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2016年10月

2016.10.31

■全史料協近畿部会第135回例会「未来に引き継ぐ公文書 ─時代を超えた共有資源─」【11/16】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/ibbs/b20161023.html
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と き 平成28年11月16日(水) 午後1時30分~15時00分
ところ 滋賀県庁 新館7階 大会議室
 JR琵琶湖線大津駅北口より東へ300メートル
テーマ 「未来に引き継ぐ公文書 ─時代を超えた共有資源─」
報告者 井口和起 氏
 (全史料協近畿部会会長 京都府立総合資料館顧問 福知山公立大学学長)
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■国立女性教育会館 平成28年度アーカイブ保存修復研修【11/30-12/2】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2016.html
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期日 平成28年11月30日(水)~12月2日(金)
1 基礎コース:11月30日(水)午後
  *オプション(工房見学):12月1日(木)午前
2 実技コース:12月1日(木)午後~12月2日(金) 1泊2日
・基礎コースのみ、実技コースのみ、基礎・実技通しての参加、いずれも可能
です。
・実技コースは全日参加の方を優先とします。(どちらか1日のみの参加も可
能です。)
・実技コース参加の方は国立女性教育会館に1泊1,200円でご宿泊いただけます。
・オプションは実技コース参加の方を優先とします。
・オプションのみのご参加はできません。基礎コースか実技コースにご参加く
ださい。
募集人員 女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
1 基礎コース:30名
2 実技コース:20名
 * オプション(工房見学):20名
日程・内容
<11月30日(水)>
基礎コース
 受付(12:45~13:00)
(1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:05)
(2)アーカイブ概論(13:05~13:50)
 講師 学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 清原和之
(3)実践報告1(13:50~14:20)
 講師 フェリス女学院資料室 鈴木慶子
(4)実践報告2(14:20~14:50)
 講師 オーラル・ヒストリー総合研究会、地域女性史研究会 宮崎黎子
(5)実践報告3(15:00~15:30)
 講師 ポーラ文化研究所 富澤洋子
(6)実践報告4(15:30~16:00)
 講師 男女共同参画と災害・復興ネットワーク、国立女性教育会館 青木
玲子
(7)ディスカッション(16:00~17:00)
<12月1日(木)>
 オプション 実技コース参加の方を優先とします。
 (株)資料保存器材見学(10:00~12:00)
  講師 (株)資料保存器材 蜂谷伊代、安藤早紀
実技コース 第1日
 受付(14:30~14:50)
(1)開会、オリエンテーション(14:50~15:00)
(2)紙資料の修復関連実習1(15:00~17:00)
 講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
(3)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)
(17:15~17:45)
(4)情報交換会(希望者のみ)(19:30~20:30)
<12月2日(金)>
 実技コース 第2日
(1)紙資料の修復関連実習2(9:00~12:00)
 講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
  昼休み(12:00~13:00)
(2)紙資料の修復関連実習3(13:00~15:00)
 講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
(3)閉会(15:00~15:05)
主催 独立行政法人 国立女性教育会館
会場
1 基礎コース
 東京大学伊藤国際学術研究センター 中教室(3階)
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
 URL: http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/
2 実技コース
 国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
 URL: http://www.nwec.jp/
 * オプション(工房見学)
 株式会社資料保存器材
 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F
 URL:http://www.hozon.co.jp/
所要経費
(1)参加費 1基礎コース:無料、2実技コース:2000円(実習用材料費等
実費)
(2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)
 *国立女性教育会館 宿泊施設
(3)食費 朝食(バイキング)870円、昼食(カフェテリア形式)550円~
750円程度、夕食(バイキング)1,080円
(4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)
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2016.10.29

JMMAコレクション・マネージメント研究部会平成28年度第1回研究会のお知らせ

コレクション・マネージメント研究部会では、第1回研究会を下記の通り開催いたし
ます。皆様、ふるってご参加下さい。

神奈川県立総合教育センターでは、平成23年度から本格的に『神奈川県教育史(戦後
編)』の編纂に着手し、その一環として、神奈川県内の教育関係アーカイブの収集、
教育史関係の情報収集・整理を行っています。また、これと並行して、これまで未整
理であった、戦後検定教科書や県内外の教育資料の整理も進めています。
 従来、教科書をはじめとした教育関係資料は博物館等で個別的に収集・展示される
ことはありましたが、教育関係アーカイブとして体系的に収集・分析されることはあ
りませんでした。そこで、新しいアーカイブの収集・活用の具体的事例として神奈川
県立総合教育センターの取り組み事例に学び、新しいコレクション・マネージメント
のありようを探る場とします。
 当日は、神奈川県立総合教育センターの格別の御好意により、同館で収集・整理し
てきた教科書・教育資料・教育史関係資料を展示し、あわせてその説明会を開催しま
す。またとない貴重な機会ですので、会員内外の皆様の幅広いご参加を心よりお待ち
申し上げます。

■日 時: 2016年12月11日( 日 )14:00~16:00(予定)

■場 所:神奈川県立総合教育センター 善行庁舎
(神奈川県藤沢市善行7-1-1)
      ※最寄り:小田急江ノ島線 善行駅 から徒歩8分程度
       詳細はHPにてご確認下さい
http://www.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/access.html

■主 催:日本ミュージアム・マネージメント学会

■プログラム:
  13:30  受付開始
  14:00~15:00 講師 中野雅之 氏(神奈川県立総合教育センター主査)
           「教育関係アーカイブの収集・保管・展示の意義(予定)」
  15:00~15:10 質疑応答
  15:10~16:00 書庫・展示見学会(自由解散)

■申込・問合せ先:
  日本ミュージアム・マネージメント学会 事務局
  〒135-0091 東京都港区台場2-3-4 (株)乃村工藝社 文化環境事業本部内
電話・ファックス 03-3521-2932  e-mail:kanri_at_jmma-net.org
または 申込フォーム:http://ssl.edlnc.net/research/ より

※情報はhttp://www.jmma-net.org/muh53mn4d-10/#_10でもご覧いただけます。

(毛塚)

2016.10.27

■故セルジオ・ビエイラ・デメロ氏の資料整理プロジェクト成果報告会【11/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/
----------
日 時 2016年11月21日(月)
時 間 14:00~16:00
場 所 (株)カネカ 東京本社 会議室
 〒107-6028 東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)
 http://www.kaneka.co.jp/corporate/map/tokyo.html
参加費 無料
プログラム
 1.大西 愛(大阪大学出版会、):本プロジェクトの経過と概要
 2.小川千代子(国際資料研究所):国際機関におけるアーカイブの現状(国
連、UNHCR、WHO等を事例として)
 3.金山正子(元興寺文化財研究所):UNHCR Fond15/1資料整理作業の実際
 4.松村光希子(学習院大学大学院):国際機関と日本の個人文書を比較する
 5.質疑応答
 司会・進行 元 ナミ(京都大学大学文書館)
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2016.10.18

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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所蔵史料の電子画像データの保存・利用,データベース整備,インターネット
検索システム業務の補助
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応募資格は以下の通りです。
----------
応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 以下のソフトウエアの操作ができること。
  エクセル,ワード,パワーポイント,フォトショップ
イ ITに関する知識を有することが望ましい。
----------
応募締切は平成28年10月25日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_002434.html

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2016.10.11

全史料協関東部会第288回定例研究会「アーカイブズ・レスキュー活動から資料保存スキルを学ぼう」

1.日時 2016年12月15日(木) 13:30〜17:30(13時受付開始)
2.会場 国文学研究資料館 大会議室
     (立川市緑町10−3)
3.内容
(1)講義「災害アーカイブズの救助・復旧技術の実際」
      青木 睦氏(国文学研究資料館准教授)
(2)施設見学
(3)ワークショップ「国立公文書館方式の洗浄・補修プログラム体験」
      高科真紀氏 国文学研究資料館プロジェクト研究員
   12月6日(火)までに事務局へ申込

参加には申し込みが必要です。
締め切り:12月6日(火)

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会
http://www.jsai-kanto.jp/

事務局:川崎市公文書館(担当 星野・田村・政木・菊地)
〒211-0051 神奈川県川崎市中原区宮内 4-1-1
電話 044-733-3933 FAX 044-733-2400
メール 17koubun_at_city.kawasaki.jp

■寒川文書館開館10周年記念シンポジウム「アーカイブズでできる先祖調べ」【10/30】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、寒川文書館のサイトをご参照ください。
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#161005_01
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日時 平成28年10月30日(日曜)午後1時30分
会場 3階学習室
テーマ「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ-」
報告者
 森本祥子氏(東京大学准教授)「日本のアーカイブズで家系調査は可能か」
 圭室文雄氏(明治大学名誉教授)「江戸時代寒川町域の苗字について」
 長佐古美奈子氏(学習院大学史料館)「旧華族家史料所在調査について」
 越原啓介氏(寒川文書館利用者)「私の先祖調べ 実践レポート」
資料代 100円(当日会場で申し受けます)
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■第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「資料をつくる、史料を残す」【11/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
----------
日 時 2016年11月8日(火)13:30~17:40 13:00受付開始
場 所 日本教育会館 9階 喜山倶楽部
 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 TEL 03-3262-7661
アクセス
 都営新宿線・半蔵門線神保町駅(A1出口)徒歩3分
 都営三田線神保町駅(A1出口)徒歩5分
 東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)徒歩5分
 東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
 総武線水道橋駅(西口出口)徒歩15分
定 員 150名(先着順)
料 金
 会員無料・一般2000円
 懇親会参加費3000円(会員・一般とも)
プログラム
特別講演 13:30~14:30
 山田 太一 (脚本家) 「脚本アーカイブズ体験」
基調講演 14:45~15:30
 山本 唯人(社会学者、青山学院女子短期大学助教、東京大空襲・戦災資料
センター主任研究員)
 「人が語る。資料をつくる─記憶を伝えるために─」
パネルディスカッション 「人が語る。資料をつくる─記憶を伝えるために─」
15:40~17:40
 モデレータ 山本 唯人 (社会学者)
 パネリスト 岩倉 秀雄 (雪印メグミルク株式会社)
       阪中 真理 (株式会社電通)
       鈴木 麗子 (株式会社リクルートホールディングス)
懇親会 17:50~19:20
 会員・一般とも参加費3000円
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■地域歴史文化大学フォーラム「地域歴史文化継承における大学と研究機関の役割─広域災害への備えと人材育成─」【11/12】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照く
ださい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html
----------
日時 2016年11月12日(土) 13:00~17:15
会場 神戸大学文学部 C棟5F大会議室
主催 神戸大学大学院人文学研究科/地域連携センター
共催 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館)・東北大
学・ひょうご神戸プラットフォーム協議会
協力 科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確
立─東日本大震災を踏まえて」研究グループ
参加無料・事前申込制(定員70名)
タイムテーブル
13:00 ~ 13:05 開会挨拶(内田一徳・神戸大学理事/副学長)
13:05 ~ 13:10 主催者挨拶(増本浩子・神戸大学大学院人文学研究科長)
13:10 ~ 13:30 共催者挨拶(平川南・人間文化研究機構理事)
13:30 ~ 14:00 報告1 奥村弘(神戸大学地域連携推進室長)
14:00 ~ 14:30 報告2 佐藤大介(東北大学人間・社会対応研究部門准教授)
14:40 ~ 15:10 報告3 伊藤昭弘(佐賀大学地域学歴史文化研究センター准
教授)
15:10 ~ 15:40 報告4 寺内浩(愛媛大学法文学部教授)
16:00 ~ 17:00 討論
17:00 ~ 17:15 まとめと閉会挨拶(久留島浩・国立歴史民俗博物館館長)
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2016.10.04

■平成28年度 記録史料保存セミナー【10/7】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html
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日時 平成28年10月7日(金曜日) 13時00分~16時10分
場所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
入場無料
主催 大分県歴史資料保存活用連絡協議会、別府大学(アーカイブズセンター)
講演
講演1
演題:「東日本大震災における被災公文書のレスキュー活動」
 講師:木本 洋祐氏(神奈川県立公文書館)
講演2
演題:「熊本地震と文化財レスキューの現況」
 講師:三角 奈緒氏(九州国立博物館)
意見交換
 コーディネーター 別府大学文学部 史学・文化財学科 針谷武志教授
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■講演会「アーカイブズへの理解を社会に広げるために─いま、アーキビストに望むこと─」【10/22】

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が、標記の講演会及び入試説明会を開催
します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同専攻のサイトの「新着情報」をご参照下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html
----------
日時:10月22日(土)14:00~16:30
会場:中央教育研究棟303教室
内容:
第1部:講演会 松岡 資明 氏(学習院大学客員教授・元日本新聞社編集委
員)
 「アーカイブズへの理解を社会に広げるために─いま、アーキビストに望む
こと─」
第2部:専攻紹介・入試説明会・個別相談会
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■平成28年度画像保存セミナー【11/2】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_152.html
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開催日時 2016年11月2日(水)9:55 - 17:15(受付開始 9:30)
開催場所 東京都写真美術館ホール
 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
 http://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html
 JR 恵比寿駅 東口下車 徒歩8分
 東京メトロ日比谷線恵比寿駅下車 徒歩10分
主催/問い合わせ先  (一社)日本写真学会 事務局
セミナープログラム
9:30 受付開始
9:55 開会挨拶
10:00 講演1.東京都写真美術館における保存の歩み
 東京都写真美術館 山口 孝子
10:55 講演2.全館改修におけるLEDスポットライトの選定と導入
 東京都写真美術館 石田 哲朗
11:30 講演3.最近のLED 光源の動向と光の質の新評価方法について
  (株) YAMAGIWA 石橋 雅之
 - 昼食休憩(90 分)-
13:30 講演4.画像情報アーカイブの技術的可能性と問題
 ---LAB TIFF、分光データ、高色域画像等へのトライ--
14:25 講演5.デジタルアーカイブの長期保存に向けた光ディスク新技術と利活

 ソニービジネスソリューション(株) 千明 悟
15:30 講演6.オープンソースで出来る:画像・映像領域への利用事例と技術動
向について
 レッドハット(株) 和田 健一郎
16:25 講演7.「国立国会図書館デジタルコレクション」におけるデジタル情報
の長期保存の仕組みについて
 国立国会図書館 木目沢 司
17:15 閉会挨拶 日本写真学会会長
参加申し込みについて
セミナー参加費(講演要旨集代を含む)
 日本写真学会および協賛学協会々員 ………… 6,000 円
 非会員 ………… 8,000 円
 学 生 ………… 2,000 円
参加申込締切:2016(平成28)年 10月14日
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■長野県史料保存活用連絡協議会第2回講習会【11/11】

標記の講習会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、長野県立歴史館のサイトをご参照ください。
http://www.npmh.net/new/index.php?ig=2#ig477
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日時及び会場
 平成28年11月11日(金) 12:30から17:00まで(11:30より受付開始)
 長野県立歴史館 講堂
内 容
講演 「激甚災害発生後、文化財関係者はどう動けばいいのか?~2000人の村
の事例から~」
 地域史料保全有志の会代表 中央学院大学教授中央学院大学教授 白水 智 氏
事例報告1「栄村民具移動プロジェクト」
 独立行政法人国立公文書館 調査員 寺島 宏貴 氏
事例報告2「神城断層地震の災害レスキューから見えてきたもの」
 長野市立博物館 学芸員 細井 雄次郎 氏
質疑応答
対象者
 長野県史料保存活用連絡協議会会員 (加盟36団体・個人)
 長野県博物館協議会会員 、県内市町村文化財担当者、文化財に関心のある
方など
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