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2016年5月

2016.05.31

■宮内庁書陵部収蔵漢籍画像公開記念国際研究集会「日本における漢籍の伝流-デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-」【6/4】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、慶應義塾大学斯道文庫のサイトをご参照ください。
http://www.sido.keio.ac.jp/info/index.php#63
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日時:平成28年6月4日(土)10:00~17:30
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
主催:書陵部漢籍研究成果報告会実行委員会
プログラム
第I部(10:00~11:50)
 デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の紹介  研究報告I 仏典
と漢籍旧鈔本
・「宮内庁書陵部所蔵の聖語蔵関係経巻について」 小倉 慈司(国立歴史民俗博
物館研究部准教授)
・「『古文孝経』永仁五年写本の問題点」 佐藤 道生(慶應義塾大学文学部教授)
第II部(13:00~15:55) 講演とシンポジウム 漢籍研究とデジタルアーカイブ
・「アメリカ合衆国における漢籍研究とデジタルアーカイブ」 マーティン
ヘイドラ(プリンストン大学東アジア図書館長)
・「韓国伝来漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 沈 慶昊(高麗大学校漢文学科
教授)
・「日本漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 陳 正宏(復旦大学古籍整理研究所
教授)
・「蔵書概説データベースの効用」 高橋 智(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫
教授)
 司会:金 文京(鶴見大学文学部教授・京都大学名誉教授)
第III部(16:10~17:30) 研究報告II 宋元版と家別け文庫
・「書陵部本宋版論衡について」 矢島 明希子(慶應義塾大学附属研究所斯道文
庫研究嘱託)
・「徳山毛利家旧蔵「伝奇四十種」所収『楊東来先生批評西遊記』の書名改刻を
めぐって─原題は『李卓吾先生批評西遊記』か?─」 上原 究一(山梨大学大学
院総合研究部准教授)
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■第32回学習院大学史学会大会【6/4】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、学習院大学史学会のサイトをご参照ください。
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~hist-soc/activity/soukai.html
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期日 : 2016年6月4日(土)
会場 : 学習院創立百周年記念会館
総会 9:30~10:45 3階小講堂
研究報告 11:00~12:00 13:00~15:10
第1会場(第1会議室)
 上條 静香 徳川吉宗による「アーカイブズ政策」と紅葉山文庫
 西山 直志 内閣情報機構の創設と運用 ─内閣官僚・横溝光暉の主導体制─
 邉見 統 前漢時代における周辺民族の列侯封建と漢朝政治
第2会場(第3会議室)
 長谷川 隆一  後漢時代の国家と民衆 ─「恩信」を媒介として─
 加賀 沙亜羅  結節点としての中世都市ヴォルムス
 清原 和之 越境し、連鎖する記憶の制御は可能か
   ─南アフリカの身体返還運動をめぐるアーカイブズ史的考察から─
講演 15:30~16:30 16:45~17:45 3階小講堂
 (学習院大学文学会共催)
 福井 憲彦 氏  近代の遺産と歴史学の未来
 三谷  博  氏 比較の中の明治維新 ─その普遍性と特殊性─
懇親会 18:00~20:00 第1~ 3会議室
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■公開講演会「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」【6/18】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京国立近代美術館のサイトをご参照ください。
http://www.momat.go.jp/am/visit/library/aaa20160618/
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・主催:東京国立近代美術館
・共催:「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26~28年
度)
   「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」
   (代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・セ
ンター(予定)
・後援:アート・ドキュメンテーション学会(予定) / 日本アーカイブズ学
会(予定)/ 全国美術館会議(予定)
・日時:2016年6月18日(土) 開場12:00 開会12:30~17:00
・会場:東京国立近代美術館講堂
   要事前申込み / 参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり)
プログラム:
(講演、質疑は、逐次通訳により進行いたします。通訳:枝村泰典氏)
12:00 開場
12:30-12:40 開会挨拶
 丸川雄三 標記科研研究代表者:国立民族学博物館
12:40-12:50 企画趣旨説明
 水谷長志 東京国立近代美術館
12:50-14:30 副所長 リザ・キルウィン博士
(100分)AAAのAからZまで | Archives of American Art: From A to Z
14:30-14:40〈休  憩〉
14:40-16:20 情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏
(100分)アート・オブ・アクセス:AAAにおけるコレクション情報システムの
開発
 The Art of Access: The Development of Collection Information Access
16:20-17:00〈質疑・応答〉
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■東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会~震災の記録・証言を将来に活かすために~」【6/27】

標記の講習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://kn.ndl.go.jp/information/467
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日時:平成28年6月27日(月)13:30~16:50(開場13:00)
場所:コラッセふくしま(5F小研修室) 福島県福島市三河南町1番20号(JR
福島駅西口より徒歩3分)
参 加 費:無料
定員:50名(先着順)定員になり次第、締め切ります。
プログラム:
13:30~13:40 開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要
13:40~14:30 講義「災害体験の記憶を記録に遺す-いわき明星大学震災ア
ーカイブ室における証言記録の収集と保存の取組-」
 講  師: 川副 早央里氏(早稲田大学文学学術院文化構想学部現代人間論
系助手、平成28年3月まで、いわき明星大学復興事業センター震災アーカイブ室
客員研究員)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 講義「長岡市災害復興文庫の構築と発信-中越大震災から東
日本大震災へ-」」
 講  師: 田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と活用」
16:40~16:50 質疑応答
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2016.05.23

■「国際アーカイブズの日」記念講演会【6/9】

国立公文書館が、標記の講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20160512.html
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・日時:平成28年6月9日(木)14:30~16:50
・会場:コングレスクエア日本橋 3階 ホールCD
 〒103-0027
 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
 TEL:03-3275-2090
 http://congres-square.jp/nihonbashi/facilities/
・申込方法:電子メールで事前にお申し込みください。(50名。先着順)
・申込期限:平成28年5月30日(月)
・講 演 1:「公文書管理の課題」
 宇賀 克也 東京大学大学院法学政治学研究科教授
・講 演 2:「公文書と昭和史」
 原  武史 放送大学教授
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■アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会2016年度第1回研究会【6/10】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jads.org/kansai/2016/20160610.html
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日時:2016年6月10日(金) 15:00~17:00
場所:近畿大学短期大学部会議室
 大阪府東大阪市小若江3-4-1
http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access.html
 近鉄大阪線長瀬駅下車。徒歩10分。
 17時15分から会場近くで、軽く懇親会を行います。
参加費:500円
懇親会:3000円程度
プログラム

<デジタル・アーカイブサロン>
2020年に向けたデジタルアーカイブサロンの目論見
・木村裕文/株式会社グレートインターナショナル
<関西地区部会>
MLAにおける記述について:日本アーカイブズ学会の企画研究会より
・田窪直規/近畿大学短期大学部
立命館ARCの海外デジタルアーカイブ、その現状報告と持続可能なデジタルアー
カイブへの挑戦
・赤間亮/立命館大学文学部
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■全史料協近畿部会第133回例会「岡山県立記録資料館開館10周年─それでも初志は変わらず─」【6/14】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/ibbs/b20160519.html
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日 時 平成28年6月14日(火) 14:40~16:20
報告者 定兼 学氏(岡山県立記録資料館館長)
 「岡山県立記録資料館開館10周年─それでも初志は変わらず─」
場 所  京都府立総合資料館 2F会議室
 所在地:京都市左京区下鴨半木町1-4
 電 話:075-723-4836(歴史資料課直通)
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2016.05.21

出版文化社大阪本部で外部委託スタッフ募集

■出版文化社大阪本部では、関西地区でのアーカイブサポート業務のスタッフ(外部委託スタッフ)
として、ご登録いただける方を募集しております。詳細は以下の通りです。

1.業務内容:
(1)企業・大学・団体等におけるアーカイブ関連業務
(2)資料整理、目録作成、データベースの入力など

2.応募資格:
(1)博物館学芸員もしくは司書の資格を有する方。歴史的資料の取り扱いに関する経験または専
   門知識があることが望ましい。
(2)パソコン(ワード、エクセル等のソフト)を用いて、文書作成やデータ整理ができること。

※面接時にエクセル等のテストを行います。

3.勤務地は下記のいずれかです:
(1)お客様の事業所(大阪府及び近隣県)
(2)弊社事業所(大阪市中央区)
(3)在宅

4.雇用形態: 短期雇用
※基本的にお客様からの受注ベースの仕事です。
 ※作業期間は短いものでは数日、長いものでは半年程度です。

5.応募要領:
 履歴書(写真貼付・氏名自筆)を下記送付先へご郵送下さい。
 ※選考に関わる連絡について、常時ご連絡可能な電子メールを記載して下さい。
 受信制限等の設定をされている方は、ドメイン「@shuppanbunka.com」が受信可能となるよう設定
 をお願いいたします。
※応募書類の秘密につきましては厳守致します。

6.応募締切: 随時
 ※送付の際は、封筒表面に「アーカイブ外部委託スタッフ応募」と朱書きして下さい。

7.選考方法: 書類選考および面接

8.書類送付・問い合わせ先:

〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3丁目4-30 船場グランドビル8階
株式会社出版文化社 ヘリテージサービス事業部
小清水または三薮までお問い合わせください。

担当:小清水(こしみず)・三薮(みやぶ)
TEL:06-4704-4700(代)
e-mail:mkoshimi@shuppanbunka.com (小清水メールアドレス)
URL:http://www.shuppanbunka.jp/index.html

(小清水)

2016.05.17

■シンポジウム「高精細デジタルアーカイブと文化遺産の未来─」【6/2】

京都文化博物館で、標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、DNPミュージアムラボのサイトをご参照ください。
http://www.museumlab.jp/bnf/exhibition/artwork03.html
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日時 2016年6月2日(木)16:00~18:40 (開場15:30)
場所 京都文化博物館 別館ホール
 京都市中京区三条高倉
定員 200名(満員となり次第締切とさせていただきます)
参加費無料・事前申込制
プログラム
ご挨拶
 大日本印刷株式会社 常務取締役 北島元治
報告 BnF×DNP 3Dデジタル化プロジェクトと「体感する地球儀・天球儀展」
における公開の手法
 大日本印刷株式会社 出版メディア事業部グローバルソリューション開発部
長 高梨 浩志
 株式会社DNPアートコミュニケーションズ ソリューション開発部長
 舛本 美和
講演 BnFのデジタル化に向けた取組み 逐次通訳付き
 フランス国立図書館 地図部門副部長 フランソワ・ナウロキ
特別講演 京都における天球儀「縮象儀」とデジタルアーカイブ
 龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター長 岡田 至弘
パネルディスカッション 次世代へつなぐ─高精細デジタルアーカイブと文化
遺産─
 並木 誠士(京都工芸繊維大学教授、美術工芸資料館館長)
 岡田 至弘(龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター長)
 丘 眞奈美(歴史・放送作家、京都ジャーナリズム歴史文化研究所代表)
 谷一 尚  (林原美術館館長、山陽学園大学副学長・教授)
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■アーカイブサミット2016【6/3】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/?page_id=745
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日程 2016年6月3日(金)午後1時~午後8時30分頃
場所 千代田区立日比谷図書文化館
プログラム
12:30 開場・受付開始
13:00-13:10 趣旨説明・全体進行ガイダンス
13:10-13:30 基調講演 中山信弘[東京大学名誉教授]
13:30-14:30 基調報告(各20分)
 (1) アーカイブサミット2015の成果と課題:吉見俊哉(東京大学教授)
 (2) TPP加盟に関わるデジタルアーカイブの課題:福井健策(弁護士)
 (3) めざすべきナショナルデジタルアーカイブの機能イメージ全体像:生貝
直人(東京大学客員准教授)
14:30-16:00 特別企画シンポジウム 著作権消滅。─社会資本としてのパブリッ
クドメイン─
 登壇者|大久保ゆう[青空文庫]/ 野口祐子[弁護士]/ 平田オリザ[劇作
家・演出家/東京藝術大学特任教授]
 司会|吉見俊哉
 共催 本の未来基金
16:10-17:40 フォローアップ ブレスト(2会場で同時開催)
 文化的・社会的価値をうむアーカイブ 座長|沢辺均[ポット出版会長]
アーカイブで儲ける 座長|赤松健[漫画家]
18:30-20:00 シンポジウム アーカイブを使えるものにする
 登壇者|赤松健[漫画家]/瀬尾太一[日本写真著作権協会常務理事]/宮本
聖二[ヤフー(株)映像エグゼクティブ・プロデューサー]
 司会|福井健策
20:00- 閉会宣言
 長尾真[ 国際高等研究所所長(アーカイブサミット組織委員長) ]
 登壇者は予告なく追加・変更される場合がございます。
主催
 アーカイブサミット組織委員会
 組織委員長|長尾真(国際高等研究所所長)
 事務局|文化資源戦略会議
協賛(五十音順)
 株式会社アーイメージ
 株式会社ヴィアックス
 防災未来アーカイブ研究会
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2016.05.09

■東日本大震災関連シンポジウム「大震災からの復興と歴史・文化の継承」【5/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、地方史研究協議会のサイトをご参照ください。
http://chihoshi.jp/symposium.html
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主催:地方史研究協議会
日時:2016年5月14日(土)13時15分~17時(13時開場)
会場:福島県文化センター2階会議室
 JR福島駅東口より市内循環バス(約20分)「桜の聖母短期大学」下車
(約5分)
資料代:500円
内容
第1報告 三瓶 秀文(富岡町教育委員会教育総務課)
  「旧警戒区域からの文化財保全への取り組み~震災から五年を経過して~」
第2報告 田仲 桂(いわき市文化財保護委員)
  「いわき市における無形民俗文化財の継承の取り組み」
第3報告 成田 暢(石巻市教育委員会生涯学習課)
  「石巻文化センターの被災資料の現状と課題」
討論(全体討論含む)
懇親会:18時~ 会費5,000円程度
 福島駅前西口「グリーンパレス」で予定
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■企画展「GAME ON」特別フォーラム「どう残すか ~技術と体験のアーカイブ」【5/20】

日本科学未来館で、標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1604141619827.html
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開催日時 2016年5月20日(金)14:00~16:00 (受付・開場:13:30~)
開催場所 日本科学未来館 7階 イノベーションホール
定員 50
参加費 無料
主催 日本科学未来館、株式会社角川アスキー総合研究所
出演者
 上村雅之(立命館大学 映像学部 客員教授/ゲーム研究センター センター
長)
 桶田大介(弁護士/マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟アドバイザー)
 辻哲朗(日本ゲーム博物館 館長)
 中村伊知哉(CiP協議会 理事長)
 細井浩一(立命館大学 映像学部/ゲーム研究センター 教授)
 柳与志夫(東京大学大学院情報学環 特任教授)
 ルドン・ジョセフ(NPO法人ゲーム保存協会 理事長)
司会
 遠藤諭(株式会社角川アスキー総合研究所)
 今泉真緒(日本科学未来館)
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■JIIMAセミナー2016「加速する電子文書社会の文書情報マネジメント」【5/26, 6/10】

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、標記のセミナーを東京と大阪で
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2016.html
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2016osaka.html
東京
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日時・会場
2016年5月26日(木)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
 2階 Room B+C、RoomA、RoomD
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
 ファーストスクエア イーストタワー2F
 地下鉄 大手町駅 直結 C8,C11,C12出口
 JR東京駅徒歩4分
受講料:無料
プログラム
Room B+C (2階 定員200名)
B+C1 10:00~10:40
 基調講演 ビジョンが描く明日の電子文書情報社会
B+C2 11:00~11:40
 我が国が進めるべきこれからのICT政策
B+C3 13:00~13:40
 今だからできる!法改正にも対応する「業務・組織の強化に繋がる電子活用」
とその実例
B+C4 14:00~14:40
 領収書保管がスマホ撮影でOKになる前に準備しておきたい経費精算システム
の構築
B+C5 15:00~15:40
 e-文書法 改正要件への対応 スキャナメーカーPFUの実践事例
B+C6 16:00~16:40
 特別講演 時代の要請に応える体制整備の確立を  =スマホ時代の情報処
理を視野に入れて=
Room A(2階 定員132名 )
A1 10:00~10:40
 特別講演 スキャナ保存及びスマホ撮影保存の内部統制について ~企業規
模による活用手法~
A2 11:00~11:40
 スマートフォン等による税務書類記録の要件について
A3 13:00~13:40
 文書の「廃棄」とは何か ~機密文書の適正処理について~
A4 14:00~14:40
 SAPでも低価格でできる! 証憑電子化により経理プロセス改革を実現した事
例紹介
A5 15:00~15:40
 税務関係書類のスキャナ保存 実際に申請した導入事例について
Room D(2階 定員72名 )
D1 10:00~10:40
 JIIMA 電帳法スキャナ保存ソフト認証制度について
D2 11:10~11:40
 不正競争防止法改正で変わるデータ管理の重要性  ~「営業秘密」保護範
囲拡大を契機に~
D3 13:00~13:40
 中小企業のペーパレス経理を支えるアンテナハウスScanSaveとは!!
D4 14:00~14:40
 スキャナ保存制度対応 劇的に変わる!旅費・経費精算システムの事例紹介
D5 15:00~15:40
 契約書など電子文書管理がうまくいかない3つの理由とその解決策
D6 16:00~16:40
 BtoBで電子契約を始めるためのノウハウ「電子契約活用ガイド」について
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大阪
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日時・会場
2016年6月10日(金)
大阪産業創造館 6階 会議室E
 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
受講料:無料
主催:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
共催:関西イメージ情報業連合会
プログラム
6階 会議室E (定員100名) 開場 12:30
1 13:00~13:40
 基調講演 ビジョンが描く明日の電子文書情報社会
2 13:50~14:30
 今だからできる!法改正にも対応する「業務・組織の強化に繋がる電子活用」
とその実例
3 14:40~15:20
 スキャナ保存制度対応劇的に変わる!旅費・経費精算システムの事例紹介
4 15:30~16:30
 特別講演 新たに追加される規制緩和について ─スマートフォン等による
税務書類記録の要件─
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■史料保存利用問題シンポジウム2016「被災史料・震災資料の保存利用と公文書管理」【6/25】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=264
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日 時  2016年6月25日(土)13:30~17:30
会 場  駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館 1-204教場
主 催  日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
後 援  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(予定)・日本アーカイブズ
学会(予定)
テーマ 被災史料・震災資料の保存利用と公文書管理
報 告
1.青木  睦(国文学研究資料館准教授)
「被災した組織アーカイブズの消滅と救助・復旧に関する検証 ─東日本大震
災の基礎自治体と常総市の事例─」
2.川内 淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)
「阪神・淡路大震災被災地における震災資料の現状と課題 ─民間資料と行政
文書について─」
3.井上 正也(成蹊大学法学部准教授)
「公文書管理と個人情報保護」
次 第
13:30~13:35 開会挨拶(高埜利彦 日本学術会議会員)
13:35~13:45 趣旨説明(佐藤孝之 日本歴史学協会史料保存利用特別委員
会委員長)
13:45~14:25 第1報告(青木 睦 日本学術会議連携会員)
14:25~15:05 第2報告(川内淳史)
15:05~15:45 第3報告(井上正也)
15:45~16:00 休 憩
16:00~17:25 質 疑
17:25~17:30 閉会挨拶(木村茂光 日本歴史学協会会長・日本学術会議連
携会員)
司会・進行:大友 熊本
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2016.05.08

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会会報<アーキビスト> 第85号 2016年3月30日発行

目次
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平成27年度総会記念講演会(第280回定例研究会)
 地方行政文書の文化財指定をめぐる成果と課題  地主智彦 p.1-6
第280回定例研究会参加記
 全史料協関東部会第280回定例研究会参加記     西光三 p.6-7
 地方行政文書の文化財指定をめぐる成果と
  課題 参加記                向山伸子 p.7-8
第281回定例研究会 松本市文書館視察見学
 松本市文書館開館から現在までの取り組み    小松芳郎 p.9-12
 松本市の統合文書庫整備と文書管理       小西敏章 p.12-14
第281回定例研究会参加記
 第281回定例研究会参加記          鈴木昌子 p.15-16
第282回定例研究会〜地方公文書館における講座事業の現在
 講座事業への取組
 ―文書館業務の中での位置づけ―        加納直恵 p.17-20
 アーカイブズ講座の目指すもの         薄井達雄 p.20-24
 埼玉県立文書館における普及事業
 〜子供体験事業を中心に〜           前田芳江 p.24-29
第282回定例研究会参加記
 第282回定例研究会参加記          金子未希 p.29-30
 全史料協関東部会 第282回定例研究会参加記 高木秀彰 p.30-31
第41回全史料協全国大会参加報告
 全史料協第41回全国大会への出展について(報告)     p.32

編集後記                         p.32

編集・発行者
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
〒211-0051 神奈川県川崎市中原区宮内 4-1-1 川崎市公文書館内
(編集担当:高野弘之  発行者:星野宏幹)
電話 044-733-3933 FAX 044-733-2400

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 第99号

 2016年3月31日発行(季刊)

第41回秋田大会特集号

■大会テーマ・大会日程                   p.2
■開会行事
 会長あいさつ                  陣内容子 p.5
 共催者あいさつ                 堀井啓一 p.6
 来賓あいさつ                  上川陽子 p.7
                          齋藤敦 p.8

■総会                   全史料協事務局 p.10

■記念講演
 共催者あいさつ                 栗林次美 p.12
 公文書管理、そして公文書館への思いと期待    上川陽子 p.13

■委員会報告
 調査・研究委員会の今期の活動について
 -学校アーカイブズと地域の組織・団体
  アーカイブズ保存のために-     嶋田典人・山本太郎 p.21

■大会テーマ研究会
 大会趣旨説明              大会・研修委員会 p.25
 報告①大仙市の公文書・地域史料の保存
  ・利用とアーカイブズ構想について       高橋一倫 p.26
 報告②常陸大宮市における公文書・地域史料
  の保存と活用について             高村恵美 p.29
 報告③博物館と文書管理主幹課の連携による
  公文書・地域史料の保存と活用         田村光規
                         須崎幸夫 p.32

■ポスターセッション                    p.38
■研修会
 A 視察(大仙市の公文書・地域史料の保存管理) 高塚雅文 p.42
 B 公文書管理法の下での国の取組み等について   依田健 p.44
 C 博物館のない自治体の歴史資料保全活動
   -宮城県白石市の事例-           櫻井和人 p.47
 D 市民のための公文書管理とするために
   -公文書管理法5年見直しについての合同
   研究集会の実施とその共同ていげんについて- 保坂裕興 p.50
 E 利用者の視点に立った公文書館        渡辺英夫 p.53
■大会参加記
                         畑中康博 p.56
                        中野渡一耕 p.58
■第41回全史料協全国(秋田)大会を終えて     福原勝人 p.61
◇会員動向、編集後記                    p.63

全史料協事務局 埼玉県立文書館
〒330-0063
さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
Tel  048-865-0112

広報・広聴委員会事務局 福井県文書館
〒918-8113
福井市下馬町51-11
Tel  0776-33-8890

全史料協ホームページ:http://www.jsai.jp/

記録と史料 第26号

 編 集:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会広報・広聴委員会
 発 行:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
 発行年:2016年3月31日
     B5判 [109]p ISSN 0917-2343
目次

■特集・戦後70年 アーカイブズの取り組み
 特集にあたって             広報・広聴委員会 p.1
 沖縄県公文書館における戦争関連記録の
  保存と継承-開館20年の蓄積          仲本和彦 p.2-5
 徳島県立文書館による戦後70年に伴う企画事業   金原祐樹 p.6-9
 自治会文書にみる銃後の記録-戦後70年を
  機にした展示と資料集-            鳥養圭美 p.10-14
 「第2回全国大学史展 学生たちの戦前・戦中・
  戦後」の開催     全国大学史資料協議会東日本部会
             第2回全国大学史展実行委員会    p.14-16
 震災の経験と教訓を未来に伝えるための阪神・淡路
  大震災記念人と防災未来センターの取組み    深井美貴 p.17-20
 記録の媒体・材料・方法から見た戦後70年
  -歴史学・古文書学と資料保存の視点から-    中村修 p.20-25

■研究
 MLA連携における学芸員の役割
  -小田原市立図書館での実務経験から-     鈴木一史 p.26-41

■世界の窓
 第12回EASTICA総会・セミナー(福岡市)
  に参加して                   定兼学 p.42-44
 守りつつ、攻める-イタリアで垣間見る歴史と
  アーカイブズ                  湯上良 p.45-47
 米国公文書館・図書館訪問記
  -カリフォルニア州サクラメントに渡った移民の
  調査事例について-              淺野真知 p.48-51

■アーカイブズネットワーク-南から北から-
 ホームページ「福島県双葉町の東日本大震災関係
  資料を将来に残す」開設            白井哲哉 p.52-54
 常総市公文書レスキュー緊急報告について      永井博 p.54-57
 武蔵野ふるさと歴史館開館によせて        田川良太
                         栗原一浩
                         高尾善希 p.57-60
 高松市公文書館開館              三好久美子 p.60-63
 大島漁協文庫設立へのあゆみ           窪田涼子 p.63-65

■書評と紹介
 久保田亨・瀬畑源著『国家と秘密 隠される公文書』
 安藤正人・吉田裕・久保田亨編『歴史学が問う 
  公文書の管理と情報公開』            渡邊健 p.66-69
 上島有著『中世アーカイブズ学序説』       長谷川伸 p.69-74
 国文学研究資料館編『幕藩政アーカイブズの
  総合的研究』                 青木佑一 p.74-76
 木部暢子著『災害に学ぶ 文化資源の保全と
  再生』                    石原凌河 p.76-77
 日本図書館情報学会研究委員会編『情報の
  評価とコレクション形成』           坂口貴弘 p.77-79

■会員刊行物情報             広報・公聴委員会 p.80-93
■全史料協この一年                     p.94-96
■全史料協会則                       p.97-107
■会誌投稿規定・執筆要領                  p.107-108

編集後記                          p.[109]


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 本書は非会員にも有償頒布しています。
 全史料協の出版物に関する問合せ先は、全史料協広報・広聴委員会事務局まで

〒918-8113
福井市下馬町51−11 福井県文書館
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 広報・広聴委員会
Tel  0776-33-8890 FAX 0776-33-8891

2016.05.03

■記録管理学会2016年研究大会【5/27-28】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.rmsj.jp/学会活動のページ/rmsj-2016年研究大会-開設2016-4-17/
----------
期 日 : 2016年5月27日(金)、28日(土)
会 場 :
第一日:5月27日(金) 国立情報学研究所
 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 TEL:03-4212-2000(代表)
 東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町駅」A9出口
 東京メトロ東西線「竹橋」1b出口 徒歩3〜5分
 アクセスマップ:http://www.nii.ac.jp/about/access/
第二日:5月28日(土) 東京堂ホール
 (東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階 TEL:0120-400-361)
 東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線 「神保町駅」A7出口より徒
歩3分
 アクセスマップ:http://www.tokyodo-web.co.jp/hall/
参加費: 事前振込
 会 員  3,000円  当日払 4,000円
 非会員  4,000円  当日払 5,000円
 学生会員 1,000円  当日払 1,000円
プログラム
第1日  5月27日(金) 総会・講演・NIIオープンハウス見学(会場:国立情
報学研究所19階1901)
12:30 受付開始
13:00 通常総会
14:15 休憩
14:30 特別講演「オープンサイエンス時代のオープンアクセスと記録管理」
 講師:喜連川 優氏(国立情報学研究所長)
15:30 国立情報学研究所のオーブンハウス見学 〈基調講演、展示、デモ・
体験コーナー〉
 詳細 http://www.nii.ac.jp/openhouse/
16:50 移動
17:00 懇親会  会場:ガーブ ピンティーノ(国立情報学研究所より徒歩
2~3分)
 地図:https://goo.gl/maps/fWZyL
19:00 解散
第2日  5月28日 (土) 会員による研究発表 (会場:東京堂ホール)
9:30 受付開始
10:00~10:40 プロジェクト報告「透明性と不正行為の関係についての国際
比較分析」
 浜田 忠久(PJ代表者、東京大学)・小川 千代子(国際資料研究所)・小野
田美都江(東京大学)
10:40 休憩
10:50 会員研究発表(6件を予定)
10:50~11:20 橋本陽(立教大学共生社会研究センター)
 ヨーロッパの記録管理における記録の信頼性-オープンデータ及びアーカイ
ブズ学との関係性-
11:20~11:50 阿久津美紀(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻)
 児童福祉施設における記録管理-歴史的な虐待報告書「Shaw Reports」から
考える、記録へのアクセス-
11:50~13:10 休 憩 80分
13:10~13:40 青木祐一(株式会社ワンビシアーカイブズ)、大木悠佑(学
習院大学大学院アーカイブズ学専攻)
 内閣府「公文書等の管理等の状況について」を読み解く-国の公文書管理の
現状と課題
13:40~14:10 嶋田典人(香川県立文書館)
 公文書管理条例・公文書館と地域・学校アーカイブズ-大量保存・利活用の
課題と提言-
14:10~14:20 休 憩 10分
14:20~14:50 菅真城(大阪大学アーカイブズ)
 大学アーカイブズ考2題-私立大学・認証評価-
14:50~15:20 元ナミ(京都大学大学文書館)
 アメリカにおける地方公文書館の創設と現在の課題
15:20~15:40 講評/挨拶
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■2016年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/11-12】

アート・ドキュメンテーション学会が、今年度の年次大会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2016/20160611.html
----------
第1日 シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会
賞・推進賞授賞式
 日時:2016年 6月 11日(土) 13:00~17:50(12:30受付開始)
 会場:奈良国立博物館 講堂
12:30~ 受付
 会場へのアクセス http://www.narahaku.go.jp/info/04.html
参加費(1-2日目共通):(資料代込み)会員1,000円(学生会員500円)、非
会員2,000円(学生1,000円)
 博物館の入場券は含まれていませんので、観覧ご希望の方は各自でお求めく
ださい。
(シンポジウムは先着80名まで、見学会は先着50名まで)
 本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。(見学会は会員の
み)
 大会1日目の終了後に懇親会がありますので是非ご参加ください
(日時:6月11日、奈良国立博物館 レストラン<葉風泰夢(ハーフタイム)>)。
 会場受付では、学会入会申込みおよび年会費納入の窓口も設置予定です。
シンポジウム 「テーマ:文化財と写真~現物と複製 その境界を越えて~」
13:00~13:10 オープニング
基調講演
13:10~13:40 高橋則英 (日本大学)
 「文化財と写真ーその記録と表現の間で」
講演
13:40~14:05 田良島哲 (東京国立博物館)
 「『もの』としての文化財写真」
休憩:10分
報告
14:15~14:35 川瀬敏雄(堀内カラー)
 「文化財のデジタル画像とその品質」
14:35~14:55 中上喜夫(日本写真印刷)
 「デジタル時代の文化財と印刷」
見学会解説
14:55~15:10 宮崎幹子(奈良国立博物館)
「仏教美術資料研究センターと文化財写真アーカイブズ」
15:10~16:00 仏教美術資料研究センター見学会
 http://www.narahaku.go.jp/guide/05.html
 会員のみ対象で先着50名様までです。
16:00~17:00 パネルディスカッション
 司会:研谷紀夫(関西大学)
17:00~17:10 クロージング
野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 17:10
~17:50
懇親会 18:00~20:00
 奈良国立博物館 レストラン<葉風泰夢(ハーフタイム)>
 参加費:有料(料金は後日連絡しますが例年4,500~5,000円程度です)
第2日 公募研究会および学会総会
 日時:2016年 6月 12日(日)
(有料:料金は1-2日目共通です。1日目の欄をご覧ください)
公募研究会
 会場:奈良国立博物館 講堂
09:25~ 受付
09:45~(発表20分 質疑5分)
ミュージアム・アーカイブズ資料としての独日航空技術文書について
 筒井弥生
経験のデザイン:文化財の高精細画像を活用した展示演出
─雪舟の見た風景を探る ─
 向井知子(日本大学 芸術学部デザイン学科)
歴史芸術文化遺産の3Dデジタル資源化とその活用
 山口欧志・山路正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構)
研究アーカイヴとデータベース:「研究来歴(Research Provenance)」の蓄
積と活用
 本間友(慶應義塾大学 アート・センター)
専門分野別研究資源ポータルデータベースと相互リンクによるユーザビリティ
 赤間亮(立命館大学 アート・リサーチセンター)
文化財デジタルアーカイブにおけるメタデータ蓄積の効率化システムについて
 山路正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構/アート・リサーチセンター)
身装画像データベース<近代日本の身装文化>:画像データの特性と検索システ
ムの構築
 高橋晴子(国立民族学博物館)丸川雄三(国立民族学博物館)
(終了は12時40分頃)
----------

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