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2016年4月

2016.04.25

■講演会「ビジネスアーカイブズの現状と課題-三井文庫の事例より-」【5/12】

神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会が、標記の講演会を開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/ibbs/b20160421.html
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日 時 平成28年5月12日(木) 14時30分~ 16時30分
会 場 神奈川県立公文書館2階大会議室
講演者 吉川 容 氏((公財) 三井文庫・上席研究員)
参加費 無料(非会員の方でもご参加いただけます)
申込み 不要(当日、会場受付にお越しください)
講演会に関する最新情報は、神奈川県立公文書館ホームページでご覧くださ
い。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f1040/
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■研究会「アート・アーカイヴのいま」【5/14】

東京文化財研究所で、標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
http://www.tobunken.go.jp/info/artdoc/index.html
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日時: 2016年5月14日(土)14:00-16:00(13:30 受付開始)
会場: 東京文化財研究所 セミナー室(地階)(〒110-8713 東京都台東区
上野公園13-43)
 地図はGoogleマップ参照(http://www.tobunken.go.jp/japanese/googlemaps.html
主催: アート・ドキュメンテーション学会美術館図書室SIG・独立行政法人
国立文化財機構東京文化財研究所
後援: 神奈川県立近代美術館・公益財団法人吉野石膏美術振興財団
使用言語: 日本語、英語(通訳あり)
参加費: 無料(定員約80名)
プログラム
研究発表
14:00-14:20 前田富士男(中部大学客員教授/慶應義塾大学名誉教授)
「芸術図書館とアーティスト・アーカイヴ──ドイツの伝統と<アイコニッ
ク・ ターン>」
14:20-15:20 ビルギト・ヨース(博士/ドクメンタ・アーカイヴ所長<次
期>)
「ドイツにおけるアート・アーカイヴ──その概要」
(英語による講演、日本語要約付)
全体討論 15:30-16:00
(モデレーター:川口雅子(国立西洋美術館) 通訳:枝村泰典)
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2016.04.15

日本銀行金融研究所アーカイブのアーキビスト募集

日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に関する業務を担当していただく、有期限の職員(アーキビスト)を1名募集します。

(期間)
 2016年7月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、契約を更新する場合があり得ます。

(応募資格)
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職していただく扱いとします。
(1) 歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があることが望ましい。
(2) パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経験があれば、より望ましい。

(業務内容)
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

(勤務条件)
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

(給与等)
(1) 時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2) 社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

(提出書類の締切日)
 2016年5月23日(月)必着。

(選考方法)
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
 書類選考後、面接していただく方には、5月30日(月)までに個別にご連絡します(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。


 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。
 http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160415e.htm/

(重茂)

2016.04.14

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会総会及び総会記念講演会第285回定例研究会の開催

1.日時:2016年6月3日(金)13時20分から16時30分まで
2.場所:ミューザ川崎研修室(川崎市幸区大宮町1310 JR川崎駅西口
3.次第
 (1)総会 13時20分から14時まで(受付開始:13時から)
   ア 平成27年度事業報告、平成27年度決算報告等について
   イ 平成28年度事業計画(案)、平成28年度予算(案)、新役員について
   ウ その他
 (2)講演会 14時30分から16時30分まで(受付開始:14時15分から)
   ☆演題:「(仮称)情報公開の視点から見る公文書管理制度」
   ☆講師:三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)
4.申込み 別紙申込書に必要事項をご記入のうえ、5月24日(火)までに下記事務局
     へFAXまたは電子メールでお送りください。
5.その他 講演会終了後、情報交換会(懇親会)を予定しております。
      申込書の該当欄にてお申し込みください。

お問い合わせ 事務局(川崎市公文書館) 星野・田村・政木・菊池
〒211-0051 川崎市中原区宮内4-1-1 TEL 044-733-3933 FAX 044-733-2400
電子メール 17koubun_at_citu.kawasaki.jp ※月曜日・祝日休館です、

2016.04.11

■福岡共同公文書館の非常勤嘱託職員募集

福岡共同公文書館が、非常勤嘱託職員1名を募集しています。
仕事の内容は以下の通りです。
----------
特定歴史公文書の利用申請に対する内容審査に関すること。
利用者からの不服申出に関すること。
特定歴史公文書の内容に関する利用者からの相談や問い合わせに関すること。
市町村等への文書の貸出しに関すること。展示、講演会、連続講座等の企画運
営に関すること。
その他公文書館運営に必要な業務のうち館長が指定したもの。
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応募要件は以下の通りです。
----------
(1) 次の要件をすべて満たす者が応募できる。
  ア 以下に掲げる学芸員資格、司書資格等いずれかの専門知識や技能を持
つ者
   (1)「学芸員」の資格を有する者
   (2)「司書」の資格を有する者
   (3)政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、ア
ーカイブズ学、記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒業した者
   (4)(3)に掲げる者と同様の知識・能力を有し、公文書館、図書館、博物
館等において正規職員又はこれに準ずる職員として3年以上の実務経験を有す
る者
  イ パソコンの基本操作(ワード及びエクセル程度)ができる者
  ウ 段ボールの運搬作業(台車又は書架への積み降ろし等)に従事できる

  エ 年間を通じて職務に従事できる者
----------
応募締切は平成28年4月22日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=158

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2016.04.07

東京都公文書館で非常勤職員募集

東京都公文書館では非常勤職員を募集しています。
1.一般職非常勤職員(専門員:史料編さん業務)(※公文書館事務員との併願不可)
2.一般職非常勤職員(公文書館事務員)(※専門員:史料編さん業務との併願不可)

申し込み締め切りは4月21日、採用は6月1日となります。

詳しいことはhttp://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/でご覧下さい。

2016.04.02

DJIレポート No.105 をアップしました。

主な内容
・東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム …………………1
・資料集 総務省プロジェクト図/法5年見直報告書概要………2
・視点 昭和20年8月の公文書焼却命令と実施状況……………3
・散歩道 懐かしのWAI……………………………………………4
・文献紹介/あしあと………………………………………………5
・消息(訃報)/活動/巻末随想  …………………………………6

【ひとくちメモ】
今号から、DJIが着眼した資料を【チヨコの注目資料集】で取りあ
げることとしました。今回は「総務省「東日本大震災アーカイブ
」基盤構築プロジェクトは、パワポの図」、及び「公文書管理法
施行5年後見直しに関する検討報告書(案)の概要」の2点です。
【チヨコの視点】では、昭和20年8月の公文書焼却命令と実施状況
を紹介しています。

(小川)

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