« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016.12.26

東北大学学術資源研究公開センター(史料館)准教授1名募集

募集種別:学術資源研究公開センター(史料館)
募集人員:准教授1名
公募締切日:平成29年1月27日(金) 必着

詳しいことは以下でご覧下さい。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/12/employ20161222-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/employimg/employ20161222_01.pdf

(毛塚)

新国立美術館美術資料室研究補佐員1名募集

平成29年1月31日(火)必着
※郵送のみ受付。当館への直接持込は受領しない。

詳しいことは以下でご覧下さい。
http://www.nact.jp/recruitment/
http://www.nact.jp/recruitment/20161222-shiryo/entry-requirements.pdf

(毛塚)

2016.12.24

■アーカイブを市民の力に-道場親信の仕事と私たち-【1/9】

標記のセミナーが開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
----------
お話:
「成田空港問題“歴史伝承委員会”で残したこと」
  波多野ゆき枝さん(NAA歴史伝承委員会)
「“市民・住民運動資料研究会"等の活動を通じて」
  平川千宏さん(元国会図書館職員、住民図書館運営委員)
「東京南部サークル運動資料と道場さん
        ─文化工作研究会との関わりを中心に」
  山本唯人さん(青山学院女子短期大学助教)
「3人の報告を受けて-道場さんにとっての市民アーカイブ」
  杉山 弘(ネットワーク・市民アーカイブ)
司会:町村敬志(一橋大学、ネットワーク・市民アーカイブ)
・資料代500円(学生・会員無料)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
----------
日時 平成29年1月20日(金)13時00分から16時30分まで
会場 東北大学青葉山キャンパス
 東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催 東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
定員:200名 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
参加費:無料
プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
・東北大学災害科学国際研究所所長 今村 文彦
特別講演 「参加型デジタルアーカイブの可能性」
・ハーバード大学歴史学教授 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
報告
「震災遺産を保全する」
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔氏
「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
(WARP)」
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」
・東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用検討」
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
パネルディスカッション 「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と
深化」
(進行)東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
・ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
 JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔

・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
閉会の挨拶
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2016.12.22

全史料協関東部会第289回定例研究会のおしらせ

東京工業大学におけるアーカイブズ活動の取り組み
日時:平成29(2017)年2月3日(金)13:30~17:00
   (13:00より受付開始)

会場:東京工業大学大岡山キャンパス
   百年記念館3階フェライト記念会議室
   東京都目黒区大岡山2-12-1
   東急大井町線・目黒線「大岡山駅」下車、徒歩1分
   アクセス→http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

研究会内容:
 講演1 「公文書室設置の経過と現在の活動
     広瀬茂久氏(東京工業大学博物館特命教授・資史料館部門公文書室長)
 講演2 「手島精一関連コレクション:実体資料と文書を包括して扱う意義」
     阿児雄之氏(東京工業大学博物館特任講師)
 施設見学 東京工業大学資史料館閲覧室・書庫、展示スペース等

詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/でご覧下さい。

○日本アーカイブズ学会2017年度大会

 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)※詳細は決まり次第お知らせします。


○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月23日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣
旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件に
つき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要な情報
 ①氏名・ふりがな
 ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
 ③題目
 ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してください。
・電子メールの場合:office@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締め切り:2016年12月25日(日)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年1月末までにお知らせいたします。


○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。指定の時間(4月22日12:00-13:
00、23日12:30-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします
(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるって
ご応募下さい。

1)応募に必要な情報
 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

2)応募の方法
 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

3)締め切り:2017年1月31日(火)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年2月末までにお知らせいたします。

---------------------------------------------------
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=284

2016.12.06

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有する
と認められる者
----------
応募期限は平成29年1月23日(月)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/shiryousenmonin29bosyu

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■滋賀県県政史料室の非常勤嘱託員募集

滋賀県県政史料室が、非常勤嘱託員(歴史的文書事務取扱)1名を募集してい
ます。
業務内容は以下の通りです。
----------
一般事務(歴史的文書事務取扱の嘱託)
・歴史的文書等の展示等の企画実施に関する事務
・歴史的文書等の閲覧申請等に関する事務
・歴史的文書の選別・保存に関する事務 等
----------
必要な経験等は以下の通りです。
----------
・くずし字の解読ができること
・パソコン(Word、Excel等)に精通している方
・公文書館(アーカイブズ機関)の勤務、自治体史編纂の経験あるいは日本近
代史に関する知識があれば望ましい。
----------
応募締め切りは2016年12月16日(金)です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のブログをご参照く
ださい。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-92.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2016.12.05

アーキビスト募集(日本銀行アーカイブ)

 日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に関する業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

(期 間)
 2017年4月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、契約を更新する場合があり得ます。

(応募資格)
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経験があれば、より望ましい。

(業務内容)
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

(募集人員)
 1名

(勤務地)
 日本銀行本店(金融研究所)

(勤務条件)
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時20分~17時20分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

(給与等)
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は、能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

(提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

(応募の形態)
 個人としての応募に限ります。

(提出書類の締切日)
 2017年1月25日(水)必着。

(選考方法)
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2017年2月10日(金)までに個別にご連絡します(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。

  http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel161202a.htm/

(岡本)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...