷惑」 - 熊本県内に残る津波碑の悉皆調査からみえてきたこと -
 坂口圭太郎(熊本県立装飾古墳館) 美濃口雅朗(熊本城調査研究センター)
松本博幸(天草市文化課)
2・市民と共に
[14時45分~15時10分]
阪神・淡路大震災以降の文化財保全活動 - 人、まち、時代をつなぐ旧玉置家住
宅 -
 辻田政顕(三木市豊かなくらし部商工観光課)
[15時10分~15時35分]
新潟県中越大震災と市民参加による資料整理 - 十日町市古文書整理ボランティ
ア10年のあゆみ -
 高橋由美子(十日町市教育委員会)
 村山歩(十日町市博物館・十日町市教育委員会)
 山内景行(十日町市古文書整理ボランティア写真整理チーム)
[15時35分~16時00分]
「ボランティア」から学ぶ歴史資料保全 - 東日本大震災の取り組みから -
 天野真志(東北大学災害科学国際研究所・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワ
ーク)
 柴田かよ子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)
 鳥山美智子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)
第3部 パネルディスカッション[16時10分~16時55分]
地域と共に、市民と共に考える文化財の防災減災
司会 本田光子(九州国立博物館)
パネリスト
 川内淳史(神戸大学大学院)・伊達仁美(京都造形芸術大学)・村田眞宏(豊
田市美術館)・山口俊浩(文化庁)
閉会挨拶[16時55分~17時00分]
 栗原祐司(国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
----------

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