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2016年6月

2016.06.28

■JBMIA文書管理システムセミナー2016「今こそスタート!電帳法スキャナ保存制度~ 国税関係書類電子化の最新情報と実践ポイント ~」【7/22】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ビジネス機械・情報システム産業協会のサイトをご参照ください。
http://document.jbmia.or.jp/
----------
開催日 2016年7月22日(金)
開催時間 13:00 ~ 16:30( 受付開始 12:30 )
会場 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
 東京都千代田区日比谷公園1番4号
主催
 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
 ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
協賛
 一般社団法人 日本経営協会
 一般財団法人 日本データ通信協会 タイムビジネス協議会
受講料  無料
定員  180名
講演テーマとスケジュール
(タイトル、講師等は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承願い
ます。)
13:00~13:05 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 専務理事 中西英夫
13:05~13:55 基調講演
『税理士の目線から見たスキャン保存のポイントと期待すべき事』
  さくら中央税理士法人 代表税理士 安田信彦氏
13:55~14:35 テーマ1
『スキャナ保存制度概要と平成28年度改正内容の紹介』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 委員
  キヤノンマーケティングジャパン株式会社 西尾光一
14:35~14:50 休憩
14:50~15:40 テーマ2
『運用上の注意点(思わぬ落とし穴の把握と解決のヒント)』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会長
  リコージャパン株式会社 宮脇崇裕
15:40~16:30 テーマ3
『DMS部会 国税関係書類の電子化への取り組みとソリューションのご紹介/Q
&A』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
  アマノ ビジネスソリューションズ株式会社 森口亜紀
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2016.06.20

■アジア学の宝庫、東洋文庫: 東洋学の史料と研究

-東洋文庫編. アジア学の宝庫、東洋文庫: 東洋学の史料と研究. 勉誠出版,
2015, 336p.
主な内容は以下の通りです。
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第1部 戦中・戦後の東洋文庫
 戦中・戦後の東洋文庫 斯波義信
 東洋文庫蔵書疎開雑記 星斌夫
第2部 座談会
 東洋文庫の現在と未来 山川尚義・濱下武志・田仲一成・平野健一郎・斯波
義信
第3部 東洋学の宝庫、東洋文庫へのいざない
 東洋文庫の敦煌吐魯番文書研究 池田温
 東洋文庫の地図学史関係資料 海野一隆
 東洋文庫と東洋学文献センター 竺沙雅章
 『譯書考異』─新型華夷譯語の発現 西田龍雄
 辻直四郎先生の南アジア研究 原實
 東洋文庫冬の時代 山根幸夫
 東洋文庫図書資料のオンライン検索及びデジタル化の歩み 田仲一成
 清朝の満洲語、満洲文字、北京官話、満洲語文献─東洋文庫の清代満洲語文
献類が持つ資料価値理解の一助として 石橋崇雄
 清代のアウトロー「光棍」とその取締り法 山本英史
 東洋文庫所蔵朝鮮本について 藤本幸夫
 東洋文庫所蔵のオスマン語及び欧文稀覯書の白眉について 鈴木董
 東洋文庫所蔵「北京全図」について 渡辺紘良
 「大明地理之圖」を模写した細矢玄俊と細矢(細谷)家 細谷良夫
 奇跡の書─東洋文庫蔵ジョン・セーリス『日本渡航記』の書物学的考察
 平野健一郎
 仁礼敬之の『北清見聞録』と黎明期のアジア主義 久保亨
 The Friend of Chinaより見るイギリスのアヘン貿易反対運動 新村容子
 東洋文庫の蘭学資料 片桐一男
 海を渡った皮紙(ヴェラム)文書─モロッコの契約文書コレクション 三浦

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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100457

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■加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々

-菊池紳一. 加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々. 勉誠出版,
2015, 464p.
主な内容は以下の通りです。
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序 言
第一部 尊経閣文庫伝統の事業
 第一章 前田家の図書蒐集 近世
 第二章 前田家の文化事業 近代
第二部 前田家の歴史とエピソード
 第一章 前田家のルーツ
 第二章 前田家三代
 第三章 まつ(芳春院)の江戸下向
 第四章 保科正之と前田家
第三部 尊経閣文庫の蔵書・蔵品
 第一章 尊経閣文庫所蔵文書と『鎌倉遺文』
 第二章 尊経閣文庫蔵「上杉憲英寄進状」について
 第三章 『松雲公採集遺編類纂』所収「持明院家文書」について
 第四章 『中外抄』紙背文書について
 第五章 尊経閣文庫所蔵『為房卿記』逸文について
 第六章 嘉元三年の乱に関する新史料について
 第七章 尊経閣文庫所蔵「天野系図」について
 第八章 鎌倉時代天野氏の系図について
 第九章 尊経閣文庫所蔵「青砥康重家譜」について
 第十章 尊経閣文庫所蔵「相馬系図」について
 第十一章 尊経閣文庫にある大坂の陣関係史料
 第十二章 尊経閣文庫所蔵の城絵図について
 第十三章 「職人歌合」成立の背景
 第十四章 前田家と後藤家刀装具のコレクションについて
あとがき
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100546

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■律令制と正倉院の研究

-柳雄太郎. 律令制と正倉院の研究. 吉川弘文館, 2015, 378p.
主な内容は以下の通りです。
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第一部 律令制と公文書制度
 第一章 詔書式の成立
 第二章 勅符式と飛駅式
 第三章 太政官における四等官構成
 第四章 中務省の成立
 第五章 国分寺建立の詔の成立
 第六章 太政官奏から見た国史の原史料
第二部 日本古代の駅伝制
 第一章 伝の設置および但馬国の駅路
 第二章 律令伝制の成立と展開
 第三章 駅伝制の再編成
第三部 律令制と正倉院
 第一章 献物帳の基礎的考察
 第二章 東大寺献物帳と検珍財帳
 第三章 正倉院宝物の出納
 第四章 献物帳と奉勅
 第五章 正倉院宝物考
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b186312.html

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■近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめぐって

-国文学研究資料館編. 近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめ
ぐって. 思文閣, 2016, 408p.
主な内容は以下の通りです。
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 序 章 アーカイブズ資源研究の動向と課題
  大友一雄・国文学研究資料館教授
第1編 藩庁の組織構造と記録管理
 第1章 松代藩・国元における行政組織とその場
  原田和彦・長野市立博物館学芸員
 第2章 家老職における執務記録の作成と保存
  太田尚宏・国文学研究資料館准教授
 第3章 真田家文書からみる松代藩組織構造と「物書」役
  宮澤崇士・長野市立博物館専門員
第2編 藩庁と藩庁外の記録管理システム
 第4章 江戸における大名課役をめぐる引継文書と藩政文書─松代藩の所々
火消勤役を事例に
  岩淵令治・学習院女子大学教授
 第5章 糸会所の記録作成・授受・管理と機能─記録管理システムと専売制
  西村慎太郎・国文学研究資料館准教授
 第6章 松代城下町町人地の行政情報蓄積様式にみる家と組織
  渡辺浩一・国文学研究資料館教授
 第7章 松代藩代官文書の管理と伝来について
  種村威史・国文学研究資料館研究員
 第8章 官僚制機構の末端としての村─藩地域研究とアーカイブズ研究との
接点
  福澤徹三・すみだ郷土文化資料館専門員
第3編 大名家伝来文書群と記録管理
 第9章 幕府老中職文書群に関する基礎的研究─松代藩公用方役人と文書シ
ステム
  大友一雄
 第10章 松代藩御納戸役の職掌と記録管理
  降幡浩樹・松代文化施設等管理事務所学芸員
 第11章 藩主生母の格式をめぐる意志決定の史料空間─九代藩主真田幸教生
母心戒の事例を中心に
  福田千鶴・九州大学教授
第4編 伝来と管理
 第12章 真田家印章の使用と伝来
  山中さゆり・松代文化施設等管理事務所専門員
 第13章 真田宝物館所蔵真田家文書の管理と容器の特質─目録編成に向けた
現状調査報告
  工藤航平・東京都公文書館専門員
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784218400

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■公開研究会「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」【6/23】

■公開研究会「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と
課題」【6/23】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
----------
○公開研究会(第1部)
「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」
日時・場所: 2016年6月23日(木)13:30 ~15:00 、史料編纂所 大会議室
主催:海外S科研・ 日本史情報国際センター(共催)
報告予定:
1)総論:林S科研から海外S科研へ(報告者:保谷 徹)
2)デジタル史料画像の管理と画像閲覧システム(報告者:山田太造)
 メタデータ付与作業の概要と(国内採訪・海外史料)デジタルアーカイヴズ
構築の現状:利用法の紹介もかねて(報告者:浜口誠至・及川将基)
3)採訪史料画像データベース構築における今後の課題(報告者:遠藤基郎)
○公開研究会(第2部)
15:15 ~17:00 海外S科研 各プロジェクト報告
 帝政ロシア史料調査(保谷 徹)
 カラフトアイヌとの交易帳簿プロジェクト(佐藤雄介)
 リハチョフ日記翻訳プロジェクト(有泉和子)
 ロシア所在アイヌ・北方史料研究(北大・谷本晃久)
 欧米補充調査・古写真=写真史料調査(保谷・谷昭佳)
 日独関係史料研究(東大法・五百旗頭薫)
 日本・ハワイ関係史研究 (歴博・原山浩介)
 ポルトガル・モンスーン文書の調査 (岡美穂子)
 倭寇図像研究プロジェクト (須田牧子)ほか。
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2016.06.18

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構でアーキビストスキルを有する人文・社会科学コーティネータを募集

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
(1)JAXAにおける人文・社会科学分野協力の社内外をつなぐ窓口としての役割。
(2)オーラル・ヒストリー研究、歴史的資料のアーカイブ作業の実行、取りまとめ、資料の活
   用方法の検討。特に、「宇宙科学研究所(ISAS)史」の取りまとめの元となるFactや基礎
   資料の整理。
(3)人文・社会科学分野協力の拠点化の検討、候補となりうる大学とのコミュニケーション。
(4)連携大学との連携講座やその他シンポジウム等のファシリテーション。

[勤務地住所等]
宇宙航空研究開発機構 相模原キャンパス(神奈川県相模原市)

[募集人員]
1名

[着任時期]
平成28年10月 1日を予定(個別に相談の上、決定します)

応募資格
(1)人文・社会科学系の分野における修士以上の学歴を有すること
  (博士課程の学位は必須としない)。
(2)上記仕事内容(2)に対応するための歴史学・科学技術史に関する知識、
   文献整理のスキルを有すること。
(様式2)
(3)大学・研究機関等でのアシスタント経験のほか、一般的なコミュニケー
   ション能力、パソコン使用による文書作成等日常業務の経験、事務処理
   能力、ファシリテーション能力を有すること。企業での勤務経験でも可。
   英語力もあることが望ましい。また、上記2(4)への対応でTA
   (Teaching Assistant)経験歓迎。
(4)自分の専門領域にとらわれない広い興味・関心、探究心を有すること。
(5)様々な職種の人と円滑に仕事を遂行する能力があること。

募集期間
2016年07月11日 必着

詳しいことはhttp://www.jaxa.jp/about/employ/invitation_j.html
又はhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116060723&ln_jor=0でご覧下さい。

(毛塚)

2016.06.15

全史料協関東部会第286回定例研究会 (2016/7/22-23)災害とアーカイブズ ―被災資料の保存と活用を考える―

1.趣旨
 近年、震災や豪雨等の自然災害が続発するなか、公文書館の職員にも〈災害とアーカ
イブズ〉への意識が強く求められています。その際、レスキュー体制の構築や具体的な
作業方法のみならず、レスキューされた資料のその後の保存・活用の在り方について知
ることは、〈資料を通して災害の記憶を伝える取り組み〉として重要です。
 そこで、本定例研究会では、新潟県中越地震および長野県北部地震を取り上げ、震災
アーカイブズの構築と活用、被災資料のレスキューと地域再生などの観点から、それぞ
れの取り組みの中心で活躍された方にご報告いただきます。また、旧山古志村域の巡見
では、中越地震の発災とその後の復興の様子を、やまこし復興交流館の見学等を通して
学びます。
 本定例研究会を通して、〈災害とアーカイブズ〉の関係に在り方について、参加者の
皆様が学び、考える機会となれば幸いです。

2.日時
 平成28(2016)年7月22日(金)11:30~17:00(11:00受付開始)
 同7月23日(土)8:3~15:00(8:20集合)

3. 場所
(1)7月22日 
  主会場 長岡震災アーカイブセンターきおくみらい(長岡市大手通2-6 フェニ
      ックス大手イースト2階)
       →http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/east-square.html
  見学  長岡市立中央図書館文書資料室 (長岡市坂之上町3-1-20
      (互尊文庫2階) )
      →http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/tosyokan/siryou.html
2)7月23日 巡見先 旧山古志村域の各施設

4. 内容
 ◎報告(7月22日)
 (1)「中越大震災・東日本大震災と地域史研究・史料保存 ~長岡市災害復興文庫
    を中心に~」
    長岡市立中央図書館文書資料室長・田中洋史氏
 (2)「文化財救出の、その先へ―長野県栄村での取り組みから―」
    中央学院大学教授・白水智氏
 (3)「中越メモリアル回廊の取り組み ~復興ビジョンから災害遺構の保存について~」
    中越防災安全推進機構マネージャー・筑波匡介氏

 ◎見学(7月22日)
 長岡市立中央図書館文書資料室、長岡震災アーカイブセンターきおくみらい

 ◎巡見(7月23日)
 榎峠朝日山古戦場パーク、妙見メモリアルパーク、やまこし復興交流館(おらたる)、
 山古志闘牛場(国無形民俗文化財)、旧山古志小学校(被災した地域資料・古文書
 等の見学)、木篭メモリアルパーク(水没保存家屋)、中山隧道(手掘りトンネル)等

5.申込方法
  申込先は下記の通り。

6.締切
  平成年(2016)7月8日(金)

7.ご注意
 (1)2日目は、バスでの移動のため先着15名のみの参加となります。
 (2)今回の定例研究会は、1日目のみ、2日目のみの参加も可能ですが、2日目に
    ついては、両日参加の方を優先させていただきます。
    そのため、2日目のみの参加の場合は、参加人数の調整を行いますので、申込
    を保留 とさせていただき、事務局から参加の可否をお知らせします。
 (3)2日目は関東部会で用意したバスでの移動になりますが、ご自分の自家用車で
    参加することも可能です。その場合は、申込書の該当欄にその旨を御記入くだ
    さい。(自家用車での参加は、先着15名に含まれません。)
    また、自家用車で参加の場合、長岡市提携駐車場利用により、駐車料金減免制
    度があります。詳しくは、長岡市役所ホームページをご確認ください。
 (4)宿泊場所のご案内、あっせんは行いませんので、各自で御手配ください。
    長岡観光コンベンション協会ホームページ等を参考にしてください。
 (5)両日とも昼食は関東部会事務局で用意します。料金は受付時にいただきます。
    22日:洋風カツ丼弁当(600円)
    23日:山古志弁当(1,000円)
   ※なお、22日の昼食は、会場近くの飲食店で食事していただくことも可能です。
    その場合は、申込書「22日定例研究会」の欄に、「弁当不要」とご記入くだ
    さい(23日は、弁当発注のみとなります)。

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(こちらからダウンロードしてください WordPDF)に 氏名、所属、連絡先(住所・電話番号)、会員・非会員の別、参加日、情報交換会への参加・不参加 を記入し、事務局へFAXまたは電子メールで送信してください。
 FAX番号 044-733-2400
 メール 17koubun_at_city.kawasaki.jp

◎不明な点などございましたら事務局にお尋ねください。
事務局:川崎市公文書館(担当 星野・田村・政木・菊地)
〒211-0051 神奈川県川崎市中原区宮内 4-1-1
電話 044-733-3933 FAX 044-733-2400
メール 17koubun_at_city.kawasaki.jp

2016.06.13

■ARMA東京支部第112回定例会「レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点」【7/15】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
題名:『レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点』
講師:東京大学文書館 准教授 森本 祥子 氏
日時:2016年7月15日(金) 15:00-16:30 (開場:14:4
0 )
 講演1時間、質疑応答30分
会場:中央大学駿河台記念館330号室(3階)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111
 交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ
堂先
 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
主催:ARMA International 東京支部
後援(予定):記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会
参加費:会員2 , 000円、非会員3 , 000円
締切り:7月10日(金)
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■シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり─熊本地震によせて─」【7/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201607-general-meeting/
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日時:2016年7月3日(日) 13:00~17:00
資料代:500円(会員の方は無料)
プログラム
 報告終了後に総合討論を行います
・報告1 熊本地震緊急報告(歴史資料ネットワーク事務局)
・報告2 白水智(地域史料保全有志の会)
 「結果論からの史料保全-何をしていたことが生きたのか 」
・報告3 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
 「変わったこと、変わらなかったこと」
・報告4 藤木透(佐用町教育委員会)
 「文化財レスキューと資料保全-自治体職員の立場から 」
・報告5 菊地芳朗(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
 「福島の震災ミュージアム構想の現在(仮)」
場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
(大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー8階)
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2016.06.11

日本銀行金融研究所アーカイブのアーキビスト募集

日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、
公開に関する業務を担当していただく、有期限の職員(アーキビスト)を1名募集しま
す。

(期間)
 2016年10月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
契約を更新する場合があり得ます。

(応募資格)
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。
なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属す
る会社等を退職していただく扱いとします。
(1) 歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の
管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験
があることが望ましい。
(2) パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフト
の使用経験があれば、より望ましい。

(業務内容)
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利
用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびそ
の周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体
を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

(勤務条件)
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日は
勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談によ
り決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

(給与等)
(1) 時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の
場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2) 社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

(提出書類の締切日)
 2016年7月25日(金)必着。

(選考方法)
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
 書類選考後、面接していただく方には、8月1日(月)までに個別にご連絡します
 (当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。


 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160610a.htm/

(岡本)

2016.06.06

■東京都公文書館の公文書館専門員募集

東京都公文書館が、一般職非常勤職員(公文書館専門員<整理閲覧業務担当>)
1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等の業務及び
以下の業務
○公文書館情報検索システム等の目録データ管理及びデジタル画像管理
○視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによ
る管理、委託業務の管理事務等
○書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業

○閲覧室における閲覧窓口受付業務、利用者問い合わせ対応業務等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
以下の(1)から(5)までの要件をすべて満たすこと。
(1) 文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
実務経験を有する者
(2) 人文科学や社会科学の分野に関して大学卒業程度の知識を有する者
(3) 電子メールの送受信、Word 及びExcel を用いた業務の実務経験を有する

(4) Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うこ
とができる者
(5) 心身共に健康である者
上記要件に加え、以下の(6)から(10)までの要件のいずれかを満たす者
(6) 司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有す
る者
(7) 公益財団法人日本英語検定協会が認定する英語検定2級以上又は同等程
度の能力があることを認定する資格を有する者
(8) 独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資
格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9) 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士
2級以上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有
する者
(10)公益財団法人文化財虫害研究所が認定する文化財IPMコーディネータ
の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
----------
応募締切は平成28年6月17日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/index.htm

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■第2回早稲田大学大学史セミナー「大学アイデンティティーの確認とアーカイブズの充実、そして沿革史の編纂」【6/8】

標記のセミナーが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、全国大学史資料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.universityarchives.jp/archives/2016/05/post_156.html
----------
講師:寺崎昌男氏(東京大学・立教大学・桜美林大学 名誉教授)
日時:2016年6月8日(水)18:00~19:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス大隈会館(20号館)N201-202会議室
 http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
事前申込不要・無料
----------

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  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

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