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2016.07.25

■過去を伝える、今を遺す: 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか

-九州史学会, 史学会編. 過去を伝える、今を遺す: 歴史資料、文化遺産、情報
資源は誰のものか. 山川出版社, 2015, 256p, (史学会125周年リレーシンポジ
ウム2014, 4).
主な内容は以下の通りです。
----------
はじめに
第I部 文化遺産管理の現場で
 対馬宗家文書の現近代 - 「宗家文庫」の伝来過程から
 歴史学とデジタル化 - 韓国の事例から
第II部 資料、市民、公共性
 文化遺産の継承そして創造へ - 参加型考古学を試みる
 アーカイブズ資料情報の共有と継承 - 集合記憶の管理を担うのは誰か
 高校世界史と教科「情報」 - クリティカル・シンキングから歴史的思考力へ
第III部 資料を越えて
 公共考古学の可能性
 現代の記録を未来へ - アーカイビングにかかわる責任の連続
 歴史資料をめぐる「よそ者」と「当事者」 - 専門家的知性と市民的知性
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.yamakawa.co.jp/product/detail/2459/

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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