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2016.12.24

■平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
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日時 平成29年1月20日(金)13時00分から16時30分まで
会場 東北大学青葉山キャンパス
 東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催 東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
定員:200名 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
参加費:無料
プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
・東北大学災害科学国際研究所所長 今村 文彦
特別講演 「参加型デジタルアーカイブの可能性」
・ハーバード大学歴史学教授 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
報告
「震災遺産を保全する」
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔氏
「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
(WARP)」
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」
・東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用検討」
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
パネルディスカッション 「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と
深化」
(進行)東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
・ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
 JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔

・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
閉会の挨拶
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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